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Posted by ブクログ
「引き寄せの法則」とは、似たものは引き寄せ合うという法則。望む・望まないにかかわらず、自分が考え、意識を向けているものと同じ要素を引き寄せるという考え方。
ネガティブな感情が湧いている自分に気づいたら、少しずつ実現したいものへ意識を向け直す。そうすることで、望まないことをつい考えてしまう思考の癖にも変化が現れるという。
感情には「心地良い」「心地良くない」の2種類しかない。望まないことについて考えたり、話したりしていると、そこに意識を向け続けることになり、不快な状況や出来事、人までも引き寄せてしまう。
だからこそ、「何を望んでいるのか」に意識を向けることが大切だという。
本書では、長いこと仕事が決まらない理由について、「仕事が欲しい」ということよりも、「仕事がない」という状態に焦点を定めているからだと説明している。
思考の向け先を意識することの大切さが繰り返し説かれていて、印象に残った。
Posted by ブクログ
思いの強さが実現力に繋がる。
これが欲しい→何のために?→本当に欲しいのはどれ?→それ自分に必要?
という深堀りが必要だし、そんなことを考えてるうちに欲しいかどうかどうでも良くなる気がする。
激しい貪欲さを持てるかどうかだ。
少し前に興味本位で、「お金持ち講座」というのに参加してみた。お金持ちになりたい人が集まるセミナーのようなものだった。
そこで実際に対話を経験し、私にはお金持ちになろうという気持ちがないことがわかった。自分が生きていけるだけの必要な分があればそれでいい。
何かを目指そうとする時、適当なそこそこの値を目標にしてはいけないのだ。
必要な分だけ、なんて言ってると、必要な分にも恵まれないのかも。
1位を目指してもどうせ1位にはなれないことが多いのだから。だってそこはたった1人が立てる場所だから。
やっぱり、どれだけ貪欲になれるか、激しく求めることができるか、という願いが、現実に近づく唯一の力なのだ。
そこには一瞬の隙も緩みも許されないのだろう。
だから引き寄せは難しい。
Posted by ブクログ
【読もうと思った理由】
引き寄せの法則自体は以前から知ってはいたが、きちんと本を読んだ上で、改めて認知して学びたい、知りたいと思ったため。具体的に引き寄せの法則を習得したい。
【感想】
この本を読んで思ったことは、やはり引き寄せの法則は確実にある。
ただ、引き寄せるにはかなりの意思の力や継続力が必要だなと感じた。けど、それくらい強く意識しないと、長く思い続けないと何も手に入れられないと思ったので、強く心を決めて、これから引き寄せの法則と上手く付き合っていこうと思いました。
以下、本の中で印象に残った部分をメモとして残します。
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引き寄せの法則とは「似たものは引き寄せられる(類は友を呼ぶ)」
憂鬱でいると憂鬱なことに見舞われる
病気のことを考えてると病気になる
引き寄せの法則は宇宙で常に働いている
意識を向けたものが自分の波動に取り込まれる
引き寄せの法則には「否定」が存在しない
望んでいないものに「望んでいない!」と意識しても、逆にそれが引き寄せるきっかけになってしまう
ある考えが頭に浮かんだ時、ワクワクしていたら、それは「内なる存在」と、その考えの波動が一致しているということ。これが「インスピレーション」と呼ばれるもの
今、どんな気持ちでいるかが「引き寄せの原点」になっている
引き寄せを行うワーク
幸せな気分で、リラックスできる場所で、強い感情や希望から、引き寄せは起きる
引き寄せの法則は常に作用している。止めることは出来ない。
自分が望むのもに気持ちを向けて、強く願うことが大事
眠っている時には引き寄せの法則は働かない
意識が物質界の時空から離れているため
正反対のものが惹かれ合うことはない
もしそう見えたなら、何かお互いに足りなかったり、欲していたりする波動を持っていた、ということになる
望むものがある時、すぐに飛びついて行動するのではなく思考で先に考えてみる
思い浮かべ、視覚化して、期待する、そうすることで望むものが目の前に現れる
例えば「赤い車」が欲しいと望む時、それが手に入ることを信じて疑わないことが大切。もし少しでも「高すぎる」など思えば、信じる自分の気持ちにブレーキを掛けてしまうことになるので良くない
紙を3枚用意し、それぞれのいちばん上に、欲しいものを1つ書きます。そして1枚目の紙の、欲しいものを書いたところの下にこのように書きます。「これが欲しい理由」。思いつくまま、自然に任せて書いて、無理して書かないようにしましょう。何も浮かばなくなったら、いったんそこでストップします。 紙を裏返し、裏面のいちばん上に次のように書きます。「これが手に入ると信じる理由」 こうすると、紙の表面であなたの願望が強化されます(「意図的な創造」の方程式の前半部分)。裏面では、欲しいものが手に入ると信じる気持ちが強化されます(「意図的な創造」の方程式の後半部分)。これであなたはこの方程式の両方に焦点を定め、自分の波動を活性化させたので「創造のプロセス」の両面が一致し、願望の実現を受け入れる状態となりました。この先で必要なのは、それが欲しいと願うこと、それが手に入るまで期待し続けることです。そうすれば、あなたの欲しいものは手に入ります。
感情こそが「引き寄せの原点」
現状に着目していたら、現状を引寄せるだけ
未来に着目して、引き寄せること
Posted by ブクログ
元祖の方は過去に読んでいたが、最近知り合いに新訳版を勧められ本書を手に取った。
40代の今、願望が減り、生活も落ち着いているように思うが、それはただ変化のない現状をそのまま引き寄せていただけと本書にあり、引き寄せの法則を効果的に活用できていなかったのだと気づいた。
改めて自分に向き合い、願望に「思考を向け」「期待したり信じたりする」という「意図的な創造のプロセス」を毎日15分程実践して喜びのある人生を送ってみようと思う。
また本書後半にあった「場面ごとの意図確認」は参考になった。日常生活の場面毎に、例えば運転の時は安全を願うなど、毎日を意識的に過ごすことは今にフォーカスでき、ボケーっと他の考え事をしていたために起きるミスを防ぐのに役立ちそうだと思った。
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ビジネス・実用
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