作品一覧

  • 明け凪のメーテル~瑞原明奈物語~ (1)
    完結

    少年・青年マンガ

    4.0
    全2巻1,540円 (税込)
    中学生から大好きな映画一色の生活だった瑞原。 映画に似た麻雀のドラマ性に強く惹かれた彼女は、それまでの自分と変わってしまうことに悩みながらも麻雀を始め、結婚、そして様々な人との関わりの中で戦い抜き、Mリーグというスポットライトに照らされた世界へ! ★単行本カバー下画像収録★
  • 冥府の麻雀

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,870円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もくじ 第1章 手作り編 01「基本的な5ブロックの進め方」 02「テンパイ時の強さを見越したイーシャンテンの選択」 03「親番でのテンパイ外し」 04「テーマに合わせた高打点の狙い」 05「手役の種を残す」 06「浮かせ打ちでターツを作る」 07「三色か受け入れ枚数か」 白鳥翔特別インタビュー1 第2章 押し引き編 01「ドラ切りテンパイの判断基準」 02「リーチ後のアンカン」 03「他家の動向で決める」 04「テンパイ料プッシュ」 05「絞りに対する考え方」 第3章 局面判断編 01「ケイテンを取らなかった局面」 02「ライバルの親番を流してもらう」 03「他家に意志をアピール」 04「相手が四暗刻を狙っている状況」 05「ハイテイをずらす局面」 06「ラス目だから勝負する?」 白鳥翔特別インタビュー2 第4章 手牌読み編 01「捨て牌から通せる牌を読む」 02「アンコからの1枚切りを読む」 03「トイトイの当たり牌」 04「チートイツの捨て牌」 05「見えている牌の数で、相手のチートイツを読む」 06「リーチの当たり牌をビタ止めできるのか」 07「捨て牌と鳴いた牌でわかる安全牌」 イラスト 花田陵 写真 林洋輔・寺内康彦
  • 泣き虫マーメイド 魚谷侑未物語
    完結

    少年・青年マンガ

    -
    全1巻1,430円 (税込)
    Mリーグで躍動する最速マーメイド・魚谷侑未。 麻雀プロとして様々なタイトルを獲得し、Mリーガーとしても大活躍の魚谷侑未。 だがプロ試験もギリギリで合格し、麻雀人生のスタートは劣等生だった。 さまざまな経験と挫折、そして大事な人との出会いによって、いまではその小さな身体で麻雀界を、そして卓上を可憐に泳ぎ続ける彼女の人生とは・・・。 ★単行本カバー下画像収録★
  • 東大を出たけれどovertime (1)

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~2巻715~792円 (税込)
    東大を出たけれど、金なし妻なし子供ありの麻雀プロ。 こんな人生ありですか? 実話をもとにした高学歴麻雀エレジー。 激変する麻雀界、その中で須田はどう生きるのか。 ★単行本カバー下画像収録★
  • 闇金ゼニガタ【分冊版】(1)
    完結

    少年・青年マンガ

    -
    全18巻132円 (税込)
    一度借りたらアウト! その借金、完済不可!! 金への欲望と恐怖をリアルに描く凄絶なる闇金ドラマ!!  ※この作品は「闇金ゼニガタ(1)」にて掲載されたものです。
  • 闇金ゼニガタ(1)
    完結

    少年・青年マンガ

    1.3
    全3巻693円 (税込)
    一度借りたらアウト! その借金、完済不可!! 金への欲望と恐怖をリアルに描く凄絶なる闇金ドラマ!! 表向きは居酒屋経営。 しかし裏では、10日で3割の超暴利で金を貸しつけ 苛烈な取り立てで債務者を追い込む銭形兄弟…! パンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー 地方でくすぶるキャバクラ嬢や子連れの雀ゴロなど 返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として 居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命は――――!? ★単行本カバー下イラスト収録★
  • 東大流 麻雀実戦名手‐神品‐

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,311円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「雀荘には、雀荘でしか味わえない空気と戦いがある」(まえがきより) 本書は近代麻雀(竹書房)で連載していた須田プロのコラム「東大を出たけれど」から、実戦で役立つ物語を取り上げて、詳しい解説と共に紹介したものです。東京大学工学部卒で雀荘メンバーという異色の経歴を持つ筆者が書き留めた生きた麻雀には、画一化されたデジタル戦術では語りつくせない名手があります。 そんな考え抜かれた名手の数々を「プロの名手」、「名手何を切る」、「手牌読みの名手」、「手牌変化の名手」、「受けの名手」、「仕掛けの名手」、「技巧の名手」、以上7章に分けて語っていきます。東大を出て、十年以上牌に埋もれながら過ごしてきた須田プロが考える名手とは?日本プロ麻雀協会のトッププレイヤーとしての須田プロの戦術から学べる部分はもちろん多くありますが、日々の麻雀の一打一打に対する姿勢を、改めて見直したくなる一冊です。ぜひ手にとって読んでみてください。 (以下、第1章「プロの名手」より抜粋) 平素打つ麻雀というのは、ある程度システム化された作業と考えていい。これは私が仕事で毎日打つためでもあるが、データに裏打ちされた正着を日々淡々と繰り返すことが、トータルの成績を向上させるのは間違いない。ただ、自分の中では「そう単純ではない思考を含んだ打牌」というのも確かにあって、そういう一打を、敢えて言えば「プロの名手」として大切にしたい思いはある。
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (1)

    少年・青年マンガ

    3.8
    1~3巻618~712円 (税込)
    東大卒、職業・雀荘店員。これは、実在する人物の日常を描いた物語である――。日本中には二万軒の雀荘があり、各々にメンバーという人種が巣食っている。 彼らは、雀荘での雑務や接客をこなしながら、自腹で客と麻雀を打つ、雀荘従業員である。単に麻雀が好きなだけでは、とても続けられる仕事ではない。皆それぞれの事情を抱えながら、将来も希望もない閉塞した場所で、細々と生きながらえているのである。

ユーザーレビュー

  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (1)

    購入済み

    面白い

    言葉に出来ない哀愁がとても心を打つ。そんな漫画です。

    0
    2022年06月12日
  • 明け凪のメーテル~瑞原明奈物語~ (1)

    購入済み

    瑞原明奈ファンのための作品

    Mリーグファンであり、瑞原明奈ファンである私にとっては書籍を買うよりもずっとお得に、気軽に読めるので良かったと思います。瑞原明奈さんの麻雀始めたキッカケ、デビューからの経緯などが分かって良いと思いました。

    0
    2025年08月09日
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (3)

    Posted by ブクログ

    未レビュー消化。井田先生が作画している+近代麻雀で読んでたので購入。主人公のモノローグ進行と井田先生の静から動に動く瞬間の画がマッチしている作品でした。内容も確率、運、環境などでいかようにも動く麻雀というギャンブルを色んな視点で描いていて面白かった。一番好きなエピソードは第17話の海底、自分で最後の場所を選べる時は選びたい、死が間近に迫っている老人の心情と麻雀のルールを巧く合わせたいいエピソードだと思った。

    0
    2013年01月22日
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (1)

    Posted by ブクログ

    簡単に言えば東大出にもかかわらず就活に失敗して
    最終的に雀荘店員に行き着いた人のお話

    この本は実話にもとづいている

    就活中に読むものではないが
    それがゆえに学ぶべきことも多い

    「―――去る者がいて、来る者がいる
    目の前を通り過ぎる様々な人生を見送りながら
    俺は今日もこの場所で
    こうやって生きている―――」

    決して楽しいものではないが、人生という片鱗に
    触れられる一冊である

    さて、俺は俺の人生を掴みに行こう

    0
    2011年01月19日
  • 東大を出たけれど 麻雀に憑かれた男 (2)

    Posted by ブクログ

    続いて第二巻。
    さらに濃くなった気がしてならない。

    いくら実在の人物を元にした作品といえども、ある程度脚色はあると思うのですが・・・・・・リアルにありそうなこと過ぎて重い。

    山ちゃんの話と犬の話が好きでした。

    0
    2010年02月21日

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