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Posted by ブクログ
転職を控えているので読みました。
DaiGoの本については食わず嫌いでいままで読んだことがなかったけど、とても読みやすくて、読者を引き込む力もすごいなと感じた。
面接官は採用者の実力を正確に判断することが難しく、主に好感度で合否を決めている。
その前提をもって、面接という場で好感度を上げる方法が書かれています。
質問に反応よく答えるためのだからどうしたゲームや、度胸をつけるための罰ゲーム、気持ちを落ち着かせるための瞑想など、すぐに取り入れられるものは実践したいと思いました。
紹介されているのは割と長期スパンで準備するワークが多いので、時間がないという人にはあまり向かない内容かもしれないが
面接をうまくいかせるだけのその場しのぎのテクニックだけではなく
理想の働き方を叶えるキャリアの作り方なども書かれていたので、長い目で見ても参考にできる良い本だと思う。特に新卒の人にはおすすめできます。
Posted by ブクログ
面接官も1人の人間ということ。
採用面接官としての立場になったことある友人が、今は採用される側になっているけど、なかなか良いご縁がないと言っていた。所詮どんな人でもメンタリストではなく、その人の価値観で人を選んでいる。だから面接だ!!!って緊張するのではなく自然体で望むのが1番良いのかもしれない。幸いなことに私にとって久しぶりの面接が明日ですが、ものすごくビビってたがなんか気持ちが楽になった。それよか、自分がやりたい仕事もしくは出来る仕事で会社を選んでいた。だけど、今後どういう人生を送りたいのか、どんな経験値が欲しいのかで仕事を選ぶのも有りだなと気づけた。
本書の中で『1ヵ月罰ゲームリレー』というものがある。1ヵ月恥をかきまくるというものだが、これはいわゆる【失敗は恥ではない】ということを無意識下に落とし込むこと。失敗を重ねて恥をたくさんかけば、恥が恥と思わなくなるというものだろう。
完璧主義の私にこの方法は無理だ、と思ったけどそれこそが狙いなんだろう。完璧主義の自分を捨て、かっこ悪い自分を受け入れたら自然体の私が出来上がる。自然体の方がパフォーマンスは向上する。
Posted by ブクログ
『人間なんてそんなもん』
「人の心を操る」というフレーズがどうも好きになれず、この手の書籍をずっと敬遠していましたが、結果的に読んで良かったと思います。
採用のプロ(のはず)の人事担当者でさえも、約半数は候補者の嘘や本当の姿を見抜くことはできず、面接という限られた時間の中で受けた印象の良し悪しで合否を決めてしまいます。それを逆手に取り、操ることも可能と言えますが、私が受けた印象は少し違いました。
少なくとも私たちが日常的に関係性のある(希望すれば何とか連絡が取れるレベルの)人間なんてそんなもの。どんなに背伸びをしても自分だってそんなもの。傍(はた)から見れば50歩100歩なのです。そこに気付けるかどうかが一番大切なのです。
理解してくれない、認めてくれないと相手を非難するのではなく、その事実を先ず受け入れ、その上で自分を正しく認知してもらうためのスキルを身につけておくことは必要であり、後ろめたいものでも何でもありません。
本書で紹介している瞑想、罰ゲームなどは今後生活の中に取り入れてみたいと思いました。
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ビジネス・実用
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