「万城目学」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:万城目学(マキメマナブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1976年02月27日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』、『とっぴんぱらりの風太郎』などの作品がある。また『鹿男あをによし』はテレビドラマ化、『鴨川ホルモー』、『プリンセス トヨトミ』は映画化された。

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週刊文春 4月19日号

作品一覧

2018/04/16更新

ユーザーレビュー

  • とっぴんぱらりの風太郎(上)
    とってもおもしろかった。
    テンポよく、駆け抜けるようで、ぐいぐい読んでしまった。
    忍者の主人公が、どちらかと言うと落ちこぼれで、よく騙されてしまうのが(忍者なのに!)笑ってしまう。

    でも万城目学の作品だからと油断していた。
    めっちゃ死んだ。みんな死んだ。
    そして誰もいなくなった。アガサ・クリスティ...続きを読む
  • とっぴんぱらりの風太郎(下)
    大坂夏の陣へと時代は進んでいく。再び現れた因心居士が風太郎の運命を決める。ファンタジーの雰囲気が、その後の展開との落差を生む。ひょうたんの側に付いた風太郎、黒弓、百、そして蝉。それだけで時代には抗えない過酷な運命が待ち受けていたのだ。ハッピーエンドでは終わらない、それでも満足のゆく物語だった。
  • とっぴんぱらりの風太郎(上)
    伊賀の忍びが育つ過酷さ。『忍びの国』でも描かれた伊賀忍だが、万城目氏は実際の歴史を追いながら、ひょうたんの化身である因心居士が登場するファンタジーに仕上げ、と思いきや大坂冬の陣での生々しい殺戮へと舞台は推移していく。冬の陣が終息し、夢中になって読んだ上巻が終わった。
  • プリンセス・トヨトミ
    400年前から続く大阪人の本音を垣間見た気がした。大阪愛がうらやましい。とっぴんぱらりの風太郎のエンディングとも繋がってる感があった。
  • ホルモー六景
    『鴨川ホルモー』の続編と言うよりは番外編。番外編でここまでおもしろく、本編を再読したいと思わせてくれるものは珍しい。

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