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第12回日経小説大賞(選考委員:辻原登氏・髙樹のぶ子氏・伊集院静氏)受賞! 鎌倉幕府滅亡から建武の新政へ。人が生きる甲斐のある世をつくる――後醍醐帝と志を同じくする楠木正成と足利尊氏。三人はその志をかなえるためにともに戦い、志をゆがめぬために敵味方に分かれた。やがて南北朝の動乱を経て、室町幕府による武家政権に移る混沌とした世の人間ドラマを、最新の研究成果も取り込みながら描き、まったく新しい足利尊氏、楠木正成、そして後醍醐帝を造形。選考会では確かな歴史考察と文章の安定感、潔いまっすぐな作柄が評価された、歴史小説期待の新鋭の登場だ。 「利生」とは「《「利益衆生」の意》仏語。仏・菩薩が衆生に利益を与えること。また、その利益」(大辞苑)。本作では「上下の別なく、民が国を想う志を持ち寄って各々の本分を為せば、きっと日本は悟りの国になれる」と後醍醐帝と尊氏、正成は理想の世にかかげる。 <あらすじ> 時は鎌倉末期。討幕の動きが発覚し後醍醐天皇は隠岐に流されるが、幕政への不満から、治世の主体を朝廷に取り返すという近臣たちの討幕運動は幕府内にも広がっていく。幕府の重職にあった足利高氏(尊氏)が、帝方の楠木正成に呼応するように寝返り、鎌倉幕府は滅亡。後醍醐帝が京に戻り、建武の新政がはじまる。 しかし、武家も公家も私利私欲がうごめく腐敗した政治は変わらず、帝の志を実現しようと心をひとつにする尊氏と正成の運命は、陰謀に翻弄され、引き裂かれていく。
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楽しみながら、憲法も安全保障も天皇制も学べる あなたは日本国憲法についてどれくらい知っていますか。 著者は、この憲法は“突っ込みどころ”満載でおかしな点が一杯あると言う。 その説明に目から鱗が落ちるのはもちろん、思わず笑ってしまうことも。 しかし笑ってばかりもいられない。今や尖閣諸島沖には中国船が遊弋し、 ロシア・北朝鮮・韓国など周囲は敵対国ばかり。この状況を作り出したのもまた日本国憲法である。 はたして、この国はどのように守られてきたのか。安全保障について、日本史から読み解いていく。 まさに「わかりやすくて、爆笑するほど面白くて、震えがくるほど怖い(百田尚樹・談)」憲法本! 一家に一冊の必需品です。
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名著『道具としてのファイナンス』『ざっくり分かるファイナンス』の石野雄一氏による人気セミナーが、書籍となって登場! ! 講義調のわかりやすい解説で、難しいファイナンスがすっきりわかる。 【著者からのメッセージ】 この本は私の1日のファイナンス講義をできるだけ忠実に再現し、さらに肉づけしたものです。 この講義は、専門家ではない普通のビジネスパーソンに向けたもので、最低限これだけは知っておいていただきたい点に絞っています。数式はできるだけなくし、ファイナンスの考え方をご理解いただけることに主眼をおきました。 この本の内容をマスターすれば、ビジネスの世界では生きていけるでしょう。
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あなたの中にある「マネジメントの常識」は本当に正しいか? 『戦略サファリ』『マネジャーの仕事』など、経営学の大家ミンツバーグ最新刊! よりよいマネジメントを目指すすべての人へ。
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日本推理小説界の巨星・松本清張の作品の舞台を地図とともに解説する書籍。地図と合わせて読むことで、作品の世界観は一層深みを増したものになります。本書で扱うのは『ゼロの焦点』『砂の器』『点と線』『火と汐』『時間の習俗』『或る小倉日記伝』『波の塔』『球形の荒野』『Dの複合』『眼の壁』『天城越え』の全11作が揃った完全版。巻末には多くの清張作品の舞台となった昭和30年代の中学校地図帳も復刻して収録。ほかにも、清張作品に登場する鉄道路線や列車名がわかる資料もあり、清張ファンのみならず、鉄道ファンも垂涎の一冊。
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両親が亡くなった夜、独りになった要を 迎えに来たのは久我家の執事・嘉門だった。 両親が残した借金を返済するため、 要は琥珀館と呼ばれる洋館で暮らし、 男たちの欲望の相手をさせられることに。 逃げ出したくなる生活の中で、要を慰め、 心を支えてくれるのは嘉門だった。 嘉門さんが優しいのは仕事だから… そう思う要だけれど、惹かれずにはいられない。 けれど、嘉門にも秘密があって──!? 【協力書店様共通の特典ペーパー(1P)を巻末に収録配信!!】
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◎米国株「最強の10銘柄」でFIREを狙え! 最強すぎる! ほったらかし投資術 じつは日本株より手堅い「米国株」 40歳から10年後、早期リタイアを実現! ◎6つのポイントを守れば米国株投資は怖くない! 1自分がよく知っている製品・サービスを扱っている 2メジャーな企業で情報が入手しやすい 3高い収益性・競争力がある 4成長性が高い 510年以上にわたり、増配した実績がある 6営業キャッシュフロー・マージンが20%以上ある 経済的に自立して早期リタイアを果たす「FIRE」を目指し、株式投資を始める個人投資家が増えている。 その多くの投資対象は日本株だが、じつは米国株こそFIREへの近道だ。 某金融機関に勤めていた著者は、40歳で早期リタイアを考え始め、2020年に資産1億円達成を計画。 見事、計画を達成し、51歳で早期リタイアを実現した。 その大きな原動力となった米国株の投資術を全公開! ◎著者より 私はサラリーマン2年目から株式投資を始め、 40歳前後で「2020年までに株式投資で1億円の資産を築いて早期リタイアする」ことを目標に掲げました。 それを1年前倒しで実現し、2019年に28年勤めた会社を51歳で早期リタイアしました。 家族は妻と息子2人。 妻は4年ほど前から看護師として働いていますが、会社員時代も早期リタイアした現在も、家計の担い手は私一人です。 いまは株式投資による収益で生活コストを賄いつつ、金融資産を1億円からさらに増やし続けています。 私のセミリタイアを可能にしてくれたのは日本株ではなく、米国株への中長期的な投資です。 予定よりも早く金融資産1億円超を築く原動力になったのは、2016年から本格的に始めた米国株投資だったのです。 仮に米国株メインではなく、日本株メインだったら、1年前倒しのセミリタイアは不可能だったでしょう。 リタイア後も米国株への投資を続けて、将来的には金融資産2億円、3億円といった目標も射程に入っています。 ◎今さら聞けない米国株投資の超基本も全部わかる! Q 米国株はどこで買えますか? Q いくらから米国株投資は始められますか? Q 米国株は上級者向けで、初心者向きではなくないですか? Q 英語がまったくダメですが、米国株投資はできますか? Q 日本とアメリカの時差は米国株投資の障害になりませんか? Q 円高・円安による為替リスクが心配ですが大丈夫でしょうか? Q 米国株で儲けた利益には税金がかかりますか?
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マルチタッチシステムSmartSkin(スマホの画面を指2本で広げたり狭めたりする技術)や世界初のモバイルARシステムNaviCamなどの発明をはじめとする、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション研究の第一人者、暦本さんによる、アイデア発想法の決定版です。一般のビジネスパーソン、プランナー…新しいことを生み出したい方すべてにおすすめしたい1冊です。
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社会の中核を担いつつあるミレニアル世代(1980年代?2000年代初頭に生まれた世代)は社会貢献の意識が高く、仕事選びにおいても社会の役に立つという点を重視するようになっています。そのため、企業の経営課題として「パーパス」が不可欠となってきました。 そして個人においても、人生100年時代となり、キャリアもプライベートもますます先行き不透明になってきています。キャリアを計画するより、むしろ、臨機応変さが問われてきます。その際の核となるのが、本当は何をしたいのか、どのように働くべきかなど、より自分自身のコアに迫る考え方、価値観や思い入れや感情を織り込んだ考え方、すなわち「パーパス」なのです。 そこで本書では、自分事としてのパーパスを考えるヒントを提示します。原著のタイトル「Purpose, Meaning and Passion」から伝わるように、自分自身の人生を自分の手に取り戻すための本となっています。
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///一歩踏み出す勇気を、読書×行動(OUTPUT)から始めよう。/// 2021年は激動の時代を迎える。 コロナ禍で先行きが不透明になり、大不況の足音が聞こえてくる。 ただ、そんな時にも勇気を持って、一歩踏み出そう。 本書は、そんなあなたの第一歩を「読書×行動」、つまりOUTPUT読書術によって踏み出すことを提案している。 読書はそもそもINPUTがメインだが、本書ではあえてOUTPUT――それは行動変容を促す第一歩の行為――だと定義している。 OUTPUTをするということは、そもそも第三者や社会に対して、自分の考えを伝えるという行為に他ならない。それは、一個人の存在を屹立しなければ、この時代を乗り越えることができないことともいえる。 著者は「渋い声」でお馴染みのアバタロー氏。書評YouTuberの中でもひと際異彩を放つ謎の人物である。 【著者略歴】 アバタロー 書評YouTuber 早稲田大学文学部卒業。日中はふつうのサラリーマンとして、某外資系企業にて管理職をしている。趣味である読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げたところ2020年1月に大ブレイク。「読書が苦手な人でも、古今東西の難解な名著がラジオ感覚で楽しめるチャンネル」として話題となり、本格稼働から僅か1年で、登録者数は15万人を突破。現在も自身のチャンネルを通じて、読書の楽しさを伝えることを生き甲斐として、配信活動を続けている。
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後に半グレ組織となる「怒羅権」の結成、メンバーとの交流、血なまぐさい喧嘩、拡大していく組織の裏側などをはじめとして、14歳で中国から日本にわたってきた著者の苛烈な人生が描かれる。 怒羅権はどのようにして結成され、どのようにして暴力団からも畏怖される組織になっていったのか、そして著者はなぜ13年という長い期間を刑務所で過ごすことになったのか。 現在は犯罪から距離をおき、刑務所の受刑者に対して書籍を送ることで更生を促すプロジェクトをしている著者の汪楠(ワンナン)氏。『NHKスペシャル』『ザ・ノンフィクション』などにも登場する汪楠氏が壮絶な半生をすべて語る。 犯罪集団へと変質していった怒羅権ですが、結成当初はこのような組織を目指していたわけではありません。日本社会で孤立していた中国残留孤児の子孫たちが生き残るため、自然発生的に生まれた助け合いのための集まりでした。創設に関わった古参メンバーの中には現在の怒羅権の状況を残念に思い、解散させたいという声も存在します。 この本によって自分たちのしてきたことを正当化するつもりはありません。自分たちが何者であったのか、なぜ怒羅権という怪物が生まれたのか、そして犯罪者として生きてきた私が服役を終えた今、日本社会をどう捉えているのか。自分自身の半生を振り返ることで、それを記していきたいのです。(はじめにより)
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こだわらない 逆らわない 競わない 諦めない。なぜ藤森はみんなに愛されるのか? 成功を呼ぶ「気くばり思考」のすすめ! 大ブレイク後に訪れた悪夢。そこからの再起。「チャラ男」がたどり着いた現在地とは? ●努力だけじゃだめ。ちゃんとひとに頼る ●「褒め言葉」で自分を満たす ●悪口という「負のスパイラル」に陥らない ●大いにひとの顔色を窺おう ●「チャラ男」で気づいた、自分らしさ ●世界を肯定するお笑い ●いやでも自分色に染まる ●わくわくする場所はいくらでもある ●「褒め言葉」こそ原動力 ●学ぶ姿勢を忘れない ●ひとりでできることなんてない ●悩みはすべて「人間関係」 ●相手の発言にはまず笑顔でリアクション ●「プライドがない」のが武器になる ●与えると、巡り巡って返ってくる ●とにかく褒める。傷つけない ●「自分」をつくるのは自分じゃない。周りだ 【目次】 第1章 過剰なあっちゃん ――ダメ出しを受け入れる 第2章 ペラッペラの「チャラ男」 ――世界をありのままに受け入れる 第3章 超プラス思考のすすめ ――自分のショボさを受け入れる 第4章 人間関係の攻略法 ――無力な自分を受け入れる 第5章 まあ、なんとかなるさ ――プライドレスを受け入れる
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【発売1年で5刷出来!】 孫泰蔵氏(起業家)推薦! ――世界のすべての人が彼女のように思考するようになったなら、世界は一変するだろう。 中野信子氏(脳科学者、医学博士)推薦! ――生命科学を問い直せば 、一つの共通認識に帰着する。すべての生命にその存在の意味がある。 竹内薫氏(サイエンス作家)推薦! ――生命科学がわかれば、あなたの人生が変わる。科学と哲学とビジネスが融合した、不思議な魅力をもつ本だ。 多様性・意志・感情・寿命・時間… 「生命の原則」を知れば、人生はもっと自由になるーー。 生命科学研究者であり、起業家でもある著者がたどりついた、一度きりの人生を迷いなく生きるための思考法! ◎コンテンツ例 ・多様性の本質は「同質性」にある ・「仕事ができない人」は、視野の共有で解決できる ・なぜ、人類は非効率に見える感情を抱えて生きるのか ・利己と利他は対立しない ・生命は「失敗許容主義」を貫いている ◎こんな人にオススメ ・怒りや悲しみなどネガティブな感情に流されたくない ・意志を強く持ち続けたい ・組織作りやビジネスに生命科学の知見を応用したい ・チームや人間関係のことで悩んでいる ・何かに打ち込むための情熱がほしい 私が本書を通じて伝えたいのは、「生命には原理や原則があることを客観的に理解した上で、それに抗うために主観的な意志を活かして行動できる」ということです。生命原則を客観的に理解し、視野を自在に切り替えて思考することで主観を見出し行動に移せば、自然の理に立脚しながらも希望に満ちた自由な生き方が可能となります(はじめにより)。 ◎目次 第1章 生命に共通する原則とは何か ー客観的に捉えるー 第2章 生命原則に抗い、自由に生きる ー主観を活かすー 第3章 一度きりの人生をどう生きるか ー個人への応用ー 第4章 予測不能な未来へ向け組織を存続させるには ー経営・ビジネスへの応用ー 第5章 生命としての人類はどう未来を生きるのか
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医学界大注目! 「オートファジー(細胞のおそうじ機能)」のスイッチを入れて、病気や不調を跳ね返す! ■人の身体は数十兆超の細胞からなり、「人間の健康」とは「細胞が健康であること」にほかなりません。そして細胞の健康の鍵を握るのが、本書のテーマである「オートファジー」という細胞内おそうじ・抗菌機能(細胞内の不要物・異物・細菌を処理し、使える物はリサイクルする)です。2016年に日本の生物学者、大隅良典氏が「オートファジーの仕組みの解明」でノーベル生理学・医学賞を受賞しました。オートファジーはいま最も注目されているテーマです。 ■オートファジーはすべての細胞に備わっていて、正常に働いていると、細胞の健康が保たれ、ひいては健康長寿を実現できます。ところが、現代人は栄養過剰のためオートファジーがきちんと働きません。その影響が加齢とともに積み重なり、生活習慣病などの病気や不調を引き起こす原因になっています。 本書は、オートファジーの仕組みをわかりやすく解説するだけでなく、眠ったままの「オートファジー」のスイッチを無理なく起動させる方法を提示します。 ■オートファジーについて知れば知るほど、世の中の多くの効果があるとされている「健康法」や「食事法」は、結局、オートファジーを動かすための手段にすぎないことが明らかになってきます。「健康法」はいろいろありすぎて迷っている(あるいは信用できない)という人にもおすすめです。
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羊飼いの青年が迷い込んだ謎の国「エレホン」。人びとはみな優しく、健康的で美しく――。でも、それには“しかるべき理由”があった。自己責任、優生思想、経済至上主義、そしてシンギュラリティ……。社会の幸福とはいったい何なのか? ディストピア小説の源流とされる幻の長篇が、現代人の心の底に潜む宿痾をあぶり出す。
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荒波の中でも輝く一流の思考に学ぶ 進化を遂げて成功をつかむ77の道標 ICHIROの語録をスポーツ心理学で読み解く 累計30万部突破の好評シリーズ最新刊 【「自己実現」を追求し続ける強靭なメンタリティに学ぶ】 (※本書は2004/12/1に発売し、2021/1/1に電子化をいたしました) 児玉光雄(こだま みつお) スポーツ心理学者。追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授・テニス部監督 1947年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒。UCLA大学院工学修士。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員、プロテニスコーチ等を経て臨床スポーツ心理学者として多くのプロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。自身もテニスプレーヤーとして1970~74年、全日本選手権に出場。主な著書に『錦織圭 マイケル・チャンに学んだ勝者の思考』(楓書店)『イチロー思考』『なぜテニスは練習しても上手くならないのか』(東邦出版)がある。
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廃屋に閉じ込められた六人の高校生たち。あるのは僅かな食糧と、一通の手紙――。【私を殺した犯人を暴け】 差出人は真鶴茜。七年前の花火の夜、ここで死んだ恩人だった。 謎の残る不審な事故。だが今更、誰が何のために? 恐怖の中、脱出のため彼らはあの夜の証言を重ねていく。 児童福祉司だった茜に救われた過去。みんなと見た花火の感動。その裏側の誰かの不審な行動。見え隠れする嘘と秘密……この中に犯人がいる? 全ての証言が終わる時、衝撃の真実が暴かれる。 一気読み必至。慟哭と感動が心に突き刺さる――! 発売から大重版が続く『15歳のテロリスト』『僕が僕をやめる日』松村涼哉の、慟哭の衝撃ミステリーシリーズ、待望の最新作。
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「女性も男性も雇用がなくなる」アフターコロナの時代。 97%の人間が在庫(=無用者階級)になる!? 加速するデジタル化時代を生き抜く思考と知恵を女性(男性)読者に指南。 学校では教えてくれない未来予測と対策! 「無用者階級になってたまるか!」 あのベストセラー『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』の続編。 ●コロナ危機による外出自粛のために雇用が収縮した分野は、女性を多く雇用していた。それも非正規雇用が多かった。だから、失職した非正規女性はデジタルスキルを身につけることが、今現在と近未来における稼ぐ道であるし、シンギュラリティ後の世界に適応できる道だ。・・・あなたが若ければ若いほど、「無用者階級」でいたくないのならば、その準備はしておいたほうがいい。・・・デジタル化をコロナ危機によって起きた災難とか、人類を脅かす現象だと決めつけず、積極的に関わっていかないと、未来は怖いだけのものになる。 (第13章「デジタル化の必要性を真に日本人が認識していないのが問題だ」より) ●これから自殺者も増える。失業者はもっと増える。労働者は、ほとんどみな非正規雇用の派遣になる。「終身雇用制度」というのは、歴史の一時期の慣習でしかない。そういう時代の変化、産業構造の変化がいっぱいまとめて起きるのが近未来だ。 どうか、この大変化の時代を生き抜いてください。その闘争の中にこそ、あなたの人生の尊厳がある。自分を「無用者階級」しないための、あなたなりの闘争を粘り強く続けるのならば、あなたは無用者階級ではない。 (第15章「無用者階級になってたまるか!」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 様々な関係(同僚・女友達・彼氏etc).に疲れてしまったら、溜めこまずに取り除くことが必要。 これは人間関係の「断捨離」ではなく「デトックス」のススメ。 ほっておいて欲しいけど、ひとりぼっちはイヤという面倒くさい心は認めながらも、自分から主体的にちょうどよい距離を見つけていこう(あなたが自分でそれを決めていいんだよ)という、ポジティブな応援メッセージ。 今作も前作『怠けてるのではなく、充電中です。』同様、かわいいイラスト満載です。
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「先行きがまったく読めない」「成功法則がすぐに陳腐化してしまう」……そんな現代に求められるのは、「自ら深く考え、答えを出していく」こと。そしてそのために不可欠なのが「数学的思考」です。本書では、数学的思考の「正体」を解き明かすとともに、それを鍛えるトレーニング問題も多数用意しました。 ●問題:「18」と「255255」。その共通点は? ●問題:「居酒屋の飲み物」と「プリンターのインク」。その共通点は? ●問題:その人があなたにとっていちばん優しい人であることを、どうやって説明しますか? ●問題:仕事において「忙しい」「時間がない」が口癖の山田さん。余裕のある働き方ができるようにアドバイスをしたい。さて、あなたなら何をしますか? ●問題:「いい人材」とはどんな人材のことでしょうか? 四則演算の記号(+-×÷)を使って表現してください。こうした問題を楽しく解いているうちに、「数学的なアタマの使い方」が身につき、問題解決力が飛躍的にアップする一冊!
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日韓累計140万部のベストセラー 『私は私のままで生きることにした』著者最新刊、待望の日本語版! 「ありのままの自分」で生きることにした私たちが次に目指すのは、幸せに生きるための人間関係を築くこと。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 誰しも、一人じゃ生きられない。 だから、自分が心地よいと思う他者とのバランスを見つけよう。 生きるうえで必ず関わる、自分以外の誰か。 家族、友人、恋人、同僚など、人生で出会う様々な他者との関係について、どうすれば心地よい関係を築けるかを語る。 私たちが幸せに生きるために、頑張りすぎずに、気楽に、今一度、人間関係を見直そう。 【目次】 第1章 振り回されずに、堂々と ―自分を肯定するということ― 第2章 頑張りすぎずに、気楽に ―私らしく生きるということ― 第3章 ピリピリしないで、丁寧に ―人とともにするということ― 第4章 びくびくしないで、キリリと ―胸を張って生きるということ― 第5章 我慢しないで、スムーズに ―気持ちを言い表すということ― 第6章 冷たくしないで、やさしく ―愛を学ぶということ― 【著者プロフィール】 著:キム・スヒョン イラストレーター・作家。 韓国では本書の他、4冊の著作がある。 2019年に日本語版を発売した『私は私のままで生きることにした』(小社刊)は、韓国で100万部、日本で40万部のベストセラーになった。 ◆Instagram⇒@217design 訳:岡崎暢子 (おかざき のぶこ) 韓日翻訳家・編集者。 韓国人留学生向けフリーペーパーや韓国語学習誌、韓流ムック、翻訳書籍などの編集を手掛けながら翻訳に携わる。 訳書に、『クソ女の美学』(小社刊)、『あやうく一生懸命生きるところだった』(ダイヤモンド社)などがある。
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森に生まれた子鹿のバンビが,仲間たちと交わりながら,いきいきと成長していくさまを描く.初めて草原に出たときの喜び,人間に遭遇したときの恐怖,思春期の目覚め,森の古老へのおそれ…….森の動物たちの世界を,詩的な筆づかいで愛情を込めてとらえた,動物文学永遠の名作.新訳.
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小林一茶はなぜ妻との交合をつぶさに書き留めたのか.生まれた子は自分の子ではないと言い張る夫と妻の裁判の行方は.難産に立ち合った医者の診療記録にみる妊婦の声や,町人が記す遊女の姿…….史料の丹念な読み込みから,江戸時代に生きた女と男の性の日常と,それを規定する「家」意識,藩や幕府の政策に迫る.
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その伝統、本当に昔からあった? お正月の定番「初詣」も「重箱おせち」も、実は私鉄や百貨店のキャンペーンから生まれた新しい文化。喪服は黒、土下座が謝罪のポーズになったのも実はごく最近。行事・風習・食生活……日常のいたるところに潜む、一見それらしい“昔からのしきたり”や“和の心”の裏側には、面白エピソードが盛りだくさん。楽しく学べるベストセラーに大幅増補して文庫化。
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人生で遅すぎるとか早いとかの基準になることって、 なんなんだろう? もともとそんな基準はあるのかな?? もしかして今の私たちにもっとも必要なことは、 「私が私を待ってあげる」 ことかも知れない――。 本書は、可愛い絵と温かい文章でSNS15万人フォロワーと人気を集めている韓国人気エッセイストの4年ぶりの新作エッセイ。 これまでSNS上で支持を集めた文章に加え、未公開の作品やエピソードを収めている。 日常のあちこちに広がる小さな出来事にあたたかい眼差しを向け、 自分の速度で自分の歩幅でゆっくり歩む人生を読者に紹介する。 彼女のSNSでは、心が穏やかになった、自分もこんなふうに生きたい、自分のことのようだった、など共感・絶賛のコメントでいっぱいだ。 焦っているとき、疲れたとき、自分に寄り添ってあげたいとき、自分のために読んであげたい一冊。
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「私はケイト・モスというより、キングコングみたいな女だ。誰も妻にしたり、一緒に子どもをつくったりしないタイプの女。常に自分自身でありすぎる女。そういう立場から私は話している」 ■概要 #MeToo運動をきっかけに再注目され、フランスで20万部のベストセラーとなったフェミニズムの名著がついに邦訳! 人気女性作家が17歳の時に経験したレイプ被害と、その後の個人売春の経験をもとに、性暴力、セックスワーク、ポルノグラフィについての独自の理論を展開するフェミニズム・エッセイ。自分自身を、男性でも女性でもないカオスな存在としての「キングコング」にかさね、ジェンダー規範にとらわれない女性の在り方を、力強く、小気味いい文体で模索していく。
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経済大国だった日本は、なぜ中国に追い抜かれてしまったのか? その秘密は「リープフロッグ」にある。遅れてきた者が、先行者をカエルが跳ぶように追い越すこと。それが「リープフロッグ」だ。 中国でアリババをはじめとするテック企業が発展したのは、銀行や固定電話といった既存ネットワークが未発達だったため、eコマースとスマホを利用した新しいビジネスモデルが成長する余地があったからだ。 そして、世界の覇権争いの歴史を振り返ると、リープフロッグ=逆転勝ちの連続だったといえる。 ・紙、印刷術、羅針盤を発明して最先端の文明を誇った中国だったが、大航海で世界にうって出たヨーロッパに追い抜かれた。 ・ヨーロッパは「株式会社」というリスク分散方法を開発して発展した。 ・産業革命を果たして覇権を握ったイギリスだったが、電気の時代に立ち遅れ、ドイツとアメリカに追い越された。 ・インターネットの時代と「改革開放」がかみ合って、21世紀に中国が覇権を握ろうとしている。 リープフロッグの歴史に学ぶことで、日本経済復活の道を探る一冊!
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「君が初めてだとわかったとたん、抑えがきかない」 暗闇に響く蜜音と熱い息遣い 覚えたての快感は、刺激が強すぎて―― 令嬢リリアーヌは、父親が抱えた多額の賠償金の代償として、高慢な伯爵に夜伽を強要された。しかし約束の部屋に行くと、暗闇の中で彼女を待っていたのは、イーサンと名乗る覚えのない男。彼のキスはたとえようもなく甘美で、体をなぞる熱い手はまだ知らぬ絶頂へと難なくリリアーヌを導いた。「何度でも達けばいい。とろけるまで感じて――」イーサンに強烈な快感を与えられ続けた翌朝、逃げるように屋敷へ戻ったリリアーヌに玉の輿の縁談が持ち上がる。それは帝国のアルディア公爵イーサン・ボーシェ。見知らぬ夜伽の相手、その人で――!!
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科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。科学の意味を問い直す「新しい科学論」。 専門家だけに任せるの間違っている! 私たちは科学技術とどう付き合えばいいのか? 科学における「事実」とはなにか? 「普遍的な知識の体系」である科学だが、「いつでもどこでも正しい」わけではない。 なぜか? どう考えればいいのか? 科学を毛嫌いする反知性主義も、過度に信奉する権威的専門家主義も、真に科学的であることはできない。 日本の科学技術力はなぜ衰退しているのか? 疑似科学信仰はなぜ拡大するのか? 研究不正を個人の責任にできない理由とは? 科学の意味を問い直す、「新しい科学論」。 【もくじ】 はじめに──新しい科学論が必要な理由 第1章 「なぜ」「どのように」科学について語るのか? 第2章 科学の事実と日常の事実──科学技術の方法論 第3章 科学技術は誰のものか──(1)近代科学の誕生以前は 第4章 科学技術は誰のものか──(2)「科学のあり方」が変質していくなかで 第5章 科学知と生活知──科学技術の飼い慣らし方・理論編 第6章 「二正面作戦」を戦い抜くために──科学技術の飼い慣らし方・実践編 第7章 「今」「ここ」で科学技術を考えること 終章──科学技術を生態系として見る
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【物語の概要】 あのとき美波が指さした画面には、大人に混じって働く子どもの姿も映っていた。勉強することも友だちと遊ぶこともできず、道ばたにしゃがんで物売りをしたり、歯を食いしばって材木を運んだりしていた。 あれが真の貧乏なんですよと言われたら、確かにうちは貧乏じゃない。 (本文より) 小学六年生の陸、三年生の妹の美波は母親と三人で暮らしている。父親は陸が小二のときにいなくなった。給食費も学童保育のお金も払えない。お風呂は三日に一回。兄妹は五百円玉をもってスーパーのお総菜売り場に夕食の買い物に行く。ハムカツとチョコとスナック菓子。テレビに、うす汚れた外国の子どもたちが映った。やせこけて、汚れた水を飲んで、病気になれば簡単に命を落としてしまう。美波は、こういう子どもたちの姿を見て、「うちは貧乏なんかじゃない!」と言う。でも、本当にそうなんだろうか。うちは、貧しくないのだろうか……。 【シリーズ「おはなしSDGs」の特色】 ・各児童文学賞受賞作家やベストセラー作家など、現代を代表する一流童話作家の書き下ろし作品です。「物語の楽しさ」を第一に書かれた作品は、どの一冊をとっても、すぐれた児童小説として楽しむことができます。 ・実力のあるイラストレーターによる挿絵が多数掲載され、確実に物語を読み通す手助けとなります。 ・各巻とも、SDGsが掲げる17のゴールのうちの一つがテーマとなっており、いま世界が協力してその目標に向かわなくてはならない理由が自然と理解できるストーリーが展開されます。 ・本文中に、物語とリンクさせるかたちで、関連する図表、グラフ、年表などが入ります。さらに、各巻の巻末で、テーマとしたSDGsのゴールについてくわしく解説しますので、テーマ学習の教材としても使用できます。 ・SDGs全体について解説する「総論編」も刊行します。さまざまなゴールをテーマにした物語と、「総論編」を併読することで、SDGsについての理解がさらに深まるように設計されています。 ・80ページ(一部カラー)。朝読書にもぴったりのボリュームです。 【シリーズ「おはなしSDGs」のラインナップ】 総論SDGsとは何か(那須田淳)/貧困をなくそう(安田夏菜)/ジェンダー平等を実現しよう(戸森しるこ)/安全な水とトイレを世界中に(石崎洋司)/エネルギーをみんなにそしてクリーンに(森川成美)/つくる責任つかう責任(小林深雪)/気候変動に具体的な対策を(楠木誠一郎)/海の豊かさを守ろう(佐藤まどか)/陸の豊かさも守ろう(吉野万理子)/平和と公正をすべての人に(小手鞠るい)
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90年代サブカルの呪い 鬼畜サブカルを反省したり反省しなかったりしているアホどもへ 奥崎謙三、『ディープ・コリア』、井島ちづる、小山田圭吾、悪趣味、「危ない1号」、山田花子、死体ブーム、ロリコン、電波系、Quick Japan、金井覚、山塚EYE… 90年代サブカルという特殊な文化を今の価値観で振り返り、怒り狂っているヤバい単細胞が昨今目立ちます。彼らによる考察ならびに反省は、一見まともでも的を射ていないものが実に多く、世間に間違った解釈を広めてしまう害悪でしかないのです。 この負の連鎖を食い止めるべく、誰よりも正しいミュージシャン、そう、ロマン優光が(ぼんやりと)立ち上がった次第であります! ヒット作『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』の続編となる、サブカル本第2弾! 目次 1章 鬼畜ブームの正体 「鬼畜系」とはなにか/その「鬼畜系」間違ってます/自販機本と変態マガジン/年代悪趣味/鬼畜系の変遷 2章 90年代という特殊な時代 カウンターカルチャーだった/鬼畜カリスマ編集人の生涯/死体をチヤホヤする若者/『完全自殺マニュアル』の扱い方/付かず離れずな悪趣味系音楽/やっかいな根本信者/『ディープ・コリア』再考 3章 メンヘラ誕生 メンヘラの定義/リストカットはアピール?/病みおじさん/メンヘラの先駆け・井島ちづる/90年代ロフトプラスワンの功罪/メンヘラの承認欲求 4章 暴走するエロ文化 バクシーシ山下全盛期/サブカルにおける特殊AV/平野勝之のAVでわかったこと/バッキー事件/深刻なロリコンブーム/女子高生とのセックスが普通だった/宮台真司の援交擁護 5章 サブカル消えた人残った人 宅八郎という男/やり過ぎな復讐が話題に/石丸元章は鬼畜系ではない/90年代サブカルの伝説・金井覚/ブレーメン大島・石川誠壱/『クイック・ジャパン』のひどいライター 6章 サブカルしくじり先生 小山田圭吾のいじめ問題/モラルがない恐怖/会田誠の便所覗き問題/ポットのお湯に糞尿を入れて……/不謹慎のあり方 7章 この90年代サブカル漫画を読め! 特殊漫画家・山田花子の軌跡/自殺という陳腐な物語でとらえるな/丸尾末広のサンプリング/後世に影響を与える丸尾作品/あの頃の蛭子さん 8章 根本敬の悪影響 根本敬という混沌/奥崎謙三にロマンを感じてるやつら/村崎百郎が伝えたかったこと/鬼畜ブームの終焉/意識をアップデートしていこう 著者/ロマン優光(ろまん・ゆうこう) 1972年高知県生まれ。早稲田大学第一文学部中退。ソロパンクユニット「プンクボイ」で音楽デビューしたのち、友人であった掟ポルシェとともに、ニューウェイヴバンド「ロマンポルシェ。」を結成。ディレイ担当。プンクボイでは『BREATHING OK』『蠅の王、ソドムの市、その他の全て』、 ロマンポルシェ。では『人生の兄貴分』『お家が火事だよロマンポルシェ。』といった作品を残す。WEBサイトのブッチNEWSでコラム連載を隔週金曜日更新中。著書に『音楽家残酷物語』(ひよこ書房刊)、『SNSは権力に忠実なバカだらけ』『間違ったサブカルで「マウンティング」してくるすべてのクズどもに』(ともにコアマガジン刊)など。
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性を語ったら嫌われる? 伝えたいのに言葉にできない心と体のこと 私立和光高等学校退職後、一橋大学、津田塾大学、東京女子大学非常勤講師として、約3万人の大学生に「人間と性」(ヒューマンセクシュアリティ)をテーマに講義を行った村瀬幸浩氏。本書は、当時学生に話した中身を要約して紹介しながら、学生たちがその講義をどう聴いたのか、学生のリアルなレポートを元にまとめた「恋人とつくる明日」(2006年発行)を、再編集・追加取材を行い1冊にまとめたものです。 大学生たちの声は、今読んでも共感できるものばかり。性のはなしはSEXだけではなく、心と体のことはもちろん、恋人たちにとっては日常と切り離せない自分の思いを語る大切なコミュニケーション。けれどもお互いに性を語る言葉をもっていないのが現状です。 パートナーと一緒にいるのに、いま『嫌なこと、痛いこと、不快なこと、よくわからないなぁな時間』を感じている人に。 コロナ時代のコミュニケーションに悩んでいる人に。 当の本人だって実はほとんどが知らない、複雑なからだ・性の仕組みを学び 性について語る「言葉」を持つことで、大切な人との関係性は変わります。
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若き中国人研究者が読みとく日本文化の死角。 新進気鋭の中国人研究者による、斬新な日本文化論。四川省出身の著者・彭丹氏は、四川大学で日本文学を学び、中国西南航空公司勤務を経て日本留学。中国の航空会社に勤務した後、日本に留学。現在は法政大学講師。来日以来、疑問に思ってきたことは、中国では廃れた文化が日本に残っていることだった。それを最も意識したのが、茶の湯の茶道具であった。茶の湯で珍重される茶碗のほとんどが唐物(中国製)で、しかも国宝茶碗もほとんどが唐物である。日本の国宝であるはずなのに。しかも不思議なことには、産地・中国にはそれらの茶碗は何ひとつ残っていないのだ。なぜ日本の茶人は唐物を珍重したのか。なぜそれらが中国に残っていないのか。そこに見え隠れする、「借用」と「創造」という、日本文化の本質。それを解きあかしていくのが、本書である。日本人だからこそ気づかない、日本文化に潜む中国文化の影。中国人の視点から、茶の湯、そして国宝という、日本文化の美意識の聖域に踏み込んだ、まったく新しい比較文化論の誕生である。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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「お金儲けして、何が悪いんですか?」 「物言う株主」として日本経済に旋風を巻き起こした村上世彰。その波瀾万丈の半生と投資理念を綴ったベストセラー自伝を、ホリエモンこと堀江貴文氏の獄中記で知られる漫画家・西アズナブルが完全コミカライズ! 2006年、ニッポン放送株をめぐるインサイダー取引容疑で逮捕された「村上ファンド」の村上世彰。表舞台から姿を消した村上氏だが、約10年の沈黙の後、シンガポール在住の個人投資家として株取引の世界に復帰する。 投資家である父の影響を受け、小学生の頃から株取引を始めた村上氏。通産省の役人を辞め、なぜ投資の世界に飛び込んだのか? 日本で初めて敵対的TOB(株式公開買い付け)やプロキシーファイト(委任状争奪戦)を仕掛けた意図とは? 東京スタイル、ニッポン放送、阪神電鉄などの投資において、一体何があったのか? 村上氏の投資家としての軌跡と投資哲学が、漫画を通じて明かされる。 本書では、アクティビストとして一世を風靡した村上ファンドの内実を赤裸々に描写。オリックスの宮内義彦氏、ライブドアの堀江貴文氏、フジテレビの日枝久氏など、村上氏と関わりの合った人々がどのように漫画で描かれるかも、楽しみの一つだ。 本書では、現在の村上氏が中高生を相手に金銭教育を講義するという体裁で、経済や株取引の仕組みを分かりやすく解説。 ○お金は寂しがり屋、一カ所に集まってくる ○「安く仕入れて高く売る」のが商売の基本 ○お金は経済の血液、循環しなければ意味がない ○株は上がり始めたら買え、下がり始めたら売れ 等々、お金儲けのプロ中のプロが教える実践的な投資哲学が満載だ。
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【内容紹介】 総取材時間20時間以上! オードリー・タン氏自身が、自らの考え、行動、夢を語る。 世界のメディアがいま、最も注目するテクノロジー界の叡智が、描くデジタルとAI(人工知能)の未来! 台湾は、2020年に全世界を襲った新型コロナウイルス(COVID-19)の封じ込めに唯一成功しました。 本書は、その中心的な役割を担った若きデジタル担当政務委員(閣僚)が、コロナ対策成功の秘密、デジタルと民主主義、デジタルと教育、AIと社会・イノベーション、そして日本へのメッセージを、自身の言葉で語りつくします。 【著者紹介】 [著]オードリー・タン(Audrey Tang 唐鳳) 台湾デジタル担当政務委員(閣僚) 1981年台湾台北市生まれ。幼い頃からコンピュータに興味を示し、12歳でPerlを学び始める。 15歳で中学校を中退、プログラマーとしてスタートアップ企業数社を設立。 19歳のとき、シリコンバレーでソフトウエア会社を起業する。 2005年、プログラミング言語「Perl6(現Raku)」開発への貢献で世界から注目。 同年、トランスジェンダーであることを公表し、女性への性別移行を開始する(現在は「無性別」)。 2014年、米アップルでデジタル顧問に就任、Siriなど高レベルの人工知能プロジェクトに加わる。 2016年10月より、蔡英文政権において、35歳の史上最年少で行政院(内閣)に入閣、無任所閣僚の政務委員(デジタル担当)に登用され、部門を超えて行政や政治のデジタル化を主導する役割を担っている。 2019年、アメリカの外交専門誌『フォーリン・ポリシー』のグローバル思想家100人に選出。 2020年新型コロナウイルス禍においてマスク在庫管理システムを構築、台湾での感染拡大防止に大きな貢献を果たす。 【目次抜粋】 はじめに 序章 功を奏したITによる新型コロナ対策 第一章 私をつくってきたもの 第二章 デジタル民主主義とソーシャル・イノベーション~誰もが政策に寄与できる社会 第三章 ITは教育をどのように発展させるか~プログラミング思考を身につける 第四章 AIが開く新しい社会~デジタルは人のためにある 第五章 日本へのメッセージ
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 子育てのイライラと不安がスーッと消える!心が救われる!伝説の児童精神科医 佐々木正美先生が教える 最高の子育て術 ●便利で豊かな時代ではあるけれど、子育てにが不安になったり、自信がなくなったりする親は多いといいます。佐々木先生は、「お母さんになったばかりの人が子育て上手であるはずがありません」とそっと背中を押してくれます。 ●「子育てはみんながしていること。私だってできる」と自信や安心感を持って生きていくためのアドバイスを紹介しています。 ●「子育ての悩みは、数限りなくわき上がってくるもの。一つを解決しても、また次の問題が出てきます。だから、「私は私のままでいい」と自分を認められるようになることです。完璧であろうとしないことです」 ●本書では、1、ほかのママと比較して落ち込むとき 2、イライラして子どもに怒りをぶつけてしまうとき 3、わが子のしつけで悩むとき 4、子どもの性格や個性に不安を感じてしまうとき 5、上の子と下の子の子育てに迷う時など 具体的なアドバイスも満載。 佐々木 正美(ササキマサミ):1935年群馬県前橋市に生まれ、幼少期を東京で過ごす。第2次世界大戦中に滋賀の農村に疎開し、小3から高3まで過ごす。高校卒業後単身上京し、信用金庫などで6年間働いたのち、新潟大学医学部医学科に編入学し66年に同校を卒業。その後、東京大学で精神医学を学び、同愛記念病院に勤務。ブリティッシュコロンビア大学に留学して児童精神医学の臨床訓練を受け、帰国後は国立秩父学園、東京大学医学部精神科に勤務後、小児療育相談センター(横浜市)などで児童臨床医として力をそそぐ。東京大学医学部精神科講師、川崎医療福祉大学特任教授、ノースカロライナ大学非常勤教授など歴任。長年にわたり自閉症の人とその家族を支援する療育方法の実績と普及に努めてきた功績で、2001年「糸賀一雄記念賞」04年「保健文化賞」「朝日社会福祉賞」2010年「エリック・ショプラー生涯(ライフタイム)業績賞」受賞。主な著書に「子どもへのまなざし」(福音館書店)など。2017年に没後も、その言葉は、多くの親子、保育者の心の支えになっている。 松本 ぷりっつ(マツモトプリッツ):短大卒業後幼稚園に勤務。翌年[「ザ・マーガレット」でマンガ家デビュー。結婚を機に幼稚園を退職。家事・育児をこなしながらマンガ家としての活動を続け、2005年「うちの3姉妹」のブログを立ち上げ、大人気に。「うちの3姉妹」(主婦の友社)を刊行し、シリーズ累計460万部の大ヒットなる。新シリーズ「ぷりっつさんち(1)~(6)」も大好評でほかにも著書多数で活躍中。
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「仏の鳴沢」と呼ばれた祖父。 「捜一の鬼」の異名を持つ父。 その二人を継ぐ、「刑事として生まれた男」――。 堂場瞬一史上人気NO.1警察小説! 祖父・父を継いで新潟県警捜査一課の刑事となった鳴沢了は、晩秋の湯沢で殺された老女が、かつて宗教教団の教祖で、五十年前に殺人事件に関わったことを突き止めた。了は二つの事件の関連を確信するが、捜査本部長の父はなぜか了を事件から遠ざけるのだった。正義は、そして歳月は、真実を覆い隠すのか? 堂場瞬一の原点にして、警察小説の潮流を創り出した大傑作。 新装版 刑事・鳴沢了シリーズ毎月刊行予定!
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――己のために行なったことはみな、己の命とともに消え失せる。(中略)わが身のためだけに用いれば、人の命ほど儚く、むなしいものはない。されどそれを他人のために用いれば、己の生には万金にも値する意味が生じよう。(本文より抜粋)時は天平――。藤原氏が設立した施薬院の仕事に、嫌気が差していた若き官人・蜂田名代だったが、高熱が続いた後、突如熱が下がる不思議な病が次々と発生。それこそが、都を阿鼻叫喚の事態へと陥らせる“疫神(天然痘)”の前兆であった。我が身を顧みず、治療に当たる医師たち。しかし混乱に乗じて、病に効くというお札を民に売りつける者も現われて……。第158回直木賞と第39回吉川英治文学新人賞にWノミネートされた、「天平のパンデミック」を舞台に人間の業を描き切った傑作長編。解説:安部龍太郎。
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民俗学は昔の慣習を伝えるだけの学問ではない。人はなぜパワーストーンを身につけるか?といった身近な話題を、現代民俗学〈ヴァナキュラー〉の視点で掘り下げていく。
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チャンネル登録者数、8カ月で12万人突破! 元野村證券YouTuber、待望の初著書! YouTube「宋世羅の羅針盤ちゃんねる」から厳選+新規書き下ろしのベスト版! 綺麗事一切なし! 「茶番じゃない、現場の営業教えたるわ!」 目次 PART1 教科書通りの営業から脱却せよ 1 それ、現場でやったらただのアホ 2 雑魚な営業マンほど、自分の型を崩せない 3 お客様の信頼を失う行為 4 飛び込み営業の極意 5 口が勝手に動くまでトレーニングせよ 6 ヨイショはするな 7 最初の雑談はすっ飛ばしてもいい 8 契約成立した後にこそ雑談せよ 9 クレームは100%受け止めろ 10 大口と小口を同様に扱ってはいけない 11 デメリットがある商品の売り方 12 超使える営業キラーフレーズ 13 「営業はいらない」と言う奴は全員アホ 14 お客様の感情を甘く見ると失敗する 15 就活生に伝えたい営業職の魅力 PART2 結論、成功できるのはドブ板営業マンだけ 16 商談の最初からクロージングを意識せよ 17 なぜ失敗をするべきなのか 18 野村證券時代の失敗から学んだこと 19 センシティブ情報の聞き出し方 20 テレアポはこうやってねじ込め 21 5分以上反省してはいけない 22 お客様に理不尽に舐められた時の対処法 23 売ってはいけないお客様 24 目標数字はその場その場で変えていい 25 私が実際使っている細かい営業テクニック 26 紹介営業の極意 27 買う人、買わない人の見分け方 PART3 “売れる”人間力を生み出せ 28 お客様はなぜ「あなた」を選ぶのか 29 調子乗り力 30 本番で実力以上の結果を出す方法 31 大物相手にビビらない方法 32 人間にモテるよりヤギにモテるjぴがすごい 33 思考力がなければクワガタと同じ 34 「わからない=嫌い」では置いていかれる 35 「悲劇のヒロイン」 で全然オッケー 36 決断できる人間にはたくさんのメリットがある 37 いい営業マンを見分ける方法 38 会社の看板を外しても、お客様はついてくる 39 会社での経験なんて一歩出ればガラクタになる
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人事介入の全貌が明らかに! 11月25日、衝撃のノンフィクション 緊急出版!! 【内容紹介】 2016年夏。官邸は検察庁が提示した「人事案」を拒否。かつてない異例の“人事介入”により、検察内には衝撃が走った。以来、4年間にわたり「官邸vs.検察庁」の人事抗争が勃発! 2020年黒川検事長の定年延長問題に至るまで知られざる暗闘が繰り広げられる。 安倍晋三、菅義偉、杉田和博……政権中枢による人事介入の全貌を、数々のスクープを放った検察取材の第一人者が極秘情報を駆使して描き出す衝撃のノンフィクション。 【本書で明かされる新事実】 ■「あいつは勘違いしている」菅首相が漏らした検事総長への怒り ■ 官邸と検察が結んだ“密約”と“裏切り”の真相 ■「きっと失敗するだろうな」賭け麻雀で辞職した黒川元検事長の本音 ■ 突然の追放劇! 検察のプリンスと法務大臣の確執 ■ 初めて明かされる「定年延長」閣議決定までの舞台裏 ■「甘利事件」「森友事件」を検察が不起訴にした本当の理由 ■ 周囲の説得を拒否! 検事総長の椅子にしがみついた男 ……など 【目次】 序章 毒が回った政権 第1章 黒川と林、そして稲田 第2章 16年夏――事務次官人事への介入 第3章 17年夏の陣――黒川続投 第4章 17年冬の陣――3度目の正直を拒んだ上川法相 第5章 官邸の守護神の実像 第6章 苦肉の策 第7章 河井捜査とコロナ禍騒動 第8章 法務・検察の迷走 第9章 「決着」と「総括」 あとがき
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不倫スキャンダルはなぜ繰り返されるのか? 彼らは「性欲モンスター」ではない! セックスでしか満たされない人たちの実態とは。 □性的な思考や行動をしているとリラックスできる □不安や孤独感をやわらげるためにセックスすることがある □セックスの後、罪悪感や自責の念を抱いて落ち込む □性的行動に時間をとられ、家族や友人をおろそかにしている □最近、性的行動のせいで集中力や仕事の能率が落ちている □性的関係を持つ相手を次から次へと変えている □性的行動を隠すため、噓をつくことがよくある ……ひとつでもあてはまったら要注意! 不倫を繰り返して離婚、風俗通いで多額の借金、職場のトイレでの自慰行為がバレて解雇……度重なる損失を被りながらも、強迫的な性行動を繰り返してしまうセックス依存症。#MeTooムーブメントの引き金となった映画プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインも治療を受け、最近ではお笑いコンビ、アンジャッシュ・渡部建さんの不倫スキャンダルでも「セックス依存症では」?と憶測が流れた。 「セックス中毒」「性欲の強い変態」などと偏見を持たれがちだが、実は性欲だけの問題ではない。脳の報酬系に機能不全が生じて「やめたくてもやめられない」状態に陥ることに加え、相手への支配欲や満たされない承認欲求、過去の性被害や刷り込まれた性的嫌悪、「経験人数が多いほうが偉い」といった〈男らしさの呪い〉などが深く関わっているのだ。 2000人以上の性依存症者と向き合ってきた専門家が、実例をもとにセックス依存症の実態に迫るとともに、専門機関での治療や、ほとんど知られていない自助グループでの回復へ向けた取り組みを紹介。さらに性依存症の背景にある「男尊女卑」「性欲原因論」「家庭での性教育」といった社会問題を解き明かす。AV男優・森林原人氏との対談も収録。
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――沙漠の国で奇跡が起きる―― 第157回直木賞候補作にして、第49回星雲賞受賞作! 受賞歴多数、最注目の新鋭・宮内悠介が描く、爽快すぎる冒険譚! 沙漠の小国家、アラルスタン。日本人少女ナツキは紛争で両親を失い、国の教育機関“後宮”に引き取られることに。 同じ境遇の仲間と気楽な日々を過ごしていたが、大統領が暗殺され情勢は一変。 国の中枢のほとんどが逃亡、反政府軍が襲来する絶体絶命の危機に陥ってしまった! ナツキは仲間の立ち上げた臨時政府に参加し、自分たちの居場所を守るために奮闘するが……。 どんな困難も笑い飛ばして明日に進む、乙女たちの青春冒険ストーリー!
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「教育虐待」とは何か? 気鋭の若手評論家として活躍する著者が、なぜ両親との「絶縁」を宣言せざるを得なかったのか? 高校一年の冬に発症以来、現在まで続いている「パニック障害」の恐怖。それを引き起こした原因ともいえる、「教育」の美名のもとでの両親による「教育虐待」。そして結婚を機に両親との過去に正面から向き合おうとした結果、「絶縁」という選択に至った結末……。自らの半生をつまびらかにする衝撃の告白は、著者と同様の体験を持つ読者に向けて、逃げ方と戦い方の範を示す。
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「すぐに使える!」「子どもにあまりキレなくなった!」と話題! 「人気の子育て講座」が本になりました。 人気の子育て練習プログラム「ちはっさく」、待望の書籍化! *「ちはっさく」・・・「ほめる、待つ、考えさせる」などの8つの前向きな行動を、「どなる、長い説明、罰」といった8つの避けたほうがよい行動と対比させながら、楽しく適当に練習する講座です。 ほかの専門的なペアレントトレーニングとは異なり、「あるあるネタでわかりやすく説明」「シンプルなスキル」「リアルな練習(ロープレ)」「超リアルな、どなってしまった後からの切り替え練習」といった、敷居の低さと実効性にこだわった内容が好評を得ています。 「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループってしんどいですよね・・・ 本書は、「こんなとき、どうしますか?(例:お店で泣き叫んでいる太郎くんに何と声をかけますか?)」というクイズにひたすら答えていくうちに、自然と効果的な言い方が身につくのが特長です。 「家庭で困ったあの場面で、どう言えばいいかわかった」「実際に子どもに試してみたところ、効果があった!」とご好評をいただいています。 さあ、「ついどなる⇆自己嫌悪」の無限ループを抜け出し、子どもも自分もラクになるコミュニケーションのコツをぜひ手に入れてください! ■綴じ込み特典:講座でも使っている特製カード付き。 ■本書のもとになった講座の受講者さんも大満足!■ 「赤カード、青カード。あなたに会えてよかった!^^」 「イラッとしたときに、対応を頭で考えようとするくせがつきました」 「私が怒る日が減って、子どもどうしのケンカも減りました」 「スムーズに物事が運ぶと子どももうれしそう」 「赤カードを出してしまいそう……と自覚し、一息ついてそれに代わる青カードは何か考えられるようになりました」 【目次】 推薦のことば 公認心理師・臨床心理士 渡邉 直 練習をはじめる前に 第1章 「代わりの行動を教える」 〇〇してね 第2章 「一緒にやってみる」 じゃあ、一緒にやってみよう 第3章 「気持ちに理解を示す」 〇〇だよね、わかるよ/〇〇なんだね 第4章 「環境をつくる」 キョリ・メセン・シゲキ 第5章 「ほめる」 〇〇できたね
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実家のこと、夫婦のこと、子どものこと、お金のこと… 話せていますか? ・大切なことを話せていない ・何気ない一言が尾を引く 家庭のイライラ・モヤモヤ・ギスギスが、ぜんぶ解決! 「夫婦には会話が必要」「ケンカするほど仲がいい」とはよく言われます。 でも、なかなかうまくいかない。 面倒だったり、ギスギスしたり、イラっときたり、 相手の機嫌を伺うばかりで肝心なことが言えなかったり、 つい嫌味を言ってしまって後悔したりする……。 そんなこと、ありませんか? 結局のところ、 夫婦がうまくいくとは、夫婦のコミュニケーションがうまくいくということ。 そして、コミュニケーションさえうまくいけば、二人の関係はうまくいく。 たとえば、 ・照れくさくても、「好き」「ありがとう」と言う ・「〇〇して! 」ではなく、「〇〇してくれる」?と頼む ・相談されたら、「どうしようか」?と一緒に悩む ・言いにくいことは、「キャラ」で話す ・ほめてほしいときは、「ほめて」とアピールする などなど、声かけや返事、言葉の語尾を変えるだけで、 会話はぐっとまろやかになり、夫婦の関係はぐっとよくなります。 話しにくいことも話せるようになります。 そうやっているうちに、 夫婦の会話が次第に増え、結果的に、 ・言いにくいことをがまんしてイライラすることがなくなる ・家事・育児の分担の不満がなくなる ・介護や教育費などについて話せて不安がなくなる ・相手に再び愛情を感じるようになる ・夫婦仲がよくなり、家庭に笑顔が増える といった効果が得られます。 コロナ禍の在宅勤務でイライラしてしまう二人にも、 30年先も尊敬しあえる関係でいたい二人にも、 いますぐ使えるヒントが満載の一冊です。 ◎こんな人におすすめです! □ 夫婦の会話が少なくなってきた □ 大切なことが話せていない気がする □「私ばかりやっている」と不満を感じることがある □「こんなはずじゃなかったのに」とギャップを感じる □ 愛が冷めてきたのか、優しくできない □ 今はいいけど、子どもが巣立ったあとが不安 ◎あなたはどのタイプ?円満夫婦3タイプチェックテスト付 1)恋人タイプ お互いが好き同士のラブラブ夫婦で、 独身時代のような恋愛感情でうまくいっている夫婦。 2)戦友タイプ 価値観が合っている者同士のバリバリ夫婦で、 一緒に家庭を切り盛りしていく戦友のような夫婦。 3)同居人タイプ 一緒にいてラクな相手だから結婚しているイマドキ夫婦で、 シェアハウスの同居人のような距離感の夫婦。 ◎ここが違う! ! うまくいく夫婦 うまくいかない夫婦 × 相手を家族と思う ◯ 相手を他人と思う × 以心伝心で通じ合う ◯ 報・連・相をサボらない × 二人だけでがんばる ◯ 第三者の手を借りる × それぞれスマホを見る ◯ 一緒にテレビを見る × 子どもを通じて話す ◯ 相手に直接話す × 正論を振りかざす ○ キャラで話す × セックスレスに悩む ○ スキンシップから始める × 外で相手をけなす ○ 外で相手を褒める
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ある寒い朝、道ばたに落ちていた、赤い毛糸の手袋は、雪降る中、もう片方の手袋を探しにでます。街はにぎやかで、両方そろった手袋たちが楽しそうに歩いています。昨日まで、自分たちはずっといっしょで、そんな日々が続くと信じていたのに……。大切な人を失った人へ届けたい物語。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「可愛い、愛しい、私の永遠の番。愛している、愛している」 銀の狼α皇帝×没落Ω令嬢 冷ややかで美しい銀の皇帝は洗濯係の娘を朝に夜に超溺愛中 「とうとう私は出会ったのだ“永遠の番”に」 満月の夜、庭に出た王宮の洗濯係ペトロネアは、「銀の狼」と呼ばれる皇帝ジークムントに、ベッドに引き込まれ、七日七晩、激しく抱かれ続ける。 皇帝家の一部の男性にはアルファ、女性にはオメガという特徴が表れ、アルファの男性はオメガの女性にしか欲情しないのだ。 皇帝が皇族以外の女性を伴侶に選んだと議会は紛糾するが、平民のはずのペトロネアには、人には言えない秘密があり!?
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建設投資60兆円 眠れる巨大産業が覚醒する!! 「アナログ産業」の代表格とみなされてきた建設産業は、いかにDX(デジタルトランスフォーメーション)に取り組むべきか。2018年10月発行の前作「建設テック革命 アナログな建設産業が最新テクノロジーで生まれ変わる」で深掘りした土木分野のその後と、建築・都市分野の動向を、専門記者が豊富な事例を基に描く ■主な内容 はじめに コロナ・ショックが迫る建設DX 第1章 ゼネコン研究開発2.0 第2章 リモートコンストラクション 第3章 BIMこそが建設DXの基盤である 第4章 創造性を解き放つ建設3Dプリンター 第5章 モジュール化の世紀、舞台は現場から工場へ 第6章 「建設×AI」で単純作業を爆速化 第7章 建設テック系スタートアップ戦記 第8章 全てはスマートシティーにつながる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー『ファンベース』著者の佐藤尚之(さとなお、ファンベースカンパニー会長)と、ネスレ日本でコーヒーのオフィス向け定期宅配サービス「ネスカフェ アンバサダー」を大成功に導いた津田匡保(ファンベースカンパニー代表)の共著による待望の書。漫画と対談でファンベースの実践ポイントを解説します。 人口急減や超高齢化、超成熟市場といった消費環境の一大変化に加え、相次ぐ自然災害の発生などで「先が見えない時代」。あなたの会社や事業の逆境を支えてくれるのは、まだ見ぬ新規顧客ではなく、熱烈に愛してくれている「ファン」の存在です。 さとなおが提唱するファンベースとは、「自社のサービスやブランドを愛してくれるファンを大切にし、ファンをベースにして、中長期的に売り上げや事業価値を高める」考え方。 ともすれば、顧客を囲い込む、無理に増やすといった発想に陥りがちな「ファンマーケティング」や「コミュニティービジネス」とは一線を画すものです。 みなさん、頭では理解したつもりでも、「実際どうやってファンベースを実践すれば良いのか分からない」というのが本音でしょう。それに100%応えるのが本書です。 本書では、さとなおによる漫画版ファンベース最新解説に加えて、ファンベースに試行錯誤しながら取り組んでいる「ファンベースなひとたち」の実践例を漫画と対談形式で紹介していきます。 「中の人」はどんな思いで、どんな苦労を積み重ねながらファンと共に成長の道を歩んでいるのか――。漫画と対談で分かりやすくひも解いていきます。 楽しいファンベースの世界へ、ようこそ!
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生きるためには働かねばならない? 学校に行かないといけない? それは私たちの思いこみに過ぎないのではないだろうか。 生きていくために働かなくてもいいところ、学校にいかなくてもいいところ。そんな場所に行って、人間の根源的な生き方について考えてみることはできないだろうか――。 「人間とは何か」を知るため、人類学者奥野克巳は、ボルネオ島で狩猟採集を主産業とする森の民「プナン」の地へ赴き、彼らのもとで暮らしました。 そのフィールドワークをまとめた著書『ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らして人類学者が考えたこと』は、これまで知らずにとらわれていた価値観や窮屈な生活を考え直させられる、と異例の反響を呼ぶことに。 そして今回、新進気鋭のマンガ家MOSAとタッグを組んで、あらためて現地を取材、プナンの民族誌にマンガで挑戦。 「フンコロガシ」や「マレーグマ」「移動する小屋」「ヒゲイノシシ」「アホ犬」のエピソードなど、マンガでしか描けない人類学講義、プナンの暮らしを通して、“人類そのもの”が理解できる一冊です。
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お笑いコンビ「たんぽぽ」の川村エミコが、ちょっと生きづらく、でもどこかほっこりするような日々を綴った、初のエッセイ集。幼稚園の頃「あまり綺麗なほうじゃないです」と父に言われ、小学生時代のあだ名は「粘土」。誕生日の日に母が作ってくれたのは皿うどん。「書くこと」でたぐり寄せた、幸せでも不幸せでもない、かけがえのない記憶――。
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累計15万部突破!「ニュースのなぜは世界史に学べ」の茂木誠氏が コロナ後の世界の危機を予見する1冊! 世界史・地政学で、ニュースが泣きそうなほど、よくわかる! 中東の火種から幕を開けた2020年は、新型コロナウィルスの大流行により、まったく先の読めない時代に突入しました。 そして、2020年11月。アメリカの大統領選挙を迎えます。未来のゆくえを占うこの事態を経て、世界はいったいどこに向かうのか。 本書は、N校の世界史人気講師として活躍する著者が、世界史と地政学を駆使して、「現代ニュース」を解説します。 TVや新聞では絶対にわからない、不確実な世界を読み解く、最強の参考書!
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【電子版は本文中の写真がカラーです】 「おっぱいがくっついている私」を、“人”として認めてほしいだけなんだ。 「最も信頼が置ける言葉をもつ芸人」のひとり、フォーリンラブのバービー処女作。 一言一句、自分の筆で、自分の言葉で、あふれる本音を書き、FRaU webで200万PV突破の人気連載を単行本化! バービーが生み出された思い出の料理コラムにレシピ、読者からのお悩みに本気で答えるお悩み相談も収録! ジェンダーによるギャップ。 自分のカラダなのに女の部分に馴染めない気持ち。 料理することへの他人からの目線。 キャラ設定にもがき苦しむ日々。 体毛をなくすことへの執着。 親子の関係。 いじりと自虐。 東京と地方。 女子が共感せずにいられない文章の数々。 「えっ! バービーって、こんなこと考えてるんだ」という驚きと感動が満載です! 【本音の置き場所 コンテンツ】 はじめに 第一章 料理は好き。でも「男の胃袋」を掴んでたまるか 第二章 お笑い偏差値コンプレックス 第三章 ノーブラで街を歩きたいと思った理由 第四章 脱毛に失敗した切ない思い出 第五章 勝手にマリッジブルー 第六章 セックスには契約書が必要か 第七章 バラエティといじりの関係性 第八章 「期待されずに育った」事に感謝する理由 第九章 東京に出たがったバービーが「地方創生」を願う理由 第十章 「酒に飲まれていたころ」から夢を実現するまで コラム バービーの思い出レシピ 「本音」で答える バービーお悩み相談 本人に作ってもらいました! バービーを生み出した思い出レシピ 【著者プロフィール】 バービー(フォーリンラブ) 1984年北海道生まれ。2007年、お笑いコンビ「フォーリンラブ」を結成。男女の恋愛模様をネタにした「イエス、フォーリンラブ!」の決め台詞で人気を得る。FRaU webにてエッセイの執筆、TBS『ひるおび!』のコメンテーターとしても活躍。2020年7月からはTBSラジオ『週末ノオト』パーソナリティを務める。また、同年2月にバービーのプロデュースで話題を呼んだピーチ・ジョンコラボ下着が好評につき第2弾決定。2019年末開設したYouTube「バービーちゃんねる」では1ヵ月で280万視聴回数を超える動画もある。
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256名の小学生から寄せられた「なぜ?」「どうして?」に、脳研究の第一人者・池谷裕二先生と人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんが‟科学”と‟ユーモア”で向き合います! モヤモヤそうだんⅠ 勉強や学校のこと 頭がよくなる薬はありますか?/やってきたことが身につくまでの時間ってどのくらいですか?/勉強に集中するにはどうしたらいいですか?/AIが発達したら計算とかやってくれるのに、なんで勉強なんかやらなくてはならないんですか?/勉強で何回も同じまちがいをしていまいます。どうすればいいですか?/簡単に覚える方法はありますか?/記憶力をよくするためにはどうしたらよいですか?/勉強のとき、本当はとける問題をまちがえると勝手に心のなかで暴走してしまいます。どうしたらいいですか?/学校のルールになっとくがいかない。 モヤモヤそうだんⅡ 自分や友だちのこと ぼくの「やる気のスイッチ」はどこにあるんでしょう?/いつまでも恐怖心をなくすことができません。新しいことをするときもチャレンジをする気が起きず、こわがってしまいます。なぜですか?/どうしたらあまり緊張しないか?/朝なかなか起きられません。なぜですか?/友だちがとってもしっとぶかいです。どうしたらその友だちの性格は直りますか?/どうしても本を好きになれません。どうしたら好きになれますか?/どうしたら自分に自信がもてますか?/どうしたらリーダーになれますか?/毎日死ぬときはどんな感じか、想像してしまいます。どうすれば? モヤモヤそうだんⅢ ふしぎすぎること 夢ってなんで見るんですか?/なぜゲームはやらないほうがいいのですか?/ゲームがやめられない! どうすればいい?/いじめがなくならないのはなぜですか?/心って人間のどこにあるんですか?/お父さんやお母さんの頭のよさによって子どもの頭のよさが決まるんですか?/遊んでいる時間はとても短く感じるのに、勉強の時間はとても長く感じます。なぜですか?/AIが発達すると人間の仕事はどうなりますか?/科学は進歩しているけど、進歩しすぎるとどうなってしまうのですか?/いま目で見ているのは本当の世界じゃないかもしれないと本で読んだのですが、本当ですか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんだか何も上手くいく気がしない。いつもならスルーできる上司の一言が許せない。雨の日でもないのに頭痛がひどい。いきなり肌荒れ! よく寝ているのに……。なんて、いつもと違う「私」に遭遇したことはありませんか? そういった感情の浮き沈みや体の不調、変化に直面すると「わたしって普通じゃないのかな?」「どこか変なのかな?」と不安に思ったりします。でも、それらは全部「ホルモン」のせいだったとしたら? 女性は毎日、ダイナミックなホルモンの波のうえで生活をしています。その波を乗りこなしながら生活していく方法、ゆらぎに振り回されない方法を婦人科医師が解説。知っておくだけでほっと安心できる、生きかたが変わる知識をつめ込みました。
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「賞金なし!」「すべて自己責任!」「舞台は、砂漠、荒野、山岳、氷雪、ジャングル!」……そんな世界でもっとも過酷なレース「アドベンチャーマラソン」。日本唯一のプロアドベンチャーランナーとして『情熱大陸』などでも特集され、ここに人生のすべてをかける北田雄夫の挑戦と挫折と成長の日々をつづるノンフィクション。2014~19年までで参加したレースの合計は、なんと、総走行距離5332km! 総時間1420時間! 総費用1280万円! 気温差75℃! 貧血持ちで小心者、暑さ寒さに弱く長距離走も苦手――そんな男が、なぜ「日本人初の7大陸レース走破」を達成し、その後も更なる極限に挑み続けるのか? ランナーはもちろん学生、ビジネスパーソン、現状に悩むすべての人が勇気をもらえる一冊!
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国家主導の賃上げや復興法人税の前倒し廃止、内閣人事局の発足、消費税引上げと見送りなどアベノミクスの展開では誰がどう動いていたのか。その際「官邸一強」という権力構造はどう影響したのか。政策誕生の舞台裏に迫った前作に続き、多数のキーマンへのインタビューや非公開資料をもとに、その内部の力学と変質の過程に迫る。
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かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する
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「データ分析」はビジネスの基本スキル 文系・理系は関係ない 「データ分析はデータサイエンティストの仕事」というのは、もはや古い考え方です。最近では「ビジネストランスレーター」という役割も重要視されています。「データサイエンティスト」でなければできない高度な分析はありますが、ビジネスで役立てるには、必ずしも高度な分析は必要ありません。しかも、最近ではGUIを備えた「データ分析ツール」が充実し、プログラミングなどできなくてもデータ分析は可能です。 だからといって、「ツールさえあれば、誰もがビジネスで役立つデータ分析ができる」というわけではありません。AI技術を活用し、データさえあれば自動で高度な分析をしてくれるツールもありますが、やみくもに使うとトラブルを起こしかねません。 データ分析を“うまく”進めるには、身に付けないといけない方法論があります。本書では、著者らが成功と失敗を繰り返して見つけ出した独自の「5Dフレームワーク」という方法論を解説しています。いくら高度なデータ分析手法をマスターしたとしても、本書で説明しているような方法論を知らなければ、ビジネスで役立たせることはできません。 本書を読むのに、データ分析の前知識は必要ありません。文系も理系も関係ありません。「データ分析はビジネスパーソンの基本スキル」となるのはもうすぐそこまで来ていると思います。「データ分析人材になる。」との決意を持って本書を読めば、ビジネスで役立つデータ分析の進め方が分かります。
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はじめて読んだ本をおぼえていますか? ページをめくれば溢れだす、しあわせな時間と家族の思い出。さあ本の国へ旅にでよう――。 本書は、文学者の父・池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜のふたりが、「読書のよろこび」を語りつくした対話集です。 「本は生きもの」と語る父。「読書の根本は娯楽」と語る娘。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝えます。池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、夏樹さんの父母(春菜さんの祖父祖母)である作家・福永武彦や詩人・原條あき子について等、さまざまな話題が登場。さらに巻末にはエッセイ「福永武彦について」(池澤夏樹)、「ぜんぶ父の話」(池澤春菜)も特別収録しています。
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「だって彼は殺されたんでしょ?」――アバネシー家の主人リチャードの葬儀後、末妹のある一言が、一族を怪事件へと巻き込んでいく
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