領土問題、私はこう考える! 孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言

領土問題、私はこう考える! 孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言

作者名 :
通常価格 1,047円 (952円+税)
獲得ポイント

5pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

緊急出版! 尖閣諸島、竹島、北方領土。12人が考える、12の解決法。右から左まで識者が「領土に関心を持ち始めた動機」から「日本の領土問題の解決法」までを語りつくした!! (インタビュー掲載者)●孫崎享(元外交官)「領土問題で紛争するのはバカバカしい」●山田吉彦(東海大教授) 「政府は領土の『活用法』を考えよ」 ●鈴木宗男(政治家)「今、北方領土問題解決に絶好のチャンス」●一色正春(sengoku38)(元海上保安官)「国は今後も国民にウソをつき続ける」●日本青年社(尖閣諸島に灯台を建設)「灯台の整備で世界に貢献できた」●石 平(中国問題評論家)「『中華思想』は中国人以外理解不能」 ●伊藤祐靖(元海上自衛官)「海保に『国民の強い意志』を伝えたかった」●仲間均(石垣市議)「日本人の痕跡を中国人に見せる尖閣ツアーをやりたい」●中村繁夫(レアメタル専門商社社長)「中国に『バカやってたら世界から笑われる』と気づかせよう」●山本皓一(写真家)「竹島の実効支配の変貌ぶりを見よ」●小田嶋隆(コラムニスト)「『金持ちケンカせず』でいいじゃないか」●小川岩夫(拿捕漁船の乗組員)「韓国に7ヵ月半抑留。奴隷のようだった」(読み物)「沖ノ鳥島を守る人々」「8月19日、日本人 魚釣島上陸ルポ」

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社学芸単行本
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年12月21日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
5MB

領土問題、私はこう考える! 孫崎享、山田吉彦、鈴木宗男ほか識者たちの提言 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2018年10月28日

    ・孫崎享、鈴木宗男を読みたかったのだが、YouTubeに中国船体当たり映像をアップした一色正春なんかも載っていた。加えて、尖閣に国旗を掲揚した右翼団体も登場しており、色々な立場の人の意見が概観できる。ただし、それぞれ、談話レベルの話で、サラッと読めるが、現状に対する理解が深まるというものでもなかった...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

集英社学芸単行本 の最新刊

無料で読める 社会・政治

社会・政治 ランキング