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Posted by ブクログ
久々の伊岡瞬さん!
会社精算か…
倒産よりはええんかな?
親会社からの支援も限界で、倒産やなく解散→精算。
こんな事なった事ないから、分からんけど、生活かかってる社員にとっては、洒落ならんな…
って、何でも良いですけど、伊岡さん!
人死にませんけど!どうなってんの!
クズも言うほどおらんし…
はぁ…ページ半分過ぎた頃にやっと、お空に行った人が出てホッとした!w (^^;;
しかし!
この殺人は、ストーリーのメインやない!
今回の話は、会社精算時にパクられた2億円の話やな。
なので、殺人のトリックやなく、あくまでも、パクられた方の謎解きやった。
少しガッカリなとこあるけど、これはこれで面白いかも?
正直者の主人公が、色んな企みを持った人らに振り回されながら、解決していく感じ。
正直者が馬鹿を見るとは言うけど、最終的には、やはり正直な人が強いんかな。
最終的には、人集まるんで!
トリックより、正直者が振り回されるのがメインかも?w
正直者がやはり良い!
やっぱり!
私の生き方は、間違ってなかったわ!!!www
Posted by ブクログ
『八千代アドバンス』に勤める畑井は、制作部の次長から突然、総務部長に昇格するのだが、これは解散前の作業を無理矢理押し付けられ感が否めないのである。
覚悟などできないまま、「わかりました」というしかない。
「やはりわたしには、無理だと思います。考え直してください」や「そういうことでしたら辞めさせていただきます」という言葉は、口から出せないまましぼんでいった…。
解散後も清算業務をあたってもらいたいと言われ「は?」である。だがそれも受け入れてしまう畑井。
少人数での清算中に負債の返済用資金二億円が元社員と共に消えてしまう。
何もわからないまま上層部に言われることしかできない畑井。
やがて傷害事件や死など…不穏な状況がいくつも重なり…。
まさか、そういうことだったとは⁈となる。
特に何かに秀でている感じでもなく、どちらかというとおっとりしてるというか、あとから気づくことの多い畑井。
その畑井のことが何故か妙に気になり、危険なことに首を突っ込むなよ!と言いたくなる感じがずっーと続き、最後には一件落着してホッとしたという感じだった。
この不穏さを漂わせながらじわじわと進む感じは、伊岡作ならではなんだろうが、こういうの嫌いではい。
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