浮雲心霊奇譚 赤眼の理

浮雲心霊奇譚 赤眼の理

作者名 :
通常価格 572円 (520円+税)
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作品内容

時は江戸末期。絵師を目指す青年・八十八は、夜道で幽霊に出くわして以来、奇妙な行動を取るようになった姉を救うため、憑きもの落としの名人に会いに行く。肌が異様に白く、両眼を覆うように赤い布を巻いた男。名を、浮雲という。布の下に隠した赤い両眼で死者の魂が見えるという破天荒な浮雲と行動を共にするうち、八十八の前には新たな世界が見えてきた――。幕末ミステリー、堂々開幕!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
336ページ
電子版発売日
2017年06月02日
紙の本の発売
2017年04月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

浮雲心霊奇譚 赤眼の理 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月10日

    神永学の心霊探偵八雲のルーツがこの作品にある。この作品は神永の初めの作品で、実費出版したらしい。
    浮雲は盲目の振りをした変わった男で、性格は八雲に似てるなあと思った。浮雲の中に出てくる人たちはとても面白くて、事件を解決していく話だった。霊の見える浮雲は見えるということを利用して事件を解決した。でも、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2020年02月19日

    八雲と対のお話って事ですが
    八雲よりスーッと話が入ってきて
    且つ、シンプルに情景が思い浮かぶ
    これはいいシリーズが始まったなぁ〜

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    Posted by ブクログ 2017年05月11日

    文庫化を待ちに待ていた新シリーズ。
    浮雲は本当に八雲に似ている(笑)

    各章の罪人たち、全く共感できず。。
    ただ、大きな流れは期待大です。
    狩野遊山との因縁というか、八雲シリーズとどう繋がっていくのか楽しみ。
    八十八の絵師としての成長がどう絡んでいくのかも注目。

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    Posted by ブクログ 2017年04月29日

    幕末の憑きもの落とし。赤い布で隠した瞳は赤く、死者の魂が見える。八雲君と同じだ!!
    不思議な事件を解く、推理によって少しは霊によって。
    この時代によく合っている感じがする

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    Posted by ブクログ 2017年09月03日

    赤眼の憑き物落とし・浮雲と、絵師を目指す青年・八十八が、心霊がらみの事件に関わっていく話。
    偏屈な浮雲と、お人好し弟キャラの八十八との組み合わせが上手いですね。
    何気に、土方さんがチョイチョイ登場するので、新選組好きの私としては、心をザワつかせています。

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    購入済み

    新刊じゃない

    パンダ 2017年06月04日

    新刊となっていたから購入したけど、以前購入していた。文庫になっただけで新刊にするのはやめてほしい。お金返してほしい。

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浮雲心霊奇譚シリーズ のシリーズ作品 1~4巻配信中

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1~4件目 / 4件
  • 浮雲心霊奇譚 赤眼の理
    時は江戸末期。絵師を目指す青年・八十八は、夜道で幽霊に出くわして以来、奇妙な行動を取るようになった姉を救うため、憑きもの落としの名人に会いに行く。肌が異様に白く、両眼を覆うように赤い布を巻いた男。名を、浮雲という。布の下に隠した赤い両眼で死者の魂が見えるという破天荒な浮雲と行動を共にするうち、八十八の前には新たな世界が見えてきた――。幕末ミステリー、堂々開幕!
  • 浮雲心霊奇譚 妖刀の理
    妖刀・村正による惨劇を目撃した絵師の八十八は、刀からただならぬ瘴気を感じ、浮雲に相談に赴く。金にならないとけんもほろろに断られるが、浮雲の昔なじみらしい謎の美女・玉藻が現れ、自分が正式に依頼をすると言い出す。事件の背後には、浮雲の宿敵である呪術師・狩野遊山の影が見え隠れして……!? 赤い瞳の憑きもの落としが、動乱の世の怪事件を追う! 幕末ミステリー、待望の第2弾!
  • 浮雲心霊奇譚 菩薩の理
    時は幕末。赤い両眼で幽霊を見る憑きもの落とし・浮雲は、夜毎、無数に現われる赤子の霊におびえる男の依頼を受ける。怪異には、男が旅人から預かったという曰くありげな黄金の菩薩像が関係しているようで…(「菩薩の理」)など3編を収録。土方歳三、近藤勇、そして無敵の少年剣士・沖田宗次郎が登場! 尊皇攘夷の気運高まる江戸で、異能の男が事件の謎を解き明かす。幕末ミステリー!
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