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神の島のこどもたち
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2020/08/06更新

ユーザーレビュー

  • わたしをみつけて
    先日の「きみはいい子」とバックグラウンドが同じ。お父さんの虐待から救われた子は、学級崩壊をしてしまった男の先生が救ったのだと思う。
  • わたしをみつけて
    捨て子だった准看護師の弥生。
    いい子じゃないとそこに居続けることができない。
    だからいい子であり続ける。
    居場所を失いたくなくて。
    わかりすぎる。弥生ほどじゃないけど似たような境遇だったから。

    でも弥生は出会った心温かい菊池さん、
    藤堂師長に、
    「だれかが私を見てくれていた」ことに気づかせてもらえ...続きを読む
  • 神の島のこどもたち
    終戦から7年。
    高校生になったカミは、未だアメリカの統治下にある沖永良部島で高校生になっていた。

    沖縄返還については歴史の知識として知っていましたが、奄美群島の返還についての知識がなく、改めて今回学ぶことになりました。
    同じ日本なのに、本国に渡るには密航となってしまうこと、貧しい島のため、出稼ぎに...続きを読む
  • きみはいい子
    短編集なんだけどどれも心にズシッとくる。
    それは私も継母に虐待に近いことをされていたからか。
    とくに今でいう虐待の連鎖とワンオペ育児の
    「べっぴんさん」
    かつて虐待された母親が認知症になり
    過去の記憶と向き合う「うばすてやま」
    作者もそんな経験があるのか?と思うぐらい
    描写がうまくて、そして自分の経...続きを読む
  • 神に守られた島
    沖永良部島の島唄に、人々の生活と祈りを感じる。
    沖永良部島の素晴らしい自然と穏やかな生活、そこに入り込む戦争、その中でたくましく生きる子どもたちの姿に心打たれる。

    「みんなだまされたねー」だまされたといってすましていたら、一度だまされたぼくたちは、きっとまた、だまされる。何度でもだまされる。
    マチ...続きを読む