衆愚の果て

衆愚の果て

作者名 :
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作品内容

無職の二十七歳、大場が衆議院議員になった。二千万円超えの年収、都心の一等地に立つ宿舎、海外視察費約二百万円など、特権を手にして歓喜する。だが、多すぎる議員数や手厚い議員年金など、自身の身を削らずに国民にばかり負担を強いる政治家に次第に嫌悪感を抱き、自ら制度改革に動き出す……。政界の実態を抉る痛快エンタテインメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
幻冬舎
掲載誌・レーベル
幻冬舎文庫
電子版発売日
2013年02月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

衆愚の果て のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年05月12日

    政治家って儲かるんだなと思いました。
    そして、その政治家を選んだのは僕たちです。
    文句は言えません。
    ほんの少し政治に興味を、持てました。

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    購入済み

    国会議員という俗人

    じん 2013年04月22日

    国会議員になることで、どれだけの権力と資金が獲得できるのかがよくわかる。たしかに国会議員(地方の議員も含めて)は国民に負託された人たちだとはいえ、あまりにも優遇され、それこそ金の亡者になっていないか?
    本当に国家国民のことを考えて国会議員になっている人はどれだけいるのだろうか?
    選挙で選ばれたと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月17日

    棚ぼた当選した落ちこぼれ議員が、ふとした事から議員立法を目指し議員生命をかけて戦う政治小説。軽快なテンポで展開するが、背景は奥深い考えさせられる作品だった。

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    Posted by ブクログ 2012年11月01日

    無職の27歳が比例選挙に当選して議員になった。そこで味わう議員の特権の数々。自分の身を守るばかり、次の選挙のことしか考えず、国民を考えてないお偉方・・・。新人議員に何が出来るのか?まさに今の日本のこと。少し前に起こった出来事が沢山出てくる。

    今、第3極がどうなるか?と騒がれているけれど、本当に国民...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    無職の二十七歳、大場が衆議院議員になった。二千万円超えの年収、都心の一等地に立つ宿舎、海外視察費約二百万円など、特権を手にして歓喜する。だが、多すぎる議員数や手厚い議員年金など、自身の身を削らずに国民にばかり負担を強いる政治家に次第に嫌悪感を抱き、自ら制度改革に動き出す…。

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    Posted by 読むコレ 2014年08月10日

    政治家になるサクセスストーリーではなく、政治家とは一体全体どんなものなのか、主人公は一人奮闘するものの、やはり政治は議員のみならず、それを取り巻く多くの欲望やしがらみがついて回る。きれい事だけでは政治家にはなれないし、そもそもそんな政治家はいらないのが現実であるということを考えさせられる。
    ただ、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月19日

    なるほど。

    劇場型の政治に成り下がって久しいですが、
    その劇場型政治による一人の“チルドレン”が、
    やる気を見せて、一つのことを成し遂げようとする話。

    読み終わった直後は、「なんだ。やったのはそれだけか。」と
    思ったんですが、良く考えてみると、トントン拍子に出世して、
    大臣なんかになってしまうと...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月18日

    政治家はダメなやつなんだというのが、強く出しすぎて、前半で食傷。
    しかも一般的なことばかり。
    もうちっとドラマ性を持たせてほしかった。
    そうすれば最後はもっと生きたように思う。
    それでも、面白かったけどね。

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    Posted by ブクログ 2012年12月18日

    「衆愚」という言葉を使いながら、単に政治屋を批判する新人議員のサクセスストーリーという軽い物語になってしまったのが残念。
    衆愚の果て と銘打ったからには、このままいくとどんな国になっていくのかを想像させる、もしくは一つの見解を示すものにしてほしかった。

    ただ、政治家の仕事の一端を知れたのはプラス要...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年12月09日

    「衆愚」(衆愚政治)という言葉はいいですよね。
    端的に言えば「政治(家)のレベルは国民のレベルを反映したものにすぎない」、という最高の皮肉の言葉ですね。

    タナボタで当選をしてしまった1年生議員の大場大志が主人公。
    (なんたらチルドレン等と揶揄された議員や、「タイゾー議員」をイメージするとよろしいか...続きを読む

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