「万城目学」おすすめ作品一覧

【万城目学】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:万城目学(マキメマナブ)
  • 性別:男性
  • 生年月日:1976年02月27日
  • 出身地:日本 / 大阪府
  • 職業:作家

京都大学法学部卒。第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞し2006年『鴨川ホルモー』でデビュー。『かのこちゃんとマドレーヌ夫人』、『とっぴんぱらりの風太郎』などの作品がある。また『鹿男あをによし』はテレビドラマ化、『鴨川ホルモー』、『プリンセス トヨトミ』は映画化された。

作品一覧

2017/05/19更新

ユーザーレビュー

  • プリンセス・トヨトミ
    再読。久しぶりに読んだけど本当に面白くて、ワクワクして、じーんとした。奇想天外のバカバカしい設定なのに、父から息子へ伝えられる言葉にこの大阪国が支えられているという重み。泣ける。最後のどんでん返しに女性の役割を忘れず突っ込んでくるあたりもさすが。大阪城付近や空堀商店街をブラブラしてみたくなった。今後...続きを読む
  • ホルモー六景
    再読。『鴨川ホルモー』のスピンアウト短編集。このバリエーションと話の広がりがすごい。本編は終わっているのに、「同志社参戦?」「東京対戦?」と妄想が広がる。ちょっとした恋愛話もあり、ほっこり、ドキドキ、しんみりと楽しい。本編よりこちらのほうが好きだったりして。
  • 鴨川ホルモー
    久しぶりの再読。何度読んでも面白い。リアルに京都の街を舞台にしているのに、ファンタジーな内容。私の中では、万城目学さんと三崎亜記さんが突飛な発想では双璧。ホルモーとコロヨシって本当に面白いゲーム(?)だ。設定の作り込みが深いのに、カラーは対照的でどちらも好き。この主人公のアタフタ感が微笑ましい。私的...続きを読む
  • 鹿男あをによし
    以前ドラマを観て内容は知ってたけど、それでもすごく面白かった。
    絶対に無いはずだけれど、史実とファンタジーがパズルのようにぴったり重なってもしかしたら本当にあるのかも…と思わせる大好きな万城目ワールド。
    伏見の「狐のは」はホルモー六景に出てきたあの店だよね。
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人
    猫又が出てきたあたりから、万城目ワールドにググッと引き込まれます。ホルモーもトヨトミもあをによしも万城目作品はグッと心の温まる幸せ印の作品が多くて読んでいて安心です。九朔はちょっと違ったかな…
    田舎町のそこらへんにいっぱいいる野良猫や野良犬にも、実はこんなロマンスがあるんじゃないかな。なんて...続きを読む

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