代償

代償

小説・文芸
880円 (税込)

4pt

平凡な家庭で育った小学生の圭輔は、ある不幸な事故をきっかけに、遠縁で同学年の達也と暮らすことに。運命は一転、過酷な思春期を送った圭輔は、長じて弁護士となるが、逮捕された達也から依頼が舞い込む。「私は無実の罪で逮捕されました。どうか、お願いです。私の弁護をしていただけないでしょうか」。裁判を弄ぶ達也、巧妙に仕組まれた罠。追いつめられた圭輔は、この悪に対峙できるのか? 衝撃と断罪のサスペンスミステリ。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    代償(角川文庫)
  • タイトルID
    377620
  • 電子版発売日
    2016年05月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    奥山圭輔
    正晴
    香奈子
    浅沼達也(安藤)
    道子
    佐和子
    修一
    秀秋
    平田
    田端先生
    富樫
    タナベ
    諸田寿人
    木崎美果
    杉原美緒
    原島教論
    水谷先生
    牛島肇…美佐緒
    松田先輩

    平野昌志
    白石真琴弁護士
    白石慎次郎
    海老沢公一弁護士
    渋谷美和子
    梅田安雄
    本間保光
    寿々香
    富山
    小森富士子
    茂手木一之

    0
    2026年08月11日

    Posted by ブクログ

    ラストまでずっと息苦しい。なのに手が離せないという、かなり異質さを感じた作品。文章だけで、こんなに胸が悪くなるのかと驚きました。

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    伊岡瞬。かつて同じ家て育った遠縁の親戚達也が弁護士となった自分に依頼をしてくる。殺人で逮捕された自分は無罪だから弁護してほしいと、しかしそれは罠だった。
    本編は二部構成で一部は二人の少年時代、二部ではお互い大人となった現代として綴られている。達也という人物に対する嫌悪感は留まることを知らず、やられっ

    0
    2026年01月29日

    Posted by ブクログ

    とてもスラスラ読めました!
    胸糞すぎて、最高でした。これぐらい汚い話のほうがリアルで面白い!代償の意味もわかりました。
    達也が胸糞野郎で、ずっとムカムカしてたんですが、最後の方から天才すぎてもはや感動しました。
    母親道子もひどかったですが、ずっと被害者だったのかなと、、
    面白かったです!

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    (新年早々の一冊目なのに)
    「救いようがない最悪な一冊」で年明けしたくなり
    こちらを再読

    再読だけど面白かった
    圭輔がかわいそ過ぎで前回も読むのをやめようと思ったくらい
    とにかく、彼が幸せでいられるようどうにか強く願いながら読み切った

    苦しかった幼少期→大人になってから
    の二部作という構成がとて

    0
    2026年01月05日

    Posted by ブクログ

    胸糞ボンバー。
    たぶん好きになるだろうから積読候補を増やさないよう敢えて避けてた伊岡瞬、初読み。

    「自分だったらどうするか」 イヤミス系を読む時は、どうもそんなことを考えているらしい。

    逃げればいい。誰かに助けを求めればいい。 けれど『代償』で描かれる悪意は、そんな簡単な逃げ道を一つずつ塞いでく

    0
    2026年08月12日

    Posted by ブクログ

    あまりにも複雑すぎて、見開きのノートに登場人物・小学生時代から大人になってからの関係性などをノート見開き2ページに細かく書いてあらすじを追っていた
    物語の主人公である圭輔は、小学生・中学生時代は遠い親戚で同級生の達也から逃れられない……
    高校、大学では離れていたが弁護士となった圭輔の元に依頼人として

    0
    2026年07月23日

    Posted by ブクログ

    両親を亡くした圭輔の悲痛が胸に刺さる。
    最近父を亡くしたので、その喪失感が響いた。
    最後は悪の化身達也が「最も辛い苦痛の一つ」を味わう事になる。重苦しい物語の締めくくりとして爽快感のあるカタルシスを感じた。

    0
    2026年07月11日

    Posted by ブクログ

    本当に嫌な気持ちになった。自分が生きてきた世界とは違いすぎるけど、でも日本のどこかでは実際にある闇。
     怖くも、読まずにはいられない世界。

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    不幸な境遇から遠縁の幼馴染と暮らし、弁護士となった後、幼馴染の強盗殺人容疑を弁護することになる、、、というお話(?)。

    子供時代と大人時代の二部構成、子供時代を描くことで関係性がより明確になり、また伏線ともなる。

    幼馴染が稀代のワル(?)で胸クソ。


    タイトルの「代償」、ちゃんと収まるべきとこ

    0
    2026年02月21日

代償 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    角川文庫
  • タイトル
    代償(角川文庫)
  • タイトルID
    377620
  • 電子版発売日
    2016年05月25日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
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