鹿男あをによし

鹿男あをによし

作者名 :
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作品内容

テレビドラマ化もされた大ベストセラー、ついに電子化。
大学の研究室を追われた二十八歳の「おれ」。失意の彼は教授の勧めに従って奈良の女子高に赴任する。ほんの気休めのはずだった。英気を養って研究室に戻るはずだった。渋みをきかせた中年男の声が鹿が話しかけてくるまでは。「さあ、神無月だ――出番だよ、先生」。彼に下された謎の指令とは?古都を舞台に展開する前代未聞の救国ストーリー!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
ページ数
454ページ
電子版発売日
2011年07月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

鹿男あをによし のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2022年04月12日

    荒唐無稽でトンデモストーリーなのに筋が通っているという不思議。この人の本はだいたいそんな感じだけどこれも意にそぐわず面白い。

    前半のミスリードからの持っていき方がさすがですね。

    純粋に読んでて楽しい。楽しさって大事だよね。

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    Posted by ブクログ 2022年03月17日

    鹿が話しかけてくるという非現実的な設定でありながら背後に壮大な歴史と使命がしっかり構成されており、重厚な物語になっている。それでいて面白(悪口)ワードがさりげなく潜んでいて、気付けばワールドにどっぷり浸っていた。

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    Posted by ブクログ 2021年09月07日

    「プリンセストヨトミ」「偉大なる、しゅららぼん」から続いての、万城目作品3冊目。ありっこない荒唐無稽な設定が、なぜか日常の中に見事に成立している世界観に引き込まれる。
    いずれの作品も、作者の歴史好きが随所にあらわれていて楽しませてくれる。特に登場人物のネーミングは、歴史好きには楽しめる。
    こんなこと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年07月25日

    万城目学ワールド
    引き込まれるように読み進めることができる。鴨川モルホーの面白さから、期待が大きかったが、期待以上

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    購入済み

    一気に読み進めました。

    kotarou9 2017年11月08日

    最近再放送でドラマを全編見て小説も読みたくなって購入しました。小説の設定とドラマの設定が少し違っていたものの大変興味深く読み進めることができました。
    改めて録画してあるドラマを見てみようと思いました。

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    購入済み

    さわやかな読後感

    anohito 2015年01月14日

    テレビドラマを見た人にも、おすすめします。
    逆に、テレビドラマを見た人に、そのイメージを持ってもらった状態で読んだ方が、おもしろいのではないかと思いました。
    最後までさわやかな文体が気に入りました。

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    “あをによし奈良の都は咲く花のにほふがごとく今盛りなり”ってか、奈良は平安遷都1300年祭とあって、GWの休みとも重なり近鉄京都駅は長蛇の列。
    この本のTV番組でもよく出て来た平城宮跡も今では大きなイベント会場ね。
    臨時教師として赴いた奈良の女子高で、赴任早々、生徒たちに翻弄されて悩む「おれ」。そん...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年05月11日

    万城目学の知識をストーリーに組み込む能力にはいつも驚かされる。
    今回は邪馬台国や松尾芭蕉などの歴史がストーリーの軸になっていた。
    また、恋愛やユーモアもしっかりと描かれている。
    いろんな要素が混ぜ込まれられていることで生まれる満足感が万城目作品を読むといつも得られる。

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    Posted by ブクログ 2022年02月27日

    ドラマ、もう14年も前なんですね。多部ちゃん目的で見始めたら、お話がおもしろくて毎週楽しみに観てしまったことを覚えています。
    本屋さんでこの本を目にして、今更だけどとは思ったのですが、買ってしまいました。比較的忠実にドラマ化されていたように思いますが、本ではマドンナよりイトちゃんの方がヒロインなんで...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年01月19日

    普通に読みやすい小説であった。

    もっとユーモアと独特の視点・設定を期待して読み始めたが、その点では肩透かしをくらった。

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