海底二万里(上)

海底二万里(上)

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作品内容

ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。

ジャンル
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年03月25日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
54MB

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    Posted by ブクログ 2013年09月01日

    上下一気に読みました。
    小学生時分でも読みましたが、それは小学生用にサマリされていたのですねぇ。
    1870年の作品ですが、いまから150年近い昔にこんなSFが生まれるなんて!
    ネモ船長は、いったいいずこに!

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    Posted by ブクログ 2013年08月14日

    幼少時に読んだ一冊。
    はるか昔に読んだので、内容をけっこう忘れています。再読しようと思っています。

    わくわくする冒険譚だったことを覚えています。
    子どもには一度は読ませてあげるべきと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    冒険ファンタジーものの原点って感じです。
    アロナクス博士の興奮が、読者にも伝わってきます。魚の描写がいちいちくどい...とは思うけど、それもアロナクス博士の情熱って事で...;
    それにしてもネモ船長が謎過ぎて下巻も楽しみすぎです。

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    Posted by ブクログ 2018年09月29日

    100年以上前に執筆された科学小説が現代でも興味深く読めることにただ驚きを覚える。確かに解明された事実との隔たりは随所に見受けられるが、それでも当時の科学的根拠を取り入れて紡いだ痕跡は説得力がある。数々の謎と次々と起こるエピソードに引き込まれる。挿絵も素晴らしく、とても楽しめた。
    下巻で明かされる謎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月24日

    日本では大政奉還からまだ三年しか経っていない1870年という時代にありながら、アロナクス教授らが乗り込むこととなったノーチラス号がもつ超絶なる能力は、我々が暮らす現代の文明をも予測しているかのようなヴェルヌの知見にただ驚くばかり。
    少年が読む単なる冒険物語ではなく、大人でも胸を躍らせながらページを繰...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年06月28日

    初めてちゃんと読んだ気がする。
    この時代にこれだけ本当らしく海底のこと、海洋動植物のことをかけるのはすごい。

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    Posted by ブクログ 2015年06月20日

    これが書かれた時代を考えるとその発想力に驚嘆する。そして海の生物や風景の描写のディテールが異常に細かい。だからかもしれないけどストーリーはかなりSFなのに実際の旅を写実しているかのようなリアリティがある

    地上での生活を引き換えにしても確かに見てみたいと思わせるロマンに溢れた作品

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    Posted by ブクログ 2015年01月18日

    魚と貝の図鑑必須。地図も見ながら、一緒に冒険したかったが、メモに留めた。
    ネモ船長の見せる、海底。
    コレクションの数々の話。教養書みたいな。
    ヴェルヌはなんでも知ってるんですなと。
    ネッドランドはなんでも出来て、かっこいいなと思う。

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    Posted by ブクログ 2013年09月04日

    とても面白かった。ノーチラス号に会う前も会った後もわくわくしてどんどん読み進めてしまう。海の生き物についての知識がもっとあればいいのに!と思った。図鑑を側に置いてもう1度読みたい。

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    Posted by ブクログ 2012年12月09日

    本の装丁がとても気に入って購入。

    最初は多すぎる注釈がいちいち見るのが大変でなかなか進まなかったけど、注釈を見ないようになってからはばんばん進んで楽しかった。

    かなり昔に書かれた本らしいのですが、今の技術、あるいはもっと進んだような技術が書かれていてとてもワクワクした!
    今でさえこんなにワクワク...続きを読む

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  • 海底二万里(上)
    693円(税込)
    ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。
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  • 海底二万里(下)
    781円(税込)
    科学技術の粋を集めた最新鋭潜水艦ノーチラス号! 超絶の能力を備えたその潜水艦を自在に操るのは奇妙な影を湛えた謎の人物、ネモ船長。彼はいったい何者なのか。そしてその目的とは? 世界の海での冒険行を余儀なくされた、教授たち3人の運命は……。19世紀の最新科学の知見をふんだんに取り入れたヴェルヌ渾身の原文を忠実に翻訳、刊行当時のイラストもすべて収録した完訳版。
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