睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない

睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない

作者名 :
通常価格 730円 (664円+税)
紙の本 [参考] 858円 (税込)
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作品内容

日本では4人に1人が不眠症と言われ、睡眠薬の消費量世界一。悩みがあれば眠れないのは当然なのにすぐ処方され、眠りが浅くなる高齢者への処方はごく一般的。成人だけでなく、発達障害者の子供に対しても処方されるようになった。ある報告書では、医院経営のメリットとして「常用量依存を起こすことにより、患者が受診を怠らないようになる」と挙げているように、薬漬けにして利益を得ることは当たり前のことになった。副作用が少ないとされているが、実際には依存性があり、飲み始めると止めることが難しい。「ゲートウェイ・ドラッグ」と言われ、睡眠薬をきっかけに、うつ病に発展していくことは一部では知られている事実である。では、どのような危険があるのか。市販の「睡眠改善薬」と処方される「睡眠導入剤」の違い、日本人と睡眠、製薬会社と薬の歴史、薬を飲まない・減らすようにするにはどうしたらいいのか、を解説する。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
PHP研究所
掲載誌・レーベル
PHP新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2016年03月25日
紙の本の発売
2016年03月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
7MB

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睡眠薬中毒 効かなくなってもやめられない のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    基本的に睡眠薬は依存性が強く、様々な副作用を引き起こすことに警鐘を鳴らしている本。私も最初は少量でもコロっと眠れるのでありがたがって飲んでいたが、今では当初の2倍の量でも寝付きにくくなってしまった。不眠は辛いね…。それでも、これからは睡眠薬にあまり頼ることなく、寝られないなら寝ないでいいや、くらいの...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年04月13日

    副作用が少ないとされているが、依存性の危険と、「ゲートウェイ・ドラッグ」ともいわれ、うつ病や認知症のリスクが、論理的に述べられている。
    睡眠薬に限らず、薬というものの基本的捉え方と副作用(実際筆者はこれも作用だという)のこと等、薬の根本的リスクが主張されている。
    又睡眠薬の依存から脱するための処方箋...続きを読む

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