万城目学のレビュー一覧

  • 鹿男あをによし

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    マイシカです、が頭から離れないwこんなとっちらかった万城目カオスを最後にすっと纏めるの、さすがとしか言いようがない!とても面白い!そしてあの二人のこれからが気になるわぁ(˶ˆ艸ˆ˵ )フフフ

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    2026年08月25日
  • あの子とQ(新潮文庫)

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    万城目さんの小説は久しぶりに読んだ。鴨川ホルモーや鹿男あをによしや豊臣プリンセスといった作品は映画化もしくはドラマ化で映像化もされ、元々、映像から入ったけど読みやすい!現代ファンタジーは過去と現代が絡み合いミステリアスな部分も多いのでくる人にはくると思います。ファンタジーは架空の話。現代はリアル。如何にリアリティーな感じ思わせるかが現代ファンタジーの面白さだと思うが、今回は、吸血鬼!いや~架空のものだろう!しかし、もしかしたら吸血鬼は存在する?それが、現代ファンタジーだから、どこかリアルがある訳だし、そこに、リアリティーを描ける万城目さんの著書は好きですね!
    400ページを越えるけど、サラッと読める感じかな!
    続きがあるような終わり方なので気になります。

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    2026年08月14日
  • ホルモー燦燦

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    20年ぶりに、万城目学がホルモーを描いた。
    なにしろ、私も初めて読んだのは20年前だ。
    すっかり内容を忘れているので、シリーズを全て再読する羽目になった。
    そして、初めてこの作品を読んだ時の衝撃が蘇ってきた。
    以来、万城目学作品ならまずは読む、という読書が続いている。

    2005年、ボイルドエッグ賞受賞のおかしな小説が、『鴨川ホルモー』で、翌年2026年に出版された。万城目学29歳の時のデビュー作だ。2009年に映画化もされた。
    正直、映像がなければホルモーの全貌を想像するのは難しかったかもしれない。その後、一部のキャストはそのままに、舞台でも上演された。(見てないけどどうやって??)
    2007年、雑誌「野生時代」3月号から8月号まで収められたエピソードが『ホルモー六景』になり、その後の安倍や高村、楠木たちが描かれた。そこからさらに19年後、『鴨川ホルモー』から20年後の2026年、この作品が書き下ろされた。そして、これが最後のホルモーになるという。
    ここでは知られざる、東京でのホルモーも描かれる。京都とはまるで違う状況で、オニ語も別のホルモーが、東京でも行われていた。
    安倍も、高村も、20年後なので40歳前後、それぞれの人生を歩んできた。2人の国際電話から、この物語が始まる。
    楠木ふみと安倍が、その後どうなったのか?それも、最後までお楽しみ。

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    2026年08月12日
  • 鴨川ホルモー

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    面白かった。大好きな作品の一つになった。

    森見登美彦好きの私がよく目にする名前に、万城目学がいる。
    本好きの間では森見派か万城目派か名乗る人たちもいるほど。どちらも京都を題材にした小説を描いているから比較されるのか、陰気な京大生ものといえばこの2人という雰囲気を感じる。
    そのくらい有名な作品にも関わらず、なんとなくずっとスルーしていた。最近になってよく話題になるなーと思っていたら、20年ぶりの続編が出たそう。そろそろ読んでみようかなーと手を取ってみた。
    本当に後悔した。何でもっと早く読まなかったんだろう……。
    ホルモーなんて意味不明の競技?の説明から入り、主人公の卑屈ひねくれキャラクター、陰キャ特有の側から見てるだけの恋愛模様、垢抜けない仲間たちとの熱い友情、決して華やかというわけではないけど、それでも清々しくキラキラとした青春物語。もう大好きすぎる。
    読みながら「終わらないでくれ!」と願った本は久しぶり。そのくらいキャラクターたちの物語が面白くて、愛おしくて、いつまでも見ていたかった。
    続編もすぐ読もう。

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    2026年08月04日
  • 鴨川ホルモー

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    映画観た時は衝撃でした。それから十数年。今さら原作読みましたが、懐かしく、面白い万城目ワールド。見えないけど、鬼たちがいる京都に行ってみたい。

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    2026年07月22日
  • かのこちゃんとマドレーヌ夫人

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    こういうのも好き
    くすっと笑いあり、涙もあり
    不思議だけど、懐かしい気分にもなる温かい話
    泣かせようとしていないところが良い
    小話かと思いきや一冊通して、別人(別猫)の視点を通して繋がってる
    短い人生、夫人の好きなように生きてもらうのが1番だけど、ふらっと帰ってきて欲しいなー

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    2026年07月07日
  • プリンセス・トヨトミ

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    万城目作品は初めてだったんですが、私は読めるタイプのようです。

    ちょっとツッコミたくなる設定のところもありましたが、概ねワクワクしながら読み切りました。

    やっぱり大阪国が立ち上がるシーンはいいですね。興奮がすごいです!

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    2026年07月04日
  • パーマネント神喜劇(新潮文庫)

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    新喜劇ならぬ、“神”喜劇。神様が主人公の連続短編集。めっちゃ面白い。

    主な担当は「縁結び」で、由緒正しき縁結び神社に一千年勤めている。でも神様の中では末端らしい。そんな神様のもとに、神様世界のライター(この人も神様)から取材が入った。どうやら取材は最終的に本になり、お偉方の目に止まると昇進チャンスが増すらしい。本書の中では、主人公の神様が取材に応える形で物語が進んでいく。

    各話には人間の主人公もいて、神様目線と人間目線が交互に描かれる。
    第一話「はじめの一歩」では、理屈っぽい男・肇(はじめ)と恋人のみさきの縁を取りまとめる。みさきに口癖を注意されて悩んでいる肇のもとに現れた神様。便宜上、人間に見える姿になっているときは、文庫本装丁の七三分けの太っちょ姿。スーツを着たオブザーバーの神様も同席している。肇にあれこれと助言をした後は、言霊を飲ませる。どうやら神様、取材の途中に抜け出していたようで、「どうだった? 現場に居合わせるの初めてだよね?」などと尋ねている。

    何が面白いって、途中で大神様に試されたり、異動があったりするストーリーもそうだけど、神様のキャラクターが最高!本は儲かるか気にしたり、ちょこちょこ文句を言ったり、上位の神々の顔色を伺ったり、人間っぽくて憎めない。

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    2026年06月19日
  • ホルモー六景

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    6/28の「燦々」のサイン会に向けて再読。
    なんとなく覚えてるけど、どれも改めて涙が出るほどよい話ばかり!
    おたま、良かったね(涙
    2026-026

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    2026年06月20日
  • ホルモー六景

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    ひょっとしたら数十年ぶり(!)の再読だが、いやー、めちゃくちゃ面白かったし感動した。
    『鴨川ホルモー』の続編にして、スピンオフのオムニバス短編集だ。

    たしか初読の際は、『鴨川ホルモー』の方が好きというか、何しろ面白くて、のめり込んで読んだ記憶がある。『六景』の方も読んだは読んだが、『ホルモー』の余韻のうちに終わってしまったというか、そこまで印象に残らなかった。

    しかし、大人になって両作を再読したとき、より感動したのは『六景』の方だった。それぞれの短編で、「あのとき、実は……」、「あの人は実は……」という、『ホルモー』の隙間を埋めるようなエピソードになってはいるが、特に「もっちゃん」「長持の恋」などはホルモー抜きにして独立の短編として見ても秀逸で、しみじみと良かった。

    再読って、してみるものですね。

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    2026年06月12日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    あぁ…万城目ワールドだ(*´∀`*)面白くて、不思議で、切ない(--、)「八月の御所グラウンド」ではなく、なぜか「ホルモー六景」が読みたくなった(・_・;)?

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    2026年06月09日
  • 鹿男あをによし

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    万城目ワールド全開でした。
    舞台は奈良、奈良公園、春春日大社、平城宮跡。
    ファンタジーの世界で、ミステリーの要素。
    地理や歴史を混ぜた面白いストーリーでした。

    奈良関連本を今年読んだ2冊目。

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    2026年06月09日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    その日付なんて全然知らなかったけど、今日読めたってのはなにかあるかも、なんて思ってみたくなる。一気読みでした。

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    2026年06月02日
  • ホルモー六景

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    ホルモーのスピンオフ短編集。

    これを読んでいたら更に続編が出るんではないか知らんと期待もしたが、これだけ出ていないのだからもぅでないんだろうなぁ。

    もっとホルモーを読みたいと思ってしまった。

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    2026年05月18日
  • ザ・エッセイ万博

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    相変わらずのまきめ節、おかしくて興味深かった!

    去年25年の大阪万博関連の本の横で見かけたので、すっかり大阪万博の話かと思ったら、全然違ったけど^_^

    最後の章だけ大阪万博のお話。
    やはり東京の人(と万城目さんを呼びたくはないけど)
    と、私のように万博ロス組とでは、万博への熱量が違うな。
    この本は25年8月にできてるので、万城目さんの訪れた初期の頃の大阪万博の静けさしか万城目さんは体験していない。
    閉幕前のあの狂気の万博を経験していたらなんと思われたのかな。

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    2026年05月09日
  • あの子とQ(新潮文庫)

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    吸血鬼小説ってたくさんあるけど、なかなか面白い展開だった。
    人間と同じように暮らし、太陽の光も克服し、人間の血を欲することもない。まぁ、今のご時世、あらゆる所に防犯カメラや個人のスマホとかあるのでなかなか難しいよねーと思いながら読む。
    脱・吸血鬼はできるのか!Qの過去も悲しいけど、最後は爽やかに終わった。
    登場人物もみんな楽しくていい!

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    2026年04月29日
  • 鹿男あをによし

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    ネタバレ

    万城目学さんの描く世界観は独特だけど、個人的にかなり好きだなあと思った。徐々に先生の頭だけ鹿化したり、鹿や鼠が喋ったり。一体どれがサンカクで狐と鼠の使い番は誰なのか、堀田は何か知ってる?みたいなミステリー要素もあって終始おもしろかった。
    途中剣道のスポ根展開も読んでいて楽しかったし、飽きがなかった。堀田もマドンナも鹿も鼠も癖のあるキャラが多くて、印象に残り続けるだろうなと思う。

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    2026年04月02日
  • べらぼうくん

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    万城目さんのエッセイにハマる3月。浪人留年〜就職〜無職を経て、小説家になるまでのエピソードたち。人生2回は失敗して3回目にはなんとかなる...時もあったりなかったり。初めて書いた小説に対する感想が「気持ち悪い」で全員一致なんて...
    くすくす笑えるエッセイ大好きです
    そして、同じ誕生日であること光栄です!

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    2026年03月30日
  • 時の罠

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    ネタバレ

    時の流れをテーマにした短編で面白かった。女性二人はタイムカプセルの話だったが、作風のように優しい読後感が残っている。万城目学さん、米澤さんは才能かなぁ着想が面白かった。
    ※ネタバレ注意! 以下の文には結末や犯人など重要な内容が含まれている場合があります。

    読書は甘辛で行く。ソフトとハード。刺激と慰撫、頭とハート。その他いろいろで、ほろりとしたり、背筋が凍ったり、一日の出来事だったり何世代にもわたる大河が流れていたりする。でも日常の読書の味付けは甘辛が気分転換にいい。

    この短編集は、甘辛がミックスされそれもいい塩梅な配合で出来がよく、読後のレビューも書きやすくて、ありがとうと一礼をした。時の流れをテーマにした短編でとても面白かった。
    女性二人はタイムカプセルの話だったが、優しい読後感だった。


     タイムカプセルの八年 辻村深月
    教育熱心な担任の勧めで6年生は卒業前にタイムカプセルに記念品を入れて埋めることにした。だがそのカプセルは倉庫の隅に放りっぱなしになっていた。
    同級生の父親で作った「親父会」はその噂を聞いて、探し出すことにする。教育熱心で子供たちに慕われていた先生の実像に今は多少不安があったが、何かと行事に顔を合わす父親たちは、探してまた埋めておくことにした。父親会の付き合いと、子供たちの成長振り、環境が変わってもお父さん同志何かしら暖かい繋がりがある話だった。


     トシ&シュン 万城目学 
    「縁結び」の神様が配置換えになった。今度は「学問」と「芸能」も面倒を見る神社になった。
    付き合っているらしい二人はどちらもトシと言う名前だったが紛らわしいので男性のほうはシュンと呼ばれていた。
    小説家になりたいという男と女優を目指す女、夫々の目標が成就するように神様はヒントを与えたが。
    ユーモアたっぷりに話は二転三転、読んでいて思わず心が軽くなる。これは面白かった。


     下津山縁起  米澤穂信   
    A.D.873  遠江国に火山の噴火で、上津山に並んで下津山が出来た。下津山の横に沼が出来た。
    A.D.1180 時が過ぎ麓で武士たちが戦った。
    A.D.1783 旗沼の埋め立ての話が持ち上がったが中止された。
    A.D.1885 二つの山を測量した結果、高さは3Mの差だと判明。
    A.D.1966 旗沼で泳がないようにプールが出来た。
    A.D.1989 圧電流・地電流について百科事典より引用。
    A.D.2018 旗沼埋め立て工事を中止。
    A.D.2191 人の脳波を知性とするなら、電気で動く機械に知性はないのかという命題から、交信してみたい思う森島博士。
    A.D.2205 森島研究室のコンピュータに不明確な受信記録。
    A.D.2256 ついに下津山の半分が削られる。
    A.D.2299 研究所に解読不明な受信記録があった。
    A.D.2753 研究所のコンピュータが更に受信、山からの発信はまだ人間を認知していなかった。
    A.D.2574 すでにネットワークが見つからなくなっているということは人間の滅亡を意味したが。亡き森島博士の予言どおり「山との交信」成功
    A.D.2873 山々の裁判で上津山は下津山を殺害で有罪判決。上津山は有機知性体(以後人間と表記)を誘導して下津山を殺害させた。上津山の標高についての嫉妬心が動機、としたが控訴する予定。

    長い歴史を辿って、人と山の歴史を創造した。まさに作家の着想は素晴らしい。


     長井優介へ  湊かなえ
    高校卒業の日タイムカプセルがあけられた、中学三年生の時の事件が改めて姿を現す。何か腑に落ちないままに解決したかに見える強姦未遂事件。無罪にはなったが素行の悪い三人組が疑われた、しかし彼らには証拠がなかった。
    今明かされる、それを知っていた人物。

    面白かった。辻村さん、湊さんもほのぼのして纏まっているが、万城目学さん、米澤さんのユニークな作品は特に印象的、読んでよかった。

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    2026年02月28日
  • あの子とO

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    お披露目の儀式の話ではなかった。
    お披露目までの期間の話。
    それぞれ違う人の目から書かれた短編だが話は繋がっている。
    カウンセリングウィズヴァンパイヤは弓子の話と直接関係ないがとても悲しい話だった。
    意外な人が実は吸血鬼であったり、吸血鬼かと思ったら違ったりなかなか意表をつかれた。
    ヴァンパイヤだけでなく今世間を騒がせている熊だってそう、人間以外は生きづらい今の地球について少し考えてしまった。
    前作では装丁が気に入らないと言ってしまったが悪くないと思えてきた

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    2026年02月24日