万城目学の作品一覧
「万城目学」の「ヒトコブラクダ層戦争」「京都の摩訶不思議」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
「万城目学」の「ヒトコブラクダ層戦争」「京都の摩訶不思議」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
京都大学法学部卒。第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』、『とっぴんぱらりの風太郎』などの作品がある。また『鹿男あをによし』はテレビドラマ化、『鴨川ホルモー』、『プリンセス トヨトミ』は映画化された。
Posted by ブクログ
“自分の鹿(マイシカ)に乗って、登校してきましたー”なんていう女子高生、名前は堀田イト。
はじめからぶっ飛んでて、おもしろくて、サイコーです。もうホントおかしい!
大学で研究に励んでいた「おれ」28歳が、ひょんなことから奈良の女子校で教師をやるハメに!
「おれ」は最初ドギマギなのですが、教師業に慣れるのはやく、いい味出していきます。周りの教員のキャラも人間味あふれ、かつ面白く描かれています。剣道部の顧問まで任されることに。
なんと、鹿が「おれ」に話しかけてきて司令を出すのです。もっと愉快なのは、ある日「おれ」が鏡を見ると、「おれ」は超ビックリ‼︎
教師である「おれ」と生徒の堀田イトは
Posted by ブクログ
京都を舞台にした
青春小説の爽やかさの中に、
どこか寂しい雰囲気のある作品でした
「大学生の主人公は、夏休みにスナックのママに捧げる
草野球大会に参加することに
ひょんなきっかけで一緒のチームになった人が、
実は亡くなったはずの選手で?」
大学生になったばかりで、
学生生活を満喫する間もなく戦争に巻き込まれ、
大好きな野球を辞めざるを得なかったときの心境は?
戦争で亡くなってしまった後も、
幽霊になってまで野球をしたかったのかと
思うとやるせない気持ちになりました、、、
周りの都合に振り回されて
自分の好きなことができないのって
本当に辛いですよね
本作が戦争の理不尽さや戦時中の