万城目学のレビュー一覧

  • 八月の御所グラウンド

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    いやー、、短編が2作品で、どちらも京都を舞台にした、高校生、大学生が主人公の話。
    この夏休み、学生の皆さんには是非読んでほしいな〜。
    万城目さんは初見でしたが、もっと読んでみたいと思いました。

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    2026年07月05日
  • ホルモー燦燦

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    まさか、ホルモーに泣かされるとは……(笑)

    素晴らしい大団円だった。
    先月、復習として過去二作を読み直しておいてよかったなぁと思う。
    シリーズのファンには何も知らず読んでもらってにっこりしてほしいので、書けることは少ないけど……。
    オニが相変わらずユーモラスでかわいい。(笑) わたしにも見えたらいいのに。

    物語が完結したあとも、京都で東京で(もしかしたら他の地でも?)、ホルモーは受け継がれ、人々は混乱しながら翻弄されていくんだろうなと思わずにはいられない。そうあってくれたら。

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    2026年07月04日
  • プリンセス・トヨトミ

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    万城目作品は初めてだったんですが、私は読めるタイプのようです。

    ちょっとツッコミたくなる設定のところもありましたが、概ねワクワクしながら読み切りました。

    やっぱり大阪国が立ち上がるシーンはいいですね。興奮がすごいです!

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    2026年07月04日
  • ホルモー燦燦

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    このたびも、「ぷりぷりぎっちょう」に引き続き、サイン&ミニトーク会に参加して、少しだけですがお話しと為書き付きのサインをいただき感激です!
    そして何よりも、すべてがこの嬉しいラストのためにあったのかと思うと、喜びがこみ上げて、今にも「ホルモ〜ぉぉぉ!」と叫びたい気分です。
    万城目さん、ありがとうございました。
    2025-028

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    2026年07月02日
  • ホルモー燦燦

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    ネタバレ

    最高でした。
    短編集かと思い読み進めていたら最後で全てが繋がる、読者にとっては本当に見たかったものなんじゃないだろうか。

    読みながら幸せすぎて、どうか終わらないで、、
    と感じたのは久々だった。

    20年後とはいえ、オニの可愛さ、ホルモーの得体の知れなさ、闘ってるときの迫力、熱量、学生、部活、青春、友情、恋愛、、、
    これらは全てしっかりと詰まっていたように思う。
    このタイミングで「鴨川ホルモー」の愛蔵版も出てるなんて業界にファン多すぎ。
    どうもありがとう。

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    2026年07月02日
  • ホルモー燦燦

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    おもしろかった〜!!!ファンにはたまらない一冊なのでは!!
    前2作からいろいろなお話やいろいろな知識が絡んでいるけれど、それらががちりとハマったときが気持ちいい
    なんでわたし京都の大学目指さなかったんだろうね

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    2026年06月27日
  • 八月の御所グラウンド

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    素晴らしい作家さんとまた出会いを果たしてしまいました。関西系の物語を描く作家さんが好みである。関西に呼ばれているのか?
    とはいえ、こちらの本は野球知識皆無の私とて楽しめました。戦争の悲惨さ理不尽さを改めて思い知らされることはもちのろんだけど、暗すぎないところが好み。別れた彼女から普通に連絡くるのって普通なの??私は経験がないなぁ。ふってもふられても嫌いになっちまうからね!
    とりあえず中国人のおなごが可愛い感じ出てた。
    あと駅伝のお話も不思議でいいね。方向音痴には共感が多い作品でしたよ。

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    2026年06月26日
  • ホルモー燦燦

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    一気に青春時代が戻ってきた感覚。
    主人公と同年代。色々あった20年が同じように振り返れた気がする。

    鴨川の三角州が鴨川デルタになったり、登場人物の名前が今どきだったり。
    それでも脈々と受け継がれるホルモー。

    至る所でクスッとさせるクロスオーバーに伏線回収。
    楽しかったし、美しさを感じた。

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    2026年06月25日
  • パーマネント神喜劇(新潮文庫)

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    新喜劇ならぬ、“神”喜劇。神様が主人公の連続短編集。めっちゃ面白い。

    主な担当は「縁結び」で、由緒正しき縁結び神社に一千年勤めている。でも神様の中では末端らしい。そんな神様のもとに、神様世界のライター(この人も神様)から取材が入った。どうやら取材は最終的に本になり、お偉方の目に止まると昇進チャンスが増すらしい。本書の中では、主人公の神様が取材に応える形で物語が進んでいく。

    各話には人間の主人公もいて、神様目線と人間目線が交互に描かれる。
    第一話「はじめの一歩」では、理屈っぽい男・肇(はじめ)と恋人のみさきの縁を取りまとめる。みさきに口癖を注意されて悩んでいる肇のもとに現れた神様。便宜上、人

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    2026年06月19日
  • ホルモー六景

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    6/28の「燦々」のサイン会に向けて再読。
    なんとなく覚えてるけど、どれも改めて涙が出るほどよい話ばかり!
    おたま、良かったね(涙
    2026-026

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    2026年06月20日
  • ホルモー六景

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    ひょっとしたら数十年ぶり(!)の再読だが、いやー、めちゃくちゃ面白かったし感動した。
    『鴨川ホルモー』の続編にして、スピンオフのオムニバス短編集だ。

    たしか初読の際は、『鴨川ホルモー』の方が好きというか、何しろ面白くて、のめり込んで読んだ記憶がある。『六景』の方も読んだは読んだが、『ホルモー』の余韻のうちに終わってしまったというか、そこまで印象に残らなかった。

    しかし、大人になって両作を再読したとき、より感動したのは『六景』の方だった。それぞれの短編で、「あのとき、実は……」、「あの人は実は……」という、『ホルモー』の隙間を埋めるようなエピソードになってはいるが、特に「もっちゃん」「長持の

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    2026年06月12日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    あぁ…万城目ワールドだ(*´∀`*)面白くて、不思議で、切ない(--、)「八月の御所グラウンド」ではなく、なぜか「ホルモー六景」が読みたくなった(・_・;)?

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    2026年06月09日
  • 鹿男あをによし

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    万城目ワールド全開でした。
    舞台は奈良、奈良公園、春春日大社、平城宮跡。
    ファンタジーの世界で、ミステリーの要素。
    地理や歴史を混ぜた面白いストーリーでした。

    奈良関連本を今年読んだ2冊目。

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    2026年06月09日
  • 六月のぶりぶりぎっちょう

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    その日付なんて全然知らなかったけど、今日読めたってのはなにかあるかも、なんて思ってみたくなる。一気読みでした。

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    2026年06月02日
  • 八月の御所グラウンド

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    面白かった〜久しぶりの万城目さん、読むのやめれなかった‼️
    1本目の「十二月の都大路上下(かけ)ル」、も面白かったけど、
    2本目の「八月の御所グラウンド」、面白かった〜。

    2026年、世界が戦争へ向かってしまいそうな今、
    大学生のような、これから色々な可能性があった多くの青年たちが死ななければならなかった、なんて、
    彼らそして、彼らの周りの人たちは、
    どれほど悲しく、悔しかっただろう。

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    2026年05月18日
  • ホルモー六景

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    ホルモーのスピンオフ短編集。

    これを読んでいたら更に続編が出るんではないか知らんと期待もしたが、これだけ出ていないのだからもぅでないんだろうなぁ。

    もっとホルモーを読みたいと思ってしまった。

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    2026年05月18日
  • 八月の御所グラウンド

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    息子へ)
    父さんの中高大の同級生「万城目学」がついに直木賞を受賞した。2024年のできごとだ。おめでとう!万城目!もっと仲良くしておけばよかった。。。と何度悔やんだことか。

    ここしばらくの彼の本は、正直、あまり惹かれなかったが、久しぶりのこの本はよかった。父さんが(万城目にとっても)青春時代を過ごした京都が舞台だからか、久しぶりに万城目の本を読んで、古き良き時代を思い出して胸が締め付けられるおもいだった。

    2話構成で、1話目の高校生駅伝は、大好きスポ魂ストーリーかつ万城目ワールド!!!

    京都万歳!万城目万歳!青春万歳!

    これからも万城目を応援したい。

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    2026年05月18日
  • 鴨川ホルモー

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    昔映画で見ていたので万城目学作品は好きだけど買ってまで読む事は無いと思ってました。

    しかし、角川書店とカルビーのコラボにより、ポテトチップスの表紙カバーとなっていたので購入してみました!!!
    →しばらく積読となる・・・


    映画を見た時の記憶も薄らぼんやりとしており、荒川良々さんや濱田岳さん、栗山千明さんが出演していたのが記憶にあります。


    本書を読んだ感想としては、長い時を超えて映画の事もぼんやりしていて逆に楽しめた!!!
    といった感じです。

    まず、話のテンポが良くて行のエスカレーターに乗ってるような感じで次から次へと文章が入ってきました!

    それと、ホルモーって何?
    不思議な伏線が散

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    2026年05月12日
  • ザ・エッセイ万博

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    相変わらずのまきめ節、おかしくて興味深かった!

    去年25年の大阪万博関連の本の横で見かけたので、すっかり大阪万博の話かと思ったら、全然違ったけど^_^

    最後の章だけ大阪万博のお話。
    やはり東京の人(と万城目さんを呼びたくはないけど)
    と、私のように万博ロス組とでは、万博への熱量が違うな。
    この本は25年8月にできてるので、万城目さんの訪れた初期の頃の大阪万博の静けさしか万城目さんは体験していない。
    閉幕前のあの狂気の万博を経験していたらなんと思われたのかな。

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    2026年05月09日
  • あの子とQ(新潮文庫)

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    吸血鬼小説ってたくさんあるけど、なかなか面白い展開だった。
    人間と同じように暮らし、太陽の光も克服し、人間の血を欲することもない。まぁ、今のご時世、あらゆる所に防犯カメラや個人のスマホとかあるのでなかなか難しいよねーと思いながら読む。
    脱・吸血鬼はできるのか!Qの過去も悲しいけど、最後は爽やかに終わった。
    登場人物もみんな楽しくていい!

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    2026年04月29日