畠山理仁の一覧

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作品一覧

2021/10/05更新

ユーザーレビュー

  • コロナ時代の選挙漫遊記
    長年、選挙現場の取材に取り組んできたジャーナリストである著者が、東京都知事選などコロナ禍で行われた15の選挙について、独自の視角でレポート。どの選挙についても、いわゆる「主要候補」以外の候補にも丁寧に取材を行っており、そういう候補が立候補する意義について触れている。
    もともと選挙は好きなほうだが、本...続きを読む
  • コロナ時代の選挙漫遊記
    選挙から見る日本の現在地。著者の言う「返品不可能な高額商品」である候補者の人となりや息遣いが伝わった。馬鹿にしていた候補が実は馬鹿にはできない真実。特にスーパークレイジー君問題に日本社会の希望と現実がある。
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
    とても素晴らしい本でした。
    有権者にできるだけ多くの選択肢を、という信念に基づき、どんな候補者にも誠実に公平に接している姿に好感を持ちました。
    勇気を持って立ち上がった独立系候補の皆さんの心意気は、畠山さんだから書けたものです。
    最後は涙モノです。
    ぜひ、皆さん、ご一読ください。
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
    別に奇抜なことをしたいわけじゃない。そもそもバックボーンがない一般人では、注目を浴びて名前を知られなければ選挙に勝ちようがないのだ。

    少なくない泡沫候補がこう考えていることに感心します。庶民感覚がないといった批判がよくされますが、政治家に"庶民"がいないのだから当たり前。そして庶民が当選するのは絶...続きを読む
  • 黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
    普通に読み物としておもしろかった。
    世間から黙殺されている無名候補たちにフォーカスをあてた本。

    なぜ無名候補たちは政見放送等で変わったパフォーマンスに走りがちなのか。
    この本を読めば、そこに無名候補たちの覚悟と憤りがあるということがわかる。

    これから選挙をみる目が変わると思う。良い意味で。

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