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βと名乗る教祖をあおぐ宗教団体の施設・美之里。調査に訪れた探偵・水野は加部谷恵美たちと偶然の再会を果たす。つかの間、フィルムでラッピングされ棺に入れられた若い女性の美しい全裸死体が発見された。あちらこちらに見え隠れする真賀田四季の影。紅子が、萌絵が、加部谷たちが近づいた「神」の真実とは。
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Posted by ブクログ
Gシリーズ第8弾 宗教団体の施設「美之里」にて、フィルムでラッピングされ棺に入った女性死体が見つかる。 ついに天才・真賀田四季が出てきて物語が動いてきた感じ。ラストのエピローグにもゾクゾクしました。 様々なキャラの繋がりが明らかになった回。 水野(赤柳)にはびっくり というかあなた誰だ?( •...続きを読む᷄⌓•᷅ ) ・保呂草さんにアクセントで気づかれる(θは) ・保呂草さんとはかなり昔からの友人(λに) ・紅子さんと25年前から知り合い(ジグβ) ・船でご一緒した(θは) え、もしかして… 当たってたら嬉しい˙ᴥ˙
Gシリーズ8作目。 色々と衝撃的な事実が明らかとなった。 作品の構成といい、作中の登場人物の台詞だったり、森博嗣は天才だと思う。
なんだか久しぶりのGシリーズ。 作中でも年月が経っていて、加部谷さんと一緒に色々と思い出す。そうだったそうだった。雨宮純の実は切れ者のところが好きなんだった。山吹さんの容赦ないツッコミが好きなんだった。海月くんのこの物言いが好きなんだった。 少しずつ、前進しているような印象を受けたけれど、どこまで進...続きを読むもうとしているのかがまだ分からないので、どれだけ前進したのか、それとも実は前進のための停滞や後退だったのか、分からない。このなんとも言えない置いてけぼり感。これが、たまらない。 久々にあの女性が出てきて、読んでいて頭がふわふわしました。すべての物言いが、素敵。 ラスト数行は、数回読み直すほどに衝撃的でした。え、どういうこと、え、まさか、え、そういうことなの?と。さらりとこういうことをしてくれるから、森博嗣という人は本当に。もう。 Gシリーズでは犯人が誰かが明かされることが少ない中、今回は割としっかりと犯人についての推論とその動機についてが書かれていて、それもまた新鮮でした。あら優しい。と思ったり。 でも、違いますね。森博嗣はずっと以前から優しくて、それをどういった形で見せるかのヴァリエーションが人と比べて多いだけ。本質を見せるプレゼンテーションが、たまたま今回は分かりやすい形だけだったということ。彼の作品を読むと、ひとというのは、本来複雑で矛盾したものになっているのだなと感じます。その上で、取捨選択をしていっているのだと。
Gシリーズ第8弾 ジグβ(ベータ)は神ですか 大学時代から3年後ぐらいの世界 社会になってる加部谷、雨宮 助教授になってる山吹 w大学にいった海月 そしてそして 准教授になってる萌絵 瀬在丸紅子、佐々木おばさん、椙田、水野 犀川先生以外はほぼ登場する豪華さであり 美之里で起こった不思議な事件と真賀...続きを読む田四季の 80年後の未来が、多く語られると転換点になるような作品でした。 大人の会話と面子で繰り広げられる思想は 心地の良く、期待値が膨らむ膨らむ そして、これが書かれたのは2013年 今までS&M、V、四季、G含めて、現代に凄く近づいた感じがしました。 ⭐️4.0 次は第9弾 キウイγ(ガンマ)は時計仕掛けへ もう少しで未来の時系列がでてくるのかな 楽しみだ
面白かった。 謎は残っているけど、それはいつものこと。 まだ長い作品の一つの章を読んでいるだけなんだろうな、、、。
前作から時間軸だいぶ進んでるからなんかみんなどんどん落ち着き払ってきてて寂しいけど、相変わらずシリーズとして面白すぎるよ……
Gシリーズ第8作。前作から3年後の話。β(ベータ)と名乗る人物をあおぐ宗教団体の施設で、フィルムでラッピングされた女性の遺体が発見された。見え隠れする天才・真賀田四季の影。果たして真賀田四季は事件に関係しているのか。 天才・真賀田四季の登場により物語が大きく動き出す本作。今までのGシリーズに感じた...続きを読むモヤモヤがある程度解消されます。 S&Mシリーズ、Vシリーズ、四季シリーズ、百年シリーズ(2作目まで)を先に読まないと、Gシリーズの面白さは激減すると思います。
うっすら覚えてたけど、それでも面白かった〜! 読み始めてすぐに赤柳さんの正体がわかってスッキリするし、真賀田四季が目の前に現れたかのような後半はドキドキしっぱなしだし。 犯人やトリックにもやられた〜って思った。そのへん全部綺麗さっぱり忘れてたから、多分初読の時と同じくらい楽しんで読んでたと思う。 ...続きを読む紅子さんと睦子おばさま、どっちも好きだから登場してくれて嬉しい。 終わり方もうまいな〜!最後の真賀田四季のセリフ、すごくない?天才怖い。 Wシリーズも届いたし、読んでいくのが本当に楽しみ!
いきなり時が進んでいて、もしかして、間を飛ばして読んでしまったか?と、焦りました。 大人になったメンバーが奇妙な殺人事件に遭遇し、推理するというもので、今までと比べると、中途半端ではなく、きちんと終わりました。 今までの話はやっぱり一連の事件であの人が関わっているらしいと思った本でした。
さらに時間の流れが加速しました。 真賀田四季に紅子さんに椙田さんにと好きなキャラがたくさん出てきて大満足。
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ジグβは神ですか JIG β KNOWS HEAVEN
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