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時速250kmのシャトルが見える~トップアスリート16人の身体論~
“オグシオ”潮田は、自らを取り巻く空間をどのように把握するのか? 北京五輪出場の選手をはじめ16人のアスリートに、アフォーダンス理論の生態心理学者がインタビューする。 -
友がみな我よりえらく見える日は
ホームレス同然の生活を続け妻子からも捨てられた芥川賞作家、アパートの五階から墜落し両目を失明した市役所職員、その容貌ゆえに四十六年間、一度も男性とつきあったことのない独身OL……人は劣等感にさいなまれ深く傷ついたとき、どのように自尊心をとりもどすのか。読むとなぜか心が軽くあたたかになる、新しいタイプのノンフィクション。 -
騙す骨
妻ジュリーの親族に招かれ、メキシコの田舎を訪れたギデオン夫婦。だが平和なはずのその村では、不審な死体が二体も見つかっていた。銃創があるのに弾の出口も弾自体も見当たらないミイラ化死体と、小さな村なのに身元が全く不明の少女の白骨死体だ。村の警察署長の依頼で鑑定を試みたギデオンは次々と思わぬ事実を明らかにするが、それを喜ばぬ何者かが彼の命を狙い……スケルトン探偵が一片の骨から迷宮入り寸前の謎を解く。 -
流される力
自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。 -
無責任の構造
組織のあるところには必ず「無責任の構造」がひそんでいる。証券会社の損失補填、自動車会社のリコール隠し、警察の被害届改ざん……。本書は、無責任をひきおこす集団と人格のメカニズムを社会心理学的に分析している。まず、自らも調査委員をつとめたJCO臨界事故を意思決定の視点から新たに検証。何年にもわたって違反が積み重ねられていた実態を追う。さらに、職場における無責任の構造を科学的に解説。「同調」「服従」「社会的手抜き」の心理メカニズム、「選択ミスが生じる確率のワナ」など、実験をふまえた学説を紹介。また、特に日本の職場に顕著な風土として「権威主義」「属人主義」の問題点を指摘。管理する側があたり前と考えていたことが、実は組織を腐敗させる元凶となっていたことに気付かされる。その上で、無責任回避の具体策を提案し、組織を真にリードする「個」のあり方を問う。志たかきビジネスキャリアに必読の内容である。 -
嘘だらけの日韓近現代史
「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは? -
僕の妹は漢字が読める
『きらりん! おぱんちゅおそらいろ』それは日本文学を代表する作家オオダイラ・ガイの最新作だ。彼の小説に感動した高校生イモセ・ギンは、ツンデレ気味だけど本当は兄思いのクロハ、クールでちょっと毒舌系の幼女ミルというふたりの可愛い妹と連れ立ってオオダイラのもとを訪れる。しかし、そこでギンや妹たちは謎の現象に巻き込まれてしまい――。 -
米海軍で屈指の潜水艦艦長による「最強組織」の作り方
アメリカ海軍でダメな艦として有名だった潜水艦「サンタフェ」。 134名の乗員たちの間には、「言われたことをやるだけ」という空気が蔓延し、みな、働くことに疲れていました。 そんななか、新たに艦長に就任したマルケ大佐は、この艦が抱える問題を一つひとつ取り除き、 わずかな間に、誰もが注目する最も優れた艦に生まれ変わらせました。 それだけでなく、マルケ艦長が去った後も、今に至るまで、サンタフェは優れたリーダーを多く輩出しています。 いったいどうやったらそんなことができるのか。 マルケ艦長が行った改革のプロセスを、本書では丁寧に描いていきます。 軍人なのに、命令が大嫌いな艦長。 「よろしい」というだけで艦を動かすマルケ艦長の「委ねるリーダーシップ」に、 あのベストセラー『7つの習慣』の著者、スティーブン・コヴィー博士も感動。 本書を絶賛する内容のはしがきを寄せています。 海軍で100年続いた命令型リーダーシップを捨てて、 部下に権限を下ろす「委ねる」リーダーシップが艦に根づくよう奮闘、葛藤する マルケ艦長の姿は、多くのビジネスパーソンの共感を呼ぶはずです。 優れたリーダーは、次世代のリーダーを育てる。21世紀の新しいリーダーの姿が見えます。 【主な内容】 1部 命じるリーダーシップとの決別 1 ウィル・ロジャーズでの苦い経験 2 サンタフェの指揮を執れ 3 艦内を歩き回る 4 リーダーシップの構造を変える 5 命じるリーダーシップの弊害 6 艦長就任のスピーチ 2部 委ねるリーダーシップを導入する 7 名ばかりの委譲を止める 8 三つの名前を使うルール 9 なぜ「使えない」海図ができるのか 10 自発的な言い方、受け身な言い方 11 解決策を叫びたい衝動を抑える 12 監視を排除する 13 率直な思いを口に出せるか 3部 委ねるために、技能を高める 14 ミスをなくすには 15 つねに学ぶ者でいる 16 説明では届かない。確認にしよう 17 大事なメッセージは繰り返そう 18 非常事態でも、委ねられるか 4部 目標を正しく共有する 19 信頼をつくる方法 20 おかざりでない行動指針を作る 21 目標から始めよ! 22 「艦長、あなたが間違っています」 23 『7つの習慣』コヴィー博士との対面 24 権限とともに自由を与える 25 確かな成功を手にする -
成長から成熟へ ――さよなら経済大国
「古事記」「日本書紀」が国の成り立ちを広告的に書いたものだったように、広告はなにも資本主義に特有の産物ではない。だが戦後“生活の設計図見本”として人々に豊かな暮らしを予告した広告は、いまでは地球を覆うグローバリズムのしもべとなり、人間をどん欲な衝動的消費者に変える片棒をかついでいる。電球が1000時間で切れるよう設定され、自動車がデザイン変更を繰り返すなかで広告も“欲望の廃品化”に一役買ってきたのだ。 60年にわたり広告の最前線に立ち会った著者が語るその内幕と功罪。そして成長主義が限界を迎えたいま、経済力や軍事力のモノサシで測れない成熟した社会のために広告ができることを提言する。【目次】第一章 計画的廃品化のうらおもて/第二章 差異化のいきつく果てに/第三章 生活大国ってどこですか/エピローグ 新しい時代への旅 -
スノーデンファイル
エドワード・スノーデンは、歴史上類を見ない内部告発者である。世界最強ともいえる情報組織NSA(米国国家安全保障局)のトップシークレットを大量に持ち出し、メディアを通じて世間に公表した。 スノーデンが情報リーク先に選んだ『ガーディアン』紙が、本書でその一部始終を明らかにする。スノーデンが明らかにした衝撃の事実の数々と、リーク情報の公表を阻むためにさまざまな圧力をかける米英の政府・情報機関とメディアとの凄まじい攻防も読みどころ。 スノーデンから得た情報をもとにした米国政府の情報収集に関する報道で、『ガーディアン』は『ワシントン・ポスト』とともに、2014年のピュリッツァー賞(公益部門)を獲得した。 -
セゾン文化は何を夢みた
堤清二(辻井喬)という特異な経営者を持ち、バブル期に日本企業としては異例の規模で広告や文化事業に資金を投入したセゾングループ。堤清二会長以下、紀国憲一文化事業部長、「無印良品」の誕生に携わった小池一子など、当時の関係者へのインタビューを基に「セゾン文化」が与えた影響を改めて問い直す。 -
広告ビジネス次の10年
広告マンの8割はいらない!次世代の広告ビジネスを展望! メディアの多様化によるマスメディアの弱体化、ネット浸透による生活者の行動多様化、マーケティング領域へのデータ活用推進、グローバルビジネスの行き先など、広告ビジネスを取り巻く環境が劇的な変化を見せる中、広告ビジネスのパラダイムシフトが起こっています。 データを使ったマーケティングが主流になる中「代理業」としての広告代理店の存在意義は希薄になりつつあり、ネット証券の普及後、証券会社の営業マンが10年で激減した状況と酷似しています。 結果、現在の広告マンの8割はいらない状況になるでしょう。 このような激変する状況に対して、広告代理店および広告代理店の取引先にあたる広告主やメディアはどのような対策をとっていけばよいのでしょうか。 また個人として広告マンたちはどのようなスキルを身につければよいのでしょうか。 大手広告代理店に勤務しつつ黎明期からデジタルマーケティングに関わり続けた著者が海外トレンドも参考にしつつ広告ビジネスの未来を示します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
親の家を片づける
老親が亡くなったり、施設に入ったりしたあとに浮かびあがる大問題。それは「親の家を片づける」こと。モノが捨てられない世代の親たちがそれまでの人生で溜めこんだ、膨大な荷物をなんとかすること。ある日突然にふりかかり、親の家が自宅から遠く離れている場合も。いつから、どこから、どうやって始めたらいいのか……いざ始めてみても、捨てられないが保管場所がない、どう処分していいかわからない、自分だけでは判断がつかないものなど、いろいろなものが出てくる。何年も堂々巡りをする人も。けっして他人事ではない、現代のやっかいな大問題に立ち向かった人の実例をもとに「親の家を片づける」ために必要なことをじっくり解き明かした。 -
安心ひきこもりライフ
ひきこもり歴20年の著者による、全国160万人のひきこもりと、その予備軍のための実践的ひきこもりマニュアル!! 「ひきこもりをいかにして就労させ、社会参加させるか」という従来の問題設定を否定し、まずはひきこもることの後ろめたさを取り除いて、安心してひきこもり生活を楽しむコツを伝授します。計画停電に合わせて寝る超エコ生活、1万円札に緊張する金銭感覚、毎日が屋内退避の安全生活・・・。人生のあらゆる石ころにつまづいてきたひきこもりだからこそ、見えること、言えることがある――。一生ひきこもってても、働かなくても大丈夫! -
母と娘の「しんどい関係」を見直す本
超人気カウンセラーが直伝! 「しがみつく母」から解放される37のコツ 無理しなくていいのよ、失敗したら大変よ――。母親の“優しいアドバイス”をおとなしく守ってきた娘たちは、進学も、就職も、結婚も自分の希望を諦め、気がつけばいつのまにか「母親の介護予備軍」に……! 今、こうした「しがみつく母」から逃れられずに、母娘関係をこじらせたり、摂食障害やうつなどの症状で苦しむ女性が増加しています。 本書では、人間関係の悩み解消本でベストセラーを連発するカウンセラー・石原加受子氏がそんな娘たちに向けて、母娘関係・再構築のコツを提案します。 ああ言えばこう言う……。そんな親子の「しんどい会話」をリアルに再現しつつ、レッスン形式で解決策をコーチ! <目次> 序章 なぜ、母と娘は「しんどい関係」になるの? 1章 人間関係の悩みのモトは、親子関係! 2章 「親子ならわかり合える」なんて、ただの幻想! 3章 「わかり合う」より、まず「認め合う」 4章 親子がわかり合えない本当の理由 5章 「親から心理的に離れる」レッスン 6章 「自分を責め続ける毎日」から卒業するレッスン 7章 母と娘が「自分の人生」を生きるために <著者紹介> 石原加受子(いしはら かずこ) 「自分中心心理学」を提唱する心理相談研究所・オールイズワン代表。日本カウンセリング学会会員、日本学校メンタルヘルス学会会員、日本ヒーリングリラクセーション協会元理事。 著作『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』『仕事・人間関係 「もう限界!」と思ったとき読む本』ほか、ベストセラー多数。著書累計100万部突破を記録した、今、最も注目を集める心理カウンセラー。 -
経済ニュースの裏を読め!(TAC出版)
【メディアが伝えない「事実」から、「これからの日本」が見えてくる! 超次世代エコノミストが、豊富なデータをもとに確かな「リアル日本経済」をインプット!】 ニュースは正しいことを伝えているのか? ▼「国は借金まみれ、は大嘘! 国家としては世界一の金持ち」 ▼「日本は輸出依存の国ではない」 ▼「日本の公共投資は大幅に減っている」 ▼「公務員の数は主要国の中で一番少ない」 ニュースが伝えていることが事実とは違っていることもあるのです。 もちろん、「事実」の裏づけを証明する豊富なデータもぎっしり。 さらに、「高度経済成長」「格差」「貿易立国」などなんとなく知っているキーワードをはっきり定義づけ。 次世代を担うエコノミスト・三橋貴明氏が「ニュースの裏側」から経済の基礎知識を、Q&A式でわかりやすく解説します。 経済の考え方、見方がわかり、『経済っておもしろい!』と思える一冊です。 -
心の力
ミリオンセラー『悩む力』と長編小説『心』の著者が、夏目漱石が一○○年前に書き残した最大の問題作に挑む。登場人物“先生”の長大な遺書を収めた漱石の『こころ』は、なぜ多くの読者の感情を揺さぶってきたのか。それは、この世に生きる者がみな、誰かに先立たれた存在だからだ。「死にゆく人々は、みんな先生」という認識から見えてくるものとは?漱石『こころ』とトーマス・マン『魔の山』の後日談を描いた実験的小説も収録。心の実質を太くする生き方を提唱した、新しいスタイルの物語人生論。【目次】第一章 現代という武器なき戦場/第二章 なぜ生きづらいのか/第三章「魔の山(イニシエーション)」の力/第四章 真ん中でいこう/第五章 「語り継ぐ」ということ/終章 いまこそ「心の力」/おわりに -
不運のすすめ
勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。 -
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。 -
健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体
30代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう! -
その英語、ネイティブにはこう聞こえます
約束に遅れて「Sorry.」とだけ言ったら、相手には「わりー、わりー」と聞こえる。「I’m sorry to be late.」と言おう。乗り物やレストランなどの場面別に、1.間違えやすい表現と、2.それがネイティブには「こう聞こえる」という説明、3.正しくは「こう言う」という例を列挙。後半には「ネイティブに近づく20の法則」と題して、mustとhave to の使い分けなどが解説されている。日本で豊富な教授経験をもつ著者だけあって、日本人がおかしやすい過ちや、辞書だけではわからないニュアンスがうまく取り上げられている。巻末の「日本で見つけたおかしな英語」はジョーク集さながら。 -
ダボス会議に見る 世界のトップリーダーの話術
世界のトップリーダーにとって、グローバルな会議でのスピーチの場は、 一国の将来を背負った、まさに「戦場」であり、 彼らは、その戦いに勝つための「高度な話術」を身につけている。 本書では、ダボス会議やTED会議などのメンバーとして、 その姿を間近で見てきた著者が、 「人格」「位取り」「胆力」「演技力」「観察力」 「対話力」「振る舞い」「発声」「余韻」「思考」など、 一般には語られることない、トップリーダーたちの「15の話術」を紹介する。 【主な内容】 第1話 世界のトップリーダー2500名が鎬を削るダボス会議という場 第2話 プロフェッショナルの世界では、言葉を発する前に勝負が決まる 第3話 社会貢献家としての人格で壇上に立つビル・ゲイツ 第4話 当意即妙に聴衆に語りかけるブレア・イギリス元首相 第5話 一瞬で場を制したサルコジ・フランス大統領 第6話 聴衆の不評を買ったメドベージェフ・ロシア大統領 第7話 鮮烈なデビュー戦を飾ったキャメロン・イギリス首相 第8話 ボディ・ランゲージで敗れたプーチン・ロシア首相 第9話 「思想的リーダー」を演じる温家宝・中国首相 第10話 リラックスして人を惹きつけるクリントン・アメリカ元大統領 第11話 最後は情熱的スピーチで終わるゴア・アメリカ元副大統領 第12話 聴衆の涙を誘ったブラウン・イギリス首相 第13話 一言で相手を切るサッチャー・イギリス元首相 第14話 英語でのスピーチが批判されたユドヨノ・インドネシア大統領 第15話 聴衆の目から魅了するラガルド・IMF専務理事 第16話 素朴な英語で説得力を感じさせるムハマド・ユヌス 第17話 世界の尊敬と信頼を集めるシュワブ・世界経済フォーラム会長 第18話 「話術」の8割は「言葉を超えたメッセージ」 -
強いチームはオフィスを捨てる
オフィスは非効率、通勤はただの苦痛。デスクに縛られては、発想も凝り固まる。世界は狭く、市場は広い。もっと外に目を向けよ――『小さなチーム、大きな仕事』著者による最新作! どこにいても世界中の人と簡単にコミュニケーションできるのに、なぜオフィスが必要? 人生の大切な時間を通勤に費やすのはナンセンス! 優秀な人材と一緒に働きたければ、物理的距離なんて関係ない! 前作『小さなチーム、大きな仕事』で圧倒的な支持を集めたカリスマ経営者たちが、今回取り上げたのは「リモートワーク」。世界に散らばる36人の社員を率いて、数百万人ものユーザーにサービスを届けている彼らが、新しい時代にふさわしい働き方を伝授する。会社や組織にまつわる固定観念が、徹底的にくつがえる! -
採用側のホンネを見抜く 超転職術
紹介実績1000名以上、採用戦略コンサルタントとして商談社数約3000社、これまでに会った経営幹部・ビジネスパーソン約3000名。リクルートエージェントで驚異的な営業実績を残した人材エージェントの著者が、転職の「ビフォア・アフター」両方の豊富な事例をもとに、会社探しから書類・面接対策、転職エージェントとのつきあい方まで、「必ず採用される」転職の方法を具体的に指南します。 従来の転職術を超える新機軸として、 1 通常では知りえない転職先企業の探し方 2 これまでの経験やキャリアに縛られない新しい転職術 3 転職エージェントを活用した転職ノウハウ の3点を公開。これからの転職活動ではどれも欠かせない視点です。 -
けっきょく、お金は幻です。
「日本一の個人投資家」が語る、 これからの時代を生き抜く指針。 百年に一度の大不況などといわれる時代のなかで、どんな生き方を模索していけばよいのか。 本質を知らなければ、豊かさも幸せもつかめない。 「日本一の個人投資家」としてお金を知りつくした著者がお金について、人生についてとことん語った、 ほんとうに大切なこととは何かに気がつかせてくれる一冊。 *目次より ●うまくいかないときこそ、あたりまえに徹する ●身の丈を越えず、夢を見ないのが成功のカギ ●まず「人のため」、次にゆっくり「自分のため」 ●引っ張るだけでは人生の綱引きに勝てない ●明るい心が、明るい結果を引き寄せる ●重い荷物ほど下ろしたときの喜びは大きい ●磨いた心に利息がつく「貯徳」の時代 ●私たちは永遠の生命の中で生かされている -
地上最後の刑事
〈アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞〉小惑星衝突が迫り社会が崩壊しつつある世界で、新人刑事は地道な捜査を開始する。近未来ミステリ。 ファストフード店のトイレで死体で発見された男性は、未来を悲観して自殺したのだと思われた。半年後、小惑星が地球に衝突して人類は壊滅すると予測されているのだ。しかし新人刑事パレスは、死者の衣類の中で首を吊ったベルトだけが高級品だと気づき、他殺を疑う。同僚たちに呆れられながらも彼は地道な捜査をはじめる。世界はもうすぐなくなるというのに……なぜ捜査をつづけるのか? そう自らに問いつつも粛々と職務をまっとうしようとする刑事を描くアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞作! -
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ
統計思考──それは、究極のビジネスツール。 多変量解析の理論や計算式を説明できなくてもいい。 数字とデータをいかに使い、そして発想するか。 ──ものの見方のバリエーションを増やすことは、モノゴトの本質をとらえるための近道です。 本書では、さまざまな仕事の場面における実践例、具体例をあげながら、 企業の活動やマーケティング戦略を導く手順に関して、 統計分析の手法をあてはめて考えてみます。 まずは統計の背景にある考え方やプロセスを理解することから始めてください。 そして、できる限りいろいろな場面で実際に応用してみてください。 ビジネスの現場では、そのときどきの、それぞれの立ち位置において最良の解が要求されますが、 統計的な考え方、ものの見方はそうした局面において役に立ちます。 さらに、何度もこうしたプロセスを繰り返していくなかで、 何気なく見過ごしていたり、見えているはずなのに気がついていなかったりしたことが、 ある日突然目の前にぱっと浮かび上がるときがあります。 そう、まさに「ひらめき」を獲得する瞬間です。 一人でも多くのビジネスパーソンに、この至福の瞬間を味わっていただきたいと思います── 【目次より抜粋】 ◆第1章:数字で考えることのおもしろさ ~仮説を検証し、気づきを導くための手順 ◆第2章:「同じもの」のなかに違いを見つけ出す ~視点を変えることでモノゴトの差異を発見する方法 ◆第3章:「違うもの」のなかに同じところを見つける ~見えない本質を浮き彫りにする方法 ◆第4章:「全体」から「小さい全体」をつくる ~母集団を正しく代表させる標本のつくり方 ◆第5章:「事実」は「真実」と一致するか ~観測されたデータを検定する方法 ◆第6章:「迷い」から抜け出すための手法 ~シンプルな意思決定モデルのつくり方 ◆第7章:数字に現れた現実にいかに対処するか ~数値化できない心のなかを数値化する方法 ◆第8章:自然公園がもたらす経済効果は? ~お金で買えないものに値段をつける方法 ◆第9章:統計的アプローチで発想するということ ~モノゴトの関係性を数字を使ってとらえる手順 -
中国のマスゴミ ジャーナリズムの挫折と目覚め
自由な報道が許されない中国では、記者たちのワイロ要求や捏造記事は当たり前。一方でネットを武器に、真のジャーナリズムを模索する者も。元北京支局記者による最新報告。 -
昭和史裁判
「軍部が悪い」だけでは済まされない。松岡洋右、広田弘毅、近衛文麿ら70年前のリーダーたちは、なにをどう判断し、どこで間違ったのか――昭和史研究のツートップ、半藤一利さんと加藤陽子(東大教授)さんが、あの戦争を呼び込んだリーダー達(番外として昭和天皇)を俎上に載せて、とことん語ります。あえて軍人を避けての徹底検証は本邦初の試み! 開戦責任を改めて問う、白熱の歴史討論。 -
イノベーションへの解 実践編
理論から実践へ、ジレンマ脱却の手引き 優良企業におけるイノベーションがはらむ落とし穴を実証し、衝撃を与えた名著『イノベーションのジレンマ』。そして「破壊される側ではなく破壊者となった立場」で書かれた『イノベーションへの解』、さらに破壊を予見するための手法を示した『明日は誰のものか』。しかし、理論がわかったところで、「具体的にどうすればよいのか」という疑問が立ちふさがり、依然としてジレンマから抜け出せないままである。そこで、本書が実践的な解決を提示する。クリステンセンが共同創立者として立つ、イノサイト社のトップらによって、さまざまな企業事例の集大成から実践的な解を導き出した。「イノベーションにおける落とし穴」、FAQ、各章の終わりには、ワークシートや演習問題等があり、まさに即実行できる手引きとなっている。さらに、『イノベーションのジレンマ』および『イノベーションへの解』の内容のサマリーもついており、前著へのフィードバックをしながら、理解を深められる構成となっている。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
『永遠の0』と日本人
「妻と娘のために必ず生きて帰る」と言い続けながら特攻を志願した、『永遠の0』の主人公・宮部久蔵。その強烈な生と死は、「特攻とは何だったのか」「日本人はなぜあの戦争を戦ったのか」という、我々が向き合うことから逃げてきた問いをつきつける。映画『永遠の0』から、『風立ちぬ』『終戦のエンペラー』、小説『永遠の0』、そして特攻隊員たちの遺書へ。丹念な読み解きを通して、「戦後」という見せかけの平和の上に安穏と空疎な人生を重ねてきた日本人に覚醒を促す、スリリングな思索の書。 -
心屋仁之助の心配しすぎなくてもだいじょうぶ
意地をはらない、頑張りすぎない、ガマンしない――。話題沸騰中の心理カウンセラーが教える、誰とでも“いい気分”でつきあえる秘訣!*「そうなんだ」と認めるだけで相手は武器をおろす*相手の言葉に「反射的にイラッとしない」コツ*“ロクでもない気分”こそ、しっかり味わう*トゲトゲの言葉でドッヂボールするのはやめよう*これなら“自分の気持ち”にウソをつかなくていいあの人が怒っている、落ち込んでいるように見える、どうもギクシャクしてしまう・・・・・・そんな一見複雑に見える「人間関係のあれこれ」の裏にあるのは、「自分の気持ちをわかってほしい」という、生まれたての赤ん坊みたいに純粋な気持ちです。人づきあいで困らない人、好かれる人になるには、そんな「心のしくみ」に気がつくだけでよいのです。 心屋仁之助 -
Facebookマーケティング戦略
事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅 Twitterの次のソーシャルメディアとして、Facebookが注目されています。しかし、Facebookに関する解説書は、その多くが設定系のマニュアルや海外の事例であり、日本企業が戦略的なマーケティング活用のために参考となる情報が不足しているのが現状です。そこで、本書では、ソーシャルメディア後進国の日本企業が無駄な失敗をなくし、Facebookをマーケティングに戦略的に活用する方法を詳しく解説します。リクルート、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、トヨタなどの事例をもとに、現実的なプランニングから効果測定までを網羅します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 -
システムはなぜダウンするのか
銀行ATM停止、座席予約不能、株の誤発注――原因とメカニズムを徹底解説! 24時間利用できて当たり前、正常稼働して当然。社会インフラとして便利な世の中を支えている企業や官公庁の情報システムが、ひとたびダウンすると大きなトラブルを生みます。多くの情報システムのトラブル事例を追ってきた日経コンピュータ誌の記者が、過去10年間に発生したダウン事例を冷静な視点で分析。システムを正常稼働させる技術とダウンの原因を、多くの実例を交えながら体系だって解説します。 特徴1:「ダウン」という切り口から見る信頼性のしくみ 情報システムは、例外的な状況も想定して正常に動くためにさまざまな技術を取り入れ、運用ルールにもとづいて利用しています。しかしそうした技術や工夫を施し、テストを繰り返しても、システム・ダウンは起きています。本書では、まず、正常稼働のための 基本的技術や運用方法を説明し、続いて、そうした技術があるにもかかわらず、実際に起きたダウン事例を取り上げて、現実にどの部分にダウンの要因が潜んでいたかを見ていきます。 特徴2:システム・ダウンの原因を4つに分類し解説! システム・ダウンの原因はさまざまで、複数の要因が絡んでいることもありますが、突きつめると1つの原因にたどり着きます。本書では、「ソフトウエアの不具合」「性能・容量不足」「設定・操作ミス」「不慮の事故」の4つに分類し、根本原因がどういう不具合を次々に引き起こしダウンにつながっていたか、複雑に絡みあう原因をひも解いてきます。 -
死からの生還
民よ、女王様は死の淵から蘇った! 週刊文春連載作品。単行本からの電子化作品です 死ぬまでに、めくるめくセックスをしたい! とジタバタしていた女王様を襲った突然の体調不良。まず食欲がなくなり、歩行困難となって病院に行ったら、まさかの入院、検査漬けの毎日に。原因がわからないまま、呼吸が止まり、心肺停止となって万事休す! しかし、神は女王様を見捨てはしなかった。全国のうさぎファンの祈りが天に通じ、死の淵から見事、生還し、週刊文春連載も再開の運びに。女王様、ドラマより劇的な復活の記。 -
モノが少ないと快適に働ける―書類の山から解放されるミニマリズム的整理術
なぜ、残業ゼロの人は、デスクがきれいなのか・・・・・・? 仕事が早い人はやっている、秘密の習慣 ◇紙類の流れをつくる ◇いつでもどこでもチェックできるノート、名刺 ◇デスクのコックピット化 ◇ミニマリズム的時間管理 ◇なにも考えない「静寂のプライベートタイム」 ほか、仕事がはかどる日々の習慣&整理術のアイデアを大公開! この習慣&考え方で、著者の家族が片づけに目覚め、担当編集の部屋もぴかぴかに。 一度知ったら、心地よくてやめられなくなります。 【主な内容】 口 絵:集中力がみなぎる仕事空間 はしがき 第1章 書類、ノート、名刺など紙類の流れをつくる 第2章 デスク環境のミニマリズム 第3章 ミニマリズム的時間管理 第4章 ミニマリズム的プライベートライフ あとがき -
発信力の鍛え方
あなたのブログやツイート、無駄にしていませんか?ツイッター、ブログ、フェイスブック、ミクシィ……。アカウントは持っているけれど、気付けばプライベートばかりで利用して、ビジネスに全然活用できていない、という人は多いのではないだろうか?「つながる力、足りていますか?」「名刺なしで勝負ができますか?」こう聞かれて、自信を持ってYESと答えられない人に、是非読んでほしい一冊。ソーシャルメディアは、あなたのビジネスパーソンとしての可能性をぐんと広げるためのツールなのである。本書では、「個人が不特定多数の人々に思いを伝え、つながることができるメディア」としてのソーシャルメディアを最大限活用すべく、情報の収集から発信までのノウハウを徹底解説。これからの社会人に必須のスキルとなった、ソーシャルメディアを武器にしよう! -
時間はなぜ取り戻せないのか
誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。 -
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム
おすすめの一冊を持ち合い、本の魅力を紹介しあう。ゲーム感覚を取り入れた新しい“書評”のかたちが、今、注目を集めています。「人を通して本を知る。本を通して人を知る」ことができる、それがビブリオバトルです。京都大学の研究室で生まれ、今や全国大会が催されるまでになったビブリオバトルの誕生秘話から遊び方まで、その全貌を発案者自らが書いた入門的一冊。書評は読むだけのものではなく、参加するもの。読書嫌いも本好きになること請け合いです。情報が多いネット時代だからこその、新しい本との出会いを提案します。 -
モバイルハウス 三万円で家をつくる
路上生活者の老人から啓示を受け、ノウハウを学んだ著者は、予算三万円足らずで「移動できる家=モバイルハウス」をつくりあげた。およそ二畳間大のモバイルハウスは、思いのほか、快適な空間だった。そして、土地とは何か、家とは何か、住むとはどういう営みなのか……等々、根源的な思考をうながしてきた。それは、小さいけれど壮大な、社会実験の装置だったのである。前著『独立国家のつくりかた』で提示された「一人で国をつくる」という思想は「一人で家をつくる」という実践から生まれた。著者の原点を余すところなく開示する、痛快なドキュメント。【目次】はじめに/一 実験の始まり/二 土地は一体誰のものか/三 モバイルハウスは家か、車か?/四 自力で家を建てるということ/五 多摩川文明を訪ねる/六 モバイルハウスをつくる/七 インフラを整える/八 駐車場を借りる/九 東日本大震災とモバイルハウス/十 モバイルハウスでの生活/十一 一つ屋根の下の都市生活/十二 モバイルハウスヴィレッジ計画/十三 新しい土地の使い方を考える/十四 家とは何か/おわりに -
最後の英語やり直し!
日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために -
語りきれないこと 危機と傷みの哲学
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。 -
嫌われ女子50
「飲み会」「デート」「女子会」「職場」など、50のシチュエーションごとに、嫌われる女子の言動を分析したイラスト付きエッセイ。 「何この女…」と周りをイラッとさせる女子たちの姿に、「こういう女、いるいる!」という共感と、「げっ、これ私のことだ」という気づきを得られる1冊です。 全ての女子必読の書! 【特別対談】ぐっどうぃる博士/瀧波ユカリ/塚越友子/少年アヤちゃん <目次> PART1 男から嫌われる女子(飲み会/SNS/グループ内/食事…Etc.) PART2 彼氏から嫌われる女子(旅行/電話/ベッドの中/お泊り…Etc.) PART3 女から嫌われる女子(女子会/カラオケ/合コン/買い物…Etc.) PART4 職場で嫌われる女子(会議/設備まわり/打ち合わせ…Etc.) 番外編 オカマから嫌われる女子 -
勉強革命! 「音読」と「なぜ」と「納得」が勉強力とビジネス力をアップさせる
中高一貫教育の進学校に進むものの偏差値30の落ちこぼれ高校生が、「日本の教育を変えるために政治家になろう!」と東大を目指す。 とはいえ、過去問の問題文の意味すら理解できない。 そんな著者が試行錯誤の末にたどり着いた勉強法は、「音読」と「なぜ」と「納得」の追求。 読んでも、書いても覚えられないから、音読して聴きながら勉強したら頭に入ってきた! まずは「現代文」から始まり、どんな文章も100回音読すればわかる、と 英語、数学ほか他の教科についても同じ方法をとりながら成績を上げていく。 また、幼いころからの「なぜ?」の答えを突き詰める探究心と 自分で「納得」したこと以外はやらない姿勢も、その勝因だった。 そして見事、東大に合格。 その後も、「声に出す音読→頭の中で声に出す音読→速音読」とテクニックには磨きがかかり、大学生活、学生起業、新しいビジネスの立ち上げ……とつながっていく。 本書は、著者の半生をたどりながら、著者が自ら開発&体得した「音読=耳から学ぶ」勉強法を中心に、学生~ビジネスパーソンに「革命的]ともいえる勉強についての方法を説く。 単に勉強のテクニックのみならず、将来のビジネスをも左右する勉強の仕方について紹介する画期的な勉強本。 ●第1章:落ちこぼれ中高時代の勉強革命 ●第2章:偏差値30からの勉強革命 ●第3章:学生・社会人の勉強革命 ●第4章:自ら行動を起こす勉強革命 ●第5章:ビジネスのための勉強革命 -
僕らはどこにも開かない
鎖の音がする。 高校受験やら恋愛だかで辛苦を味わっている奴らを縛る、鎖の音。 世界という濁流の中に流れる様々な情報で、張りぼてでしかない見てくれを形成し、それを正解だと信じ切っている奴らを縛る、鎖の音。 ――がちゃがちゃ、がちゃがちゃ。 その音から逃げ出したくて、俺は――。
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