芥川也寸志の一覧

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作品一覧

2015/12/03更新

ユーザーレビュー

  • 音楽の基礎
    ジャンルを問わず西洋音楽およびその派生する音楽を愛好する方には一度は読んでみて欲しい本。
    静寂と音から入り、音楽について再考できた。
    ちょっと難しいかも。
  • 音楽の基礎
    静寂は、音楽の基礎。

    書いた音を消し去るということは、とりも直さずふたたび静寂に戻ることであり、その行為は、元の静寂のほうがより美しいことを、みずから認めた結果にほかならない。


    リズムは音楽の要だ。
    音楽の基礎であり、音楽に命を吹き込み、音楽を超えた存在である。
  • 音楽の基礎
    はじめに「静寂」について書かれているのがとても印象的だった。
    全体的な内容については、一読した後、自分で演奏する中で納得できることが多かった。これからもさらに理解を深められる気がする。

    基本的な内容からまとめられているとはいえ、音楽知識ゼロの人には勧めずらいかなと思う。新書の形なので、次々事柄が出...続きを読む
  • 音楽の基礎
    音楽の基礎が無くても、大学のサークルや退職後に音楽を始める人は多く居る。そんな無知な我々にでも、音楽の基礎の基礎を比較的わかりやすく教えてくれる良書です
  • 音楽の基礎
    音楽の素材(静寂、音)に始まり、記譜法、音名、音階、調整といった音楽の原則や、リズム、旋律、速度などの音楽の形成を、名曲や名作曲家のエピソードを交えつつ紹介する。所々に表れる、著者の世界観が秀逸だと思う。基礎音楽理論入門のための良書。

    うるさくなく、それでいて所々でニヤリとさせてくれるいい読書だっ...続きを読む