「川村二郎」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/07/22更新

ユーザーレビュー

  • 社会人としての 言葉の流儀
    司馬遼太郎さんの思い
    「わかる」とは、ものごとの本質をつかむこと 
    人にわかりやすく説明する 簡潔な説明は分かっていないとできない
    ?やまと言葉をつかえ
    ?たとえの活用
    井上ひさし「文章心得3ヵ条」
    ①むずかしいことをやさしく
    ②やさしいことわふかく
    ③ふかいことをおもしろく

    1.思索の深さが大事...続きを読む
  • 孤高 国語学者大野晋の生涯
    とても面白かったです。
    私は国語教育に関わる仕事をしています。
    そのため大野さんのことくらい知っておこうと軽い気持ちで読み始めたのですが、大野さんの人柄や人生そのものが面白い。それに日本語がこれまでなかなかに危ない橋を渡ってきていたとは。知識で知っているのとは全く印象が違っていて驚きました。
    国語教...続きを読む
  • 孤高 国語学者大野晋の生涯
    孤高 と言うタイトルで買った本ですが紹介されている大野晋さんは忘れられない人になりました。これから何冊か読んでみようと思っています。
  • いまなぜ白洲正子なのか
    川村二郎は1928年2月7日生まれで存命ならば82歳ですが、残念ながら2008年に80歳で亡くなりました。
  • 孤高 国語学者大野晋の生涯
    亡くなってもう、十年になる。
    改めてすごい人だったんだと思う。
    研究のしかたの徹底ぶり。
    橋本新吉仕込みの、確証の持てないことは口にしないという姿勢。
    教員としては、鬼教師。
    学会とも、マスコミとも、意見が違えば闘う。
    一方で、下町育ちの、歯切れよく話す、おしゃれなおじさん。
    いろいろな面が丁寧に取...続きを読む