「福山隆」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2013/06/07更新

ユーザーレビュー

  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

    おれの抱くイメージとおりの元自衛官の文章で、突っ込んだ話、専門的な話には触れられていない。
    インテリジェンス機関は国家の防寒着で、取り巻く環境が寒くなれば厚手になる。第二次大戦から厚着した米国と違って敗戦で厚手のコートを脱いだ日本。戦後は日米安保条約を所管する外務省が第一国防省、自衛隊を所管する防衛...続きを読む

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  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

    先日、高校の同窓会で自衛隊で働いている友達と話した。そのタイミングで書店で目にしたので買ってみた。著者の福島隆さんは、防大を卒業後、陸上自衛隊に入隊。その後外務省に出向し、駐在武官としてインテリジェンスに関わる。陸将も歴任された方のようだ。

    インテリジェンスについては、ボクの中では佐藤優の本を読ん...続きを読む

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  • 防衛省と外務省 歪んだ二つのインテリジェンス組織

    防衛省と外務省。二つの『機密情報』を扱う組織を経験した筆者だからこそ書ける本です。経歴の関係上、防衛省、軍事関係よりの話になっておりますが、「インテリジェンス」の重要性がよくわかります。

    本書は防衛省から外務省に出向し、大韓民国駐在武官として朝鮮半島のインテリジェンス業務にかかわり、93年にはあの...続きを読む

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