団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」

団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」

ビジネス・実用
1,584円 (税込)

7pt

4.0

団塊世代の大量定年退職が迫り、リタイア団塊・シニア市場をターゲットに商品・サービス開発に取り組む企業が急増している。しかし、一部を除くと、多くの企業で試行錯誤が続いているのが現状である。こうした現場の壁を乗り越えるためのビジネスヒントを「7つの発想転換」として提示する。

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団塊・シニアビジネス「7つの発想転換」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    シニアビジネスの成功事例・失敗事例、大企業・中小企業別に事業立ち上げ方など詳細に述べられた一冊。特に、誤解されていたシニアビジネスに関する所見が参考になる。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    ■団塊・シニア市場で企業が直面する「壁」は、次の7 つである。

    A.【綿密な市場調査をしても顧客のニーズがつかめない「市場調査の壁」】→ 市場調査はあてにせず、「アナログ情報」を活用して、顧客の「全体情報」をつかむ。

    B.【せっかく確保した見込み客が実際の顧客にならない「顧客開拓の壁」】→ 単に商品を売るのではなく、商品を利用した「体験」を売る。

    C.【せっかくよい商品を作っても思うように売れない「商品営業の壁」】→ 実際に商品・サービスを体験した顧客に、商品の「語り部」となってもらう。

    D.【団塊・シニア世代向けとうたった商品が売れない「商品開発の壁」】→「顧客参加型」の商品開発を行う。

    E.【会員制サービスで入会した会員を引き止められない「顧客維持の壁」】→「顧客を囲い込む」という発想を捨て、「顧客の駆込み寺」になる。

    F.【多額の予算を注ぎ込んでも収益が一向に上がらない「収益向上の壁」】→ 消費意欲が連鎖的に喚起されやすい「連結連鎖型」のビジネスモデルを作る。

    G.【社内で新規事業を立ち上げようとする時に生じる「新規事業の壁」】→「事業

    0
    2013年04月21日

    Posted by ブクログ

    「シニアビジネス」の続編。
    ビジネスのノウハウを説明している本文は、正直言って、あまり興味が湧かない。

    しかし、終章の「ジェロントロジーとその意義」、エピローグの「シニアビジネスで世界のリーダーになれる日本」はまったくそのとおりだと思った。
    ここだけでも読む価値はある本だ。

    0
    2017年12月13日

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