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2018/10/19更新

「集英社文庫」の作品一覧

ユーザーレビュー

  • 聞き屋与平 江戸夜咄草
    黙って客の話を聞く。
    ただ聞くだけで助言は一切しない。
    日頃他人には言えず心にためているあれやこれやを、聞いてもらうことで頑なな心をほぐしてくれる。

    江戸の繁華街・両国広小路で「聞き屋」をしている与平の連作短編。
    時代が違えど人の悩みは相も変わらず尽きることはない。
    仕事や旦那、姑、浮気、先行きに...続きを読む
  • 粛清の嵐 小説フランス革命15
    マラ暗殺を契機に流れは反ジロンド派に。マラの後継者を自認し、増長するエベール派にロベスピエール以下公安委員会も引きずられ、ついにはロラン夫人も断頭台へ。そしてサン・ジェストは派遣議員として前線に行く中、ダントン・ロベスピエール・デムーランによるエベール派への反撃が始まる(その間も血は流れ続ける
  • 徳の政治 小説フランス革命16
    狂言廻したるエベールが退場。断頭台の露と消える。理屈をこねるよりも直感が正しい事ってのもあるよなあと。そしてダントンが直接止めに掛かるがロベスピエールはもはや…
  • 共和政の樹立 小説フランス革命12
    人民裁判で多くの血が流され、革命は暴走し、そしてルイ16世改め、ルイ・カペーの首が落ち、時代が変わる。
    サン・ジェスト、デビュー戦でいきなり鮮やかな勝利。(原理原則を重んじる『支持者』の存在が、純粋化・過激化を生むのだろうか?とか<ロベスピエールとサン・ジェストの関係から
  • ジロンド派の興亡 小説フランス革命10
    ジロンド派の興亡というか、マノン・ロランの栄光と挫折って感じか。一人分の権利よりも、利用できる物は利用して権力を!ってのは素直で良いなw
    そして、ルイ16世の深謀遠慮と、ロベスピエールの開眼!

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