銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に

小説・文芸
715円 (税込)

3pt

南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    銀河ホテルの居候
  • タイトルID
    20105717
  • 電子版発売日
    2024年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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銀河ホテルの居候 の一覧

1~5巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~5件目 / 5件
  • 銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に
    715円 (税込)
    南軽井沢の銀河ホテル。イギリス風の瀟洒な洋館の一角に、「手紙室」がある。室長の苅部文彦は、このホテルに居候する風変わりな男。彼の手紙ワークショップを受けると、なぜか心の奥のほんとうの気持ちが見えてくる。娘家族と最後の思い出作りにやってきた老婦人、秘密を抱えたまま仲良し三人組で卒業旅行にきた女子大生――銀河ホテルを訪れたお客さんが、好きな色のインクで、思い思いの言葉を綴る。手紙を書くことで己の人生を見つめ直し、人生と向き合う感動のシリーズ第1作!
  • 銀河ホテルの居候 光り続ける灯台のように
    737円 (税込)
    銀河ホテルには、手紙室というすこし不思議な部屋がある。亡き妻が遺した謎のメッセージに導かれ、思い出の軽井沢を訪れた夫。趣味アカウントが炎上し、「好き」を奪われてしまったOL。やってきたお客さんは、手紙を書くことで自分の隠れた本音を見つめる。それは、色とりどりのインク瓶に囲まれながら、過去に思いを馳せ、未来を思い描く特別な時間。魔法みたいに、晴れやかな気分になれる一冊!
  • 銀河ホテルの居候 落葉松の森を歩いて
    737円 (税込)
    銀河ホテルの名物は、居候の苅部がつくった「手紙室」。妹とともに亡き両親からの手紙を受け取りにきた佳菜。幼い頃の記憶をたどり、手紙を書くなかで、家族へのわだかまりを少しずつ解いていく。一方、毎年ゼミ合宿の引率にきていた斉藤教授は今年で定年に。巣立っていく学生たちに向けて最後のメッセージを綴る。そして迎えた合宿最終日、思いがけない奇跡が・・・・・・。「人は言葉を使うことで、世界と絆を持つ」――ここは、時間も場所も超えて想いが届く場所。清涼感たっぷりの爽やかな一冊!
  • 銀河ホテルの居候 満天の星を見あげて
    759円 (税込)
    文具店員の光は、千色のインクが使える「手紙室」に惹かれ、銀河ホテルを訪れる。ただ、今回の旅にはもう一つ、大きな目的が。一躍スターとなった元バンド仲間のステージに、初めて足を運ぶことにしたのだ(満天の星を見あげて)。銀河ホテルの料理長である吉田は、20歳になった息子に今年も「渡さない手紙」を書いたが・・・・・・(誕生から死までの線分)。挙式の朝を迎えた真奈は、幸せに包まれながらも、どこか複雑な面持ち。胸をよぎるのは、事故で亡くなったお義母さんのことで・・・・・・(順境にあっても逆境にあっても)――ハレの日も、浮かない日も、とびきりに彩る手紙室の物語。
  • 銀河ホテルの居候 あのときの夕日を胸に
    続巻入荷
    792円 (税込)
    伝えたかったその想い、その言葉。銀河ホテルの手紙室で預かります――。「発送しない手紙」が織りなす、感動の物語。40年ぶりに銀河ホテルを訪れた杉田。創業者の孫・上原裕作とは大学時代、ともに文学を志す仲だった。立派に育った裕作の息子の姿を見て、ようやく親友の死を受け入れることに。一方、高校3年間、女子ラグビー部の練習に明け暮れた三葉。ラグビーをやめた自分にいったい何が残るのか、大学生活への不安を抱えながら家族旅行にきたが・・・・・・。「発送しない手紙」に綴る想いが胸を打つ、優しい物語。

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銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ナツイチフェアで書店に並ぶ表紙に惹かれて購入。

    軽井沢の老舗ホテルを舞台に、宿泊客の人生やホテル従業員とのやりとりが描かれる。

    このホテルの経営に関わらないと決めて東京で働いていた息子が軽井沢へ戻るところから始まる。
    続編があるようなので、この息子がこれからホテルマンとして、経営者として成長して

    0
    2026年08月05日

    Posted by ブクログ

    友人から勧められて読み始めました
    娘家族との会話に、あるある、と共感したり
    昔、好きだった得意だったことを思い出す主人公が、とても幸せそうで、うれしくなりました
    歳を重ねるのが楽しみになりました

    0
    2026年07月31日

    Posted by ブクログ

    .思いがけない人生を今現実に生きている私、
    苦しさ、つらさに負けてしまいそうな時もある。それでも自分らしく生きればいいと思わせてくれた小説だった。

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    一晩で読み終わりました。
    そのくらい読みやすくて、イメージしやすいお話でした。文房具好きなのもあり、とても楽しく読めました。
    冒頭の感じから重たい話になるのかなと思いましたが、読み終わった後は、心が軽くなる感じがします。
    私も誰かに手紙を書きたくなりました。まずは自分宛に書いてみようかなと思います。

    0
    2026年07月06日

    Posted by ブクログ

    なぜ人は生きるのかではなく、たまたま授かった生の中で何をするかは自分で決めることで、生きているうちに大事なものを見つけるという考え方を教わった作品。読んでいて情景を想像するだけでもリラックスできた。なんか書き出してみたい気持ちになった。

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    銀河ホテルにある手紙室を通してそれぞれの人物が描かれる。手紙室でそれぞれの手紙を書くことで前に進むことができる様が素敵だった。

    0
    2026年04月23日

    Posted by ブクログ

    南軽井沢にある、「銀河ホテル」を舞台にしたお話です。
    ホテルには予約でいっぱいの「手紙室の手紙ワークショップ」があります。 
    手紙を書く事で、それぞれが自分の人生を見つめ直し、新たな気持ちで出発していきます。

    手紙室には千種類ものインクが並びます。
    実際にあったらどんなに心がときめくでしょう。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    軽井沢の老舗ホテルにある《手紙室》で開かれる手紙ワークショップ。そこを訪れた人たちが、手紙を書く時間を通して、心の奥にしまっていた“ほんとうの気持ち”に気づいていく物語。ほしお先生らしい、優しいお話だった。
    手紙を書くことは、自分の感情をゆっくりと言葉にしていく時間だと思う。自分の感情が整理され、心

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    作者の新シリーズ。
    2年前に発刊されていたが、多分表紙のイメージから読んでなかったと思われ、2年遅れで読み始め。
    南軽井沢にある「銀河ホテル」
    そこにはホテルに居候している苅部が室長を務める「手紙室」がある。
    彼のワークショップを受けると、自分の本当の気持ちが見えてくると言う。
    東京でブラック企業に

    0
    2026年08月02日

    Posted by ブクログ

    歴史のあるホテルにある手紙室、という設定がまずすてき。読みやすいし、なんだかこちらも避暑地で過ごしている気分になれました。シリーズ読んでいくー!

    0
    2026年07月22日

銀河ホテルの居候 また虹がかかる日に の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    銀河ホテルの居候
  • タイトルID
    20105717
  • 電子版発売日
    2024年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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