アル中ワンダーランド

アル中ワンダーランド

作者名 :
通常価格 990円 (900円+税)
紙の本 [参考] 1,210円 (税込)
獲得ポイント

4pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

ブログ『オリモノわんだーらんど』で注目を集めた漫画家まんしゅうきつこは、その陰で酒浸りの日々を送り、気づけばアル中に……。可笑しくも切ないアル中の日常を漫画化!

ジャンル
出版社
扶桑社
掲載誌・レーベル
SPA!BOOKS
ページ数
160ページ
電子版発売日
2015年11月20日
紙の本の発売
2015年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
47MB

関連タグ:

新刊オート購入

    Posted by ブクログ 2019年11月02日

    考え方がすごく真っ当というか、ズルさや他人を踏みにじったりしないし、そういう人だからアルコール依存症になってしまったのかなと思った。同じように器用に立ち回れないたくさんの人たちを、この作品は救っているのだろう。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年06月23日

    どうしてアルコールにハマったか、をもう少し深く書いて欲しかったかな、と思うけど
    アルコール中毒の行動?思考がヒドイけど面白い。
    当事者はちょー辛いんだろうけど、実際、当時はすごい辛かったと言っているし、全然笑えないんだけど、笑っちゃう。さすがです。

    このレビューは参考になりましたか?
    購入済み

    アル中ワンダーランド

    m.o 2016年11月23日

    ちょっと前の自分みたいで笑った(笑)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年05月02日

    ブログが話題になってその内容も去ることながら、マン臭キツ子という強烈なペンネームに震えた。まさかその人がアル中になっていたとは。そしてその内容が凄まじい。自分自身アル中の気配を感じているが、それを認めたくないというのは皆同じらしい。自分の場合は家中の酒を飲む前に酔いつぶれてすぐ寝てしまうのでここまで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年04月13日

    お腹抱えて笑う描写が色々。しかし、良い弟さんだなぁ。
    コラムの言葉、お金以上 に私は「人生の指名が欲しい」って分かる。。。。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年12月22日

     アル中に至る日々を悲惨に、だが淡々と綴ったコミックエッセイ。
     弟になじられるところとか、ヒサン。
     でも、どこか傍観者的な、諦観にも似た視点で描かれている。
     ・・・なんだろう、私以前アルコール依存症患者の担当だったんだけど、そのドライさにもうちょっと優しくすればよかったかもと思わされてしまった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年12月18日

    私小説みたいな漫画といえばいいかな。面白いけど、その面白さってどうだろうなぁ。という。本人はまじめに生きてるんだけどノーマルな世の中と噛み合ってない感じが面白い。とはいえ、客観的に描けているから笑えるのかも。生きるって大変。と思いつつ、アル中にはなるまいと決意を新たにする。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年10月11日

    母がアル中の父とめでたく離婚することが決まった記念に……
    この漫画が悲惨な中にも明るさが前面に出ているのは作者が内向的な女性だったからなのかな。
    男だと暴力的で手がつけられない(暴れる女性もいるけど)場合はどうしようもない。うちは包丁持って「殺したる」と弟に詰め寄り、警察沙汰になったじてんでアウトで...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年12月19日

    こんなにつらいのに、こんなに自己評価低いのに笑いにかえててえらい!私には笑いにするにはハードル高すぎる。自分のこと客観視しようとがんばらないとできないと思う。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月05日

    著者がアル中になるまでとそこから脱出するまでの経緯や途中でのやらかしエピソードをマンガ+エッセイで描いた本。巻末には元アル中作家やほぼアル中確定の編集者との鼎談もある。
    なお、マンガは表紙の絵と同タッチのものを期待すると大きく裏切られる。基本しりあがり寿タッチの絵が展開されると思っておいてほしい。
    ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています