伊岡瞬の一覧

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2022/05/10更新

ユーザーレビュー

  • 赤い砂
    いや〜‼︎ 怖くて面白くって怖くて、一気読みでした。私はまだ伊岡瞬さん5作目ですが、スイスイ読めちゃいますね。いきなり文庫!ということで、何故こんなタイムリーな時期にこのお話が出たのか、ということは、伊岡瞬さんのあとがきに詳しく書かれています。なんと、伊岡さん、デビュー作より前の2002年にこの作品...続きを読む
  • 代償
    過酷な少年時代を送った奥山 圭輔。その元凶と言える少年・浅沼 達也。
    長じて、弁護士となった圭輔の元に、あの達也から弁護の依頼が届く。
    『私は無実の罪で逮捕されました。私の弁護をお願いします。』

    第一部は、これでもかと圭輔の身に不幸が降り掛かります。なぜ、こんな理不尽な事が起こるのか。小説とはいえ...続きを読む
  • 奔流の海
    こんな厚い本、読めるのか?と思いながら読み進めた。
    旅館の娘の千遥と主人公裕二の話が交互に書かれてる。

    田舎の港町に休業状態の旅館に突然泊まりに来た裕二。
    その理由には悲しい過去が

    父親に当て逃げの手伝いをさせられて、幼少期の思い出がない。この父親が毒親すぎる。
    母親は優しいが病にかかり亡くなる...続きを読む
  • 悪寒
    伊岡さんを読むのは7作品目。
    これはこれは、面白すぎて1日で読み終わってしまいました笑
    どんどん引き込まれて、主人公の気持ちに完全に同化され自分も物語の中にいる感覚!

    感情揺さぶりながら展開がよめないまま終盤までハラハラさせる伊岡さんはすごいなあ。

    それにしても、こんなにも人の事恨んだりする事あ...続きを読む
  • 奔流の海
    「十万光年の花火」と「海の扉」の二部構成。清田千遥と坂井裕二の末が心配で一気読み。二人の過去の繋がりに驚愕。数々の不遇に見舞われつつも幸せを掴んだ二人には飾らず素朴で静謐な星を感じた。

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