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第34回講談社エッセイ賞受賞作家こだま 場所と記憶をめぐる、笑いと涙の紀行エッセイ 「俺はたった今刑務所から出てきたんだ」 私たちは「えっ」と発したまま固まった。刑務所と監獄博物館のある街特有の冗談だろうか。膝の上に載せた「かにめし」に手を付けられずにいた。(中略) 別れ際、おじさんが「これやるよ、餞別だ」と言って渡してきたものを広げてみた。それは首元や袖口の伸びきったスウェットの上下だった。 第34回講談社エッセイ賞受賞のエッセイストこだま、待望の新作は自身初となる紀行エッセイ。 どの場所でも期待を裏切らない出来事が起こり、そして見事に巻き込まれていくこだま。笑いあり、涙あり、そしてドラマチックな展開に驚く内容も。 網走、夕張、京都などにとどまらず、病院や引っ越し、移動中のタクシーなど「自分と縁のあった場所」について全20篇を収録。
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漫画のみならず、鋭い切り口でコラムも大人気のカレー沢薫が混迷する2020年末におくる「できればムカつかずに生きる」ための人生相談!! 「パワハラ」「セクハラ」「独身・無職・容姿いじり」「SNSでの幸せアピール」など対人関係の不満から、「BLの隠し方」「推しが尊すぎる件」「四十代からの終活」など趣味と生活の不安までスカッと解決、クスッと笑える神回答満載!! Q.イライラ解消法のベストアンサーを授けてください!! Q.何事も断れない私はどうしたらいいでしょうか? Q.子供を産まなくて本当に良いのか不安です Q.DB(ドスケベブック)の隠し方を教えてください!! ……ほか全37本の人生相談と神回答を収録!!
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『無敗の男』で政治家と永田町を描き尽くしたライターが全国7町村の首長選の現場、土地の風土、そこに映る「にんげん」の本質までを描き出す―― マグロと原発の町、「飛び地」の村、60年も無投票が続く島…… “選挙を旅する”異色ノンフィクション。 コンビニ店員、国際派テレビマン、サーファー漁師、発明家は、 【再選率84.2%】の壁になぜ挑んだのか? 「改革幻想に囚われ、国政政党の合従連衡に明け暮れた平成政治とは異なる令和の政治がこれから始まるとするならば、その主人公は地べたの暮らしに疎くなった永田町の住民ではなく、土の香りがする地方の首長の中から生まれるであろう」(「プロローグ」より) 愛なき“勝ち組の政治”を打ち破るのは、田舎の荒野でもがく「変わり者」だ! 【目次】*小見出しは一部 プロローグ コロナ以後の「ニュースの主人公」 2020年は地方政治再評価の出発点 「安倍一強」が逆なでした地方のプライド 第1章 えふりこぎ(青森県大間町長選) 原発マネーが漁師町を変えた 「選挙は親戚の数で決まる」 第2章 コンビニ店員の逆襲(北海道中札内村長選) 毎日の接客が選挙運動になった 最後は鈴木宗男が持っていった 第3章 風にとまどう神代の小島(大分県姫島村長選) 竹下登が駆け寄ってくる 61年ぶりの選挙は島を変えた 第4章 ドンの5日間戦争(愛媛県松野町長選) 「老人ホームに入れなくなるよ」 第5章 国道ファースト主義(和歌山県北山村長選) 村民の9割が二階俊博を支持 第6章 仏頂面と波乗り男(北海道えりも町長選) 「私が東京と話をつけようか」 第7章 嘘つきと呼ばれて(佐賀県上峰町長選) 「原口一博」という後ろ盾 エピローグ 英雄探しよりも「機能する変人」の発掘を
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『蛇イチゴ』『ゆれる』『ディア・ドクター』『夢売るふたり』、2002年のデビューから、オリジナル脚本・監督による四作の長編映画を生みだし、数々の映画賞を受賞した映画監督・西川美和。本書は、いま次回作にもっとも期待の寄せられる西川氏、初のエッセイ集。小説誌「ジェイ・ノベル」の連載「映画にまつわるXについて」を中心に、雑誌、新聞、ウェブなどに寄稿した7年分のエッセイを収録する。脚本やキャスティング、取材やオーディションなど、『ゆれる』『夢売るふたり』などの映画制作の現場にまつわるエピソードはもちろん、旅先での出来事や人との出会い、刺激を受けた映画や本について、子どもの頃のことなど、内容は多岐にわたる。いずれも西川美和というフィルターを通し、見つめられ、切り取られた一瞬の風景だが、横綱・朝青龍関はヒーローかヒールか、映画において裸とはどうあるべきか、オーディションでは何を見られているか、カチンコの役割について――などなど、映画作品と併せて楽しめる一冊。解説は、寄藤文平氏。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お菓子をもう一個取っていいんじゃない? もうちょっと寝ててもいいんじゃない? 人間って、プチ欲が出たとき、何とも言えなーい顔をする。そんな一瞬を、絵本作家ヨシタケシンスケが、「深く浅く」切り取ってみると……欲が出るから失敗するけど、欲が出るから人間って面白い!? ※当電子版は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご了承ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで大人気の『エフ漫画』が多くの期待にお応えし、ついに書籍化! 犬好き必見! 犬と暮らす楽しさ、戸惑い、喜び、悲しみ満載の犬漫画! 主人公は、ゴールデンレトリバーの「エフ」。著者が、エフを13歳で亡くしたことをきっかけにその思い出を描き始めました。 野心あふれる若き日のエフ、穏やかな成熟したエフ、いぶし銀の老犬エフ、日常生活の中で発揮する色々な時代のエフの様々な特性を、優しいタッチで愛情豊かにユーモラスに描き上げています。 犬を飼っている人なら必ず共感する、犬を飼っていない人でも一瞬で笑顔にする、笑いあり、涙ありの心にやさしい漫画です。 そしてエフ亡き後にやってきた同じくゴールデンレトリバーの「コメ」。 大きな体で愛らしいコメはブログ、Instagram、twitterなどのSNSだけでなく、ご近所さんにも大人気。 そんなコメの子犬時代の漫画も収録しています。 とにかく、このかわいさにシビれます。笑えます。泣けます。 さらに…これを読めば、犬の正しい飼い方もわかるはず!? ●96話収録、実物の写真も豊富に掲載 ●「エフ成長中」「老犬エフ」「エフを思い出すとき」「パピーコメ」など6章で構成 ●「エフがやってきた」「エフの旅立ち」「エフの歌」「コメ登場」の描き下ろし4編収録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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味噌、醤油、ヨーグルト、日本酒、ワインなど、世界中にある発酵食品。著者はあるきっかけで“発酵”に魅せられ、日本だけでなく世界各地に伝承された美味なる食品を求めて旅をした。発酵とは、見えない自然を捉え、ミクロの生物と関係を結び、暮らしの中に喜びを埋め込む。この総体が発酵文化であり、そのローカル文化を通して人類の不思議を解くのが「発酵文化人類学」。発酵には、オーガニック、美容、ライフスタイル、イノベーションへの発展の側面があり、単なる食品にとどまらず、人間にとっての未来の可能性があり、歴史・文化を見直すきっかけになる。発酵は、今、人類の未来を左右する最も注目を集めている分野のひとつと言える理由がそこにある。 著者は発酵のしくみや人間と微生物との関わりを学ぶ中で、発見した。発酵には未来と過去があり、“微生物と人間の共存”は社会を見直すキーワードそのものだということを。 生物学、哲学、芸術、文化人類学などの専門用語を平易に解説した待望の文庫化。参考文献満載。解説・橘ケンチ(EXILE)
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ブロガーの妻、AV男優の夫(子持ち・離婚歴あり)。事実婚のまま、家族を作るのだ――。 周囲の反対、数々の葛藤を乗り越えて見えた、人生の優先順位。 SNSでは見えない、本当の気持ち。 2018年、現役AV男優のしみけん氏と事実婚を発表。2020年に第一子誕生。AV男優の彼を好きになって変えた価値観、妊活をリアルタイムで発信することの難しさ、待ち望んだ陽性反応への戸惑い、妊娠後、どんどん少なくなる仕事への不安……。それでも、他人の目を気にするより、自分の人生は自分で進めるしかない。「人生全部コンテンツ」をモットーに掲げ、実践する、その新しい生きざまを赤裸々に綴る。
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美しく、儚く、切なく、哀しく、馬鹿馬鹿しく、愛おしい。 鬼才と奇才。文学界の異才コンビが詠む、センチメンタル過剰で自意識異常な自由律俳句集。 『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』に続くシリーズ第三弾。四〇四句の自由律俳句と五〇篇の散文を収録。 琴線に触れまくる言葉たち。 しみじみってもんじゃない。 これは自由派の記録の最終章である。 誰もいない時計店で動いている針 写真にうつらない月を仰ぐ もう引き返せないということもない ブランコに濡らされた手を拭く 用途の無い棚を眺めている そうだふりかけがある *自由律俳句とは、五七五の形式を破り自由な韻律で詠む俳句のこと。
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オタク女子ユニット“劇団雌猫”による恋愛エッセイ集。悩める女性達の匿名エッセイ15篇のほか、「推し」と「恋愛」の違い、人生で一番好きになった相手、パートナーに求める条件……など800人以上が答えたアンケートや劇団雌猫メンバーによる読者からの悩み相談も収録。 第1章 オタクも恋しちゃダメですか? 初彼が「犬夜叉」だった女/アラサーになっても若手俳優に出会いたい女 高齢処女に思い悩んだ女 など 第2章 これは「恋」じゃないですか? 「ときメモ」で離婚を決意した女/性欲を「シン・ゴジラ」で断ち切っていた女 合法的に婚外恋愛を楽しむ女 など 第3章 結婚ってなんですか? ドルオタ同士で結婚した女/「A太郎」と別居婚する女 /オタ友と同居する女 など
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「やりたいこと」を諦めたことも、 「やりたくないこと」を我慢したことも、 僕には一度もありません。 思想家・内田樹の痛快人生案内! 心と直感に従って生きればいい。 無理して決断する必要はない。 「なんとなく」選んだことが、 自分にとって一番いい状態だから。 豪快すぎる半生記! いじめが原因で小学校で登校拒否 受験勉強が嫌で日比谷高校中退 親の小言が聞きたくなくて家出 大検取って東大に入るも大学院3浪 8年間に32大学の教員試験に不合格 男として全否定された離婚 仕事より家事を優先して父子家庭12年 *昭和の時代を伝える「非日常写真館」も <あとがきより> 「自分らしさ」という言葉が僕はあまり好きじゃないのですが、 それでもやはり「自分らしさ」というのはあると思います。 ただ、それはまなじりを決して「自分らしく生きるぞ」と力んで創り出したり、 「自分探しの旅」に出かけて発見するようなものじゃない。 ふつうに「なんとなくやりたいこと」をやり、 「なんとなくやりたくないこと」を避けて過ごして来たら、 晩年に至って、「結局、どの道を行っても、 いまの自分と瓜二つの人間になっていたんだろうなあ」という感懐を抱く…… というかたちで身に浸みるものではないかと思います。 僕がわが半生を振り返って言えることは、 僕は他のことはともかく「心と直感に従う勇気」については 不足を感じたことがなかったということです。 これだけはわりと胸を張って申し上げられます。 恐怖心を感じて「やりたいこと」を断念したことも、 功利的な計算に基づいて「やりたくないこと」を我慢してやったこともありません。 僕がやったことは全部「なんだかんだ言いながら、やりたかったこと」であり、 僕がやらなかったことは「やっぱり、やりたくなかったこと」です。 というわけですので、この本はできたら若い方に読んでいただいて、 「こんなに適当に生きていてもなんとかなるんだ」と安心してほしいと思います。
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BTS(防弾少年団)ファンを中心に、SNSで大反響! 「日本語版、待ってました!」「冒頭のメッセージだけで泣ける」の声、続々! 韓国で60万部突破のベストセラー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 人と比べて、何になる? 誰かと比べて生きるなんて、もうやめたらいいよ。 韓国の若者を中心に大反響! 世界にたった一人しかいない“自分”を大切にして生きていくために、 忘れないでほしい70のこと。 ■自分からみじめになってはいけない ■誰かの期待に応えようとしてはいけない ■自分以外の何者かになろうとしないこと ■自分が輝ける場所で生きていく ■すべての人に理解されようとしなくていい etc. 【著者について】 キム・スヒョン イラストレーター・作家。まじめだけど深刻ぶらない、明るいけど軽くはない人。 美大には行ってないけれど、絵を描くのが好きで、デザインを勉強したことがある。文系とデザインのあいだにいて、現在はイラストを描き文章を書いている。 韓国では本書の他、3冊の著作がある。 ◆Instagram⇒@217design 【翻訳者について】 吉川南(よしかわ・みなみ) 早稲田大学政治経済学部卒。書籍やテレビ番組の字幕など、幅広いジャンルの翻訳を手がける。 訳書に『「先延ばし」にしない技術』(サンマーク出版)、『TEAM OF TEAMS』(日経BP社、共訳)、『熱狂の王 ドナルド・トランプ』(クロスメディア・パブリッシング、共訳)などがある。
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1972年「メガネちゃんのひとりごと」でデビュー以降、「おしゃべり階段」「いつもポケットにショパン」「天然コケッコー」「花に染む」など、常に一級の少女まんがを描き続けてきたくらもちふさこ初の自伝&秘伝の書。これまであまり語られることのなかったデビュー当時の別冊マーガレット編集部の様子や壮絶な制作秘話、まんがの意外な裏設定など、知られざるエピソードが満載。まんがを描く人にも読む人にも、必ず響くこと間違いなし! 読めば、もう一度「くらもちワールド」にダイブしたくなる、ファン必携の一冊。※NHK連続テレビ小説『半分、青い。』の劇中まんがの原作者。
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98歳を超えてなお、旺盛な制作意欲を持って絵画に取り組む著者が、若き日の懊悩や時代に翻弄される人生について、ウィットと哀しみにあふれる文章で綴る日々のかたち。 福岡県飯塚市、筑豊の炭鉱を経営する家に生まれた著者が、東京美術学校めざして一人上京し、地下鉄銀座線の開通にわく東京で、「エカキ」となっていく自分を振り返った自伝的読み物。 戦争へと向かう日々の中で、藝大生として送る日々の暮らしののどかさ、藤田嗣治や今西中通との交流、坂本繁二郎の想い出。戦争のまっただ中にあっても、想いを告げる苦しさと憧れの女性への思慕にもだえる悩みは変わらない。27歳までの青春の懊悩を綴る。
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歳を取る美しさを教えてくれた人。働く上で大切なことを語ってくれた人。忘れられない思い出があるかつての恋人のこと。人生で大切なことを、僕に教えてくれた、心に残る「すてきなひとたち」。心の歳を取るということは、自分の瞳の輝きや色をさらにきれいに磨くこと。身体の衰えを止めることはできないけれども、心の衰えは止めることはできる。どんなに歳を取っても心というものは磨くことができて、それは自分の瞳に現れる。人は瞳を磨くために生きていると思った。(本文より抜粋) 【内容例】・なんでもない生活の美しさ ・手を愛する ・コミュニケーションは手紙で ・仕事に表れる人間性 ・ほめることで深まる人間関係 ・家庭に大切なふたつのこと ・人生の灯りとなる本
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「こんな寂聴さん、見たことない!」話題の美人秘書・瀬尾まなほさんも仰天の対談。伊藤比呂美「寂聴先生、いったい私はどんなふうに死ねばいいんでしょう?」 瀬戸内寂聴「そんなこと言ったって、知らないわよ。私だって死んだことないんだから」 冗談のような会話から始まる対論は、あちらこちらに話題をシフトしながら、どんどんディープな方向に。 天下の瀬戸内寂聴に、詩人・伊藤比呂美がずんずん斬り込む! セックス、鬱、子ども、老い、死……どんな難問・奇問にもずばり回答します!
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50代、60代、70代こそ、人生の黄金時代。 個人がもっとも自分らしく生きることのできる、人生のハーベスト・タイムです。 ――50代からはじまる「白秋期」に収穫の実りを得るためには、毎日とどう向きあうか。 誰もが避けられない3K問題(健康、経済、老後の孤独)と、どのようにつきあえばよいか。 86歳を迎える著者が、自らの実感を込めて贈る、人生後半の生き方のヒント。 【本書の目次より】 地図のない明日への旅立ち――まえがき 1章 白秋期は人生の黄金期――六十代からはじまる黄金時代 2章 たかがお金、されどお金――脱仕事主義のすすめ 3章 長寿は幸福に能わず――病院に依存しない生き方のすすめ 4章 ことわざの効用――巧言令色のすすめ 5章 孤独のユートピア――慣習の絆を断ち自由に生きる エピローグ――あとがきにかえて 人生を、青春、朱夏、白秋、玄冬の四つの時期に分けて考えれば、白秋期とは五十歳から七十五歳あたりまでの二十五年間である。その季節を私たちはどう生きるのか。 白秋期は晩年ではない。フィジカルにはさまざまな問題を抱えていたとしても、いまの五十歳から七十五歳までの時期は、むしろ人生の収穫期ではないかと、私は思っている。――まえがきより
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ハンセン病患者に寄り添い続けた精神科医・神谷美恵子。瀬戸内の療養施設の経験、使命感、育児、心に残る人々……人間と死に真摯に向き合い、たおやかに生きた人の美しい随想。
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「え!? なんで韓国でそんなに売れてるの!?」by いがらしみきお 原作者もびっくりの韓国での『ぼのぼの』人気。 就職氷河期、社会情勢不安定な中、〈癒やし〉を求める人々の心を捉えて、韓国で『ぼのぼの』人気炸裂中! 空前のベストセラーとなった“癒しエッセイ” “わたしたちはみんな、ぼのぼのみたいな誰か” ──『ぼのぼの』を通して人生について考える、珠玉の45篇! 人生・恋愛・仕事・友人関係──なぜ、こんなに疲れてるんだろう? そんな悩みは『ぼのぼの』を読めばすべて解決。 放送作家の著者がある日出会った『ぼのぼの』を通じ、感じ・理解し・行動し(ない時もある)て、人生の疲れからの解放を実感した体験談。 原作四コマ・イラストもふんだんに収録。 ぼのぼのと出会ってから、世界が少し違うふうに映りはじめた。 いつもツンツン尖っていた心の片隅に、やわらかな芝生が芽を出したような気分。 誰もがみんな違っていて、たまにまったく理解不能な人にも出会うけれど、でも、みんな各々のベストを尽くして生きている。 自分のこういう生き方に理由があるように、誰かのそういう生き方にも理由がある。 そう気づかされた。 理解できない人を、無理に理解しようとしなくていいとも教わった。 理解したってしなくたって、これからもわたしたちは、それぞれが一番いいと思えるやり方で、生きていくんだから。 ぼのぼのと仲間たちがそうであるように。──プロローグより プロローグ わたしたちはぼのぼののような誰か 第一章 他の人とも一緒に生きる方法 第二章 夢なしで生きられたら大人 第三章 人生で勝つってなに 敗けるってなに 第四章 正直になった瞬間 世界が少し変化する 第五章 完璧であるより 十分であること エピローグ 正直になる方法は 正直になることだ 原作者あとがき シンフェさんのこと 著者について 放送作家、エッセイスト。 1978年11月生まれ。 次女として生まれ、末息子のように育つ。 幼い頃から勉強より読書が好きで、中学時代に日本語や日本文化に関心を持ち始めた。 大学で日本語を専攻。 一人旅とカメラ、美味しいお店探し、路地裏散策が趣味。 ぼのぼのくらい怖がりで、シマリスくんみたいにかたくなで、アライグマくんのようにストレートな物言いをしてしまうタイプ。 全体としてはアライグマくんに似てるんだろうなーと思いつつ、たまに反省したりしながら、日々を送っている。 著作に『三十は美しい』『女は毎晩大人になる』『すべての今日は旅立ちの前の日』(すべて日本未邦訳)など。
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本書は、82歳にして いまなお現役の美容研究家として活躍する著者が 「いまを生きる人たち」に、みずからの失敗を振り返りつつ、 「25のしないほうがいいこと」と「25のしたほうがいいこと」を 説いた本です。 「くらべない」「嫉妬しない」「詮索しない」「欠点を隠さない」から 「笑顔でいる」「働きつづける」「ひとり時間を持つ」「たがいに許し合う」まで、 年齢を重ねた著者だからこそ説得力を持つ 「一見あたりまえのことがらに含まれた人生の真理」に 触れてみたいと思いませんか? 著者の小林照子さんは、60年以上にわたって 美容研究家として活躍してきた、 いわば「美容業界のレジェンド」ともいえる存在です。 56歳で会社を創業し、75歳で高校を設立。 82歳にしていまなお、新しいプロジェクトを始めるなど、 「人生100年時代」における、ひとつの理想的な生き方を まさに体現しています。 夢を求める20代の若者から 元気に生きる100歳の方まで 「人生100年時代」を生きる知恵がつまった一冊です。 *目次より抜粋 ◆しないこと―― くらべない 嫉妬しない 心配しない うらやましがらない 嘘をつかない 粗末にしない など ◆すること―― フルネームで生きる 笑顔でいる 若い人に学ぶ 緩急をつける 手帳を持つ 感謝の言葉を唱える など
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小さな子供と大きな犬が遊んでいるのを見るのがこわい。自分以外の全員は実は……という状況がこわい。「よそんち」の不思議なルールがこわい。赤ちゃんを手渡されると、何をするかわからない自分がこわい……。日常の中でふと覚える違和感、現実の中に時折そっと顔を覗かせる「ズレ」、隣にいる人のちょっと笑える言動。それをつきつめていくと、思わぬ答えが導き出されていく。こわいから惹かれる、こわいからつい見てしまう。ただ、その裏にあるものを知った時、もう今まで通りではいられない!? ユーモア満載で可笑しいのに、笑った後でその可笑しさの意味に気がついたとき、ふと背筋が寒くなる。そんな42の瞬間を集めた、笑いと恐怖が紙一重で同居するエッセイ集。
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彼女を非難できる人は幸せかもしれない。 自尊心を失い、喉を掻きむしる地獄を知らないからだ。 精神障害を抱えても、自殺未遂をしても、生活保護を受けても、終わりじゃない。 それでも人や社会と繋がることをあきらめず、生き直した人がここにいる。 <主婦 / 『夫のちんぽが入らない』著者 こだまさん> うつ、自殺未遂、生活保護、親との軋轢、貧困ビジネス……。 問題ばかりの人生を生き抜く、自伝的エッセイ!! 月給12万、ボーナスなし、社会保険なし、休みなし。 エロ漫画雑誌の編集者としてブラック企業で働いた結果、心を病んで自殺未遂。 仕事を失い、うつ病と診断され、生活保護を受給することに。 社会復帰を目指すも、やる気のないケースワーカーに消耗させられ、 患者を食い物にするクリニックの巧妙なビジネスに巻き込まれる日々。 自由もなく“ただ生きている”ことへのうしろめたさからよみがえる希死念慮。 未来の見えない絶望の中、ふたたび巡り合った「漫画の編集」という仕事で運命を拓こうとするが……!? 女一人、「再生」するまでの記録。 普通に働いて、普通に生きたかった。 その「普通」が、いかに手に入れるのが困難なものかを知った。 宝石も高価な服も要らない。 ただ、その日その日をつつましく生きたいと願っていた。(本文より) “生きづらさ”を感じる多くの方に読んで頂きたい一冊です。 <目次> はじめに 第1章 精神障害、生活保護、自殺未遂 第2章 ケースワーカーとの不和 第3章 「お菓子屋さん」とクリニックのビジネス 第4章 漫画の単行本をつくる仕事 第5章 普通に働き、普通に生きる 第6章 ケースワーカーに談判、そして 第7章 人生にイエスと叫べ! おわりに 特別収録 コミック「女編集者残酷物語」
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漫画「じみへん」から考えた生き抜く知恵。 「ビッグコミックスピリッツ」に連載中の中崎タツヤさんの漫画「じみへん」は、ただのギャグ漫画に留まらず、ひと味もふた味も異なる不思議な魅力を有しています。本書は、「じみへん」の大ファンである著者が書き下ろした生き方エッセーです。著者は倫理を教える高校教師で、現役のカウンセラーでもあります。平凡で、だからこそ貴重な日常をどう生きていけばいいのか。1テーマに1作品「じみへん」を取り上げ、「生きる知恵としての倫理」を身につけるためのヒントを、考えていきます。哲学者からケツメイシまで、さまざまな人の言葉を紹介しながら、高校生にもわかるわかりやすい文章で綴っていきます。著者の南部氏は、2008年の中日教育賞を受賞。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
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ミッフィーとパディントンの訳者が贈る絵本入門 長年、児童文学の翻訳や研究をし、アメリカと日本の図書館で数多の子供たちと接してきた著者が、「子供が読書の楽しさを発見する為に大人は何を手助けできるか」という事を解説したロングセラー。 読み聞かせのコツや優れた絵本を選ぶポイントを示し、子供が喜んだベスト三十四冊も紹介。 子供の成長における絵本の役割を楽しく教えてくれる絵本ガイド。 【紹介されている絵本】 「ぐりとぐら」 「ぐるんぱのようちえん」 「三びきのやぎのがらがらどん」 「ちいさなうさこちゃん」 「てぶくろ」 「あおい目のこねこ」 「かいじゅうたちのいるところ」 「スーホの白い馬」 「ちいさいおうち」 他多数
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アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾! 会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。 それがどーした! 『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記的につづったもの。 アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。 電気代は月150円、洋服は10着、質素な食事、最大の娯楽は2日に1度の銭湯・・・・。 そんな著者がいかにして家電製品たちと縁を切ってきたか。寒い冬、熱い夏をどうやって過ごしているか。 自然や季節を体感する暮らし、ものを捨てた後のスペースにこれまで気づかなかったいろいろなものが入り込んできて感じる豊かな気持ち、そういった著者にしか実感できない自由と充実感をシンプルな言葉でつづった稲垣哲学。 孤独を感じている人、チャレンジしたいけれど一歩踏み出せずにいる人、他人の評価に振り回されている人、何かわからないけれどもやもやと不安を抱えている人・・・・ そういう今を生きるすべての人の背中をやさしく押してくれる、すがすがしい1冊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚異の30万リツイート!総閲覧数3,000万人! 「これ私のことだ」「リアルすぎて泣ける」 このマンガで助けられた人続出! 仕事に追われるすべての人へ。 まずは、お気軽に無料試し読みへ。 『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』 著者:汐街コナ 監修・執筆協力:ゆうきゆう(精神科医) ★4月10日発売★ Yahoo!ニュース、アゴラ、グノシー、スマートニュース、 FM FUJI「GOOD DAY」にて紹介され話題沸騰! 仕事に追われるすべての人へ。 その仕事、自分の命より大切ですか? 「これ、まんま私のことだ。」 「この漫画は命の恩人です。ありがとう。」 「涙が自然と流れてきて止まりません。」 とTwitterで30万リツイート!この漫画で助けられた人続出! NHK、毎日新聞、産経新聞、ハフィントンポストでも紹介された 話題騒然の過労死マンガを書籍化しました。 精神科医・ゆうきゆう(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、 過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しながら、 仕事や会社に追いつめられている人がどのようにすればその状態から抜け出し、 自分の人生を大切にするための方法と考え方を描きおろしました。 また、過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材して描きおろした 「実録! ブラックな状況を抜け出しました」も収録。 もうあのような過労自殺の事件を繰り返したくない。 現代日本で働くすべての人に必読の1冊です。 ■著者:汐街コナ(しおまち こな) 広告制作会社のグラフィックデザイナーを経て漫画・イラストの活動を開始。 装丁画・挿絵・ゲームキャラクターイラスト等を手がけている。 ■監修・執筆協力:ゆうきゆう 精神科医・作家・マンガ原作者。東京大学医学部医学科卒業。 医師としての診療をしながら、読者数16万人のメールマガジン「セクシー心理学」を発行。 Twitterでは約40万人のフォロワーがいる。また『相手の心を絶対に離さない心理術』(海竜社)などの書籍の他、『マンガで分かる心療内科』、『マンガで分かる肉体改造』、『モテるマンガ』、『おとなの1ページ心理学』(以上、少年画報社)などのマンガ原作も手がけ、総発行部数は400万部を超える。 ゆうメンタルクリニック・ゆうスキンクリニックグループ総院長。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家の壁のほとんどを占めるたくさんの本棚。大好きないちご色の壁。長年の日々の台所仕事で得た、かんたんおいしい十八番のメニュー。カラフルなメガネやキャンディみたいなリング。ビビットなカラーのワンピース。『魔女の宅急便』をはじめ多くの児童文学の名作を生み出してきた、作家角野栄子の美しい暮らしをあますことなく紹介する一冊! 五歳で母をなくし、戦争と終戦も体験。二十四歳でブラジルに移民として渡り、世界中の人々と知り合った。現在八十二歳の角野栄子は言う。「魔法は一つ。すべての人が、必ず持っているのよ」人生を明るく、色鮮やかにいきていくための『衣』『食』『住』のレシピ集。電子限定特典「未収録写真」付き。
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「京都という街は、タイムカプセルのようだ」と著者は言う。オフィス街の真ん中に聖徳太子創建と伝えられるお寺があったり、京都きっての繁華街に、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された地の石碑がひっそりと立っていたり。そこには人々の日常があり、みなが変わりない暮らしを続けている。そんな石碑になど目を留めない人もたくさんいるはずだ。 それでも著者は、そんな場所に出会う度に、タイムカプセルを開けたような気持ちになるのだという。幕末の争乱期の京都へ、平安遷都する以前の京都へ、近代化が急速に進んだ明治・大正時代の京都へ……。さまざまな時代の“時”のカケラが、街のそこかしこに埋まっている。この場所で徳川慶喜は何を思ったのだろう。平家全盛のころの六波羅は、どんな景色だったのだろう。安倍晴明はここで何を見たのだろう。その“時”のカケラは、一瞬の時間旅行へと誘ってくれる。 日本美術研究者として活動する著者が、京都の通り界隈にまつわる逸話から、神社仏閣の歴史、地元の人々の季節折々の暮らし、街歩きでの目のつけどころや楽しみどころ、京都人の気質までを生活者の視点から紹介する。さらに、自身のご家族のこと、京都府警と側衛の方たちとのやり取りなどの日常生活の一端を、親しみやすい文体でつづる。6年以上、著者が京都に暮らす中で感じ、経験した京都の魅力が存分に語られており、「京都」という街の奥深さと、「京都」の楽しみ方を知る手がかりとなる。 新聞連載の24作品に、書き下ろし3作品を加えて刊行。京都の街歩きに役立つ「ちょっと寄り道」情報や地図も掲載。
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プレジデントオンラインに連載された大人気エッセイがついに書籍化されました。 気鋭のエッセイスト、河崎環の誕生です! ○アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ○子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ○「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた ○工藤静香の“嫁ブロック”を尊重する、キムタクの男前 など、世の中を鋭くも暖かく分析する文章が数多く収録されています。 【著者紹介】河崎環(かわさきたまき) フリーライター/コラムニスト。1973年京都生まれ、神奈川育ち。桜蔭中高から、転勤で大阪府立高へ転校。慶應義塾大学総合対策学部卒。 海外遊学、予備校・学習塾での指導経験を経て、2000年より教育・子育て、政治経済、時事問題、女性活躍、カルチャー、デザインなど、多岐にわたる分野での記事・コラム執筆を続けている。 欧州2ヵ国(スイス・英国ロンドン)での暮らしを経て帰国後、WEBメディア、新聞雑誌、企業オウンドメディア、テレビ・ラジオなどにて執筆・出演多数、財布広報誌や行政白書の作成にも参加する。 【目次より】 ◆恋愛、結婚、出産 ・アラフォーの私たちは吉田羊の夢を見るか? ・子宮にまつわる話はなぜ“燃え”やすいのか ・「出産手遅れの女性は社会の捨て石」発言に泣いた /ほか ◆女と仕事 ・「時短勤務者は甘えている」のか?「資生堂ショック」の本質 ・君臨する女――あの人は“リケジョ”だったのか、それとも“オタサーの姫”だったのか ・キラキラ女子社員が年を取るとどうなる?――21世紀版「私がオバさんになっても」 ◆日本と世界と男と女 ・女もアラフォーともなれば、生き様がすべて「顔」に出る ・一億総活躍時代に「需要がある女」とは? ・東村アキコ『ヒモザイル』は何がアウトだったのか ・中学入試、ある超難関男子校の国語問題に涙した理由 /ほか ◆ボーナストラック ・「たまたまゴジラが出てくるだけの(日本的組織社会の)ドキュメンタリー」――40男たちが熱狂した『シン・ゴジラ』と3人の女たち ・好戦的なエロス――ナショナル・イベント御用達アーティストへ登り詰める、椎名林檎の勝ち戦
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたには、いま、すきな人がいますか? 二人はどんな関係でしょう? 恋人? 夫婦? それとも友達? すきの形はいろいろあっても、すきの気持ちはとてもシンプルなもの。本書は恋する気持ちを大事にしたい女の子に贈るメッセージブックです。「すきな人との出会いには、自分を変える力がある」(会えて、よかった)、「理想を自分の外にばかり求めていたら、いつまでたっても現実にならない」(現実にするため)、「すきな人をきずつけてしまうなら、思うだけのすきもいい」(思いうかべるだけで)、「大事なのは、きずつかないようにすることでなく、きずついても立ちあがれるようになること」(かけがえのない時間)、「おわり方でふたりがすごした時間が決まる」(さよならの前に)。立ち止まったとき、わからなくなったとき、確認したいとき、歩きだしたいとき、この本をひらいてみてください。あなたらしい恋の形に出会えます。『HEART BOOK』待望の第2弾。
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「洗濯機がお風呂がわり」「虫歯は放置か、ペンチで抜く」「空腹のあまり、カマキリの足をかじった」「草を食べて空腹を満たした」など幼少期の貧乏仰天エピソードで『徹子の部屋』で話題になり、『明石家さんまのコンプレッくすっ杯』では「貧乏代表」「貧乏レジェンド」と称されるまでになった風間トオルさん。一方、逆境のなかでも明るく前向きに、グレず、へこまず、生きていられたのは、おばあちゃんから受け継いだ知恵と人生哲学があったからだという。発売当初から話題となり、アマゾンのレビューでは★5つが29、メディア取材も50件を超えた。下流、ワーキングプア、年金崩壊、格差社会……暗い話題の多い昨今、本書には「大丈夫」と背中を押すメッセージが詰まっている。貧乏はつらいけど、不幸じゃない。テレビでは語れなかったエピソードや心模様、思い出、人生哲学を1冊に。
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「コンビニ人間」で155回(2016年上半期)芥川賞を受賞し話題沸騰! 村田沙耶香さんが、愛するコンビニエンスストアに向け綴ったラブレター形式のエッセイ ≪前文お許しください。貴方と出会って17年ほどになりますが、こうしてお手紙を書くのは初めてのことですね。≫ 作家、女優、映画監督など総勢26人が愛するものへの想いを綴ったアンソロジー『ラヴレターズ』(文藝春秋、2016年2月刊)。そこに収録され、偏執的なまでのコンビニ愛がクローズアップされた村田沙耶香さんのエッセイを、『コンビニ人間』発売に合わせて緊急無料配信します。 最終的に「コンビニと人間はセックスできるのか」という境地まで達する、新芥川賞作家の奇想とイマジネーションのうねり。是非『コンビニ人間』とあわせてお楽しみください!
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“ことばあそび”の世界へようこそ! 気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。ひとつ紹介しましょう。 「眠たいが眠ると太る、胸が痛むね」(ねむたいがねむるとふとるむねがいたむね) 回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。アナグラム、パングラム、アクロスティック(折句)、しりとり、なぞなぞ、早口言葉など、シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。
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