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Posted by ブクログ
2026/01/11
元AKB48のたかみなこと高橋みなみさんが書いた本で、これ自体は大体10年くらい前?の本だけど当時のAKB48(48系のグループの元祖?)の総監督を務めた立場から書かれたその時の経験や考えたことがまとめられてます。
何か参考になることがありそうだなぁと思って読んでみたら参考になることだらけでした。
AKBが総選挙などのイベントをやるようになった裏側でメンバーをまとめる総監督としてどんなことを考えていたのか、そもそもAKB48とはどういうグループで、どういうメンバーが集まっていたのか、どういうスタートで国民的グループになっていったのかと言ったことが等身大の言葉で書かれています。
当時テレビでAKBの歌やパフォーマンスを見ていた身からすると、裏側ではこんなことを考えていたのか、とか、あれだけの人数になった女子のグループをこんなふうにまとめていたのか、と思わされました。
とても共感できることも多くて、その辺の小難しい新書なんかよりも等身大で読みやすい感覚があります。
何度か読み直したりするとさらに内容が身に沁みて理解できるかもしれないと思いました。
Posted by ブクログ
大学の頃に読んだ心理学の本の中にあまり出てきた記憶にないアドラーの本。このシリーズは大体はふむふむという印象が多いけれど,このシリーズはなんかそのまま受け入れることができなかった。突き放されているというような感覚があって,つまり抵抗があったということでもある。このコメントは放映してから1年以上後になって書いているけれど,改めて見直してみると,それもそうだな,と少し思えるようになった。なるほど,と思うことも増えた。抵抗する,引っかかるということにはそれなりに意味があるということなんだろうなぁ。他者に貢献しようとするために,他者を「仲間」であると信頼することから始めたい。
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