福山隆の一覧

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作品一覧

2021/06/11更新

ユーザーレビュー

  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    【日本の国益という観点から、防衛と外交の「両輪」をバランスよく統括するシステムを築かなければ、日本という国そのものがまっすぐに進むことができなくなってしまうのです】(文中より引用)

    外交・安全保障に関するインテリジェンスを大きく握る防衛省と外務省。両組織の扱うインテリジェンスの違いに考察するととも...続きを読む
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    この本が一大ブームにならなかったこと自体がアメリカのインテリジェンスの成果なのかもしれないと、余計なことを考えるほど、読んでよかったと思える新書。防衛省・外務省での経験に裏打ちされた防衛の世界を、わかりやすくまとめていて、読後感が非常に良い。

    菅首相を例に、リーダーの資質を述べた部分も白眉である。...続きを読む
  • 兵站―重要なのに軽んじられる宿命
    テーマがテーマなので、ややマニアックな内容。基本的には終始、各戦役の詳述・分析。なかでも、太平洋戦争と日露戦争の章がほぼ半分を占めた。かなりその2つについては深く掘り下げているので、初めて知る内容も多く、教養として知れたことは良かった。兵站以外が勝敗を左右した場面もあったので、もう少し総括的な章があ...続きを読む
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    おれの抱くイメージとおりの元自衛官の文章で、突っ込んだ話、専門的な話には触れられていない。
    インテリジェンス機関は国家の防寒着で、取り巻く環境が寒くなれば厚手になる。第二次大戦から厚着した米国と違って敗戦で厚手のコートを脱いだ日本。戦後は日米安保条約を所管する外務省が第一国防省、自衛隊を所管する防衛...続きを読む
  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織
    先日、高校の同窓会で自衛隊で働いている友達と話した。そのタイミングで書店で目にしたので買ってみた。著者の福島隆さんは、防大を卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後外務省に出向し、駐在武官としてインテリジェンスに関わる。陸将も歴任された方のようだ。

    インテリジェンスについては、ボクの中では佐藤優の本を読ん...続きを読む

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