赤ちゃん苦手かも?と思ったら読む本

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ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

4.0

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私も「赤ちゃんが苦手」なひとりでした。出産前は赤ちゃんをあんなに心待ちにしていたのに、まさか自分が、ここまで育児に苦戦するとは思ってもいませんでした。自分だけがこんなにも赤ちゃんの扱いが下手で、「赤ちゃんが苦手」なんて母親として思ってはいけないことを考えてしまっているんだ……と、娘の夜泣きが始まってからは、そんな思いでいっぱいになっていました。―「おわりに」より 「赤ちゃんの眠り研究所」代表理事であり、夜泣き専門保育士として活躍する著者、清水悦子が、赤ちゃんを育てることへの強い不安と母親としての自分に自信が持てないママ達に、悩みの解消法を独自の視点でお伝えする一冊。 主婦と生活社刊

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赤ちゃん苦手かも?と思ったら読む本 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    内容を読んでみると、赤ちゃん苦手かも?と思っていないママにもおすすめしたい一冊だった。

    赤ちゃんの泣き声には種類があって…なんていう投稿を見て鵜呑みにしてたけど、実際聞き分けられなかった時絶対心折れるし、自分を責めてしまいそうになるから、そんなことないってことがこの本を読んでわかった。
    また、SNSを通して他人の日常をよく目にすることがあるけど、冷静な状態だと切り取られた綺麗な一部分だと分かるはずなのに、ないものねだりでキラキラしてて羨ましいと感じすぎてしまうことも要注意だと感じた。隣の芝生は青い!!

    0
    2024年11月13日

    Posted by ブクログ

    人生の苦しい局面も、必ず乗り越えていけると、子どもの力を信じてあげること。
    子どもが苦境に立たされた時でも、いつも変わらず一番の味方でいること。

    0
    2021年12月08日

    Posted by ブクログ

    第二子が生まれて幸せに浸ったのもつかの間、まだ一緒に自宅で過ごせてはいない。
    しかし、面会に行った時、生きていてくれたことに、大きくなってくれることに、ちゃんと泣いて、排泄することに喜びを感じているのだ。
    と言うと、子供が好きないいお母さん、のようだがいやいや、かろうじて赤点を免れている母親なのだ。
    子供は騒ぐし、常にリスクだらけだし、自分の人生を大きくかき乱す、ちょっと厄介な存在。
    実は、子連れで死のう、と思いつめたこともある。
    だから本書を、反省をこめて手に取ってみた。

    みんな素敵なママに見える。
    SNS隆盛の現代は特にそう思いがち。
    雑誌やインスタ、テレビのキラキラママ、あれが標準だったらこんなに育児本は出ませんな。
    一人目の育休中......服は毛玉や子供の吐いた後、母乳のしみだらけ、邪魔な前髪はちょんまげ、哺乳瓶やら服の手洗いで手はささくれだらけ、当然すっぴん。
    埃はふわふわしてるし、私って何やってんだろう。
    でも、オムツを替えたり、あやしたり、おっぱいをあげたり、買い物に行ったり、湿疹に気づいたり、ずっと、子供を抱っこしていた。
    それで十分。

    理想のママになれない。
    そりゃそうでしょう。
    たった1日、たった数ヶ月で完璧な仕事ができる人はいない。
    仕事(家事も含めて)をしていればそれがわかるのに、母親という枠にはめるとみんなすぐに完璧にできると思っている。
    その考え方はちょっと固すぎる。
    もっと柔軟に。
    考え方の癖はないか?
    こうあるべき、こうせねばならない......。
    それはちょっとずつ変えていけるはず。

    育児は難しい。
    正解もない。
    怒りを抑えられない私は、そんな自分が好きではない。
    だからいろいろ模索中。
    この本に書いてあるようなこと、なんだ、もう出来ているところだってあるじゃない、そう思えたら大丈夫。
    例えば、赤ちゃんに面白いことを仕込む。私もやっていた。
    我が家は、ダチョウ倶楽部の「ヤー!」を教えていた。
    ブームにはならなかったけれど。
    他にも、ありがとうと言える家庭作りというところでは......子供が最近言ってくるのだ、「ありがとって言って!」と。
    さっきも言った!と思うけれど、そうすることで、きっと家族はうまくまとまる。
    将来、子供が大きくなった時にも、きっと役に立つはずだ。
    初めての育児にも、二度目三度目でも、困った時は本書に戻ってみたい。

    親である皆さん、ゆるく、頑張りましょう。

    0
    2016年01月05日

    Posted by ブクログ

    赤ちゃんも子どもも苦手です。でも、自分の子どもは望んで産んだ。なのにかわいいと思えない。それがすごく罪悪感だった。救われたくて手に取りました。

    0
    2018年12月20日

    Posted by ブクログ

    長男が生まれた頃買って読んだ本。感想を書いている今、長男2歳半。もう必要ないような気がする。

    もともと子供が好きで好きで仕方ない、というタイプでなく、また子供と触れ合う機会が少なく苦手意識があった。初めての子育てに不安や心配があって自信が持てずに手にした本。

    《心に残った部分の抜粋》

    その怒りはどこから出てきたの?

    怒りの感情は突然湧き上がる激しいものですが、実はその瞬間的に思える怒りの裏には、その怒りを生み出すもとになる感情が隠されています

    赤ちゃんに早く寝てほしい、パパに育児参加してほしい、怒りの裏には自分のかんがえているように、相手に動いてほしいという願いや期待が隠れています。
    イライラだけぶつけても相手はどうしてほしいのかまでは伝わりません。怒りに隠された願いや期待を素直に表現してみてください。

    子どもに謝れる親になろう
    間違えを認める習慣と感謝を伝える習慣は赤ちゃんのうちから身につけてほしいコミュニケーションです。

    0
    2017年09月12日

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