万城目学のレビュー一覧

  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    面白かった。大好きな作品の一つになった。

    森見登美彦好きの私がよく目にする名前に、万城目学がいる。
    本好きの間では森見派か万城目派か名乗る人たちもいるほど。どちらも京都を題材にした小説を描いているから比較されるのか、陰気な京大生ものといえばこの2人という雰囲気を感じる。
    そのくらい有名な作品にも関わらず、なんとなくずっとスルーしていた。最近になってよく話題になるなーと思っていたら、20年ぶりの続編が出たそう。そろそろ読んでみようかなーと手を取ってみた。
    本当に後悔した。何でもっと早く読まなかったんだろう……。
    ホルモーなんて意味不明の競技?の説明から入り、主人公の卑屈ひねくれキャラクター、陰

    0
    2026年08月04日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    前作を読んでからだいぶ時間が空いてしまってるので、忘れてる部分が多いですが、懐かしみながら楽しめました。

    完結かぁ。寂しくなるな。

    0
    2026年07月26日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    鴨川ホルモー完結編やって!

    ホルモーを競い合う五大学には、それぞれ氏神社と言うべきものがある。
     同志社大学なら上御霊神社
     京都産業大学なら上賀茂神社
     立命館大学なら北野天満宮
     龍谷大学なら伏見稲荷大社
     京都大学なら吉田神社
    前作から、同志社も参戦!
    京都の総合大学の有名どころやな。半分、校舎が滋賀とか、京都市外になってるとこも多いけどね…
    京都と名が入ってる大学は、一応、京都市内をキープ。
    出来れば、京都教育大があれば、地元の藤森神社が氏神になるやけど、総合大学ちゃうから、あかんか…

    あれから、20年以上経ったのか…
    「べろべろばあ」懐かしいな。この名前!
    居酒屋やけど。

    しか

    0
    2026年07月26日
  • 鴨川ホルモー

    Posted by ブクログ

    映画観た時は衝撃でした。それから十数年。今さら原作読みましたが、懐かしく、面白い万城目ワールド。見えないけど、鬼たちがいる京都に行ってみたい。

    0
    2026年07月22日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    なんということでしょう。
    実時間も20年経ってから20年後の後日譚、万城目ワールドは健在で感極まりました。

    0
    2026年07月22日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    面白かった。終始ニヤニヤしながら読み終わった。途中、落語と神田伯山が出てきて驚いたw
    完結編らしいが続篇読みたいな。

    0
    2026年07月20日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    ホルモー・シリーズ「二十年目の大団円、問答無用の完結編」と紹介されています。もっとも、その気になれば続きやスピンオフも書けなくはなさそうです。
    『鴨川ホルモー』から20年後、未だに続くモルホーです。
    鴨川デルタに渡るための飛び石の通行権を掛けた京大と同志社大のホルモーを描いた「鴨川小覇王」、東京4大学が東京タワーで行うホルモーに助っ人として参戦する京都出身の社会人を描いた「社会人ホルモー」、そして『鴨川ホルモー』の主人公・安倍や楠木(凡ちゃん)、高村たちが顔を出す「ホルモー喫茶去」の3編が収められています。
    なんというか、とにかく「粋」なんですよね。読み始めるとすぐに、あの何とも言えない荒唐無

    0
    2026年07月20日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    面白かった。
    話があっち行ったりこっち行ったりしているようであったが、しっかり終幕に向かっていっていた。
    ところどころに散りばめられている情報が「あぁ、あれのことね」、「ああ、なるほど」と思いながら読み進めることができ、とても楽しく読むことができた。
    読後感が良い。
    20年後にこんな結末が待っているんだよ、と20年前に読んだ自分に伝えたいなぁと思った。

    0
    2026年07月19日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    ホルモーシリーズ最終巻にして集大成。
    舞台は『鴨川ホルモー』から20年後。茶釜がころがり、東京タワーでビーチフラッグ、茶釜の中からぽわっと、茶巾絞りが登場。

    な…何を言っているのかわからねーと思うが、私も書いてて訳がわからない。でも本当にそういう話。安倍や高村、凡ちゃんなど、懐かしい顔ぶれも出てきます。

    0
    2026年07月15日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    目指せタァップ!上へ!上へ!

    足利ちゃんが青春感があって好き。

    ただ、前作の事は忘れているので懐かしさはあまり無かった、いつか纏めて読み返そうかなぁ。

    0
    2026年07月15日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    最高。久しぶりに読んで登場人物も細かな設定と忘れていたはずなのに、一瞬で当時に引き戻される感覚と、登場人物たちと同様歳をとった自分と重ね合わせる部分があり、万城目先生特有のままならなさの中にある笑いと救いを存分に浴びることが出来る。

    0
    2026年07月12日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    久しぶりにホルモーの世界に浸かれたー
    待ちに待った3作目。これで最後なんて悲しすぎる。
    前2作は文庫本で読んだので、今回の愛蔵版に惹かれてる。。高いけど欲しい。。
    皆さんは買ったのかな??

    0
    2026年07月12日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    ホルモーファンにはたまらない!最高でした。読み終えて、再度最初からかみしめて読みたくなる作品。これで完結なんて淋しすぎる。

    0
    2026年07月09日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    遂に出ました!
    ①「鴨川ホルモー」(2006年)
    ②「ホルモー六景」(2007年)
    の、第三作にして完結編!
    好き(笑)

    著者デビュー作の①から20年目にして、主人公たちの20年後までが(なんとなく)わかる。この“なんとなく”というのがポイントだ。
    ②文庫版の解説で、有栖川有栖が著者をして『ホラ話を書く人』と定義している。その通り。“ホラ話”なのである。従って、物語に筋道や脈絡は必要ない。

    だがしかーし!(ひまめろさんのマネ)

    ②は、①のスピンオフ短編のオムニバスだった。ところがこの六編が、全て違和感なく本編と関連していたのだ。しかも、その世界線は地理的にも時間的にも、色々なベクトルで広

    0
    2026年07月09日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人

    Posted by ブクログ

    こういうのも好き
    くすっと笑いあり、涙もあり
    不思議だけど、懐かしい気分にもなる温かい話
    泣かせようとしていないところが良い
    小話かと思いきや一冊通して、別人(別猫)の視点を通して繋がってる
    短い人生、夫人の好きなように生きてもらうのが1番だけど、ふらっと帰ってきて欲しいなー

    0
    2026年07月07日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    20年越しの最新刊。懐かしい面々や、あらたな青春、そして鬼たち。難しいことは忘れて、ただただ、鬼たちのいる世界で遊べます。

    0
    2026年07月07日
  • ホルモー燦燦

    Posted by ブクログ

    まさか、ホルモーに泣かされるとは……(笑)

    素晴らしい大団円だった。
    先月、復習として過去二作を読み直しておいてよかったなぁと思う。
    シリーズのファンには何も知らず読んでもらってにっこりしてほしいので、書けることは少ないけど……。
    オニが相変わらずユーモラスでかわいい。(笑) わたしにも見えたらいいのに。

    物語が完結したあとも、京都で東京で(もしかしたら他の地でも?)、ホルモーは受け継がれ、人々は混乱しながら翻弄されていくんだろうなと思わずにはいられない。そうあってくれたら。

    0
    2026年07月04日
  • プリンセス・トヨトミ

    Posted by ブクログ

    万城目作品は初めてだったんですが、私は読めるタイプのようです。

    ちょっとツッコミたくなる設定のところもありましたが、概ねワクワクしながら読み切りました。

    やっぱり大阪国が立ち上がるシーンはいいですね。興奮がすごいです!

    0
    2026年07月04日
  • パーマネント神喜劇(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    新喜劇ならぬ、“神”喜劇。神様が主人公の連続短編集。めっちゃ面白い。

    主な担当は「縁結び」で、由緒正しき縁結び神社に一千年勤めている。でも神様の中では末端らしい。そんな神様のもとに、神様世界のライター(この人も神様)から取材が入った。どうやら取材は最終的に本になり、お偉方の目に止まると昇進チャンスが増すらしい。本書の中では、主人公の神様が取材に応える形で物語が進んでいく。

    各話には人間の主人公もいて、神様目線と人間目線が交互に描かれる。
    第一話「はじめの一歩」では、理屈っぽい男・肇(はじめ)と恋人のみさきの縁を取りまとめる。みさきに口癖を注意されて悩んでいる肇のもとに現れた神様。便宜上、人

    0
    2026年06月19日
  • ホルモー六景

    Posted by ブクログ

    6/28の「燦々」のサイン会に向けて再読。
    なんとなく覚えてるけど、どれも改めて涙が出るほどよい話ばかり!
    おたま、良かったね(涙
    2026-026

    0
    2026年06月20日