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世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな“嘘”が“常識”としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。
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Posted by ブクログ
・自由とは常に動機とセット。 ・絶対に失敗しないようにしようと意気込んだら、緊張感や気負いや、そんな余計なものを背負い込んてま結果的に負けてしまう。 ・社会にコミットするのは、仕事以外に手段がない。 ・現実と向き合わない理念は意味がない。 ・現状を追認しただけの言葉をいくら並べても、問題は何...続きを読む一つ解決しない。
もう20年近く前の作品になるんですね。 でもこの本に書かれている事は今も変わらず当てはまる。 大人としてメディアが作ったブームに踊らされず 自分の芯を持って生きろよと。 若者からしっかりと大人になれよと。 凡人であるために考えなければならないことを 考えさせられる一冊でした。 さすがの監督。
自由の意味について考えさせられる。 真に自由であるとはどういうことか。 オヤジたちは自分の欲望に対して純粋なのだ、と押井守は言う。 <オヤジは自分がやりたいことが、はっきりと見えている。世間のデマに惑わされた価値観ではなく、自分の本質を見極めたうえでの欲望のありかが分かっている。> なるほど。...続きを読む自由であるとは、自分自身の欲望を持つことなのだ。 僕は今、世間のいろいろな価値観にがんじがらめになっている。そこから自分の欲望を解放しなければならない。
数年前、仕事のことで「煮詰まった」時に読んで、心が軽くなった本。 今は「煮詰まってるわけ」じゃないけれど、無性に読みたくなって再読
「人間というものがいい加減なものである以上、人間社会もまた、ある程度はいい加減に運営されているのが正しい方法ではないか。」格差“是正”論議の過熱や不祥事バッシングなど、潔癖症的な社会風潮を危険視する。
現代は嘘やデマが溢れている。それが、あたかも常識のように蔓延っている。そのことに気づき、自分で生き方を決め、社会とどう関わっていくかが、本当の意味での大人であり、本当の意味での自由である。
現実を見据え、極端に走ることなく、中庸を進むことが人間社会を生きる知恵 多少の格差があろうと、それをおおらかに、いい加減に許してしまう社会が一番いい。
映画監督、押井守さんが、主に若者について、あるいは若者に対してつぶやいた書。 まさに、「つぶやき」というか、「叫び」というか、まぁそういう感じで、思いの丈を綴っている一冊です。 私が思うに、このおじさんの言葉を一番に聞いて欲しいのは、若者たちのように思います。 年季の入ったおやじだからこそ言える、人...続きを読む生訓がいっぱい詰まっています。 冒頭、第一章「オヤジ論」の始めに「若さに価値などない」と言い切って始まっています。 この第一章だけでも、若者に読んで欲しいと思います。 という、とにかく面白いので読んでください。 何かしら、得るものが有ると思います。
さすが押井。 疑うという姿勢が貫きとおされており、易しい口調で伝わってくる。 凡百の自己啓発書は吹き飛んでしまう。
早くオヤジになりたい。 オトナになるのとは楽しいこと。学生のころが人生で一番楽しいのだったら年を取る意味がないということを教えてくれた。面白かった!
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