ルソーの一覧

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作品一覧

2019/04/11更新

ユーザーレビュー

  • エミール ─まんがで読破─

    人の幸せについて考えられる一冊

    ルソーが彼の生きる時代にこれほどの研究をまとめ、発表していたことに驚きました。活字の苦手な私ですが漫画の登場人物の表情や仕草に助けられ理解することができました。これを機会に原作も読んでみたくなりました。人を育て教えるということや人の幸せについて改めて考えさせられます。
  • エミール 下
    一人の人間を育て上げる仕事(子育て)がこの世で一番難しい仕事だと思うことを思い知らされる。子供を持つ親あるいはこれから子供を持つ人が読むべき本。
  • 孤独な散歩者の夢想
    晩年のルソーが、
    故国フランスを追われ、社会から断絶された状況下で、
    過去の華々しい栄光と栄華を忘却の彼方に見ながらも、
    今を生きることの幸せと儚さを、独り言のように綴った日記のような書。

    人間不平等起源論や社会契約論を著して
    フランス革命思想に貢献したルソーが
    これほどに理不尽と思える仕打ちを受...続きを読む
  • 社会契約論/ジュネーヴ草稿
    1762年ルソー50歳の時に出版。
    2019年の現在から約250年前に刊行された本だ。

    当時、フランスは王政による封建制度だったが、人民に主権があるとしてこの『社会契約論』を打ち出した。


    が、
    即刻発禁処分となりルソーも迫害を受けて国外逃亡する。
    そして、ルソーは祖国の地を踏むことなく没する。...続きを読む
  • 人間不平等起源論
    ルソー著『人間不平等起源論』
    1755年に刊行され、7年後に刊行される『社会契約論』の元になる思想のエッセンスといえる書。

    1789年から始まりルイ16世が処刑され99年に終結したフランス革命の思想の元となったといえるルソーの書。

    ルソーは、教育学や恋愛小説や自伝など様々なタイプの書を世に出して...続きを読む