海底二万里(上)

海底二万里(上)

作者名 :
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作品内容

ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外小説
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2016年03月25日
サイズ(目安)
54MB

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海底二万里(上) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年02月08日

    色んな学問の要素が散りばめられているんだけど、読んでて理解に苦しんだり引っかからない。
    お陰で物語に没頭できる。
    一方で巻末に膨大な注釈があるから、分からないまま終わることもない。
    本編と図鑑や辞典を並べて読んだら、もっと深く潜れるんだろうな。
    読みながら書かれた時代を何度も確認してしまうくらい、先...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月23日

    この本を読んでいたとき、隣で奥さんはよく編み物をしていました。気分転換でよく病院の喫茶フロアで二人でそうしてすごしていました。もう戻ることのないとても幸せな時間。


    ネモは何に対してあんなに怒っていたのかなぁ…。
    あの時代にいってヴェルヌに聞いてみたいな。


    なんでなのかな

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    Posted by ブクログ 2013年09月01日

    上下一気に読みました。
    小学生時分でも読みましたが、それは小学生用にサマリされていたのですねぇ。
    1870年の作品ですが、いまから150年近い昔にこんなSFが生まれるなんて!
    ネモ船長は、いったいいずこに!

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    Posted by ブクログ 2013年08月14日

    幼少時に読んだ一冊。
    はるか昔に読んだので、内容をけっこう忘れています。再読しようと思っています。

    わくわくする冒険譚だったことを覚えています。
    子どもには一度は読ませてあげるべきと思います。

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    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    冒険ファンタジーものの原点って感じです。
    アロナクス博士の興奮が、読者にも伝わってきます。魚の描写がいちいちくどい...とは思うけど、それもアロナクス博士の情熱って事で...;
    それにしてもネモ船長が謎過ぎて下巻も楽しみすぎです。

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    Posted by ブクログ 2020年10月23日

    すごい想像力。巨大な生き物、イッカクのストーリーでもおもしろかっただろう。こういう物語から技術は発展する。

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    Posted by ブクログ 2020年09月03日

    森見さん作品にはよく?登場する本書。上巻までの感想。
    冒頭の、謎の海難事故の発生から、正体不明の相手を海に捜索する場面は、あらすじをどこかで目にしていたので、何となく予想はついたが、それでもわくわくする展開だった。
    ネモ船長と合流してからは、海中の珊瑚や、魚、哺乳類など、様々な生物の固有名詞がずらず...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月23日

    小学生の時に読んだぶりに久しぶりに読んだ。
    「ふしぎの海のナディア」の元となっただけあって、いろいろと通じるものがある。海洋生物学者になりたかった夢も同時に思い出した。学者になることは難しいが、今でも海洋生物が好きなことには変わりないなと感じ、好きをカタチにしていこうと思った。
    細かい描写があり、ま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年09月29日

    100年以上前に執筆された科学小説が現代でも興味深く読めることにただ驚きを覚える。確かに解明された事実との隔たりは随所に見受けられるが、それでも当時の科学的根拠を取り入れて紡いだ痕跡は説得力がある。数々の謎と次々と起こるエピソードに引き込まれる。挿絵も素晴らしく、とても楽しめた。
    下巻で明かされる謎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年08月24日

    日本では大政奉還からまだ三年しか経っていない1870年という時代にありながら、アロナクス教授らが乗り込むこととなったノーチラス号がもつ超絶なる能力は、我々が暮らす現代の文明をも予測しているかのようなヴェルヌの知見にただ驚くばかり。
    少年が読む単なる冒険物語ではなく、大人でも胸を躍らせながらページを繰...続きを読む

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1~2件目 / 2件
  • 海底二万里(上)
    693円(税込)
    ときは1866年、大西洋に謎の巨大生物が現れた! 異形の〈怪物〉の目撃譚に人々はおののき噂した。白鯨か? 伝説の怪異か? はたまた超自然現象か? 議論が沸騰するなか、アロナクス教授はその正体を暴くため、使用人のコンセイユとともに高速フリゲート艦に乗り込む。それが、驚くべき旅の始まりになるとも知らずに──。少年から大人までをも魅了する海洋冒険ロマンの傑作、新訳。
  • 海底二万里(下)
    781円(税込)
    科学技術の粋を集めた最新鋭潜水艦ノーチラス号! 超絶の能力を備えたその潜水艦を自在に操るのは奇妙な影を湛えた謎の人物、ネモ船長。彼はいったい何者なのか。そしてその目的とは? 世界の海での冒険行を余儀なくされた、教授たち3人の運命は……。19世紀の最新科学の知見をふんだんに取り入れたヴェルヌ渾身の原文を忠実に翻訳、刊行当時のイラストもすべて収録した完訳版。

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