「万城目学」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:万城目学(マキメマナブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1976年02月27日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』、『とっぴんぱらりの風太郎』などの作品がある。また『鹿男あをによし』はテレビドラマ化、『鴨川ホルモー』、『プリンセス トヨトミ』は映画化された。

配信予定・最新刊

作品一覧

2018/07/23更新

ユーザーレビュー

  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人
    するする読めた。
    読んでいて風景が目に浮かんでくる良い本だった。
    万城目学を初めて読んだのがこの本なので、ファンタジーさが物足りないとかは特に感じなかった。
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人
    万城目ワールドは不思議。ありえない事なのに、現実の世界のどこかで実際におきているんじゃないかと思えてくる。最後は泣きました。
  • パーマネント神喜劇
    主人公は縁結びの神様。神様業も楽じゃない様子。フリーランスのライターの取材を受けて、いろいろ話すという設定。本音トークがとっても軽い感じ。そこが神喜劇なのかもしれないけれど、もうちょっと格好つけようよって思う。神様なんだし。
  • とっぴんぱらりの風太郎(下)
    ひさご様の正体!?読者も含めて気付いてないのは風太郎だけ(笑)そこから推測される悲しき大坂夏の陣!

    残菊の一味の動向も気になるし、常世、黒弓、蝉、百市、ゲゲの絡みも気になる!?

    そして瓢箪仙人はどうなるのか!



    ネタバレになるので理由は詳しくは言えませんが風太郎達が決意を固める所が泣けます。...続きを読む
  • パーマネント神喜劇
    1000年物間、縁結びを務めてきた、しがない神様。
    言霊をあやつり、人々の願いをかなえる。

    セコかったり、でも心から人間を愛していたり。
    ピンチになったり助かったり(笑)

    人情味たっぷり、ユーモアたっぷり。
    やっぱり万城目さんのこういうテイストは大好きだ。

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