鹿男あをによし

鹿男あをによし

784円 (税込)

3pt

テレビドラマ化もされた大ベストセラー、ついに電子化。
大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー!

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鹿男あをによし のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ 2024年01月28日

    プリンセストヨトミ→鴨川ホルモーと読んで、万城目作品3冊目。すっかり万城目ワールドにハマっているので、この話もバッチリ面白かった。現実ありえないような出来事なんだけど、奈良という歴史ある場所でなら、本当にあるんじゃないかと思わせる、見事な話の構成。散らかった話が、最後にはきちんとまとめられて、モヤモ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年10月21日

    思わず「や、やられたーーーーー」と思いました。
    あんなにたくさんヒントが散りばめられていたはずなのに……!!ぼうっと読んでたらいきなり2転3転するような展開に引き込まれました。

    やはり、自分は万城目さんのファンタジーが好きですね……“絶対ありえない事象”を日常に落とし込んでくる、もしかしたら私が知...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年09月30日

    万城目先生の本は読んだことなかったけど以前この方のエッセイを読んで面白かったのと、奈良に行く用事があったので、ならばこれを読むしかないと思って(鹿だけに)。

    おもしろかった!!エッセイと同じで軽快な文章だし内容も爽快感があった。途中までなんか夏目漱石の坊ちゃんぽいな…と感じていたけどマドンナが出て...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年09月21日

    友人のお勧めで読みました。万城目学さんは初めてだったのですが、頭に情景が浮かんできてとてもおもしろかったです。

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    Posted by ブクログ 2023年09月06日

    ファンタジーなのだと思いますが、私の思考ではまったく思いつかない壮大で、不思議な作品でした。
    すごく面白かったし、読めて良かったです。

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    Posted by ブクログ 2023年07月09日

     なるほどねー!そういうことだったのねー!
    卑弥呼の秘密を暴く決定打となる鏡が今だに見つからない理由。それは、卑弥呼自信が自分の死後も後世の人間を守るために、そこに力を移して、三種類の動物達に託したため。その三種類の動物とは奈良の鹿、京都伏見稲荷の狐(今は京都市動物園にいるらしい)、大阪のどこかの神...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2023年04月22日

    すごくファンタジーな世界観なんだけど、卑弥呼だったり鹿島神宮だったり、奈良の町並みだったりで馴染み深さもあって、読みやすい文体だから面白かった。ドラマを観ていたのもあり情景を想像しやすかったのも良かった。

    堀田がいいキャラしてます。

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    Posted by ブクログ 2023年03月11日

    めちゃくちゃ面白い!
    鹿さんたちに会いに奈良に行きたくなるし、朱雀門、転害門、講堂跡、飛火野...奈良巡りもしたくなる!

    ファンタジー要素満載の中に卑弥呼や歴史の話、神様の話、干支の話など興味深い話が盛りだくさん!
    登場人物たちもみんな個性的で面白かったー
    やっぱり奈良の鹿は神鹿!
    あ〜奈良にいき...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年10月15日

    凄く面白かったです!
    読み終わってじわじわと、古都奈良からの旅行の帰り路みたいな、離れるのが寂しい様な気持ちになりました。
    いつかきっと、もう一度読み返してから奈良に行ってみようと思いました!
    それと、冒頭の神経衰弱を目にして、なんとなく昔の文豪みたいだなと思っていたら。
    これはやっぱり…雰囲気が坊...続きを読む

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    購入済み

    一気に読み進めました。

    2017年11月08日

    最近再放送でドラマを全編見て小説も読みたくなって購入しました。小説の設定とドラマの設定が少し違っていたものの大変興味深く読み進めることができました。
    改めて録画してあるドラマを見てみようと思いました。

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鹿男あをによし の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    幻冬舎
  • ページ数
    454ページ
  • 電子版発売日
    2011年07月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

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