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うつ病九段
プロ棋士がうつ病になり、将棋を指せなくなって……。 先崎学のベストセラー手記『うつ病九段』を完全コミカライズ! 人気プロ棋士の先崎学九段を“うつ”が襲ったのは、47歳の誕生日の翌日でした。 頭がどんよりと重く、将棋を指しても対局にまったく集中できない。 1日のうち、何度も電車に飛び込む自分の姿が脳裏をよぎるようになります。 「学、入院するんだ。このままでは自殺の恐れがある」 精神科医の兄からのアドバイスによって、先崎さんは精神病棟への入院を決意します──。 本書は、うつ病で1年間の休場を余儀なくされた先崎さんの闘病エッセイを、漫画家の河井克夫さんが漫画化したもの。文藝春秋のニュースサイト「文春オンライン」で連載され、累計564万PVを記録する大きな反響を呼びました。 朝起き上がれない。活字が頭に入らない。詰将棋も解けない……。そんなドン底の状態から、いかにして先崎さんは自分と将棋を取り戻していったのか。現役復帰を果たすまでの軌跡が、ユーモラスかつ繊細なタッチで描かれます。 「お見舞いには”みんな待ってます”の一言を」 「うつ病にとって散歩は薬」 「規則正しい日課で生活ズムを取り戻す」等々、 ”うつヌケ”のための実用的なヒントも満載です! -
鉛筆一本ではじめる人物の描き方 ロジカルデッサンの技法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵心がなくてもスラスラ描ける! 大人気ロジカルデッサンのシリーズ第三弾。人物画に焦点を当てたまったく新しいデッサンの教科書です。 人物画は難しい。そんな風に思っていませんか?顔、身体、服、ポーズなど人物画にはたくさんの情報がつまっており、ハードルが高いと感じる人も多いと思います。しかし人体の構造を理解し、比率や形をきちんととらえることでセンスや鍛錬に関係なく思い思いの人物画を描くことができます。 本書は顔、身体の順に描き方を学び、人のいる情景までを鉛筆1本だけで描いていきます。人物画の「ロジック」を知ることで、誰もが簡単に人物画が描けるようになることを目指しています。 -
清少納言 梛子
月を愛で、漢詩を諳んじる、若き女房・梛子――その呼称を、清少納言。彼女には幼い頃より、「遠い記憶を視る能力」があった。ある日、梛子は帝の御前で上質の料紙を賜った上、中宮定子からまるで揶揄われるように「枕ごと」を綴ることを勧められた。しかし華やかさの欠片もない自分の恋愛遍歴など描きようもない。何を書くべきか迷った挙げ句、梛子は最初の五文字を綴った。「このそうし(草紙)」と。 -
緑の窓口 樹木トラブル解決します
「全ては樹木が語ってくれました」 『闇に香る嘘』『生還者』で注目の乱歩賞作家が挑む新境地。 樹木トラブルの裏には、人の“想い”が隠れている! 笑って泣ける、人の心と樹木をつなぐ6つの連作ミステリー 新設された「緑の窓口」への異動を言い渡された区役所職員の天野優樹。 えっ…、それって切符を買うところじゃ……。 疑問を抱いたのも束の間、「庭にあるスギの伐採をめぐって家族仲がギスギスしています。なんとかしてください」との依頼が届く。 そう、ここは市民の樹木トラブルを解決する部署だった! 花粉症で樹木嫌いの先輩・岩浪とともに依頼先に向かった天野。 しかし、そこにはスギを愛でる先客が。 「柊紅葉といいます。樹木医です。」 清楚な美人の登場に胸をときめかせる天野だったが、事態は意外な展開を見せ……。 -
数学的思考ができる人に世界はこう見えている――ガチ文系のための「読む数学」
いまはかつてないほど数学的思考が強く求められる時代だといえるでしょう。「何の役に立つかわからない」などといって、数学を毛嫌いしている場合ではありません。社会の重要な意志決定に加わることの多い人間ほど、数学的思考が必要です。数学というすばらしい思考ツールの存在意義をよく理解し、それを存分に活用する文系人間が増えることを願っています。(本文より) -
わたしたちのウェルビーイングをつくりあうために その思想、実践、技術
「ウェルビーイング(Wellbeing)」とは、身体的にも、精神的にも、そして社会的にも「よい状態」のこと。心身ともに満たされた状態であることを指す言葉です。情報技術が私たちの暮らしを便利にする一方で、利用者の心の状態への負の影響も指摘されている現在、ウェルビーイングに対する注目が高まっています。 本書は、ウェルビーイングとは何なのか、そしてそれをどのようにつくりあうことができるのかについて解説した書籍です。わかりあえなさのヴェールに包まれた他者同士が、根源的な関係性を築き上げ、共に生きていくための思想、実践、技術を照らし出します。 ユーザーに愛されるプロダクトやサービスの設計を目指すデザイナー、エンジニア、ビジネスパーソン、また、組織環境を良くしたい人事・総務担当者などにおすすめの一冊です。 「わたし」のウェルビーイングから、「わたしたちの」ウェルビーイングへ。「個でありながら共」という日本的なウェルビーイングのあり方を探求します。 論考: 伊藤亜紗/生貝直人/石川善樹/岡田美智男/小澤いぶき/神居文彰/木村大治/小林 茂/田中浩也/出口康夫/水野 祐/安田 登/山口揚平/吉田成朗/ラファエル・カルヴォ -
「辞める人・ぶら下がる人・潰れる人」さて、どうする?
離職、生産性やモチベーションの低下、心身の不調、人間関係のトラブル、ハラスメント……いま、経営者や人事担当者、マネジャー、チームリーダーの多くが、「人」にまつわる問題に悩まされています。 本書は、医師でありながら経営学修士(MBA)を取得し、産業医・経営コンサルタントとして活躍する著者が、それら「組織の病」の原因と対策を徹底解剖。 定量的データ分析と経営学・医学・心理学の専門知識に基づき、病の原因である「マイナス感情」の蓄積プロセスを解き明かします。 さらに、組織改善のために必須であるにも関わらず、多くの組織が実施していない「組織内ターゲティング戦略」=「マーケティング思考に基づき、対応する人材を絞る(優先順位をつける)」方法を具体的に解説します。 【こんな方に読んでほしい】 ・転職ブームの裏で、優秀な社員が定着しないことに悩んでいる組織の経営者、人事労務担当者 ・活気がなく、生産性の低いチームに悩んでいるマネジャー、チームリーダー ・自分や周囲の心が組織から離れているのを感じており、今後のキャリア構築や、今の仕事のやりがい・モチベーション回復に役立てたい方 -
竜王子の天翔ける花
【イラスト付き】天涯孤独で身寄りのない梧桐ルカは、十九歳のある日、ケメルマイデン王国という国に召喚される。そこは半竜半人の人々が住む竜神国で、ルカはその国の第一王子のヴィルヘルムと彼の叔父に召喚されたらしい。なぜ自分が呼ばれたのか、この国で何をするべきなのか、ヴィルヘルムに尋ねても何も教えてもらえない。そんな時、ヴィルヘルムの弟・アーベルと出会う。アーベルは過去の誘拐事件をきっかけに口をきくことができなくなっており、そんな彼の面倒を見ることを申し出たルカは、王宮の手伝いをしながら日々を過ごすことになった。弟想いのヴィルヘルムとの距離も縮まり、王国内でようやく自分の居場所を得ることができたルカだが、召喚された本当の理由は、実は竜神への生贄になるためで――? 電子限定書き下ろしSSを収録!! -
モノが多い 部屋が狭い 時間がない でも、捨てられない人の捨てない片づけ
モノが多くても、部屋が狭くても、捨てたくない人の「捨てない」片づけ戦略 堀江貴文氏、推薦! □モノが多すぎて、収納に収まりきらない □捨てようと思っても、大事なモノばかりで捨てられない □たくさん捨てることに抵抗感がある □どこから片づけに手をつければいいかわからない □一度片づけても、いつのまにか散らかっている こんな悩みから、片づけを諦めてしまっていませんか? モノが多い、部屋が狭い、でも捨てられない……と、自分が所有しているモノの量と、目指したい暮らしにギャップを感じているなら、この本のメソッドを試してみてください。 本書は、100万人の“モノデータ”を扱う企業サマリーで「モノと暮らし」のデータ分析に携わりながら、「捨てない整理収納アドバイザー」として活躍する著者がお伝えする、いままでにない「捨てない片づけ」メソッドです。 いま、都市部を中心に、どんどん住宅面積が狭くなる一方で、家賃は高騰しています。そんな住宅事情をかかえる私たちが、自分の家に、心置きなく、すべての大切なモノをスッキリ収納しきることは、至難のワザ。住む家や収納スペースに合わせてモノを捨てつづけ、いったんはミニマリスト生活を実現しても、むなしくなったり、すぐリバウンドしてしまったり……。 そんな悩みから解放してくれるのが、本書の「捨てない片づけ」4つの基本です。 □「たくさん捨てること」をあきらめる □部屋の大きさは無視して、モノの「整理」に専念する □一気に片づけず、1日3時間まで □自分が何を愛しているのか把握する 一気にたくさん捨てて、モノの量を減らすことはしません。 1つひとつのモノとじっくり向き合いながら、「使用頻度」や「愛の深さ」を軸に、ひたすら分類し、最適な場所へと収納していきます。 また、「持っていたいモノが多すぎて、収集がつかない!」という人も、大丈夫。 「使用頻度は低いけれど、愛しているモノ」の収納法は、誰もが悩むものですが、本書では、モノへの愛を細かく定義することで、自宅や、自宅以外の外部収納を上手に活用する方法も紹介します。 さあ、ほんとうに「使うモノ」と「愛しているモノ」に囲まれた、自分らしい豊かな人生を歩んでいきましょう! -
知的再武装 60のヒント
人生で最も役に立つのは、達人が明かす極意です。本書は60の極意から成っています。 人は人生において、二つの大きな転換期を迎えます。一つ目は45歳の人生の折り返し地点です。そこで重要なのは「知的再武装」をすることです。「知的再武装」はよりよく生き、よりよく死んでいくための、人生の必須課題です。では、「知的再武装」で、何をどう学ぶべきか。その点について、二人の勉強の達人が、秘中の策を惜しげもなく教えてくれる。時間は有限な財産であるから、そこでやってはいけないこともある。それは何なのかも明言してくれます。もちろん、稀代の読書家の二人なので、厳選した読むべき書籍も推薦してくれます。二人が提案するのは、学び直しに当たって、何を準備すればいいのか、いかにして継続させるのかです。映画・小説は当然のこととして、時代劇ですら、どうすれば勉強の対象になるかを開陳してくれます。 二つ目に重要なのは、60もしくは65歳で定年を迎えてからです。実は、ここに人生の最大の正念場が待ち構えています。それを「60の壁」と二人は呼びます。ここでの対処を間違えると、その後の人生はかなり惨憺たるもにしかなりません。会社の再雇用は受けるべきなのかどうか。二人は受けるべきではないとします。そして最大の関門は、家庭です。ビジネスパーソンが家庭に入り込むのがどうして難しいことなのかを本書は明らかにします。それを乗り越えるには三つの対話術があります。定年から95歳までの長い長い第二の人生を、心の健全さを保ちながら生きていくためにどうすればいいのか、本書はその知恵を授けてくれます。 -
銭湯の女神
いとしい香港から戻ってみれば、違和感のなかに生きる私がいた。『転がる香港に苔は生えない』で大宅賞、『コンニャク屋漂流記』で読売文学賞を受賞した星野博美。銭湯とファミレスから透視した「東京」をめぐる39の名エッセイが、電子版で登場! 「銭湯に通っている。酔狂ではなく、切実に。三十を過ぎてから銭湯通いをするという将来を十年前には想定していなかった――」(本文より) 2年間にわたり香港に滞在していた著者は、1997年の中国への返還を体験した後、東京に戻り、中央線沿線でひとり暮らしを始める。 切なくも騒々しく、温かい街から戻ってみれば、違和感のなかに生きる私がいた。自分の存在そのものが異物になってしまったようだった――。 銭湯とファミリーレストランを周遊する暮らしから芽生えた思いを、鋭い観察眼と端正な文体で描いた39の名エッセイ。 解説・中野翠 ※電子書籍化にあたり、新章「地中に埋まっている部分」を収録。 -
いいたいことがあります!
陽菜子は、中学受験をひかえた小学6年生。勉強も家の手伝いもするよういわれているが、いそがしい兄は家事をしなくていいらしい。 もやもやした気持ちをかかえてすごすある日、ふしぎな女の子と出会って……!? あたらしいガール・ミーツ・ガール! 親は、自分が絶対に正しいと思いこんでいる。 自分の子どもだから、絶対にわかりあえると信じている。 でも、正しさはひとつじゃない。 わかりあえるのも、相手の気持ちを大事にしたときだけだ。それは他人同士のときと同じだ。 わたしは、親に支配されたくない。わたしは、わたしの道を行きたい。 (本文より) -
東大式スマホ勉強術 いつでもどこでも効率的に学習する新時代の独学法
「受験」「英語」「資格」「暗記」すべてに対応! いつでもどこでも誰でもできる! 現役東大生が明かす、スマホを駆使した超効率的なシン・独学術。 学習に特化した厳選勉強アプリ20を徹底紹介&解説! 〈スタディサプリ〉〈anki〉〈YouTube〉〈Studyplus〉 〈目標達成タイマー〉〈モノグサ〉〈reminDO〉〈abceed〉 ● 人工知能が「暗記」を超効率化! ●「世界一わかりやすい授業」が自宅で見れる ● 成績上位者の「勉強データ」が見れる ● 無理せずに勉強が続けられる 「塾や予備校に頼らず、独力で試験に合格したい」 そう考える人は、受験生にもビジネスマンにも多いと思いますが、実際にはかなりハードルが高いのも事実です。 全部一人でやると時間もかかるし、何が正しいかもわからない。集中力も続かない。 独学がうまくいかないのは、「独り」による弊害を乗り越えられないからです。 しかし、スマホを上手に活用すれば、その弊害をクリアして独学で成績をあげるために必要な「5つの力」が簡単に手に入るのです。 本書では、その自身の経験や周囲の東大生たちからの最新情報も踏まえ、誰でも簡単に無理せず独学し、そして成績を上げるためのノウハウを紹介します。 ――スマホは、勉強の「味方」だ。 -
「データと対話」で職場を変える技術 サーベイ・フィードバック入門 これからの組織開発の教科書
◆チームや組織を変えたい「現場マネジャー」「人事担当者」必読! ◇「データと対話」で職場を変える、これからの組織開発の教科書! ◆鍵は「サーベイによる見える化」と「対話によるフィードバック」にあった! ◇本書を読めば、チームの雰囲気も成果も劇的に変わる! 近年、働き方改革の中で注目を浴びている「HRテック」「エンゲージメント調査」といった最新技術の数々。しかし、実際の現場ではこんな悩みを抱えていませんか? ・ただでさえ忙しいのに、アンケートばかりやらされてうんざり! ・データを見ても内容が難しくてわからない。これ、どう使えばいいんだ? ・最新のHRテックを導入したけど、現場に活かされていない……。そんな「コケてしまっているデータ活用」に翻弄されずに、職場のデータを活かして今いるチームや組織を変える技術、その名も「サーベイ・フィードバック」の手法を本書では解説する。「サーベイ・フィードバック」とは、(1)サーベイ(組織調査)によってチームや組織の状態を「見える化」し、(2)データが示す結果について対話を通じてフィードバックする技術のこと。ポイントは、データの扱い方はもちろんのこと、「どのようにデータを現場にフィードバックするか」を解説している点にある。図版とイラストを多用し、わかりやすい語り口なので、専門知識がなくてもスラスラ読める! さらに「現場マネジャー向けのポイント」をまとめた項目や、「サーベイ・フィードバックの企業事例」も掲載。「勘と経験によるマネジメント」から抜け出し、「データを活かして組織を変える方法」がここにある! -
両利きの組織をつくる――大企業病を打破する「攻めと守りの経営」
破壊(ディスラプション)の時代を生き抜く方法 5年間で劇的な変貌を遂げたAGC(旧旭硝子)の事例を軸に、 「両利きの経営」を提唱した世界的な経営学者と 日本企業の組織力学を熟知した変革支援者が語る、組織進化の理論と実践。 ●成熟企業の重要課題「既存事業と新規事業の両立」の実現法 ●注目の経営理論「両利きの経営」の実行に焦点を当てた初の本 ●両利きの経営のカギ「組織カルチャー」の変革を理論的かつ実践的に解説 ●AGCでの実践事例を経営陣へのデプス・インタビューに基づき詳解 第1章 いま必要な組織経営論 第2章 AGC、変革への挑戦――戦略と組織を一体として変える 第3章 両利きの経営――成熟企業の生き残り戦略 第4章 組織はどのようにして変わるのか――アラインメントの再構築 第5章 組織開発の本質――トップダウンとボトムアップの相互作用を作り出す 第6章 脱皮できない蛇は死ぬ――日本企業のための組織進化論 -
100万円で家を買い、週3日働く
お金をかけずに、豊かで幸せな生活を実践する人々の事例を、「再・生活化」をキーワードに紹介・解説。それは、(1)物の豊かさから人間関係の豊かさへ、(2)私有からシェアへ、(3)シンプル・ナチュラル・手作り志向、(4)日本・地方志向、の4つがカギとなる。モノやお金では幸せを感じられない現代人にとって理想の生き方とは? -
同じ勉強をしていて、なぜ差がつくのか? 「自分の頭で考える子」になる10のマジックワード (小学校1年生~小学校6年生対象)
驚異の265万PV! 「東洋経済オンライン」で大反響を呼んだ記事が本になりました 「同じ学校で同じ授業を受けていて、同じ勉強をしているのに、なぜあの子はできて、うちの子は……?」 そう思ったことはありませんか? 著者がこの謎について「東洋経済オンライン」の連載に書いたところ(「同じ勉強をしていて差がつく『本質的な理由』〜できる子とあと一歩の子の意外と大きい違い」)、その記事は120回の連載の中で、過去最高の反響が得られたそうです(265万PV)。 これまで、著者が3,500人以上の生徒を直接指導し、さらに東京大学大学院で通算6年以上、周囲の東大生にヒアリングした結果、明らかになったこととは…… 実は、「できる子はつねに学んでいる」のです。 表面的な授業時間だけで差がついているわけではありません。 では、その「できる子の習慣」を身につけるには? 本書では、その方法の1つとして、どんな親でも簡単にできる「10のマジックワード」を紹介していきます。 10の「問いかける」言葉の力で、子どもの頭脳のスペックを引き上げることができるのです。 ぜひ、10のマジックワードを手に入れ、子ども(あるいは部下)に問いかけてみてください。 「問いかけ」だけで、子ども(部下)は変わります。 ●「頭脳のOS」をバージョンアップする「10のマジックワード」 1 「なぜだろう?」 2 「どう思う?」 3 「どうしたらいい?」 4 「要するに?」 5 「たとえば、どういうこと?」 6 「楽しむには?」 7 「何のため?」 8 「そもそも、どういうこと?」 9 「もし〜どうする(どうなる)?」 10 「本当だろうか?」 -
ドラえもんを本気でつくる
子供の頃からの夢「ドラえもんをつくる」ために、神経科学や認知科学を武器に本気で最新のAI開発に取り組む、新進気鋭の研究者が語る人とロボットの未来論。漠然と「ドラえもんをつくりたい」と夢見ていた著者。小学生のころからロボットをつくり始めて大学在学中から本格的に研究を行い、「みんなとドラえもんをつくる」ことを決意する。単なるロボットとしてではなく、人とのかかわりや人間がもつ感情や心に注目。「人間」を徹底的に研究し、最新のAIやHAIをもとに、本気で「ミニドラ」づくりに取り組む。各分野のエキスパートや仲間の力を借りて、誰にも相手にされなかった夢を一歩ずつ現実に近づけていく。 【目次より】●序章 人を幸せにする心をもった存在 ●第1章 現在のAIはどこまでできるのか? ●第2章 ドラえもんはこうしてつくる ●第3章 ミニドラのようなロボットを、みんなで育てる ●第4章 仲間とつくるドラえもん ●第5章 HAIのテクノロジーが日本から世界へ -
マネ凸 お金を増やす最強の思考法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで話題の記事を連発、ビジネスパーソンの仕事や人生のバイブル! 「新R25」の人気連載シリーズ「マネ凸」が待望の書籍化! 現在の資産・年収は? お金の使い方は? 稼げる人の条件は? etc…堀江貴文氏、藤田晋氏、ひろゆき氏、与沢翼氏、高須克弥氏など、計10人のマネー賢者のお金事情や価値観に渡辺編集長が切り込みます。書籍化にあたって、ベストセラー連発の人気編集者・箕輪厚介氏への特別インタビューも収録。表面的なテクニックではない“稼げる人になるための思考法"は、全ビジネスパーソン必見です! -
マンガでよくわかる モンテッソーリ教育×ハーバード式 子どもの才能の伸ばし方
マンガだから、かんたんに読めちゃう♪ 誰でも!おうちでできる! 子どもの才能を最高に伸ばす方法。 「いたずらばかりする…」 「話を全然、聞いてない…」 「お友だちと仲良くできない…」 こんな子どもの「困った行動」も、 本書のメソッドで見れば「輝く才能」になります。 ・史上最年少プロ棋士・藤井聡太さん(将棋) ・史上最年少プロ囲碁棋士・仲邑菫さん(囲碁)、 ・女優・松岡茉優さん が幼児期に受けた教育として、 一躍脚光を浴びた“モンテッソーリ教育”。 「集中力」と「自立」を育てる教育法として 日本に先立ち、米国では教育意識の高い親に取り入れられ、 ・ラリー・ペイジ&セルゲイ・ブリン(Google創業者) ・ジェフ・ベゾス(Amazon創業者) ・マーク・ザッカーバーグ(Facebook創業者) ・バラク・オバマ(元米国大統領) ・ビル&ヒラリー・クリントン(元米国大統領夫妻) ・テイラー・スイフト(歌手) ・ビヨンセ・ノウルズ(歌手) などの、突出した才能を生み出してきました。 本書は、ハーバード大学の心理学者ガードナー氏が唱える「多重知能理論」を 著者が日本人向けにアレンジした「9つの知能」を使って、 運動、学力、クリエイティビティ、コミュニケーション能力など 子どもが持つさまざまな能力を見つけていきます。 さらに、「9つの知能」を伸ばすオリジナルのアクティビティも多数紹介。 どんな家庭でも、笑顔で、かんたんに子どもの才能を伸ばすことができます。 -
臨床探偵と消えた脳病変
医科大学の脳外科臨床講義初日、初老の講師は意外な課題を学生たちに投げかけた。ある患者の脳にあった病変が消えてしまった、その理由を考えてみろ、正解者には今期の試験においてプラス50点を進呈する、というのだ。学生たちは推論を重ねていくが、一向に正解に辿り着けない。しかし、西丸豊という学生ただ一人が真相を導き出す――。選考委員が絶賛した第11回ミステリーズ!新人賞受賞作「消えた脳病変」他、臨床医師として活躍する後の西丸の姿を描いた連作ミステリ集。現役医師がソリッドな謎解きで贈る、“臨床探偵”西丸豊の推理。/【収録作】「血の行方」/「幻覚パズル」/「消えた脳病変」/「開眼」/「片翼の折鶴」/解説=米澤穂信 -
みずほ銀行システム統合、苦闘の19年史 史上最大のITプロジェクト「3度目の正直」
みずほフィナンシャルグループ(FG)が2011年から進めてきた「勘定系システム」の刷新・統合プロジェクトが2019年7月、ついに完了した。 富士通、日立製作所、日本IBM、NTTデータを筆頭に1000社ものシステムインテグレーターが参加したものの、2度にわたって開発完了が延期になったことから、なかなか完成しないスペイン・バルセロナの教会にちなんで「IT業界のサグラダファミリア」とまで呼ばれた史上最大級のITプロジェクトだ。みずほ FGは完了までに8年もの年月と、35万人月、4000億円台半ばをつぎ込んだ。 1980年代に稼働した「第3次オンラインシステム」の全面刷新は、第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行が統合したみずほFGにとって、2000年の発足以来の悲願だった。 しかしシステム刷新は何度も挫折し、2002年と2011年には大規模なシステム障害を引き起こした。80年代の非効率的な事務フローが残ったままになるなど、勘定系システムの老朽化は経営の足かせになっていた。 なぜみずほ銀行のシステム刷新は、これほどまでに長引いたのか。そして今回はどうやって完了に導いたのか。みずほ銀行がこれから目指す金融デジタル化戦略を、みずほFGにおける19年の苦闘の歴史を追いかけ続けた日経コンピュータが解き明かす。 多くの日本企業が直面する情報システムの老朽化問題、「2025年の崖」を乗り越えるヒントがここにある。 -
直観を磨く 深く考える七つの技法
心の奥の「もう一人の自分」と対話する時、 直観と論理が融合した“最高の思考力”が生まれる。 あなたは自分の中に 「天才」がいることに気がついているか? ・・・ 物事を論理的に考え、考え、考え抜いていくとき、 突如、直観が閃くということがしばしば起こる。 逆に、直観的に閃いたことであっても、その現実性を論理的に 検証していくということは不可欠であり、また、組織内で合意を得るためにも、 その直観を論理に落として説明できることも極めて重要な能力である。 筆者は、永年、様々な「思考のプロフェッショナル」を 見てきたが、実は、彼等は、「論理思考」にも「直観思考」にも強く、 その中間にある様々な思考法にも熟達し、 それらを混然一体として縦横に駆使しながら、思考を深めていた。 はたして、どうすれば「深く考える」ことができるのか。 いかにして直観力を身につければいいのか。 「考えが浅い」「勘が悪い」とは、いったいどういうことなのか。 すべてのビジネスパーソンに捧ぐ、思索の極意。 ・・・・・ 【本書の主な内容】 ■第1部 深く考えるための「七つの思考法」 ・問題の「循環構造」を俯瞰しながら考える ・問題の「矛盾」を解決しようとしないで考える ・橋のデザインを考えるのではなく、橋の渡り方を考える ・専門知識で考えるのではなく、専門知識を横断して考える ・本で読んだ知識ではなく、体験から掴んだ智恵で考える ・自分の中に複数の人格を育て、人格を切り替えながら考える ・心の奥の「賢明なもう一人の自分」と対話しながら考える ■第2部「賢明なもう一人の自分」と対話する「七つの技法」 ・まず、一度、自分の考えを「文章」に書き出してみる ・心の奥の「賢明なもう一人の自分」に「問い」を投げかける ・徹底的に考え抜いた後、一度、その「問い」を忘れる ・意図的に「賢明なもう一人の自分」を追い詰める ・ときに「賢明なもう一人の自分」と禅問答をする ・一つの「格言」を、一冊の「本」のように読む ・思索的なエッセイを「視点の転換」に注目して読む ■第3部「賢明なもう一人の自分」が現れる「七つの身体的技法」 ・呼吸と整え、深い呼吸を行う ・音楽の不思議な力を活用する ・群衆の中の孤独に身を置く ・自然の浄化力の中に身を浸す ・思索のためだけに散策をする ・瞑想が自然に起こるのを待つ ・全てを託するという心境で祈る -
人生は苦である、でも死んではいけない
人生は苦。それでも生きる。日々、生きづらさを感じているすべての人へ。ベストセラー『嫌われる勇気』の著者が送る力強いメッセージ! 人生は苦しい。苦しいこともあれば、楽しいこともある、ではなく、本来的に人生とは苦しいもの。それゆえ仏教は「生老病死」の苦しみを説き、聖書は人生を嘆きの谷になぞらえる。でも、それでも死んでしまうのではなく、この事実を認め、受け入れた上で生きていこう。いじめられている人も、会社でハラスメントを受けている人も、死んでしまうのではなく、とにかく生きよう。どんなに孤独に思えても、かならずどこかに「仲間」はいる。だから絶望することなく、希望を持って生きてゆこう。人生を「生きる」ことが、この世に生を受けたすべての人に課された課題だから。 仏教、キリスト教、ギリシア哲学--いにしえの知恵をたずね、アドラー心理学、三木清の『人生論ノート』など、さまざまな思想に学び、築き上げた、岸見一郎の総決算としての人生論! -
イスラエルとユダヤ人 考察ノート
なぜ、強国なのか!? 情報(インテリジェンス)大国なのか!? 世界の鍵となる国を第一人者が徹底解説する。 「全世界に同情されながら死に絶えるよりも、全世界を敵に回しても生き残る」 これがイスラエルの国是だ。 世界の政治・経済エリートへ大きな影響力を有す情報(インテリジェンス)大国。 中東と世界情勢を分析するには避けては通れない国だが、その実態はあまりにも知られていない。 「イスラエルは通常の国民国家ではない」と喝破する第一人者が、イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解を読み解く! 「本書で私(佐藤)は、イスラエルとユダヤ人から学んだ事柄を記した。 イスラエル人の愛国心、さらにそれを支える神理解から、日本国家と日本人が生き残るための知恵を学ぶことが、私が本書を著した目的である」 ※本書は2015年2月にミルトスより刊行された『イスラエルとユダヤ人に関するノート』を改題の上、加筆修正したものです。 -
ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント
【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾! -
営業はいらない
累計16万部突破のベストセラー『サラリーマンは300万円で小さな会社を買いなさい』著者、最新作。 テクノロジーの進化、社会の変容によって、時代遅れの「営業はもういらない」 郵便局の保険問題、スルガ銀行の不正融資、レオパレス、かぼちゃの馬車の問題などなど、昨今、さまざまなニュースで営業のあり方が問われている。 ある調査によると、営業担当者が新規顧客獲得の手法として、最も注力しているのが「テレアポイントメント」、3位が「飛び込み営業」だという。その結果、日本の労働生産性はG7中、最下位。生産性の低い非効率な業務は、企業の営業活動及び購買活動に数多く存在する。 「すべての商売において営業力は基本」だが、インターネットの普及によって、購買行動はBtoB、BtoCともに激変した。グーグルの検索窓に商品の名前を入れれば、価格からスペックまでたいていのことはわかってしまう。個人の営業力頼みの商売はもはや時代遅れ。商社、広告代理店、旅行代理店などなどもビジネスモデル自体に構造の転換が迫られている。 日本はそろそろこのひずみを修正すべく、営業についてその手法を考え直すときにきている。テクノロジーの進化が進むいま、もう営業はいらない。最新の営業手法を紹介するとともに、営業がいらないビジネスモデルを組むことことそが大切であることを伝える。 -
死体は語る
偽装殺人、他殺を装った自殺、猟奇的殺人と見誤る奇妙な死体……。どんなに誤魔化そうとしても、もの言わぬ死体は、背後に潜む人間の憎しみや苦悩を雄弁に語りだす。法医学は死体と語り合い、死をとおして人間の生き方を考える学問である。浅沼稲次郎刺殺事件、日航機羽田沖墜落事故、三河島駅列車事故等の現場に立会い、変死体を扱って三十余年の元監察医が綴る、ミステリアスな事件の数々とそれにまつわる人間ドラマ。映像化もされた法医学入門の大ベストセラー。 -
アルゴリズム フェアネス もっと自由に生きるために、ぼくたちが知るべきこと
「デジタルはすでに『哲学』の一領域です。本書でぜひ『リベラルアーツ』としてのデジタルを学んでください」 山口 周氏推薦! 本書は、「ぼくたちがもっと自由に生きるにはどうすべきか」を考え抜くために書かれました。 かつて自由とは、所属する国家との関係性によって得られるものでした。 しかし、GAFAの権力が社会保障からベーシックインカムまでを担うかという、前代未聞の時代が来ようとしています。 そこでぼくたちの人生は、アルゴリズムに支配されるのか? それをもっと自由に生きるための「武器」にできるのか? 人類が直面するこの難問の答えは、「アルゴリズム フェアネス」という言葉のなかにあります。 本書で尾原氏は、AIがもたらす圧倒的に自由な世界を描きつつ、仮想通貨リブラ、GDPR、信用スコアなど最先端の潮流、そして「分散」に向かうインターネットの本質も踏まえ、そこでぼくたちの自由を増やすにはどうするか? そのために何ができるか? ということを、「アルゴリズム フェアネス」という言葉を補助線に読み解いていきます。 iモード、リクルート、楽天執行役員として日本のブラットフォームを、グーグルで世界のアルゴリズムを知り尽くした人間だからこそ書けた、渾身の一作。 断片的な情報と情報とがつながり、読後には目の前の世界がまったく違って見えてくる、まさに「『リベラルアーツ』としてのデジタル」の誕生です。 【目次】 序章 「アルゴリズム フェアネス」とは何か 第1章 AIが生み出すワクワクする新世界 第2章 国家を超えるプラットフォームの権力 第3章 「国というアルゴリズム」が選べる時代 第4章 ブロックチェーンと究極のフェアネス 第5章 自由を増やす「ハンマー」を手にしよう -
人は、なぜ他人を許せないのか?
炎上、不謹慎狩り、不倫叩き、ハラスメント… 世の中に渦巻く「許せない」感情の暴走は、 脳の構造が引き起こしていた! 人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、 罰することに快感を覚えるようにできています。 この快楽にはまってしまうと、簡単には抜け出せなくなり、罰する対象を常に探し求め、 決して人を許せないようになってしまいます。 著者は、この状態を正義に溺れてしまった中毒状態、「正義中毒」と呼んでいます。 これは、脳に備わっている仕組みであるため、誰しもが陥ってしまう可能性があるのです。 他人の過ちを糾弾し、ひとときの快楽を得られたとしても、日々誰かの言動にイライラし、必要以上の怒りや憎しみを感じながら生きるのは、苦しいことです。 本書では、「人を許せない」という感情がどのように生まれるのか、その発露の仕組みを脳科学の観点から解き明かしていきます。 「なぜ私は、私の脳は、許せないと思ってしまうのか」を知ることにより、自分や自分と異なる他者を理解し、心穏やかに生きるヒントを探っていきます。 -
言語化力 言葉にできれば人生は変わる
何を学べばいいのか、 どこにいけばいいのか、 転職か副業か、独立か成長か、自分をどう活かせばいいのか。 何を頼りにするべきか、 迷っている人も多いだろう。 こんな時代に、自分の道を切り拓くための道具がある。 それは分厚いキャリアガイド本でもなければ、海外の大学で取得するMBAでもない。 仮想通貨も、最先端のAIも、5Gも関係ない。 ぼくやあなたが今まさに使っている「言葉」だ。 誰でも簡単に意識せずに日常的に使っている「言葉」こそが、 あなたの価値を明確にし、あなたの願いを叶え、あなたを成長させるたった一つの、 そして最強の武器だ。 今最も注目を浴びる経営者・クリエイターの三浦氏による スキルとしての「言葉」の本。 「想いや考えを伝える」「人を動かす」「自分の道を切り開く・やる気を出す」 -
ビジネスエリートがなぜか身につけている 教養としての落語
なぜエリートはこぞって落語をききたがるのか!? 和製チャーチルと称された吉田茂元首相が愛した、落語。 あのピーター・ドラッカーが絶賛した実業家・渋沢栄一が愛した、落語。 落語は ●大物政治家や経営者が「人の心をつかむ術」を身につけるツールとして ●ビジネスエリートが「日本の文化・価値観」「人間の変わらない本質」を知るツールとして 長年親しまれてきました。 そんな“教養としての落語”を 立川談志の弟子であり、 慶應義塾大学卒、元ビジネスマンという異色の経歴の持ち主である立川談慶氏が 教えます。 また、本書は落語だけでなく、 日本人として知っておきたい日本の伝統芸能から、世界の笑いまで! これ1冊で学べます! これを読めば、誰かに話したくなること間違いなし! (誰かに話せば一目置かれる本書の内容↓↓) ・パーティーで落語演目「一眼国」が絶賛された理由 ・落語は人間の失敗図鑑である ・落語の原点は、仏教の聖書的存在!? ・78歳の昭和名人が最後の高座で放ったシビれるひと言とは!? ・なぜ人間国宝は歌舞伎役者に多くて、落語家に少ないのか!? ・神田松之丞さんで有名な講談と落語の違いは武士か庶民か ・古典落語に「忠臣蔵」がないわけ ・言えると一目置かれる「芝浜だけに」の意味 ・不倫ネタは落語の世界でもたくさん存在する -
Think Smart 間違った思い込みを避けて、賢く生き抜くための思考法
認知心理学や社会心理学をはじめとした 過去30年間の学術研究にもとづき、 スイスのベストセラー作家が「思考の誤り」に ついてまとめた逆説的幸福論。 「すべきでないこと」は、「すべきこと」よりはるかに影響力がある。 「幸福」を手に入れるのではなく「不幸」を避ける。 そうすれば「よい人生」が手に入ると著者は断言する。 <絶賛の声、続々!> ●「CEOは全員、この本をブリーフケースに入れておくべきだ」 ――トーン・ビューヒナー(ノバルティス社 取締役) ●「たった3ページ読んだだけで、もう新たな発見がある」 ――フランツ・ヒンプセル(南ドイツ新聞) ●「読了後には、考え方が変わるはずだ」 ――ダン・ゴールドスタイン(マイクロソフトリサーチ主席研究員) ●「ロルフ・ドベリは実践的な知識も独創力も兼ね備えている――ルネサンス期以降、めったに見られない組み合わせだ」 ――ナシーム・ニコラス・タレブ(ベストセラー『ブラック・スワン』著者) ●「この本を読むべきかと問われたら、私は絶対に読むべきだと答えるだろう。読み物としてすこぶる面白いだけでなく、人間の思考の本質にも大胆に切り込んでいる」 ――ローランド・ベルガー(欧州最大の経営戦略コンサルティング会社「ローランド・べルガー」創業者) -
時間はどこから来て、なぜ流れるのか? 最新物理学が解く時空・宇宙・意識の「謎」
科学が捉えた「時間の本質」――時間は過去から未来へ流れて《いない》!? 時間の正体は、宇宙の起源につながっている。 時間とは何か? 時は本当に過去から未来へ流れているのか? 「時間が経つ」とはどういう現象なのか? 先人たちが思弁を巡らせてきた疑問の扉を、いま、物理学はついに開きつつある。 相対性理論、宇宙論、熱力学、量子論、さらには神経科学を見渡し、科学の視座から時間の正体に迫る。 ―――― 【本書「はじめに」より】 「時間が経つ」あるいは「時が流れる」とは、どういうことだろうか? 目の前に置かれた時計を見つめている自分を想像していただきたい。時計の針が、3時ちょうどを指しているのを見たとしよう。そのままじっと時計を見つめていると、秒針がゆっくりと一周し、長針がわずかに進んで、3時1分を指すのが見える。さらに見つめ続けると、やがて針は3時2分を、続いて3時3分を指す。 時計を見ている人にとって、針がある時刻を指すのを目にする場合、その時刻だけがリアルな瞬間だと感じられる。針が3時2分を指しているならば、3時1分を指す光景は過去の記憶であり、3時3分を指すことは未来の予測である。どちらも、3時2分を示す時計を目の当たりにしている「いま」のようなリアリティは感じられない。時計を見つめ続けると、時計の針は、しだいに、その後の時刻へと動いていく。この状況を素朴に解釈すると、眼前の時計が示す「いま」の時刻が、後へ後へと移動していくことを表すようにも思われる。 さて、ここで考えていただきたい。こうした「時の流れ」は、意識の外にある物理世界においても、客観的な出来事として起きているのだろうか? 言い換えれば、「時の流れ」は物理現象なのか――という問題である。 ―――― 【主な内容】 ■はじめに――時の流れとは 《第I部 現在のない世界》 ■第1章 時間はどこにあるのか ■第2章 過去・現在・未来の区分は確実か ■第3章 ウラシマ効果とは何か 《第II部 時間の謎を解明する》 ■第4章 時間はなぜ向きを持つか ■第5章 「未来」は決定されているのか ■第6章 タイムパラドクスは起きるか ■第7章 時間はなぜ流れる(ように感じられる)のか -
書くだけで人生がうまくいく嫌なことノート
最近、「嫌なこと」ありませんか? 上司からのむちゃ振り、 料理が出てくるのが遅すぎるレストラン、 自分のミスを一切認めない先輩、 机がごちゃごちゃで資料が見つからない、 約束をドタキャンされた 待ち合わせに堂々と遅刻してきた後輩、 大事な会議があるのに寝坊した、 ケータイの充電が切れていた……。 誰でも生きていれば、 大なり小なり何かしらの 「嫌なこと」にぶつかるもの。 「嫌なこと」があったとき、 「あ~嫌だなあ」 「イラつくな~」と思っていませんか? それはすごくもったいないこと! 実は、「嫌なこと」には あなたの人生を幸せにしてくれるヒントが たくさん詰まっているんです。 そんなことは信じられないって? あの有名企業は、 「嫌なこと」をビジネスに活用して 大成功を収めています。 歴代の有名経営者は、 「嫌なこと」を経営に取り入れて 成功してきました。 人生だって同じ! よりよい人生を送りたいなら、 「嫌なこと」を 活用しない手はありません! でも、どうやればいいのかわからない…という方。 実は、誰にでも、 今すぐにできてしまうんです。 それがこの 「嫌なことノート」! さあ、あなたも、手軽に 人生革命、始めませんか? -
番犬は庭を守る
とてつもなく過激で痛快、そして悲惨――とにかく無類に面白い。 ページをめくる手が止まらない傑作長篇! 原子力発電所が爆発し、臨界事故が続発するようになった世界。そこでは、放射能汚染による精子の減少と劣悪化が深刻な問題となっていた。 優良精子保有者である「種馬」の精子は民間の精子バンクが高額で買い上げ、その一家には一生遊んで暮らせる大金が転がり込んでくる。 一方で、第二次性徴期を迎えても、生殖器が大きくならず、セックスのできない不幸な子どもたちは「小便小僧」と呼ばれていた。 「小便小僧」として生まれたウマソーは高校を卒業後、警備保障会社に就職をするが、 市長の娘に恋をした罰として、使用済みの核燃料や放射性廃棄物で溢れる、廃炉になった原発を警備することになる。 やがてウマソーの性器は徐々に失われ……。 超格差社会の最底辺を生きるウマソーは、次々と襲いかかる悪夢にどう立ち向かっていくのか。 岩井俊二が全身全霊を込めて書ききった、壮大で豊饒なエンタテインメント。 解説・金原瑞人 ※この電子書籍は2012年1月に幻冬舎より刊行され、文藝春秋より2020年1月に刊行した文庫版を底本としています。 -
バンクシー~アート・テロリスト~
世界各地でゲリラ的に出没し、多くの話題をさらうストリート・アーティスト、バンクシー。2018年には代表作《風船と少女》がサザビースのオークションにかけられ1億5000万円で落札された瞬間、額縁に仕掛けられていたシュレッダーに裁断されるという「事件」で世界を驚かせた。日本でもバンクシー作と思われるネズミの絵が発見された。バンクシーとは、いったい何者なのか。謎のアーティストの全体像に迫る、格好のガイドブック。 -
キャッシュレス貧乏にならないお金の整理術
キャッシュレス決済が広まる中、気づけばお金がなくなっている“隠れ赤字”の人が急増中!累計330万部突破の著者、最新作!今回のテーマは、「キャッシュレス時代のお金の整理術」。買い物をする時はスマホでピッ!今や多くの人がキャッシュレス決済を利用しています。便利で、ポイント還元などお得な仕組みは魅力。しかし、クレジットやペイなどの電子マネーは、お金を支払った感覚が薄く、つい使いすぎてしまうことが多いのが問題です。その結果、自分が思っている以上にお金を使っていて、知らないうちに月の家計は赤字に……。赤字をボーナスや貯蓄で補う人が増えているといいます。名付けて、キャッシュレス貧乏──。皆さんは大丈夫でしょうか?本書は、キャッシュレス化により見えづらくなっているお金の支出の流れを「視える化」するため、「キャッシュレス時代に対応した家計簿」と「財布の小型化」を提案します。いずれも整理&貯蓄効果が倍増します。これからキャッシュレス決済を利用する機会はますます増えるでしょう。今のうちに支出をコントロールするコツをぜひマスターしてみてください。 -
乳親 ~息子と父に狙われた極上の乳首~【電子限定かきおろし付】
「ちちうえの乳は甘うございます」 武家の跡取り・幸菫は、幼い頃“母”の代わりに乳首を吸わせてくれた乳親・朝幸を自分のものにしたいと画策していた。 だが、彼は自分の父・菫親に妻として抱かれていて… 執着攻で大人気の小説家・宮緒 葵のオール書き下ろし原案! 父子に奪い合われる過激3P&ヤンデレ息子の略奪愛。 秘薬で母乳が迸る!? 単行本描きおろし漫画「白乳の宴」と後日談小説「乱れそめにし」も豪華収録! さらに電子限定描き下ろしの漫画1Pも収録! -
超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける【弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き!】
★ 読まれ続けてシリーズ100万部! ★『千鳥かまいたちアワー』(日本テレビ系列)で紹介されました!(2024/03/27) ★ チャンネル登録者数145万人『PIVOT 公式チャンネル』で紹介されました!(2024/03/15) ・初対面の人との疲れる会話 ・取引先との盛り上がらない商談 ・上司との気まずい沈黙 ・義両親とのめんどくさい世間話 ⇨ ぜんぶ解決!!! 微妙な関係の人と、気を使いながら、なんとなく話さなくちゃいけない「雑談」。 苦手、うまくいかない、ストレスという人も多いでしょう。 なぜ、「雑談」は難しいのでしょう? それは、「雑談は、普通の会話とは、まったく違うから」です。 だから、難しくて当たり前。 たいていの人は、 1友達や仲のいい人との、気を使わない、楽しいおしゃべり 2仕事の場面で、きちんと話す、大人としての会話 この二つくらいしか、話し方のバリエーションを持っていません。 ですが、雑談は、このどちらでもない「第3の会話」です。 だから、ほとんどの人が失敗する。どちらかのやり方で、適当にやろうとするから、うまくいかない。 では、どうすればいいか。 「雑談に適した話し方=雑談力」を身につければいいだけです。 本書にまとめたいくつかのカンタンなコツを実践すれば、雑談はうまくいきます。 NG例とOK例をフムフムと読み進めれば、いつの間にか「雑談の超人」になり、気詰まりな相手とも。 大事な相手とも、うまく話せます。話がはずむ。盛り上がる。 テレビやラジオで活躍する“コミュニケーションの達人"が教える、 超雑談力7つのルール+場面別のコツが満載。明日から使える一冊です。 さぁ、一生モノの雑談力を身につけましょう。 【あなたはどっち? 雑談の凡人/達人】 × おもしろい話をしようとする ○ 会話のラリーを続ける × 天気の話や時事ネタを話す ○ エピソードや経験談を話す ×「さ・し・す・せ・そ」であいづちを打つ ○ 「あ・い・う・え・お」でリアクションする × 飲み会で仲良くなる ○ ランチ・お茶で仲良くなる ★【電子書籍限定】あなたの弱点に合わせて読む場所がわかる!特設ページ付き! -
言い訳【無料試し読み小冊子3】
【「ヤホー!」では調べられません!】「集英社新書プラス」での著者インタビュー(1)に加え、サンドウィッチマン・伊達みきおとの対談、『言い訳』の試し読み(1)を収録した無料電子小冊子第一弾です。M-1チャンピオンになれなかった塙だからこそ分かる歴代王者のストロングポイント、M-1必勝法とは? 「ツッコミ全盛時代」「関東芸人の強み」「フリートーク」などのトピックから「ヤホー漫才」誕生秘話まで、<絶対漫才感>の持ち主が存分に吠える。M-1審査員として名を轟かせた芸人が漫才を徹底解剖。令和の漫才バイブル、ここに誕生。 -
100年足腰
海に近い総合病院に、「常識はずれ」な医師がいます。 「手術の名手」と呼ばれながら「すぐには手術をしない医師」。 行列のできるスーパードクターにして、 ひざの「保存療法」の第一人者でもある巽一郎医師の診察室の前には 今日も患者さんが長い行列をつくっていました。 それもそのはず、「手術しかない」とあきらめた患者さんの多くが、オリジナルの保存療法で、「切らずに、痛みがなくなり」歩けるようになったのです。 巽医師は言います。「からだの修復力を最大限にすれば、からだは元気に長生きできる」「ひざ痛の多くも、手術をしなくとも自分で解消できる」と。 その方法と、100年長持ちする足腰の使い方、からだの使い方、食事のとり方、生きるうえでの考え方、それを一冊におさめたのが本書です。 健康に長生きしたい。死ぬまで自分の足で、杖をつかずに歩きたい。 本書は、そんなあなたの味方となって、背中を押してくれること請け合いです。 足腰にお悩みを抱える方も、いまは不具合はないという方にもお読みいただきたい「長生きの正解」。ご両親へのプレゼントにもぴったりです。 -
思い出の修理工場
【スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに師事し、 『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などの作品を支えた アニメプロデューサー、初のファンタジー小説!】 うまく友達をつくれない少女ピピが迷い込んだ、 ふしぎな「思い出の修理工場」。 そこでピピが出会ったのは、 せっかちで小鬼のようなズッキ、 白ヒゲの親方ジサマ、 朝は少女、昼は大人、夜は老女になる レディ・ミス・ミセス・マダム……。 ピピは、初めてできた仲間たちとともに、 人間たちから思い出を奪い、工場を閉鎖に追い込もうとする 「黒いエージェント」に立ちむかうが……? ピピの、勇気の物語が、はじまる。 【読みはじめたら止まらない!】 友情と挫折、仕事と人生。大切な人との別れ……。 十歳の主人公ピピの成長を通して、 生きること、働くこと、人と関わることの素晴らしさを堪能できる、 新たなファンタジー小説が誕生しました! ミヒャエル・エンデ、『ハリー・ポッター』シリーズ、 スタジオジブリ作品を愛する人、 忘れられない思い出を抱いたすべての人々に、ぜひ読んでいただきたい傑作です。 -
櫻井大典先生のゆるゆる漢方生活 - こころとからだに効く! -
Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo -
カメの甲羅はあばら骨 ~人体で表す動物図鑑~
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「えっ! カメの甲羅って人間のあばらなの?」 「フラミンゴの逆に曲がった膝の部分は人間でいう足首!?」 図鑑や動物園の解説でなんとなく知ってはいるけど、いまいちピンとこない動物の体のしくみ。 そんな動物の体の構造を、私たちヒトのからだを無理やり変形させることで、わかりやすくしてみました。 カメの甲羅、ゾウの鼻、コウモリの手…… おなじみの動物たちの体の一部が直感的によくわかる! まったく新しい「体感型」動物図鑑です! -
ゼロからつくるビジネスモデル
アイディア創出から、ビジネスモデル構築、事業の循環まで―― 日本におけるビジネスモデル研究の第一人者が、実務の最前線で活用されている方法、海外のイノベーション教育プログラム、学術の先端領域、を数多くの事例、ビジュアルとともに一冊に凝縮した「実践ガイドブック」。 【本書の主な内容】 第1部 ビジネスモデルの基本 ビジネスモデルとは何か、それを学ぶ意義がどこにあるのか。これらの前提を押さえたうえで、フレームワークの使い方や、ビジネスモデルを創造するサイクルについて学びます。 第2部 分析から発想への「飛躍」 異業種のビジネスモデルを模倣する発想法、常識を疑うブラケティング発想法、過去から未来へのトレンドを書き出す未来洞察法など、アイディアを発想する方法を紹介します。 第Ⅲ部 発想をカタチにして検証 世界で活躍するデザインファームは、どのようにプロトタイプ(試作)をつくり、筋の良さを確かめるのかについて、ビジュアルな表現やストーリーで語る方法を説明します。 第Ⅳ部 ビジネスモデルの発展的学習 成長する仕組みづくりに向けた好循環のあり方、創造的なアイディアを得るための人脈づくり、サイエンスとアートのバランスを保つことの大切さなどを紹介します。 -
まんまこと
ふうわり心が温まる畠中恵ワールド。ドラマ化もされた大人気「まんまこと」シリーズ第1弾! 江戸は神田、玄関で揉め事の裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。 ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか!? 「まんまこと(=真真事・ほんとうのこと)」を麻之助が解き明かす短編連作シリーズ。 解説・吉田伸子 ※この電子書籍は2007年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
50歳からの逆転キャリア戦略 「定年=リタイア」ではない時代の一番いい働き方、辞め方
「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある! 「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。では、充実した「これから20~30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20~30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。 -
楽しみながらがっちり儲かる 優待バリュー株投資入門
投資はリスクが高く、「危険なもの」「近づいてはいけないもの」 と思っていませんか? 本書でご紹介する「優待バリュー株投資」は、 株主優待族に大人気のブロガーで兼業投資家のみきまるさんが 編み出した投資法。 ローリスク・ミドルリターンで、仕事をしながらでも 楽しみながら取り組めると話題です。 本書では、その独自の投資法、必勝ノウハウを惜しむことなく公開します。 さあ、魅惑の「優待バリュー株投資」の世界にご案内しましょう。 あなたにもきっとできます! 【優待バリュー株投資はいいことずくめ!】 メリット1●株主優待があるから、楽しみながらできる メリット2●モノサシが明確だから、誰でも割安な株を選べる メリット3●下落相場でも値下がりしにくいので、損失が限定的 メリット4●やっているうちに自然に投資の腕が上がる -
ミスしても評価が高い人は、何をしているのか?
7万部突破! 『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』の著者が贈る あなたの仕事の「スピード」×「質」×「評価」を最大化する失敗の活かし方 「ミスや失敗が汚点となって、うだつが上がらない人」と 「ミスや失敗を乗り越えて、メキメキ評価を上げていく人」には、 明確な差がありました! 「ミス・失敗」は、その扱い方を変えるだけで、 あなたと職場の分析力・計画力・学習力・伝達力が上がります。 本書では、その方法を、わかりやすい図を用いて紹介します。 「やばい!!」「しまった!!」を、最高のチャンスに変える仕組みを、 今すぐ、日々の仕事に取り入れましょう。 ★本書は、こんな人によく効きます★ ・「この人に任せれば間違いない」と評価されたい人 ・臨機応変な対応力を身につけたい人 ・立場上、ミスをミスのまま終わらせるわけにはいかない人 ・トラブルがあると、すぐに動揺してしまう人 ・ケアレスミスが多く、叱られがちな人 ・仕事を通して自分自身が成長できているのか、不安のある人 ――失敗やミスに、「正しく対処」するだけで、 あなたの評価がガラリと変わる。 -
だから荒野
“家族”という荒野を生きる――。そこにある、孤独と希望。 新聞連載時、大反響を呼んだ話題作。 こんなにいとも簡単に夫と息子を捨てられるとは。 会社員の夫と、大学生と高校生の息子たちとともに東京の郊外で暮らす主婦・朋美。 日々家庭を支えてきた苦労を理解しようともせず、夫はその場しのぎの言葉ばかり、息子たちは「キモいおばさん」扱い。 46歳の誕生日、朋美はついに反乱をおこす。自分を軽んじる、身勝手でわがままな家族たちとの決別。レストランの席を立って、夫の愛車で高速道路をひた走る――。家出した妻より、車とゴルフバックが気になる夫をよそに、朋美はかつてない解放感を味わうが……。 解説・速水健朗 ※この電子書籍は2013年10月に毎日新聞社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
水の眠り 灰の夢
オリンピック前夜の熱を孕んだ昭和38年、東京。連続爆弾魔を追う週刊誌記者・村野は、女子高生殺しの容疑者にされてしまい、やがてとある疑惑へと辿り着く――。 地下鉄爆破に遭遇した村野は連続爆弾魔・草加次郎事件を取材していた。村野は女子高生・タキとの出会いを通じ、殺人事件に巻き込まれていく。高度成長の歪みを抱えたまま変貌する東京を舞台に、炙り出されたおぞましい真実とは。孤独なトップ屋の魂の遍歴を描いた傑作ミステリー。 解説・武田砂鉄 ※この電子書籍は1995年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を新装版として刊行したものを底本としています。 -
2030年の世界地図帳 あたらしい経済とSDGs、未来への展望
2030年の世界を見通すSDGs。これから2030年までに何が起こるのだろう。 未来を予測するためのデータには、様々なものがありますが、ひとついえるのは、これからの社会は今までとは全く違ったルールによって営まれるということ。 現在の世界はどうなっているのか、これから世界はどこに向かっていくのか。 SDGsの枠組みを借りながら、世界の問題点を掘り下げると同時に、今起こりつつある変化について語ります。 ●テクノロジー×地政学でみる世界の勢力図 GAFAMによる世界支配を推進するアメリカ、一帯一路で経済圏を拡大しようとする中国、SDGsやパリ協定を通じてイニシアチブを発揮しようとするヨーロッパ、未開拓の市場で独自のイノベーションを生み出すサードウェーブ(インド・アフリカ)。多様化する世界を紐解けば、それぞれの地域に独自の戦略が根づいていることが見えてきます。ニュースをひとつとってみても、まったく違う視点で世界をとらえられるようになるはずです。 ●一目で状況がわかる「地図」 全編を通じて「地図」を多用し、世界の状況が一目でわかるようにしています。 また、池上彰先生、大阪大学の安田洋祐先生の対談を交え、最先端の世界の真相に迫ります。 -
何を捨て何を残すかで人生は決まる
忙しく働いているのに、金銭的な余裕を感じられない。気が付くとスケジュールが埋まり、自分の時間が減っている。いつの間にか付き合う人の多くが、仕事関係の人ばかりになっている。自分の暮らす部屋を眺めると「なぜ買ったのかよくわからない物」がいくつも転がっている……。仕事や人間関係を抱え込みすぎて、「息苦しさ」を感じたなら、この本を読み進めてください。自分らしく自由に生きるための唯一の方法–それが、この本でお伝えする「持たない生き方」です。 -
アンチ整理術
ドラマ・アニメ化された『すべてがFになる』や、押井守監督によって映画化された『スカイ・クロラ』を生み出した人気作家による、創造的な仕事術&知的生産のヒント! 最近では「一日に一時間しか作家の仕事をしていない(実際には四十五分)」けれど、これまでの作家生活で350冊以上を執筆し、総収入は20億円を超えています。 シンプルな文体や洗練されたロジックが物語を彩るその作風からも、整った環境で淡々と作品を生み出しているイメージがある著者ですが、実は「書斎も工作室も、主な活動場所は散らかり放題」だといいます。 しかしその一方で、「メモは取らない」「ほとんどのデータは保存しない」などの一見ミニマリストのような習慣もあるそうです。 その独自の整理術の根幹にあるのは“ものを整理するのではなく、自分自身を整理する”という考え方。 本書は、そんな著者による「環境の整理・整頓」と「散らかった自己の整理・整頓」をめぐる知的エッセイです。 ・片づけ、整理整頓が苦手で、家や会社で肩身の狭いを思いをしている ・片づけなくても自分は何も困らないのに、親やパートナー・上司などから注意される といった、整理の必要に迫られている人や、 ・30代以上、中堅・ベテランといわれる歳になって、さらに成長したい ・頭打ち感を抱いていて、それを打ち破りたい など、整理を手がかりにして目指す自分になりたい人に、おすすめの一冊! -
僕のなかの壊れていない部分
「どうして自分はあのことを忘れることができないんだろう?」 剥きだしの叫ぶが響く、著者の初期傑作。 美しい恋人・枝里子をサプライズで京都に誘った。 それは、昔の男が住む京都で枝里子の反応を見ようという悪意だった――。 東大卒出版社勤務、驚異的な記憶力を持つ「僕」は、同時に3人の女性と関係を持ちながら、誰とも深いつながりを結ぼうとしない。 その「理屈っぽく嫌味な」言動の奥にあるのは、絶望なのか渇望なのか。 彼の特異な過去を知った枝里子は。 「自分の人生にとって本質的なことからは決して逃れられない」 切実な言葉たちが読む者の胸を貫いてロングセラーとなった傑作が文春文庫に登場。 解説・窪美澄 -
【電子版限定特典付】 少年の名はジルベール
【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 竹宮惠子の大ヒット自伝が、ついに文庫化! ★文中に多々登場する竹宮作品、書籍執筆時に著者が本当は入れたかった作品の中身(コミック立ち読みファイル)を、主だった12作品・計130頁の参考画像集として電子版だけに収録。 石ノ森章太郎先生に憧れた郷里・徳島での少女時代。 高校時代にマンガ家デビューし、 上京した時に待っていた、出版社からの「缶詰」という極限状況。 のちに「大泉サロン」と呼ばれる東京都練馬区大泉のアパートで 「少女マンガで革命を起こす!」と仲間と語り合った日々。 当時、まだタブー視されていた少年同士の恋愛を見事に描ききり、 現在のBL(ボーイズ・ラブ)の礎を築く大ヒット作品『風と木の詩』執筆秘話。 そして現在、教育者として、 学生たちに教えている、クリエイターが大切にすべきこととは。 1970年代に『ファラオの墓』『地球(テラ)へ…』など ベストセラーを連発して、 少女マンガの黎明期を第一線のマンガ家として駆け抜けた竹宮惠子が、 「創作するということ」を余すことなく語った必読自伝。 漫画ファンはもちろん、そうではない読者からも 感動の声が続々と寄せられ、 朝日、読売、毎日など各紙書評や 各種SNSで大反響だった単行本が、ついに文庫化。 カラーイラスト増ページ、「文庫刊行によせて」を収録。
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