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Posted by ブクログ
1909年の大傑作ということだけれど、劇団四季の演目としてしか知らなかったので読んでみた。2022年翻訳の新しいもの。
旅行でオペラ座に行こうと思っているので、結果読んでおいてとてもよかった!!
読んでいるとまるで史実?!と思ってしまうような書き方と進行。最初の方は若干入り込むのに時間がかかったけれど、次第に夢中になった。
老朽化によりシャンデリアが落ちたことや、地下に湖があることは事実のようで、色々調べてみたくもなる作品。屋根の真ん中にあるというアポロンと竪琴は忘れずに見てきたい!
オペラ座に行くのは貴族に憧れた成金の人たち、その人たちが舞台上を品定めして愛人を探すのがオペラ座、という解説も興味深かった。
Posted by ブクログ
オペラ座の怪人。
海外小説としてはあまりにも有名な小説だが、あらすじが全くわからない作品
ホラー小説のジャンルらしいが、時代設定が19世紀末のパリで裕福層がミュージカル舞台を観覧するための著名なオペラ座で事件が起きる。
ミステリーみたいな話かなと勝手に想像しながら読み進めると、怪人のクリスティーヌに対する一方的な恋愛や、クリスティーヌに好意を寄せた子爵が、
怪人からクリスティーヌを救い出そうと、怪人のアジトに乗り込む等冒険譚の要素もあって、楽しめた
怪人の風変わりなアジトの拷問部屋の設定には、驚かされた。
やや、ラストが雑な感があったが500ページを超える大作で読み応えはあった。
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小説・文芸
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