加藤徹の作品一覧
「加藤徹」の「後宮」「絵でよむ漢文」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「加藤徹」の「後宮」「絵でよむ漢文」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
上巻の「殷から唐・五代十国まで」ほど破天荒な人物は出て来ないものの、変わらず面白い
宋から清までは、古装劇の舞台やモデルになっていることが多く、馴染みがある
ところで、何度か本文に紹介されている北方謙三の「楊家将」、なぜ蕭太后の夫が穆宗ということで話が進んでいるのかが不思議だったのだが(時代的に穆宗の次の景宗が夫のはず)、この本で少し謎が解けた
それはそれとして、「楊家将」は続編の「血涙」も含めて面白いです
女傑蕭太后が主役の古装劇「燕雲台」も見応えのある大河ドラマ
古装劇では、ドロドロのいかにも後宮愛憎劇の舞台になりがちな清代が、最も後宮としてのシステムが整っているというのも興味深かった