「湯川秀樹」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/02/25更新

ユーザーレビュー

  • 宇宙と人間 七つのなぞ
     物理学の大先生の著書を1冊、やっと通読できた。ただただ面白く、早速再読開始。専門の宇宙論関連の部が、より理解しやすかった。古い言葉使いや、語尾の調子がまた実講義を受けているようで、またよい。
  • 科学を生きる
    読みやすい文章で、頭の体操になった。情緒ある文章だと思う。ただ湯川先生の学問は少し古くなってきているのかなぁという感じも抱いた。
  • 湯川秀樹歌文集
    ななかまどあかき実【み】枝にみつるとき柳葉魚【ししゃも】の味のことによろしく
     湯川秀樹

     日本人で初めてノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹は、和歌をこよなく愛していた。細川光洋選による「湯川秀樹歌文集」では、理論物理学者の心の内に、孤独と、混沌とした世界とが共存していたことが丁寧に解説され...続きを読む
  • 宇宙と人間 七つのなぞ
    こういう本を読んでおけば、小学校からの理科嫌いはなかったんじゃないかしら、と口惜しくなる素晴らしき学問への誘い本。一応知っているガリレオやニュートンらの話ってのが、科学史としてつながりを持つ、連綿と続く人間の知恵ってものを感じさせてくれまして、こういうことは教科書じゃわからないんですね。小さいときに...続きを読む
  • 旅人 ある物理学者の回想
    理論物理学と哲学の近親性について言及されていたが、この本を読む限りこの人は哲学者としてのイメージの方がよほどしっくりくる。やはり一昔前の人は学問の垣根を越えて博学、というか教養を持っていたのだと痛感する。また数年後、もう一度読みたい本

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