富士山噴火

富士山噴火

作者名 :
通常価格 891円 (810円+税)
紙の本 [参考] 968円 (税込)
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作品内容

元陸上自衛隊の新居見は3年前の南海トラフ大地震で妻と息子を失った。生き残った娘とは絶縁状態だ。ある日、この国が経験したこともないような巨大災害――富士山噴火が近いという情報を旧友の記者から得る。大地が震え、大量の噴石が降り注ぐ中、人々を待ち受ける運命とは。新居見は今度こそ、愛する人を救えるのか!? 日本壊滅の危機を、そして父と娘の絆の再生を描く感動のノンストップ防災エンターテインメント!※本作品は 2017年8月3日まで販売していた同名作品の文庫電子版です。

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
648ページ
電子版発売日
2017年08月04日
紙の本の発売
2017年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

富士山噴火 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年07月03日

    M8,TSUNAMI,東京大洪水、災害三部作に続く第四作目!
    時系列で言うとtsunamiのその後の話。

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    Posted by ブクログ 2018年12月30日

    面白かった!
    災害パニックエンターテイメント小説!
    富士山噴火時のパニックとその救助活動のヒューマンスペクタクル!
    この手の小説大好きです。
    後半のスピード感の中で、これはあり得ないって思うところが多々ありますが、そこはエンターテイメントと割り切り、最後のヒューマンドラマに涙するハリウッド映画さなが...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年08月26日

    書棚に買った覚えのない本があった。それが本書。君はどこから
    来たのかね?ちょっとミステリアスである。

    と言っても、本書はミステリーではなく災害小説。主人公は元
    陸上自衛隊のパイロット。3年前の南海トラフ大地震で妻と長男
    を失い、唯一生き残った長女との間には確執がある。

    自衛隊を辞め、富...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月05日

    「M8」から続くシリーズの第4作目になるのかな?
    相変わらず日本が大変な事になっています。

    タイトルの通り、富士山が噴火します。
    テレビとかで富士山が噴火した時のシミュレーションを行ったりしていますが、そんな感じです。

    静岡県の御殿場市周辺がメインステージとなっていますが、土地勘がある人と無い人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年01月23日

    このタイミングでか、という感じですが。
    災害シリーズは火山噴火。
    なんかリアリティがあって、読み始めると一気に読んでしまって寝不足になるシリーズ。
    これも、中盤から終わりまでは一気読み。
    しっかし、この人の本読むと、それに近しいこと起こるからこわいわー
    まさか草津白根山とは…

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    Posted by ブクログ 2017年10月03日

    現代の預言者高嶋の近未来小説。念入りな取材と緻密な仮説。でも、これまでの地震や原発事故、津波や洪水を扱った預言小説よりも、災害に関わる人間のストーリーテリングに、より焦点をあてているという点で、今までの高嶋の小説と異なっている。映画化してもいいかも!

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    Posted by ブクログ 2017年09月22日

    初めて読む作家さん。
    震災系の本を多く書かれているみたい。
    *
    地球は活動期に入ったと言われ、富士山もいつ噴火してもおかしくないと言われてますよね。
    正直、あの東日本大震災の後に本当に噴火してしまうんじゃないかと、結構本気で心配してました、私。
    でも、心配しつつも家に防災グッズとかほぼ皆無な状態で…...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年07月26日

    首都直下型地震の「M8」、南海トラフ巨大地震の「TSUNAMI」、巨大台風直撃の「東京大洪水」と様々な巨大自然災害を描いてきた著者が今回描くのは書名どおりの富士山の噴火です。
    2014年の御嶽山の噴火によって火山災害は以前よりも若干クローズアップされた感がありますが、地震や水害に比べると頻度が少なく...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年06月30日

    高嶋哲夫『富士山噴火』集英社文庫。

    『M8』『TSUNAMI 』『原発クライシス』『東京大洪水』に続く、巨大災害シミュレーション小説。

    平成南海トラフ大震災から3年後、日本が誇れる美しき富士の山が突如、怒れる山と化する。南海トラフ大震災で自分の妻と息子を救うことが出来ずに自責の念に苛まれ続ける元...続きを読む

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