「万城目学」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:万城目学(マキメマナブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1976年02月27日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』、『とっぴんぱらりの風太郎』などの作品がある。また『鹿男あをによし』はテレビドラマ化、『鴨川ホルモー』、『プリンセス トヨトミ』は映画化された。

配信予定・最新刊

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週刊文春 1月18日号

作品一覧

2018/01/12更新

ユーザーレビュー

  • 鹿男あをによし
    なんという世界観。スケールがすごい。
    そしてやはり文章が美しい。
    いろんな意味で「好み」が詰まった一冊。

    マイシカほしいな。駐禁気をつけるから。
  • とっぴんぱらりの風太郎(下)
    ニート忍者風太郎がひょうたんと出会うことにより運命は奇妙な方向へと変わってゆく。騙し騙され、死闘が始まり、最後に守るものは…という物語。長かったー、けれど最後は息もつかさずページを進めた。万城目さんはなんてものを書き上げたんだろう。登場人物も個性的で、何と言ってもひょうたん! 面白おかしく、しかし、...続きを読む
  • ザ・万字固め
    発想が面白い。
    著者は同年代なので、昔を振り返った具体的エッセイも懐かしくうなずけるところが多い。「まんが道」とか「ドラクエ」とか。
    東京電力の原発事故後の株主総会レポートや宇宙や影への考察など、興味深い報告・考察も満載。
  • パーマネント神喜劇
    今までの神社ものの中で一番軽かったな・・
    でもすごいい神様で、なんだかほっこり。
    パーマネントってそういう意味なんだ。
  • とっぴんぱらりの風太郎(下)
    とっぴんぱらりなのに!風太郎なのに!とラストで思わずにいられませんでした。序盤はそういうコメディちっくな展開もあったり、瓢箪とぷちファンタジックな雰囲気を出したりという感じでしたが、後半怒涛の展開に思わずうるっときてしまいました。あと忍者がかっこいいのなんの。それぞれに個性があって、そんで豊臣が滅ぶ...続きを読む

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