作品一覧

  • 世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来

    世界の経営幹部はなぜ日本に感化されるのか 伝統文化の叡智に学ぶビジネスの未来

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,420円 (税込)
    禅・生け花・合気道……。 トップビジネススクールに学ぶ企業幹部たちは「匠」の技を体験してどう変わったのか? 世界競争力ランキングで知られるIMDが日本で実施した話題の「文化体験プログラム」内容をライブ感ある筆致で紹介! 混迷する世界の社会・文化・経済状況を乗り越えるための代替的な価値観として、今あらためて、日本古来の自然観や生き方・働き方の哲学が求められていることが理解でき、日本文化の価値を再発見できる一冊。 この本の目的は、「難しいこの時代を生きる世界中の私たちに、代替的な在り方・生き方・歩み方を示してくれるもの」としての、日本の文化に潜む思想や方法を明らかにし、より実践に近づけることにある。そのための大事な取り組みを行う機会を得た。2023年5月のこと。世界各国、30名の経営幹部が東京に集った。(プロローグより)
  • ニューリテール進化論――中国デジタル小売革命の軌跡に学ぶ新たな価値のつくり方

    ニューリテール進化論――中国デジタル小売革命の軌跡に学ぶ新たな価値のつくり方

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,640円 (税込)
    世界に先駆けたデジタル小売革命はどのように生まれ、何をもたらしたのか。 2023年「Thinkers50」選出のIMDビジネススクール教授らがニューリテールの歴史を徹底分析。 鮮烈な起業ストーリーを織り交ぜながら未来の小売の可能性と教訓を語る。 ・生活総合プラットフォーム 美団 ・OMOの先駆者/生鮮EC フーマー ・「すべてを一から作る女王」李子柒(リー・ズーチー) ・ソーシャルEC ピンドゥオドゥオ ・商売上手なバーチャルシンガー 洛天依(ルォ・テンイ) ……起業家たちの物語を軸に、驚異の発展の謎を解く。 序章 破壊がもたらす新たな世界 【PART 1 ニューリテールの4つの基盤】 第1章 中国Eコマースの台頭――爆発的成長の20年 第2章 高速配送の広がり――小売業界の陰の立役者 第3章 第三者決済――キャッシュレス社会への移行 第4章 ソーシャルメディア・プラットフォーム――ニューリテールの加速要因 【PART 2 ニューリテールの5つの段階】 第5章 生活総合Eコマース――ライフスタイルを作り変える 第6章 生鮮食品Eコマース――オンラインとオフラインを融合する 第7章 ソーシャルEコマース――ピラミッドの底辺にリーチする 第8章 ネットセレブのライブコマース――小売業界に旋風を起こす 第9章 「究極の体験」の小売――手仕事とテクノロジーで心を満たす 【PART 3 ニューリテールの6つの教訓】 第10章 3つの王国――エコシステムを動かす見えざる手 第11章 結論――中国ニューリテールからの教訓 オンラインとオフラインを融合し、革新的な顧客体験をもたらす「ニューリテール」革命は小売ビジネスの世界を大きく変えた。だが、その本質はどこまで知られているだろうか? 生活のすべてを支えるインフラへと進化したO2Oプラットフォーマー、共同購入で消費者層を広げるソーシャルEC、徹底した顧客志向で熱狂的購買を生むネットセレブ、ライブコマースに乗り出すバーチャルアイドル……中国発の新たなモデルはなぜ、どのように生まれたのか? そこから我々は何を学ぶべきなのか? 世界最高峰のビジネススクールIMDの教授らが中国デジタル小売革命を徹底分析。豊富な事例を交えてニューリテールの成立プロセスを読み解き、その進化の形態を説明。挑戦心あふれる起業家たちの鮮烈なストーリーと明解な分析の枠組みを通じて、リテールの未来とビジネスリーダーへの教訓が見えてくる。
  • ふたたび世界で勝つために--グローバルリーダーの条件

    ふたたび世界で勝つために--グローバルリーダーの条件

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    日本企業躍進のカギを、スイスのビジネススクールIMD学長が伝授。世界を駆けめぐる著者だからこそ見えてきたものとは? ネスプレッソ、ハワイアナス、ゴドレジなど、海外の注目企業事例をまじえて解説します。
  • 企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて

    企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,970円 (税込)
    「人が育つ」だけでは、成果とは言えない。 過去10年間、企業の人材育成は満足な成果を上げていない―?人材開発の重要性がますます叫ばれていながら、自社のラーニング部門の実績に満足しているビジネスリーダーはわずか20%程度。大半の企業では、確たる成果が見られないまま、従来型の研修プログラムが続けられているのではないか。いま必要なのは、人材開発の目的を根本から問い直し、自社の戦略と整合した企業内学習の形を見出すことだ。知識の獲得だけでなく行動の変容を、個人の能力向上だけでなく組織の業績向上をもたらす企業内学習(コーポレート・ラーニング)の要諦を、世界トップクラスのビジネススクールIMDの教授が解説。 業績向上につながる学習環境の創造をめざす、あらゆる学習リーダーにとっての必読書。世界レベルの「学習する組織」を作り上げるためにどんな手段や選択が必要なのかを解き明かしている。――ナイキCLO(最高学習責任者) アンドリュー・キルショー 適切な問いによって、優れた学習のプロフェッショナルになるために必要なことを示唆している。――キャップジェミニCEO スティーブン・スミス 学習によって競争優位を維持したいと願うあらゆる学習スタッフやビジネスリーダーにとっての必読書である。――IMDビジネススクール学長 ドミニク・テュルパン

ユーザーレビュー

  • ふたたび世界で勝つために--グローバルリーダーの条件

    Posted by ブクログ

    ①著者に話を聞くことは重要
    ②そのためにもちゃんと事前に読んでおくことも重要
    ③そう考えると幸せなことだ。

    0
    2018年07月23日
  • ニューリテール進化論――中国デジタル小売革命の軌跡に学ぶ新たな価値のつくり方

    Posted by ブクログ

    中国のネットサービスの歴史が大体わかって勉強になった。日本の1970〜00年の30年間の商業発達が中国ではインターネットとともに90〜2010年に起きた感じ?

    ピンドゥオドゥオとか、中国国内でBOPビジネスやってるようなもんだし、市場が大きくて階層差が極端だとインパクトも大きいんだな。

    経済や社会の基盤と政治の変化のタイミングと、インターネットやスマホの技術発展が重なっていたり、同族コミュニティ重視の文化であることなどが要因の部分も大きいので、日本も同じように(ライブコマース流行やスーパープラットフォームアプリ化とかに)なるとも思えないけど、中国で商売するとか、これから豊かになる人たち相手に物を売りたいならこの本の中身を知っとくといいと思う。

    0
    2024年10月21日
  • ふたたび世界で勝つために--グローバルリーダーの条件

    Posted by ブクログ

    【現代】
    ・VUCAとはvolatility, uncertainty, complexity, ambiguity
    ・ジェネレーションY(81-94年生まれ)・ミレニアルは、「自分は、世界をよくするために働いているのだ」と認識したい。
    ・リーダーは、あなたの組織やチームが、なぜそれに取り組んでいるのかについてミレニアルに理解させる必要があります。
    【コンフォートゾーンに引きこもるな】
    ・アムンゼンとスコット。同じ知性を多く集めるコンフォートゾーンよりも、異なる知性のほうが、よりよい判断や意思決定に到達する。これがダイバーシティ。
    ・「オールジャパン」だと心地よい身内の議論と美意識で提案の完成度を高めようとし、真のニーズに気づかない。
    ・「知の深化」よりも「知の探索」
    ・「ダイバーシティ」様々な人が様々な角度から発言し、議論すれば、手間も時間もかかるが、だからこそより良い解が出てくる可能性が高まる。「モノカルチャー」だと心地よく意思決定の時間を節約できるが、出てくるアイデアや選択肢は限られる。
    ・表面的なぶつかり合いが起きるが、そこから深いレベルを目指す探求的な対話に入っていけるかが重要。
    ・ウェイマネジメントの目的が、コンフォートゾーンの拡大だけになっていないか。ウェイマネジメントは枠でなく軸・核を定める。
    ・現地ならではのインサイトが必ず存在する。
    【グローバルリーダとは】
    ・グローバルリーダは、いくつもの境界(地理的・機能のサイロ・業界/組織の壁)を越えて、さまざまなステークホルダーを結束させる。➡”境界”を意識する。
    ・ひとりのリーダーが誰よりも情報を持ち、誰よりも優れた意思決定ができる状況ではない。
    ・支援型・傾聴型に大きくシフトする。
    ・基盤となるのは「善意と信頼」。
    ・現場に足を運んでも一部しか見えない。メンバー全員に変化に敏感になってもらい、情報と知恵を集める。
    ・信頼を得るためには、リーダー自身がネットワークやメンバーにどれだけ貢献できるか。
    ・①他人に対する誠実な関心。②他人の言葉に耳を傾ける高い能力。③自分と異なる意見も理解する能力。が必要。
    ・「私は理解されている」という自覚を相手にもってもらう。
    【安全基盤をつくる】
    ・部下が恐れずに挑戦し続けるには、自分が彼らの安全基盤になる。そのためにはまずは自分の安全基盤を常に確認し確保しておく。
    ・自分の安全基盤立て直しとして、家族や友人、大切にしてくれた先輩や後輩との時間を取り戻す。自分の支えになる書籍を繰り返し読む。

    0
    2016年05月04日
  • 企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて

    Posted by ブクログ

    学習する組織というコンセプトがなぜ失敗してしまったのか、どこに問題が潜んでいたのか、それは未来永劫にわたり回避できないのかーー本書は、組織における学習部門 (社内研修も含まれるだろう) の地位向上と、そのための戦略について述べた本である。
    組織科学的なジャンルの本を読んだことがこれまでになかった分、読むのに苦労してしまったが、代わりに得られたものは多い。

    学習部門が一般にどう見られているか、その地位を高めるために必要な学習ソリューションや提供方法、リソース、果ては学習価値の実証やブランド戦略まで取り扱っている。
    企業内学習は多岐にわたり課題の残される分野なのだろうか、本書だけでは企業内学習の全てを理解し、実践することは難しいだろう。
    ただし、まず理解すべきは問題意識、企業内学習に立ちはだかる壁の正体を見極めるためには本書はとても学びがあった。

    0
    2015年05月05日
  • 企業内学習入門 ― 戦略なき人材育成を超えて

    Posted by ブクログ

    部内トレーニングをどうするって文脈で読みたかったのですが、タイトル通り、企業内トレーニングが対象だったので、ちょっと違いました。
    ただ、
    eラーニングから、mラーニング
    行動の変化がないと効果があったとは言えない
    など、気になるフレーズもあったので、良かったかなと。
    LMS以前調べて挫折したんですが、また興味出てきました。

    0
    2015年01月16日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET