本音に気づく会話術

本音に気づく会話術

ビジネス・実用
1,540円 (税込)

7pt

4.0

本音を言うなんて無理。 本音を言ったら嫌われる。 だからその場をとりつくろうような話をしてぐったりしてしまう。 なぜ、こうなってしまうのか? それは、本音を誤解しているからです。 自分の真の本音に気づくことで、相手の本音も理解できる。 話し方のプロが様々な話し方に触れる中で突き止めた、本音で信頼を築く3つのスキルとは!

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

本音に気づく会話術 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人と本音の会話をするためには相手の『ニーズ』に辿り着くことが重要。つまり、相手の本音へのガイドとなることである。そしてそのガイドになるためには一つの【条件】がある。
    その条件とは……「自分の本音に辿り着いた経験があること」

    この一冊を通して、会話とは単なる表面的なものではなく、まず自分の感情とその奥にあるニーズに気付くことが最初の一歩であることがわかりました。それは自分の内面と対話をすることでもあります。
    これまで人との会話がうまく進む感覚を味わえなかったり、焦燥感を感じていた原因と解決方法が明確にわかりました。
    題名にピンときてたまたま手に取った一冊でしたが、会話で悩んでいた私には貴重なバイブルとなりました。素晴らしい書籍だと思います。

    0
    2022年05月20日

    Posted by ブクログ

    『深海にもぐる』という表現が面白かった。
    感情が動きそうなときは、一旦冷静になり、その状態をとことん味わうクセをつけようと思った。
    今までにない考え方で楽しく読めた。
    今後も繰り返し読みたい。

    0
    2020年08月13日

    Posted by ブクログ

    【概要】
    相手や自分の言葉や行動には心の奥底にある本音が言動になって起きている
    だからこそ、自分や相手の本音に気づくには何が満たされないか、あるいは何が満たされているかということに気づいてあげることが重要だと述べられている

    【構成】
    スキル1.自分の本音に気づく
    スキル2.相手の本音を聞く
    スキル3.自分の本音を伝える

    [スキル1:自分の本音に気づく]
    「自分にとって価値がある何かを手に入れたい」という思い→すなわち”本音”となる。
    例)食欲が満たされないからイライラ、
      恋人が自分の気持をわかってくれなくて悲しい

    この不快の感情が大きいほどニーズを見たいしたいと強く願う証拠
    └これを探れば真の本音が見えてくる
     →だからこそ、まずは自分の本音が何かを理解することから始めよう

    [スキル2:相手の本音を聞く]
    相手の本音を聞く3ステップ
    ①話を聞いて受け取る
     まずはとことん相手の話を集中して聞くことから始める
     ここで言う「相手の話を聞く」とは、相手の話を聞いているときに自分の考えや主張を考えずに、ただひたすら相手の会話に含まれる言葉の感情とニーズを想像して傾聴することである

    ②感情を想像し、たずねる
    (相手の話を聞いた上で)○○(感情)だと感じているの?
    とたずねることで、相手が自分の解釈があっているかどうかを返事する
    →・相手はYes、Noで答えられるから返答しやすい
     ・答えてくれることで相手の会話に対する自分の理解が深まる

    ③ニーズを想像し、たずねる
    ○○(感情)と感じているのは△△(ニーズ)が大切だからですか?
    →・相手がYes、Noで答えられるから返答しやすい
     ・相手の本音が見えてくる

    [スキル3:自分の本音を伝える]
    本音を伝えるために4つのステップを踏む必要がある
    ①観察
     起こった出来事をよく観察してそこにある事実を伝える
    ②感情
     自分が感じた感情を伝える
    ③ニーズ
     〇〇が満たされた、あるいは満たされなかったから②の感情が生まれたということを伝える
    ④リクエスト
     だからこうしてほしいということを伝える

    例)夫婦間の会話
    嫁:「あなたが残業続きで最近帰宅が遅い(観察)し、顔色がどんどんやつれている(観察)のが分かるわ。」
      「でもそれがとても不安になる(感情)の。」
      「一緒に入れない寂しさ(ニーズ)や、自分が何もしてあげたいのにできないもどかしさ(ニーズ)とか、いつか体を崩さないかといった不安(ニーズ)があるの。」
      「だから、1人で抱えこまずに疲れた時は頼ってほしい(リクエスト)な。」

    【感想】
    相手の本音を引き出す以前にまず自分自身の本音理解から探ることから始めたいと思った。自分でもむやみやたらとイライラしたりもどかしい気持ちになったりするので、それは真相の自分の理解が及んでないからだと思った。巻末のニーズリストがあるおかげで言語化しやすかった。が、相手の会話から本音を探るためには訓練や習慣化が必要で難しいと感じた。

    0
    2021年01月25日

    Posted by ブクログ

    読みやすい。なるほど、と思う。
    けど、サラサラと流れていく様で、記憶に止まらない。立て板に水を流す、というやつかしら?
    気持ち悪くて何度も行ったりきたり。
    最後は結局諦めて、また思い出した時に、気になるところを読んでみることにした。

    ちょっと自分の中に潜る、
    ほとんど無意識に喋ってしまうので、これだけは記憶に留めて、意識したいと思う。

    0
    2020年11月19日

    Posted by ブクログ

    自分が抱く感情のあれこれにはそれぞれ多くの「ニーズ」あるということ。まずはその「ニーズ」に気づくこと。

    0
    2019年03月30日

    Posted by ブクログ

    あなたが言いたいと思ったそのセリフは
    あなたの本音ではない。
    あなたの真の本音は、その言葉よりもっと、奥深い場所に潜んでいる。

    しびれる一言。

    0
    2019年03月02日

    Posted by ブクログ

    主張が非常にシャープで整理されており、頭にスッと入りました。
    目新しい内容は多くないが、色々なところでバラバラと聞いてきたコミュニケーションの技術を、分かりやすく学べる本だと思いました。

    0
    2018年01月01日

    Posted by ブクログ

    実は会話術よりも本音に気づくことのほうにウェイトがある。
    しかも、それは自分自身の本音に気づくことも大事ですよ、
    という話である。
    何しろ素直に人の話を聞き届けるためには
    自分自身のバイアスに関して自覚的でなくてはならない。

    また巻末のニーズリストなども興味深い。
    互いのニーズに率直であることは
    不必要なイライラから遠ざける一助になるだろう。

    0
    2016年09月19日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    感情の奥、心の海の深くにある本音=ニーズ。
    自分の本音に気づき、相手の本音を聞き、自分の本音を伝える、そんな深いコミュニケーションの方法。それは観察(Observation)、感情(Feelings)、ニーズ(Needs)、リクエスト(Request)の4ステップを、自分に問いかける一呼吸をもつこと、相手には4ステップで自分が観察した状況を伝えて感情やニーズを聞くこと、OFNRのステップにしたがって相手に伝えること。
    巻末に感情リストとニーズリストがあり、自分の感情やニーズに気づく参考になる。
    シンプルなパターンが貫かれており、感情的なやりとりにならない本音が伝えやすいコミュニケーションの方法として分かりやすい。
    感情的反応による発言は避けたいが、常に本音のコミュニケーションが必要という訳でもないと思うので、建前で済ませるコミュニケーションも含めて上手に使えればよいと思う。
    17-24

    0
    2017年02月11日

本音に気づく会話術 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

西任暁子 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す