「元木一朗」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2015/11/13更新

ユーザーレビュー

  • 遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?
    遺伝子組換え食品について、一般消費者がどんなことを心配していて、それに規制側や専門家がどう応えているか、コンパクトにまとめられています。
    第5章の「日本人は遺伝子組換え作物とどう付き合うべきか」について、場合分けをした考え方は、私の頭を整理するのにとても参考になりました。
  • 遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?
     遺伝子組換え食品に漠然とした不安をもってる人におすすめ。何だか気持ち悪いという「イメージ」も否定せず,「科学」も紹介。結論としては,メリットは大で,安全性は十分確保されているとする。
     何だか得体のしれない物を「怖い」と感じる感情は,人間にとってまったく自然なもの。そういう恐怖は,進化の過程で有利...続きを読む
  • 総統閣下はお怒りです インチキ数字に騙されるな
    副題は、インチキ数字に騙されるな。(2011年刊)
    ・本書の成り立ち
    ・登場人物紹介
    ・怪しいグラフ
    ・【漫画】ベクレルってなあに?
    ・原発対こうにゃくゼリーの決闘
    ・シーベルトを追え
    ・必殺の放射能1億倍
    ・ネット情報0指令
    ・疫学調査のひみつ
    ・科学コミュニケーションは誰のために
    ・焼肉屋の悪夢...続きを読む
  • 総統閣下はお怒りです インチキ数字に騙されるな
    大震災直後の原発事故でシーベルトやらベクレルやら放射能の単位について色々と調べるうちに行き着いたのが、YouTubeでヒトラー映画(「ヒトラー~最期の12日間~」と言うらしい)をパロディにして「総統閣下」が放射能について語るお笑い解説だった。残念乍らその画像は著作権に抵触するとの事で削除されてしまっ...続きを読む
  • 遺伝子組み換え食品との付き合いかた GMOの普及と今後のありかたは?
    すべからく情報というものは、一方向からの入力だけでは判断が偏ると思い読んでみた本。

    著者はバイオテクノロジーの専門家であり、ITについても専門として関わっているようだ。本書の批判をすると、論点は「遺伝子組み換え食品は危険ではありませんよ」というものである。しかし、聡明な著者はもちろん一般の消費者が...続きを読む