偉大なる、しゅららぼん

偉大なる、しゅららぼん

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作品内容

高校入学を機に、琵琶湖畔の街・石走にある日出本家にやって来た日出涼介。本家の跡継ぎとしてお城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。実は、日出家は琵琶湖から特殊な力を授かった一族。日出家のライバルで、同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海と、涼介、淡十郎が同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がる……!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
584ページ
電子版発売日
2014年03月07日
紙の本の発売
2013年12月
サイズ(目安)
1MB

偉大なる、しゅららぼん のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2019年06月16日

    He refuses to have great power because he does not want to lose his mind to feel beauty.I thought that heart and preparedness were beautiful.

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    Posted by ブクログ 2019年01月05日

    万城目学さんの作品は結構ドラマ化されているようですが、今回初めて小説を読みました。
    ボリュームがありましたが、面白く、一気に読んでしまいました!
    主人公は高校生の男の子。年代も性別も違えど、瑞々しい描写に自分もその空間にいる気持ちになれます。とにかく、登場人物が皆魅力的です。

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    Posted by ブクログ 2018年12月24日

    面白かった!万城目さんワールド全開で、キャラクターも大好きでした。私の中で丁度いいファンタジー感!
    もっとこの世界に入り込んでいたいなぁ…と、物語が終わるのが悲しい様な寂しい様な、けど、わくわくする様な楽しい作品でした。
    万城目さんの頭の中、清子さんが覗いたらどんなのなんだろう。。

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    Posted by ブクログ 2018年11月11日

    大学生の頃まで、毎年頻繁に遊びに行った琵琶湖にそんな一族がいたとはビックリ。
    確かに琵琶湖には他の水辺とは違う力を感じる・・・気もしないでもない。
    しかし、相変わらず万城目さんの作品は舞台となる地域に対するリスペクトをひしひ
    しと感じる。しっかりと下調べされているから時間的感覚や街や野山の規模がきち...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月30日

    映画は鑑賞していないが、物語の舞台となる湖東の風景や涼介達の振る舞いが脳内に映像化されながら読み進めることができた。果たして湖の民の力を発露するのは誰なのか? 最後の最後まで楽しめる作品だ。エピローグの源爺の夢の話に、少しウルウルをさせられた。それもまた良し! 映画を観たら、自分の脳内映像とのギャッ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年10月14日

    とうとう滋賀県までやってきましたね。万城目さんは大好きな作家さんなので、
    京都、奈良、大阪と舞台になった作品を読んできました。
    是非、近畿2府4県を制覇して頂きたいです。


    滋賀の地理にあかるくないので、
    描写されている街の風景がどの程度実在しているのか分かりませんが、
    前述の作品達と同様現実と非...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2022年03月17日

    どんな深刻な場面であれ止むことがない、くだらなくも真剣な心のささやきの描写力がピカイチ!そこらの人もみんな頭の中でこんなこと考えてるのかと思うと世界が好きになれそう
    伏線回収しながら進むも最後まで予測不能!非現実的だが子供っぽくなく大人も楽しめる
    個人的にはあをによしのほうが好き。

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    Posted by ブクログ 2021年08月15日


    「お前ーーー僕の供にしてやる」

    琵琶湖から特殊な力を授かった日出一族。その本家に移り住んだ涼介は、跡継ぎのナチュラルボーン殿様、淡十郎に出会う。さらにライバルの棗一族の跡継ぎと同じクラスに…
    .
    どのキャラも個性的で、力を持ったもの同士の戦いに元気を貰えた。展開が面白くて後半一気に読み進めた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    不思議な力の話なんだけど
    よくある感じとはちょっと違うことで
    ぐっと掴まれた感じ

    「しゅららぼん」が出てきたとき
    少年ジャンプの世界と繋がった(笑)

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    Posted by ブクログ 2019年11月30日

    気になるタイトルです。しゅららぼんとは一体何なのか?この言葉の意味はかなり読み進めないとわかりません。
    主人公の日出涼介は、父の命で高校入学を前に日出家の本家へ居を移します。琵琶湖畔にある城の主である日出家のスケールは桁違いに大きく、この町では権勢を誇っています。
    この家の長男である日出淡十郎は涼介...続きを読む

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