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平安うた恋語 花嵐と銀の少将
今を時めく藤原氏の娘である茜は、忌み子とされる双子の妹。 美しい姉・照子の入内が決まり、お付きの女房としてついて行くことに。 しかし和歌が苦手な照子の代わりに、帝の主催する宴に出席することになり? -
ワーク・ルールズ!―君の生き方とリーダーシップを変える
全世界話題! Googleの人事トップが採用、育成、評価のすべてを初めて語った。創造性を生み出す、新しい「働き方」の原理を全公開! Googleはいったいどんな仕組みで動いているのか? 誰もが抱くこの疑問に、Googleの人事トップが答えます。21世紀の最強企業をかたちづくる、採用、育成、評価の仕組みをすべて惜しげもなく公開。本書で紹介される哲学と仕組みは、Googleだからできるというものではなく、あらゆる組織に応用できる普遍性を持っています。 古いやり方で結果を出せと言われて困っているリーダー、古いやり方で評価されてやる気をそがれている若手、もっとクリエイティブに仕事をしたいと思っている人に知ってほしい、未来の働き方とは。いま働いているすべての人、これから働くすべての人に贈る、新しい働き方のバイブルとなる一冊。 著者は2006年にGoogleに入社。あらゆる企業の人の扱い方に影響を与えたいという信念の下、Googleに入ることを選択。同社の従業員が6000人から6万人に増えていく過程で、Googleの人事システムを設計・進化させてきた責任者です。Googleは、世界各国で「最高の職場」として認められ、多くの賞を受賞。 いったい、Googleは、どんなやり方で人を選んでいるのか? そうして選んだ人材に、どんな機会を与えているのか? 優秀な社員同士に最高のチームをつくってもらう秘訣とは? 社員をどう評価して、モチベーションを最大に保っているのか? 働き方をめぐるこれらの重大テーマに、次々と答えを出していきます。 -
すべての「学び」の前に鍛えるべきは、「教わる力」である。
フラットな世界で伸ばすことのできる最初の、そして最も重要な能力は「学ぶ方法を学ぶ」という能力だ。 ――トーマス・フリードマン『フラット化する世界』(日本経済新聞出版社)より 本書は次のような方々にお薦めします。 ・新聞やビジネス誌を熱心に読み、勉強会にも参加しているがビジネススキルが身につかないビジネスパーソン ・自分の「教える力」を鍛えたのに、部下が育たないと頭を抱える部門リーダー ・合格を目指して勉強を頑張っているのに、模擬試験で結果を出せない受験生 ・いくら教えてもなかなか子どもの成績が伸びないことに悩む、お受験ママ ・ゴルフ雑誌を読みレッスンを受けているにもかかわらず、一向にスコアが良くならないゴルファー 問題は「教え方」ではなく、「教わり方」にあった! 教わり上手はトクをする。今こそ、学ぶ方法を学べ。 -
商店街はいま必要なのか 「日本型流通」の近現代史
「安くて便利で消費者のため」のその先は? 百貨店、地方と都会、戦前の通販の黄金時代、商店街と地域、スーパーと消費者革命、家族経営が基本の、日本型コンビニの誕生と進化。1900年代から現代まで、日本人の買い物の歴史から考える。(講談社現代新書) -
文系の壁
「理系は言葉ではなく、論理で通じ合う」「他者の認識を実体験する技術で、人間の認知は進化する。」「細胞や脳のしくみから政治経済を考える」「STAP細胞研究は生物学ではない」……。解剖学者養老孟司が、言葉、現実、社会、科学研究において、多くの文系の意識外にあるような概念を、理系の知性と語り合う。『すべてがFになる』などの小説で知られる工学博士森博嗣、手軽にバーチャルリアリティが体験できるデバイス(段ボール製)を考案した脳科学者藤井直敬、話題作『なめらかな社会とその敵』の著者で、「スマートニュース」の運営者でもある鈴木健、『捏造の科学者 STAP細胞事件』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した毎日新聞記者・須田桃子。「前提」を揺さぶる思考を生む四つの議論。 -
プロ野球「衝撃の昭和史」
かつて日本のプロ野球では、かくも熱い人間ドラマが繰り広げられていた――。広島対近鉄の日本シリーズにおける「江夏の21球」をめぐっては、広島のサードだった三村や、近鉄の三塁ベースコーチだった仰木などからの証言を紐解きながら、従来と異なる視点で、真実に迫る。ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグらと対戦した沢村栄治については、意外な夫婦関係を浮き彫りにする。さらには上田監督の抗議が1時間以上におよんだ阪急とヤクルトの日本シリーズ、昭和34年の初の天覧試合の後日談など、これまで語られることのなかった12本の球界秘話が明かされる。月刊「文藝春秋」で反響を呼んだ特別連載待望の新書化。 -
たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉
本書は、トークアプリ755で200万人が熱狂した「見城徹のトーク」を元に大幅に加筆した単著初の書き下ろしです。 「仕事」とは何か、「人生」とは何か。 「圧倒的努力」「圧倒的結果」とはどのレベルを指すのか。 「金」は全てか、「愛」とは何か、「死」とどう向き合うか。 数々の伝説的ベストセラーを生み出してきた見城徹の生きざまを通して、圧倒的結果を出すための仕事論。 ブレずに生き切るための人生論を51の言葉にして収録。 「癒着に染まれ」「一撃必殺のキラーカードをつかめ」「スランプに浸かれ」「野心なんか豚に食われろ」「金が全てだ」など、全てのビジネスマンの心臓に突き刺さる見城徹魂のメッセージ。 -
マンガでよくわかる ディズニーのすごい仕組み
ディズニーランドのキャストの9割はアルバイト、 つまり普通の学生や主婦、フリーターです。 しかもその半分が1年で入れ替わります。 しかし、ディズニーでは、すべてのキャストが、自ら考え、動き、 いきいき働いており、「奇跡の接客」「感動のサービス」などといわれる ディズニーのおもてなしを実現しています。 じつは、これを実現しているのは「個」の力ではありません。 そんな状況にも関わらず、 顧客を満足させるサービスを実現しているのは、「マニュアル」や「仕組み」の力なのです。本書はそんな ディズニーの仕組みを自分の組織に導入するための方法をマンガで解説します。 -
保育園義務教育化
もし保育園が義務教育になったら…? 子供の学力は向上し、児童虐待は減少し、景気も向上? もう世界では始まっている!! 社会学者・古市憲寿が提言する、母や子供、日本を救う少子化対策! 「保育園義務教育化」はただ少子化解消に貢献するというよりも、社会全体の「レベル」をあげることにつながる。良質な乳幼児教育を受けた子どもは、大人になってから収入が高く、犯罪率が低くなることがわかっている。 同時に「保育園義務教育化」は、育児の孤立化を防ぐ。今の日本では、子育ての責任がとにかく「お母さん」にばかり背負わされている。 子どもが電車や飛行機の中で泣くことも、学校で勉強ができないことも、友だちと起こしたトラブルも、何かあると「お母さん」のせいにされる。 だけど、本当は育児はもっと社会全体で担ってもいいもののはずだ。しかも子育て支援に予算を割くことは経済成長にもつながる。いいことずくめなのだ。 (本文より) はじめに 「お母さん」が「人間」だって気づいてますか? 第1章 「お母さん」を大事にしない国で赤ちゃんが増えるわけない 第2章 人生の成功は6歳までにかかっている 第3章 「母性本能」なんて言葉、そもそも学術用語でもなければ根拠もない 第4章 少子化が日本を滅ばす 第5章 草食男子が日本を滅ぼすというデマ 第6章 女性が今、社会から待望されている 第7章 0歳からの義務教育 -
この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇
敗戦から高度成長に至ったわけ、学校では教えない「日教組」、アベノミクスとバブルの教訓まで。池上彰教授のわかりやすい戦後史講義を実況中継! 歴史の授業ではなおざりにされがちな「日本の戦後史」ですが、社会に出るとこれほど「使える」分野はありません。そこで、池上彰教授の東工大講義シリーズ第2弾は、『この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」』。平成生まれの学生たちに、日本が敗戦から不死鳥のように甦った道筋から、現在の問題を解くヒントを教えます。「アベノミクスはバブルから学べるか?」「政権交代の不思議な歴史」「学校では絶対に教えない『日教組』」など、ビジネスパーソンにも参考になることばかり。 -
1人で100人分の成果を出す 軍師の戦略
ビジネスで成功したければ、軍師の参謀学を学べ! Google、JR東日本、総務省で大好評の講演が書籍に。 成功している経営者には必ず優秀な参謀がいる。 同じように、戦国時代の武将たちには仁義があり、頭の切れる軍師がいた。 黒田官兵衛、竹中半兵衛、小早川隆景、直江兼続、山本勘助、石田三成など、 戦国時代に活躍した 10人の軍師の「強み・弱み」を分析。 彼らがどのように考え、 どんな決断を下したのかをもとに、 彼らの考え方が現代ビジネスに活かされた事例、 ビジネスパーソンとしてどんなアクションをとったら良いかが分かります。 歴史の勉強をしながらビジネスに活かす知恵も身につく、 歴史に学ぶビジネス書です。 あなたはどの軍師の考え方を選びますか? -
「管理会計の基本」がすべてわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計情報がマネジメントに使えなかったり、会計基準が変わると経営ができないと騒いだりするのは、財務会計を使ってマネジメントや経営をしようとするからです。はっきり言って、財務会計だけでは、マネジメントも経営も絶対にできません。会計基準がどうなろうとも、それとは別にマネジメントのための会計が必要なのです。それが、管理会計です。本書では。難解と思われがちな管理会計の基本について、「マネジメントに役立たないものは管理会計にあらず」というスタンスのもと、会話文と豊富なイラストを用いて誰にでも分かるよう徹底解説しています。 -
人間はどこまで耐えられるのか
死ぬか生きるかの極限状況を科学する!どのくらい高く登れるか、どのくらい深く潜れるか、暑さと寒さ、速さなど、肉体的な「人間の限界」を著者自身も体を張って果敢に調べ抜いた驚異の生理学。 -
ソーシャルインパクト 価値共創(CSV)が企業・ビジネス・働き方を変える
「つながりのネットワーク」を機能させ、価値共創の好循環を生み出す、ソーシャルインパクト。その戦略的な実践事例が、企業、自治体、NPOなどの垣根を越えて、いま日本中で続々と現れてきています。本書では、他人ごとの空気を変え、共感の連鎖を巻き起こしたそんな約20社の取り組みから、ソーシャルインパクトが変える、市場・マーケティング・働き方・組織のあり方、そしてチームの創り方を解説・紹介します。 ―約20社の挑戦!― ● ヤマトHDの地域活性化支援「プロジェクトG」 ● 武雄市図書館「市民価値を共創する公共施設」 ● フェリシモ「フェリシモ猫部」 ● 大垣共立銀行「コンビニ型店舗・ドライブスルー型店舗」 ● 資生堂「未来椿活動」 ● 王子ネピア「nepia千のトイレプロジェクト」 ● アールプロジェクト「遊休施設の市場創造」 ● ワクワーク・イングリッシュ「フィリピンで100のワクワク事業を創る」 ● 日本マイクロソフト「東日本大震災被災地支援」 ● ヤフー「社員食堂BASE6」ほか -
頂点への道
「夢は世界チャンピオンになること」 小学校の卒業文集に、そう記した。 ●わずか5年前、怪我に苦しみ、世界ランク898位から再スタートした。 世界各地を週ごとに転戦し、日程によっては深夜2時まで試合を続けることもある。 ジョコビッチ、フェデラー、ナダル、マリー、世界の4強と相まみえる精神的重圧と高揚。 2014年、運命のコーチ、マイケル・チャンを迎えて「動かず攻める」攻撃テニスが開花。頂点をめざす! ●本人が2010年からつづってきた生の言葉で、試合の内幕、負傷の苦悩、戦いへの決意が語られる。 ジュニア時代より彼を追ってきたテニス記者、秋山英宏がテニスの基礎知識を解説、大きな試合をレビューすることで、知られざる苦闘がさらに立体的に見えてくる。 現役の世界トップアスリートが自らの言葉でここまで記した書籍は稀。 国民的ヒーローの初めての自著、テニスファンならずとも必携です。 -
アップルシード
近未来、幾度かの大戦を経て廃墟で生きる元SWAT隊員のデュナンとブリアレオスは、バイオロイドのヒトミに招かれ、理想都市オリュンポスへ入植する…。しかしオリュンポスでは旧大国間の工作、さらにヒトとバイオロイドの未来をかけた壮大な戦いへと二人は巻き込まれていく…。士郎正宗のデビュー作「アップルシード」を、著者自らの監修のもと最新版のシリーズとして電子書籍化!第1弾!! -
スプライト
その日、女子高生・スー(時任好子)の目には、黒い雪が舞っているのが映っていた。同日午後、友人のキリコ、ミキとともに、叔父・正午が住むマンションを訪ねたスーは、そこで大地震に襲われた。地震の最中、スーと正午は、マンションを黒い津波が飲み込むのを目撃した!揺れがおさまった後、スーたちがいるフロアは黒い水に浸され、人々は軟禁状態に…そして、スーたちを衝撃的な出来事が、次から次へと待ち受けていた!全地球震撼の超常SFパニック・ストーリー第1集!! -
まだGHQの洗脳に縛られている日本人
「WGIPをご存知ですか? あなたの歴史観は根本から間違っているかもしれません」と本書の帯で謳うのは、40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏だ。戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信した著者は読者に、こう強く訴える。<一方的な「嘘」や「プロパガンダ」に負けないでください。そして、今こそ日本人としての「愛国心」と「誇り」を取り戻してください。そのために必要な「知識」を学び、それを堂々と主張できる「勇気」を持ってください。全日本人、必読! -
天体少年。
天文学者の父親とともに遠く南国の孤島に暮らしている少女・海良。ある日、彼女が闇夜の草原で出逢ったのは、星空から降りたった不思議な少年・τ(タウ)だった。 「僕という天体は、宇宙を未来から過去へと進んでいる。でもこの姿を浮かべていられるのは、ほんの七日間だけ。だから今夜は僕にとって、君との最後の夜なんだよ――」 果たしてその謎めいた言葉の通りに、海良は毎夜、タウと出逢い続ける。約束された出逢いの、避けられない別れの時へ向けて――。 時を遡る少年とすれ違い続ける少女が織りなす、たった七夜のラブストーリー。 -
マインドフル・ワーク 「瞑想の脳科学」があなたの働き方を変える
GoogleもFacebookも始めている ストレスを減らし、集中力を高め、思いやりの心を育む――今、ビジネスリーダーがこぞって取り組み、最新科学がその効果を後押しする「マインドフルネス革命」とは? 全米が大注目する心のエクササイズ=「マインドフルネス」が、多忙な情報社会を生きるあなたの働き方とビジネスを根本から変えていく! [目次] イントロダクション 第1章 マインドフルな瞬間 第2章 白鳥は舞い降りた 第3章 瞑想の科学 第4章 ストレスを軽減する 第5章 集中力を取り戻す 第6章 思いやりの心 第7章 企業の社会的責任 第8章 リーダーシップに活かす 第9章 マクマインドフルネス 第10章 マインドフルネスの未来 付録◎ マインドフルネス瞑想のやり方 -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力
「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書) -
男がつらいよ
男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。 【目次】 第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか 第2章 仕事がつらい 第3章 結婚がつらい 第4章 価値観の違いがつらい 第5章 これからの時代をどう生きるか -
本の逆襲
出版業界の未来は暗いかもしれないが、本の未来は明るい。 本はインターネットもスマホもSNSもイベントも、すべてのコンテンツとコミュニケーションを飲み込んで、その形を拡張していく。 「本と人との出会い」を作る型破りなプロジェクトを次々と立ち上げ、話題の新刊書店、下北沢「B&B」でメディアとしての本屋を実験する若きブック・コーディネーターが、新しい本の可能性を指し示す。 形が見えないからこそ、明日の本も本屋も面白い。 「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第10弾。 -
今治タオル 奇跡の復活 起死回生のブランド戦略
存亡の危機から一転、いまや全国的に知られるブランドとなり、海外市場への反転攻勢の機会をうかがうまでに復活した今治タオル──。その潜在力を見事に引き出したブランド戦略の秘密を解説。小さな実践を積み重ね、消費者からの信頼を勝ち取るまでの軌跡に、産地&企業再生のヒントを探る。「いいモノをつくっているだけでは売れない」は、「いいモノをつくっているからこそ売れる」に変えられる! -
バリュー・プロポジション・デザイン 顧客がほしがる製品やサービスを創る
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本で8万部突破&30カ国以上で出版された世界的なベストセラー 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(小社刊)の続編が遂に登場!! 【本書の概要】 ☆こんな皆さんに「バリュー・プロポジション・デザイン」をお勧めします!! ◆価値創造という仕事のプレッシャーに押しつぶされそう!! ◆実のない会議やばらばらなチームにうんざり・・・ ◆期待された目玉プロジェクトで大失敗してしまった! ◆いいアイデアだったのにうまくいかなかった……(がっかり)など ↓ 「自分が売りたい商品」ではなく、「顧客が欲しがる商品」を!! 「価値創造のパターン」を理解する 本書を読めば、「価値創造のパターン」を目に見えるようすることで、顧客にとってなにより大切な、やるべき仕事、ペイン(痛み)、ゲイン(利得)をズバリと解決するような提案が顧客にできるようになります。つまり利益の出るビジネスモデルを上手にデザインすることができるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
太鼓叩きはなぜ笑う
数寄屋橋近くの三番館ビル六階にバー〈三番館〉がある。落ち着いた雰囲気の、いい店だ。少し早い時間に行くと、達磨大師然としたバーテンがひとりグラスを磨いている。常連の私立探偵は、依頼された仕事を持て余すたび、雑学の大家であるこのバーテンに知恵を借りに来る。どんな事件も、たちどころに解き明かしてくれるのだから!本格ミステリの巨匠が生んだ安楽椅子探偵、ここに登場。最終行の切れ味が素晴らしい「竜王氏の不吉な旅」など5編を収録。収録作品=春の驟雨/新ファントム・レディ/竜王氏の不吉な旅/白い手黒い手/太鼓叩きはなぜ笑う/解説=白峰良介 -
戦略的な人の超速★決断力
仕事ができる人は、決断にも自信があります。戦略的な考え方が身についているので、必要以上に悩むことなく、的確な判断ができるのです。 たとえば、やりたいことがたくさんあったとき。「選択と集中」で重要度が高いものを絞り込み、成果をあげます。 また、決断するための情報が足りないとき。自分にとっての「機会」と「脅威」、「強み」と「弱み」という切り口で、簡潔に情報を収集します。 決断力のある人は、優先順位がわかって、確実に結果を出せるのです。 本書では「戦略と戦術の違い」、「3C」、「3S」、「フレームワーク」、「オプション思考」など、戦略的な決断力を身につけるための具体的な方法を紹介! -
人生の作法
いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。本書は、経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書。「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担をかけない」「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品から買う」……著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心がける」という、誰でもできる生き方である。みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。 -
未来を変えるためにほんとうに必要なこと ― 最善の道を見出す技術
どうすれば私たちは変われるのだろう? リーダーシップ、組織開発、マネジメント、コーチングなど、多分野で関心が高まるほんとうに有効な「変化の起こし方」とは? 伝説のチェンジ・エージェントからのメッセージ。 だれも一人では何もできない。あらゆる問題のカギは、人と人の「関わり方」にある。――家庭でも、職場でも、社会でも、私たちは、さまざまな問題に直面する。それは一つの正解がある問題ではないし、一人で解決できるものでもない。最善の道を見出したいなら、まず自分自身の「人との関わり方」を問い直そう。本書は、南アフリカの民族和解をはじめ数々の社会変革を導いてきたアダム・カヘン氏が、人と人の関係性を大きく変え、ともに望ましい未来をつくりだす方法を語った一冊。「力」と「愛」のバランスというシンプルかつ奥深い視点から、一人ひとりが実践できる「未来の変え方」が見えてくる。 -
漆黒の森
取材で黒い森(シュヴァルツヴァルト)にある小さな村を訪れた編集者のハンナは、トレッキングの最中に女性の惨殺死体を発見してしまう。被害者は10年前に村を出て数日前に帰郷したばかりの女性で、妊娠していたが腹部から胎児が消えていた。捜査の指揮を執るエルリンシュピール首席警部が村人たちに聞き込みを続けると、次第に村に伝わる“鴉谷”の不吉な言い伝えや、10年前の嬰児失踪事件が明らかになる。堅物の刑事と敏腕女性編集者が、反目しあいながら閉ざされた村での連続殺人を解き明かしていく。ドイツ推理作家協会賞新人賞を受賞した清冽なデビュー作! -
ボーイミーツガールの極端なもの
恋愛未経験のおばあさんが喫茶店の店主に出会い、管理栄養士を目指す大学生は野球選手との結婚に憧れ、子育てを終えた中年の女性がファッションデザイナーと巡り合う。引きこもりニートは松田聖子に恋慕し、その弟は誰に対しても自分から「さようなら」を切り出せず、兄弟の父親は妻と再会する。人と接するのが苦手な少女は思いがけず人気アイドルになって、アイドルの付き人は嫉妬に苦しみ、三流俳優は枕を濡らす。植物屋の店主は今日も時間を忘れてサボテン愛に耽る。年齢も性別も境遇も異なる男女が出会い、恋をし、時には別れを経験する。「絶対的な恋なんてない」不格好でも歪でもいい、人それぞれの恋愛の方法を肯定する連作小説集。人気多肉植物店・叢-Qusamura-の店主・小田康平が植物監修を務める。 -
ポケットで手をつないで
いつもと同じ朝、いつもと同じ通学バスに乗ると君に会える。通学バスで出会う高校生の史織にずっと片思いをしていた奏。想いが通じてようやく恋人になる。初めてのデート、そしてキス……情欲の赴くままふたりは身体を重ねた。しかしその日から史織の様子がいつもと違い――? 体当たり系青春男子×純粋な天然男子。ふたりの一途な恋。 -
1日3分で人生が変わる セルフ・モチベーション
やる気をコントロールする、最強のトレーニング・メニューが完成!!本書は、仕事をする上で重要な「自己モチベーション管理」を、身体を鍛えるような感覚で楽しく行ってみようという本である。ストレッチ編、ダイエット編、ウォームアップ編、パワーアップ編、クールダウン編をとおして、モチベーションを上げるところから、無理なく持続させる方法までを丁寧にカバーする。1項目はすべて4ページのみ。3分あれば読める分量だ。「一気にやらない」「サボらない」の使用法をよく守り、今の自分が「ピンと来る」ものから取り組んで、これまでにない自己改革の効果を実感してほしい。 -
気候カジノ
本書では、「私たちは気候カジノに足を踏み入れつつある」という比喩を使う。この表現を通じて著者が主張するのは、経済成長が気候システムと地球システムに意図せぬ危険な変化をもたらしているということ、そして経済成長と温暖化問題の対策は両立できるということだ。 私たちは気候のサイコロを投げている。その結果は数々の「サプライズ」を引き起こし、場合によっては深刻な事態を招く恐れもある。今なら向きを変え、そこから出ることができる。 今日までの軌道を修正するために必要な取り組みを、経済学のことなど何も知らない人でも理解できるようにわかりやすく、ロジカルに解説した。 -
人生に成功したい人が読む本
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】本書は、納税額日本一として知られる実業家・斎藤一人さんが、これからの人生に成功したい人たちに向けて、成功の極意を書き下ろしたものです。「今までは、一見すると感謝できないようなことにも『感謝してます』と言うと、世間が変わり、あなたの人生も変わり、成功できるよ―ということを、わたしは言ってきました。ところが最近、世間を見渡したとき、波動が変わってきちゃってて――。今起きてる問題は、『感謝してます』だけでは解決できないケースがほとんど。これからは、『威張っちゃいけない、ナメられちゃいけない』を念頭に置いて、答えを出すと、幸せで、成功するんです」(斎藤一人)。「いい人なのに成功しないのは、ナメられてるから」「欲を持つことの大切さ」「成功する人と途中でやめる人の違い」「本当の『神頼み』」など、これからの時代にあった、一人さんの最新の教えが詰まった1冊。
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