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一生でティースプーン1杯程度しか分泌されないという「女性ホルモン」。体にとって大切なものだということくらいは知っているけれど、実際どんな働きをしているのかを理解している女性は少ないもの。最近なんだか疲れやすい、肌あれが治らない、髪のツヤが落ちてきた……という人、それはホルモンバランスの崩れが原因かもしれません。本書では、30代以降の女性に向けて、チェックテストからホルモンに関する基礎解説、ホルモンバランスを正しく保つための食生活や生活習慣、注意すべき症状などを詳しく紹介。ホルモンバランスを整えるために心がけたい28日のto doリストやホルモン治療なども掲載しています。美しく健康なカラダを作るためにぜひ読んでおきたい一冊。
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佐藤優氏が30年間、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への日本史』が読みやすくなって、しかも最新情報で新登場! 《佐藤優氏が大絶賛する本書の3つの特色》 【特色1】「通史」が身につく ・1人の著者が全編を通してすべて執筆している(通常の教科書は分担執筆) ・そのため全体の「流れ」が明確で、個々の歴史事象だけでなく「歴史の動き」がわかりやすい 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・監修者が全編チェックし、古い学説を全面改訂 ・最先端の学説も反映した「最新の内容」に全面リニューアル、「いま使える内容」に 【特色3】「世界史」を意識した記述 ・日本史は「世界史」の文脈で見ると理解が深まる ・全編が「世界の中の日本」という視点で貫かれ、日本史ファンにも「新たな発見」が満載 《きちんと説明できますか?》 Q.律令時代に藤原氏だけが権勢を誇れた秘密は? Q.武士だった平清盛は、なぜ貴族社会で大出世できたか? Q.源頼朝が平氏を滅ぼすのに5年もかかった理由は? Q.なぜ豊臣秀吉は朝鮮に出兵しなければいけなかったのか? Q.なぜ京都には東本願寺と西本願寺があるのか? 《この1冊で、ビジネスや社交に必要な教養が身につく》 〈「古代・中世・近世」の知識は運転技術、ワープロや表計算の技法のようにすぐに直接、役立つ知識ではない。しかし、だからこそ長持ちするし、複合的な問題を解決する際に役立つ。ビジネスパーソンの目的は歴史の専門家になることではなく、ビジネスや社交において必要十分な教養を身につけることだ。それには、本書1冊の内容を知っていれば十分である。本書を熟読し、「教養」という生きていくうえで一生役に立つ知識を、ぜひ身につけてほしい。〉(佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 「ビジネスや社交の教養には、この1冊だけで十分だ」と佐藤優氏が断言するほどの究極の1冊。 ビジネスパーソンが日本史をいっきに学び直す、最高にして最適の1冊です! 巻頭には、佐藤優氏が本書に寄せた解説を掲載。 巻末の「佐藤優×山岸良二スペシャル対談(本書の読みどころ)」では、なぜビジネスパーソンに日本史の知識が必要不可欠なのか、さらに佐藤氏流の日本史解釈、おすすめ勉強法まで解説! 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ日本史の本です!
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あなたは目の前のことに集中できていますか? あなたは相手の言葉に真剣に耳を傾けていますか? あなたは自分の弱さを人に見せられますか? その場への集中、相手の価値を見いだすための観察などを通じ、自分の意識と価値観を変えてゆく。その効果が科学的に実証され、ビジネス界・医療界・教育・子育ての応用でも大注目のマインドフルネスの真髄と実践。
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1915年12月北海道苫前村。開拓地を襲い、死者8名を出した巨羆。熊害史上世界にも例を見ないこの惨劇の戦慄のドキュメント。
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それは科学か?インチキか?本当のオカルト(隠されたもの)か?なぜ人はほとんどが嘘だと思いながら、この世界から目をそらさずに来たのか。否定しつつも惹かれてしまう「オカルト」。その境界をたどる。
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緒方純の十代はぶっ壊れていた。ゲイだとバレていじめられ、死にたいと思いながらも学校に通う毎日。そんなとき出会った、オネエ口調の同級生・松永湊。まわりとわけ隔てなく接してくれる湊に心惹かれていく純。湊との出会いが、純を救う――はずだった… 遠藤巻緒、衝撃のデビュー作、解禁。
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早くて質の高い仕事ができる人とできない人、その差は「フォーカス」で決まります。時間術、整理術、ITスキル、ロジカルシンキング、ノート術など、スキル本を読みあさっても成果がでなかった人に足りなかった最後のワンピースが「フォーカス」という考え方なのです。マッキンゼーの年収1億円を超えるような人たちの働き方、スティーブ・ジョブズのビジネスを成功に導く力、佐藤可士和の次々と新しいものを生み出す力など、すべては「フォーカス」に基づいています。この本では、たった1つの「フォーカス」という考え方で仕事の成果が劇的に変わることを事例を用いながら説明します。本書の最終章で例として挙げた8つの仕事の場面、「報告」「学び」「メモ」「アイデア出し」「企画」「プレゼン」「会議」「問題解決」、それぞれの場面で早くて質の高い仕事のやり方を実践できるフォーマットをダウンロードすることができます。【もくじ】第1章 たった1つの考え方が働き方に革命を起こす第2章 成功を導くキーワードは「フォーカス」第3章 すべての仕事を早くて質の高いものにする「仕事のGPS」第4章 1億円稼ぐ人の生活習慣第5章 年収アップのための8つの武器
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・本を読んでも何も身についた気がしない ・時間がないから、そもそも本が読めない…… そう考える方は多いと思いますが、実は、それは読み方が違うのです。 本書では、マッキンゼーという超多忙な職場にいながらも確実に本を読み、 身につけていった著者の本の使い方を紹介するもの。 たとえば、マッキンゼー時代は短期間で十数冊の本を頭に入れ、 それを仕事で参照しながら、より具体的な知識として自分の身につけていったそう。 MBAがなくても仕事ができたのは、本の読み方のおかげともいえます。 秘訣は、「行動につながる」ことを意識した読書をすること。 でも方法は意外と簡単なことなのです。 本書ではその方法を紹介していきます。 ◆「時間がなくて本が読めない」がなくなる! 「時間がなくて本が読めない」 「積読が増える」 これは大きな悩みです。 本書で提唱する「アクションリーディング」を行なえば、時間がない中でも本を読みこなし、 そして、実践に活かす考え方や仕組みを紹介しています。 1ページ1分のA4メモ書き、フォーマット化して短時間で書く「ブログ」の書き方、 ステップアップにつながる「本」のアウトプットの仕方など、アクションの起こし方も充実。 30分でも着実に身につく読み方ができれば、飛躍的に成長できると実感できます。 Facebook上に「アクションリーディング 行動のための読書」というグループを作り、 一緒に「攻めの読書」を続けられる仕組みを作っています。ぜひご参加ください。 ◎電子版特別付録『電子書籍と紙の本とどちらがいいか』を収録。 基本は紙派、の著者が今感じている紙の本、電子書籍それぞれのメリットデメリットを率直にあげています。 自身の読書スタイルに電子書籍をどう取り入れていくかを改めて考える一助に。
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世界最大、2000年のベストセラー!“そこ”には何が書かれているのか?地図・絵画も満載!人生に効く! 教養として、『聖書』の知識は欠かせないイェルサレムはなぜ三つの宗教の聖地になった? モーゼの「十戒」とは? イエズスの“復活”の真実 「福音書」「黙示録」には何が書かれているのか人間の「罪」と「愛」とは?イスラム教はどのようにして生まれたか?迫害されたキリスト教がなぜ世界最大の宗教になったのか意外なエピソード・おもしろすぎる謎起源、歴史、文化、対立、影響……すべての疑問に答える最強の入門書!
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ぼくが1年A組の幽霊になって、一月が経過した――高校に入学したばかりのころの失敗によってクラス内で孤立し、いまでは幽霊扱いされている一居士架(いちこじかける)。惨めな日常を過ごしながらも限界を感じていた架は、十月の席替えで前の席になった玖波高町(くばたかまち)に突然話しかけられる。それは彼の苦しみに満ちた毎日に変化をもたらす、小さくも確かな予兆だった。時を同じくして、校舎の周辺では蝶結びのメッセージを残した動物の死骸が相次いで発見され、休みがちになった高町は何かに思い悩むような様子を見せはじめる……。圧倒的な筆力と繊細な技巧が紡ぎ出す、静謐な感動に満ちた青春ミステリ。/解説=大森望
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コミックスの売り上げが累計2000万部を超える『暗殺教室』の漫画家、松井優征。デザインオフィスnendoを率い、プロダクトから建築まで、デザイナーとして世界的に高い評価を集める佐藤オオキ。「ものづくりに関して考えることが、ほとんど共通している」という二人のクリエイターの対話から明らかになる、創作活動でのひらめきの法則と、仕事や人生における問題解決のスキルとは? 「才能」ではなく、自分の「弱さ」を自覚することから始まる、あらゆる職業に通じる驚きの仕事論。【目次】はじめに/第一章 漫画の時間/第二章 デザインの時間/第三章 ひらめきの時間/おわりに
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二〇〇六年秋田で、二人の児童の遺体が見つかった。逮捕されたのは、亡くなった女児の母でシングルマザーの畠山鈴香。しかし彼女に「殺意」はあったのか? 著者は、悲惨な生い立ちと裁判の杜撰さを追い、検察の強引な死刑求刑とも、弁護側とも異なる、独自の「真相」を提示する。各紙誌絶賛のルポルタージュ!
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写真家としてのみならず、「さくらん」「ヘルタースケルター」といった映画の監督、AKB48「ヘビーローテーション」のMV監督など、多方面で活躍している著者が、プロの写真家になって10周年という区切りに人生を振り返った。 子どものころ、美大生のころ、初仕事、「木村伊兵衛写真賞」を受賞したころ、仕事が急増したころ、出産後・・・人生の節目において、クリエイターとして、女性として、何を考え、どんな行動を起こしたのか。そして、父である演出家・蜷川幸雄氏のことも語った。 人生を豊かにするヒントがつまった一冊。 ※この本は『ラッキースターの探し方』(2006年、DAI-X出版刊)を改題、加筆したものです。
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人間の知の世界全体がいまほど劇的に変わりつつある時代はない。そんな時代に「知の巨人」が選んだ読むべき本とは。 第1部 巻頭対談 石田英敬東大教授×立花隆 「読書の未来」 ・・・単行本刊行時、東京大学附属図書館副館長を務めていた石田教授と、電子書籍と紙の本との違い、東大新図書館構想、ヴァーチャル書棚、ソーシャル・リーディングなど、本のデジタル化によって大変貌を遂げつつある「知」の最前線までを語り尽くす。 第2部 週刊文春連載「私の読書日記」(2006.12.7号~2013.7.14号)6年分 ・・・選ぶいちばんの基準は広義の「面白い」ということ。広い関心領域の中から読む価値のある本を紹介。
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現代のビジネスパーソンは、常に「仕事で新企画やアイデア」「個人のブランディングのためのブログでの情報発信」など、何かしらの情報のアウトプットを求められます。これらの作業は効率よく、できるだけ時間をかけずに質の高いものを出していくことが求められます。 そんな知的生産を効率化することができるのが「知のデータベース」「第二の脳」といわれるEvernoteです。 Evernoteを使いこなすことにより、情報収集からアウトプットまでの知的生産を圧倒的に効率化できるだけでなく、今までは浮かばなかった新たなアイデアや発想を引き出すことができるようになるのです!
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「この講義が終わるまでに、きみの人生は必ず変わる」――そう約束するピュエット教授の授業が、ハーバードで絶大な人気を誇るのはなぜか? 現代にあてはめた孔子や孟子、老子らの教えに、いま学生たちが熱狂しているわけとは? ピュエット教授による東洋哲学の新解釈で、今までの常識が覆る!
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殺した敵は26人、殺した「味方」は40人! 近藤勇、土方歳三、沖田総司らが、京都で剣を振るい、最期は武士らしく散っていった――そうした新選組のストーリーは「勝者」による一面的なものにすぎない。 新選組約520人の隊士のうち、40人が内部粛清や・暗殺で命を落としたとされる。そのなかには創設者の芹沢鴨や、新見錦、副長の山南敬助、参謀の伊東甲子太郎、隊長・藤堂平助といった幹部クラスも含まれる。 主導権争い、路線対立、裏切り・・・粛清された“敗者”の視点から、組織が抱える暗部をえぐり出す、全く新しい新選組論!
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脳は「言葉」と向き合うときに、一番成長する!--茂木健一郎本の読み方ひとつで、人は大きく変わることができるのだ。最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド!◎頭のいい人は、何を、どう読んでいる?◎「話のネタ」にしたい本を選べ◎今の自分より「ワンランク上」と「ジャンル違い」を意識する◎1日たった10ページ!「同時進行で、複数読む」◎「積ん読」も、確実に脳の肥やしになる――その理由◎今、読んでいる本が、「あなたはどういう人間か」を物語る
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仕事の最強論理は「努力の娯楽化」! 20万部突破のロングセラー経営書『ストーリーとしての競争戦略』の著者が19人の経営者・プロフェッショナルに迫る「好きこそものの上手なれ」の内実。登場する経営者・プロフェッショナル:宮内義彦、玉塚元一、為末大、磯崎憲一郎、高岡浩三、鎌田和彦、高島宏平、中竹竜二、野口実、篠田真貴子、仲暁子、広木隆、大山健太郎、常見陽平、中川淳一郎、杉本哲哉、丸山茂雄、木川眞、米倉誠一郎。巻末には、著者自身へのロングインタビューを収録。 才能の源泉には、その人に固有の「好き嫌い」がある。とにかく好きなので、誰からも強制されなくても努力をする。それは傍目には「努力」でも、本人にしたら「娯楽」に等しい。努力をしているのではなく、没頭しているのである。そのうちにやたらに上手くなる。人に必要とされ、人の役に立つことが実感できる。すると、ますますそれが好きになる。「自分」が消えて、「仕事」が主語になる。ますますうまくなる。さらに成果が出る。この好循環を繰り返すうちに、好きなことが仕事として世の中と折り合いがつき、才能が開花する。才能は特定分野のスキルを超えたところにある。(「まえがき」より)
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改憲派も、護憲派も、ウソばっかり! 立憲主義とは何か。民主主義とは何か。日本を代表する法哲学者が吼える。読書界震撼の「リベ・リベ」、第2弾! [目次]第1章 護憲派は何を守りたいのか第2章 改憲とフェアプレー第3章 憲法学を疑う第4章 愚行の権利・民主主義の冒険[本書の内容から]【カルト化した憲法学】学問の中立性を捨て去り、特定政治勢力の広告塔となった憲法学。著名護憲派学者たちを徹底批判! 【愚かな安倍政権】集団的自衛権行使で米国にご奉仕する見返りはあるのか? 日米安保・沖縄問題など安全保障のあるべき姿を直言する。【九条削除論再説】なぜ九条は削除すべきか。なぜ徴兵制か。著者の持論「九条削除論」への批判・疑問に応える。【これこそが民主主義】反権力の独善に酔うな。クールな知性で考えよ。参院選を前に、立憲主義と批判的民主主義の真髄を語る。[「あとがき」より]本書は、前著『リベラルのことは嫌いでも、リベラリズムは嫌いにならないでください――井上達夫の法哲学入門』(毎日新聞出版、二〇一五年六月刊行)の続編である。(中略)このたび、前著の続編を刊行することになったのは、特に反響の大きかった憲法・安全保障問題に関する私見について、誤解を解き、批判に応答することにより、その趣旨をさらに明確にして再擁護するためである。また前著で触れられなかった重要な論点について敷衍することも目的としている。前著刊行後、安保法制反対派による大規模な国会前デモなど、護憲派の巻き返しともいうべき政治状況も見られたので、この状況への応答として、私見を再擁護し敷衍する必要を感じたことも動機になっている。本書の書名「憲法の涙」は、前著と同様、インタビューアーたる編集者、志摩和生氏の提案による。第1章の題辞に掲げた次のメッセージに相応しい書名だと思う。「日本国憲法は、今、泣いています」「憲法は、なぜ泣いているのでしょうか。改憲派の九六条改変の試みや、九条解釈改憲によって、いじめられているからですか」「そうですね、それも辛いですね。でも、もっと辛いわけがあります」「それは何でしょうか」「憲法を守ると誓っているはずの護憲派によって、無残に裏切られているからです」(後略)
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経済協力開発機構(OECD)による生徒の学力調査(PISA)で、フィンランドの子どもたちがトップの成績を挙げて以来、その教育のあり方に注目が集まっている。またフィンランドは、世界経済フォーラム(WEF)の国際競争力ランキングでも、何度も1位に輝くなど、経済的にも発展している。充実した福祉、女性の社会進出、透明性の高い税金の使途……日本とは対極的とも言える、その成長の秘密は、どこにあるのだろうか。現地の大学院留学など、フィンランドで過ごした貴重な体験をもとに語る、“不思議で豊かな国”の素顔。【目次】はじめに へえー、フィンランド? 日本人には馴染みの薄い国だが……/第1章 不思議でとても豊かな国~失業率二〇%から国際競争力一位へ/第2章 学力一位のフィンランド方式~できない子は作らない/第3章 税金で支えられた手厚い社会~独立心が旺盛でたくましい女性/第4章 日本と似ている? フィンランド文化~異文化コミュニケーション/おわりに
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2001年9月11日に起きた同時多発テロ。それは世界を震撼させ、戦争やさらなるテロへのきっかけとなっていく。ニューヨークの隣、コネチカット州のプレップスクールで学んでいた著者は、超大国アメリカの激震を身をもって体験した。街にはためく星条旗、混乱する教師や生徒、パールハーバーの再来という声、底なしの恐怖を利用する政府……。なぜアメリカは、アフガニスタン空爆からイラク攻撃へと続く、途切れることのない憎しみの連鎖へと突き進んだのか。歴史的事件を肌で感じ、「9・11世代」と名づけられた女子高生が、超大国アメリカの本質と日本の未来を問い、平和への願いを綴る。【目次】はじめに/プロローグ/第1章 変わりゆくアメリカ/第2章 アメリカとは/第3章 イラク攻撃は避けられたか/第4章 教育現場(キャンパス)からみた戦争/エピローグ/おわりに
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われわれの人生は、気にすればきりがないような小さな課題の連続である。人は、無数の選択を強いられながら生きており、ときには大きな困難に出合うこともある。だが、少し見方を変えてみると、正しい選択や誤った判断があるわけではないことがわかる。また、ふりかかる災難が、人生のきっかけにもなることもあるのだ。生きるのに正しいも間違いもない―-。世界の聖地を調査してきた宗教人類学者だからこそ書ける、自分の生き方を手に入れる道とは何か。「生きるチカラ」が不足している現代日本人に必読の書。【目次】はじめに/1 生きるのに「正しい」も「間違い」もない/2 あらゆる選択は誤りを含んでいる/3 金持ちはみんな不幸?/4 ふりかかった災難こそ人生のきっかけ/5 人間は支離滅裂でかまわない/6 自分の身に起こることはすべていいことなのだ/おわりに
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2015年、どちらかというと悪い意味で世の中の注目を集めた「ドローン」。ドローンとは、無人操縦できる小型航空機です。性能は「空飛ぶスマートフォン」と言えるほど高機能に進化し、すさまじいスピードで日常生活の中に入りつつあります。世界各国で、日本で、ドローンを使用した配送実験や実用化がはじまっています。5年先、10年先のビジネスは、「空飛ぶロボット」、ドローンなしでは考えられません。ドローンを制する者は、世界を制することが可能になる、と言っても過言ではないのです。そして、その覇権をめぐって、アメリカ、中国、フランスのメーカーが激しく競い合っています。ドローンの覇権を握るのは、いったいどの国なのでしょうか? なぜ、日本から世界に通用するドローンが生まれなかったのでしょう? 今後、日本がドローン覇権をめぐる戦いの中で、生き残る道はあるのでしょうか? ドローンが導く、目前に迫った未来を解き明かす注目の一冊です!!
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給料が上がらない時代、プライベートカンパニーと不動産投資で資産を築きなさい! 10年で300万円以上の差がつくノウハウを大公開。 ここではっきりと断言しよう。忙しいサラリーマンでも、不動産とプライベートカンパニーと税金の知識をうまく使いこなせば、10年間で300万から500万円の資産を築くことができる。いや、それどころか、もっと多くの資産を築くことも可能だ。決してリスキーな方法ではない。比較的安全にそして確実に、それだけの資産形成を無理なく実現できる。本書では、プライベートカンパニーを武器に、不動産や小規模事業による節税効果を目一杯活用することで確実に資産を築くノウハウを初公開している。(「はじめに」より)
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今こそ必読!「仕事と給与」を考え直す一冊。 日本的な「年功序列」も「成果主義」も間違っている! これまでの経験や年功が通用しなくなっている今、上司・先輩の真似をしていても業績は上がらない。彼らとは違う能力とスキルが必要なのだ。いかに“自立”して稼げるかが、問われている――。 日本を代表する大企業までが赤字転落、次々と大規模なリストラを余儀なくされる中で、ビジネスマン一人一人の「稼ぐ力」がシビアに問われている。日本企業は今、何に苦しんでいるのか? 現在の低迷から脱却するために必要な人材とは何か? これから身につけるべき能力やスキル、仕事観とは……。 世界的経営コンサルタントによる最新&世代別「サバイバル仕事術」。 【ご注意】.※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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かつて大学講師であった著者は失われた記憶を求め、心を閉ざす息子とともに大陸横断の旅へと繰り出す。道中自らのために行なう思考の「講義」もまた、バイクの修理に端を発して、禅の教えからギリシャ哲学まであらゆる思想体系に挑みつつ、以前彼が探求していた“クオリティ”の核心へと近づいていく。だが辿り着いた記憶の深淵で彼を待っていたのはあまりにも残酷な真実だった…。知性の鋭さゆえに胸をえぐられる魂の物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登山地図、地形図、コンパス。登山道具に挙げられていても人任せだったアナタ、持っているのに使い方がイマイチわからないアナタ、使うのが面倒くさいアナタ、地図読みしたくて読図本を読もうとしてもチンプンカンプンだったアナタ……そんなアナタ方に捧げる、日本でいちばんわかりやすい読図本(たぶん)!
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≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!≫ 名探偵・明智小五郎が初登場した記念すべき表題作を始め、推理・探偵小説を中心に収録。自らも数々の推理小説を書き、多くの推理作家の才をも発掘してきた巨人の傑作選をぜひご堪能あれ。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
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『ゼロ』の次の一歩は世界だった。 『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。 激変する世界、激安になる日本。 出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。 観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。 日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。 装画、巻末対談はヤマザキマリ。
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山へ!海へ!裏へ!端っこへ!の女子旅日記。 著書多数、超人気エッセイスト・酒井順子さんと、『きょうの猫村さん』で人気爆発の超人気漫画家・ほしよりこさん。 ふたりが選んだ目的地は、「出生率1位の地」「寅さんが最後に行った地」「こけし工人がいる温泉」etc. ど真ん中よりも端っこへ。限りなくニッチなデスティネーション(目的地)ばかり。 行った先ではリュックひとつ背負って、灼熱の太陽に焼かれながらサトウキビ畑のなかで自転車をひたすらこいだり、藁ぞうりに白手袋をはめ、ロープにつかまって岩をよじ登ったり、船酔いで顔面蒼白になったり―― いろんな意味で「来ちゃった…」とぽつり、つぶやいてしまうような、近くて遠い国内旅35+海外2か所、計37の旅の記録を1冊に詰め込み人気を博した単行本が文庫になりました。 文庫化に際し、2015年に旅したばかりの「インド マハラジャ・エクスプレス紀行」もあらたに収録。 あたりまえの観光地を訪ねる旅にはもう飽きてきた大人女子の皆さん、今度はこんな渋い目的地へ、ゆるーい旅をしてみませんか? 【ご注意】※この作品はカラ―イラストが含まれます。
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心の医者にとって救済とは? 「わたし」を救ったという「透明な裁縫箱」が数十年をかけて結晶化し、本という姿になって今ここに現れた。 私小説にして哲学書、文学にいざなう力に満ちた、豊かな本だ。 小池昌代(詩人・作家) 精神科医は還暦を迎えて危機を迎えていた。無力感と苛立ちとよるべなさに打ちひしがれる。しかし、同業にかかるわけにもいかない。それならいっそ街の占い師にかかってみようと思い立つ。はたして占いは役に立つのか。幾人もの占い師にあたっていって、やがて見えてきたもの……。人間が“救済”されるとはいったいどういうことなのか。私小説的に綴られる精神科医の痛切なる心の叫び。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 統計・データ分析の実務経験が豊富な著者が、 統計を学ぶ時間がない忙しいサラリーマンの方に、 データ分析の見方からやり方までを、わかりやすくアドバイス。 この本を読めば、プレゼン資料に説得力のあるデータを組み込み、 上司や同僚に感心してもらえること間違いなし!! ※こんな方に特にオススメ ・説得力のあるプレゼン資料をつくりたいと日々考えているビジネスマンの方 ・データ分析をイチから学びたいと考えているビジネスマンの方 ・データ分析には興味があるけれど、統計の知識はないと不安を感じているビジネスマンの方
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エーランド島に美しい夏がやってきた。島でリゾートを経営する富裕なクロス一族の末っ子ヨーナスは、海辺で過ごす二年ぶりの夏に心躍らせていた。しかしある夜、ボートでひとり海にこぎだした彼の目の前に、幽霊船が現われる。やっとのことで陸に戻ったヨーナスは、元船長イェルロフのボートハウスの扉をたたく。少年から話を聞いたイェルロフは、不吉な予感を覚える……。一方その少し前に、復讐を誓うある男が島に帰りついていた。記憶と思いを丹念に描き上げた、エーランド島四部作をしめくくる傑作ミステリ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「モテる人の式ってどんな式?」 「モノの壊れる場所を言い当てられる?」 「景気予測ってどうやるの?」 「数学なんて使わなくても技術者の仕事はできる」。そう思っていませんか? でも、もし誰かが日々の仕事に直結する「数学の武器」を、厳選して分かりやすく教えてくれるとしたら…。使わない手はありません。 本書は、クルマが渋滞するメカニズムを解き明かした東大教授・西成活裕氏が、ニッポンの技術者に活用してもらいたい「使わなきゃもったいない数学の武器」をまとめたものです。 数学だって、実社会に生かしてナンボ。西成教授が企業から相談を受け、数学で解決に導いた具体事例も登場します。授業形式で進む物語とふんだんな図解で理解が進む内容。技術者でなくても中学~高校文系レベルの知識があれば、数学の「とんでもなく面白い」世界を垣間見ることができます。 「ニッポンのものづくりにパワーを!」 これこそが本書が届けたいメッセージです。 「数学って使えないしつまらない」という固定概念を打ち破り、楽しく学んで仕事に生かす。 その実現に必読の新スタイルの実用書です。
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役員コースかレース外か―― 会社人生2度目の採用試験はここから始まる。 150以上の企業で20年、人事コンサルタントとして活躍してきた著者が教える戦略的キャリアのつくり方とは? 役員になれる人、なれない人は、これから10年の働き方で決まる! 新入社員から読ませたい! 私は人事コンサルタントという仕事をしています。 経営コンサルタント、と名乗ってもいいのですが、特に「人事」に力を入れたいという思いを込めて、あえて人事コンサルタントという肩書きを選んでいます。 私がつくる人事の仕組みには、出世のルールも含まれています。どんな人を課長や部長、執行役員や取締役に出世させると、会社の経営がもっとよくなるのかということを考えてルールとして定めていきます。会社によっては、実際に出世の候補となる方々を面接して、外部の視点で評価をする場合もあります。 今まで25年ほどの間に150社以上に携わってきました。セミナーなどに参加してくれた会社をあわせると、その数倍にもなるでしょう。お手伝いした会社の中には、誰もが知っているような大企業もあれば、堅実に伝統を積んでいる中堅企業、技術力で光るような中小企業もありました。 だから人事コンサルタントである私は、会社が何をどう考えて出世の仕組みをつくっているのかというルールをつくる側の視点からみなさんに現状がチャンスであることを知らせたいと考えました。それがこの本です。 今、課長が減っているから、課長というキャリアがすでにエリートキャリアになっているということを本文に記しました。 そこで私がこの本で伝えたいのは、だからこそ、そこからさらに出世を目指してほしいということです。 もしあなたがすでに課長になっているのであれば、経営層を目指してほしい。 なぜなら、課長というポジションこそが会社という組織の中で、経営層を目指すための入り口だからです。それはまさに、会社人生で二度目の採用試験に他なりません。そう、まさに課長からこそ出世のための本番がはじまるのです。(「はじめに」より)
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五島慶太、田中角栄、川上哲治、吉川英治… 江戸時代から偉人たちに愛読されてきた、中国至宝の処世訓 10万部突破のベストセラー待望の文庫版として登場! 『菜根譚』はおよそ四百年ほど前に、中国・明代の学者、洪自誠によって書かれた処世訓です。 日本には江戸時代末期に伝わり、これまで非常に多くの人から愛読されてきました。 中国よりも日本でよく読まれていると言われるほどです。 特に経営者や政治家、文化人に座右の書としている人たちが多く、 東急グループの創業者・五島慶太、元首相・田中角栄、小説家・吉川英治、元巨人軍監督・川上哲治など、 そうそうたる顔ぶれが愛読者だったと知られています。 『菜根譚』は、人生にとって重要な原則を的確にあらわしていると高く評価されていますが、それには、十分な理由があります。著者の洪自誠は、儒教・仏教・道教という、中国はじめ東洋全体に影響を与えた三大思想について学び、 それぞれの足りない部分を他から補うようにして、この本を書いたのでした。 儒教は自らを厳しく律して学ぶことを説き、 道教は反対に自由にのんびりと生きることを勧めます。 この二つが現実的な知恵であるのに対し、 仏教は宇宙の真理を語り悟りの境地を教えます。 『菜根譚』にはそれらすべての要素が含まれていますので、 読者のあらゆる悩みや問いに答えを与えることができるわけです。 あるページでは苦しみに耐えて努力すべきであると言い、 あるページでは心にゆとりを持ち楽に生きることを勧め、 あるページでは現実は幻でありすべてを超越して生きるのがよいと語るこの本は、 さまざまな状況や心理の間を揺れ動く私たち人間に対して、 常に何らかの答えを示してくれる非常に融通が利く書であるとともに、 極端に走らずバランスをとって生きることの大切さを教えてもくれているのです。 『菜根譚』という書名は、明代よりさらにさかのぼる宋代の学者の言葉 「人よく菜根を咬みえば、すなわち百事なすべし」 (堅い菜根をかみしめるように、苦しい境遇に耐えることができれば、人は多くのことを成し遂げることができる)という言葉に由来します。 かみしめて味わうべき人生訓の書という意味が込められています。 ぜひ、あなたにとっても、折にふれて開き「かみしめて味わう」本になってほしいと願っています。 (「はじめに」より)
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