1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」

1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」―――。

さらに
“カロリーオーバーで栄養不足”=「隠れ栄養失調」が追い打ちをかける!

病院通いをしなくてすむように、今日からできること!

飽食の今の時代だからこそ必要な、健康で長生きするための知っておきたい
「食べ物」の話をわかりやすくシンプルにまとめた一冊です。

■著者のコメント
「食」の話は、間違いなくその人類の根源である「欲望」を内包しています。
私はそんな地球を汚染する荒んだ欲望よりも、普通に小市民で暮らす方を強く望みたい。
そして今の活動は、小市民の小さな自由さえ破壊しようとする人々への抵抗でしかありません。
人間には、どこまで行っても欲望が付きまといます。
欲をなくすなど、それは人間が人間でなくならない限り不可能でしょう。それをいま求めようとは思いません。
ただ粗食はそのための第一歩であり、地球をもとある自然に戻すための第一歩でもあるのです。
「肉を食べるな」「魚を食べるな」といっているわけではありません。
「野菜を食べるな」「穀物を食べるな」といっているわけでもないのです。
しかしその欲望がもたらした、壮大なまでの無駄と不始末には気付く必要があるのではないでしょうか。
本書は、それを伝えるための初歩的な本ということかもしれません。


■目次

Chapter1 一日三食が病気のもと

Chapter2 「食べ過ぎない」と健康で長生きできる理由

Chapter3 「何を食べるか」ではなく「何を食べないか」

Chapter4 現代社会では「毒抜き」は必須

Chapter5 「体にいい食事」を考える

■著者 内海聡(うつみ・さとる)
1974年兵庫県生まれ。筑波大学医学専門学群卒業後、東京女子医科大附属東洋医学研究所研究員、
東京警察病院消化器内科、牛久愛和総合病院内科・漢方科勤務を経て、牛久東洋医学クリニックを開業。
2014年現在、断薬を主軸としたTokyo DD Clinic院長、NPO法人薬害研究センター理事長をつとめる。
Facebook人気ユーザーランキングで「12位」(2014年6月時点)の、今もっとも注目されている医師である。
ベスト・ロングセラーほか、著書多数。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」
  • タイトルID
    :
    589232
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    感動した。
    栄養学とか断食関係の本でここまで心揺さぶられたのは初めてかもしれない。
    「なにか」に癒着することもない本物の人間の魅力が内包されている著者だと思った。
    沢山勉強してるのも分かるし、凄く中身もしっかりしているので凄くお勧めな一冊。

    評価5以上。

    「無理に朝食は食べる必要はない」
    朝起きると食欲がないというのはよく聞くが、食欲がないなら無理に食べない方がいい。朝は排泄の時間と言われていて無理に詰め込むことになるから。
    食べてから押し出すのではなく、出してから入れるのが重要。
    常に胃の中に物があるというのは胃腸が休まらないし、疲れや病気の元。


    「必要な栄養素を生み出す腸内細菌がいる」
    自分が必要だと思っていた栄養素は本当に必要なのか。それは本当にその量で合っているのか。
    腸内細菌は身体に必要な栄養素を作り出す機能があるので、もしかしたら自分が食べているその食べ物の量は間違っているのかもしれない。
    食べ過ぎると腸内環境は乱れ、機能を発揮出来なくなる。
    一度食べている「量」を見直してみる必要があると思う。


    「1日に食べている食品添加物は80種類以上」
    特に気にしていない人の摂取してる1日の食品添加物の種類はこんなものだそう。
    食品添加物は1種類だけの実験結果での安全性は確立されていると言われているが、それは1種類だけの安全性。
    数種類の組み合わせによる安全性は未知。
    というか組み合わせによって発ガン性物質が出現した例はある。
    これをどう考えるかは自分次第。


    健康になると医療費は削減されるので医療費がかからなくなり


    「塩分の摂取量より選び方」
    塩のパッケージに塩化ナトリウムと書いてあったらそれは不自然に精製された偽物の塩。
    本物の塩であれば「海水」としか書いていない筈。
    人間の血液は海水と似ていて、「本物の塩」は血液の殺菌にもなるし高血圧は招かないのでそちらを選びたい。



    高温になればなる程食品は酸化しやすくなるので、なるべく生に近い形で摂りたい。
    しかしそこもまた何気に難しい。
    それならなるべく加熱温度を下げた調理方法が好ましい。
    「焼く、揚げる」は150度〜180度。
    「茹でる、煮る、蒸す」は100度程度。
    茹でよう。煮よう。蒸そう。


    「ネバネバのムコ多糖類」
    単糖類はなるべく避けたいが、ムコ多糖類は積極的に摂りたい。
    免疫力アップ、血糖値の調整、新陳代謝の促進、骨の形成促進などなど。
    納豆、オクラ、山芋、里芋などのネバネバ食品を食べましょう。

    0
    2017年03月14日

    Posted by ブクログ

    様々な健康法があるなかで何を食べるのではなく、「何を食べないか」が大事。食べるとしたらどんな割合がベターか。
    少食断食の効用や添加物や化学肥料の害を説いている。

    筆者は糖質のとり過ぎは良くないといいつつも菜食主義者ではないし、肉も食べている。
    まえがきで「動物を殺すのがダメで、植物を採取(殺す)のはよい」などという法は、自然界には存在しない。との考えはまさに同意見だった。

    0
    2015年11月06日

    Posted by ブクログ

    医療界というか患者の権威主義におかされて
    何も考えない・・・考えさせない教育のせいか・・・
    本物を見極める力のないことに嘆く・・・

    0
    2014年11月13日

    Posted by ブクログ

    確かにその通りだ、とは思ったが実際にその通りにできるとは思えなかった。
    食べてはいけないものに制限が多すぎるので、食事の回数を減らし食材にこだわるのはできそうだが、食べてはいけないものを全て食べないことは難しいと感じた。

    0
    2025年09月20日

    Posted by ブクログ

    言いたいことはわかる気がする。
    なのだけど、この通りにすると、どう生活していけば?と救いようがない気持ちに。(後半は一応このようにしたらという案も載ってるが、ほぼやっていることだし)
    でも、知識として、こういう見解があるというのは知っていてもよいかな。でもなあ、

    0
    2024年07月17日

    Posted by ブクログ

    ★★★
    今月5冊目
    嫌いな著者だが昔より丸くなったか?
    まあ、1日3食ってのは無いよな〜、俺も1か2食

    そこに命をかけてるんだ!

    0
    2021年01月20日

    Posted by ブクログ

    今流行の、小食、糖質カット系の書籍。
    医学的知識に詳しくない一般の人向けに書かれた本なので、難しい医学用語はほとんど書かれていない。
    分かりやすい一方、医学的根拠がほとんど書かれていない為、懐疑的になる記述もある。
    納得できる項目、自分で無理なくできる範囲で、著書の内容を実践していこうと思う。

    0
    2016年07月15日

    Posted by ブクログ

    1日三食は食べ過ぎ、朝食は食べない方がいいというのだが、しっかり三食食べるべきという本もあり、私にはどちらが正しいのか分かりません。ただこういう意見もあるということを知った。
    ・糖質こそがさまざまな病気の元凶
    ・体は飢餓を前提に作られている。一日三食は食べ過ぎ
    ・油は「圧縮一番しぼり」のものを使用すべき。水酸化油脂や植物性油脂とあったらトランス脂肪酸のこと。
    ・低温料理を心がける。
    ・ネバネバ食品を積極的に食べる。オクラ、納豆、山芋、ヒラメ、カレイ、あわび、かき等

    賛否いろいろある方みたいだが、
    「本は絶対に自分の手で執筆する」という信念をもった人。

    0
    2015年10月03日

    Posted by ブクログ

    食べ過ぎと栄養失調。
    今の日本なら、十分な選択肢があるので、少し多めにお金を出せば、身体によい本物と呼べる食材が手に入るが、貧しい国になればなるほど選択肢が狭まっていくのだなと感じた。

    0
    2015年08月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自称「日本一悪名高い毒舌医師」内海聡氏により、10年以上前に出版されたものだが、当時どんなことを書かれていたのか興味があったので読んでみることに。

    Youtubeで「うつみん」と呼ばれている著者を、4毒抜きの吉野敏明氏のところで知った。
    なので、著者は吉野氏を応援している立場だとばかり思っていたが、実は「4毒」という言葉がはやるよりずっと前に、著者はこれらの危険性を訴えていたのかもしれない。

    また、著者は、大人は1日1食でも大丈夫という。
    この1日1食は南雲吉則先生の方が早く訴えていたが、「何のために」という部分で二人は違う。
    南雲先生はサーチュイン遺伝子の活性化を目的としていたが、著者はもっと簡単に体への害を1/3に減らせるからだという。

    食べるものの内容については、あまりにも厳しすぎてこれに沿うようなものはほぼほぼ見つけられそうにない

    0
    2026年02月02日

1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    あさ出版
  • タイトル
    :
    1日3食をやめなさい!―――老化と万病を引き起こす「食べ過ぎ」
  • タイトルID
    :
    589232
  • ページ数
    :
    240ページ
  • 電子版発売日
    :
    2019年02月22日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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