エッセイ・紀行の検索結果

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  • 心はどこへ消えた?
    4.1
    あなたは心を見つけ出す 夫が嫌いな上品な老婦人、段ボールにひきこもる少年、悲劇のヒロインを演じる女性……臨床心理士の著者は、日々の出来事やカウンセリングを通して出会う人々の大きな重荷を背負った心が変化する瞬間を掬い上げる。あなたが見失ってしまっている心にもう一度出会うためのヒントが詰まったエッセイ集。 解説・辻村深月 単行本 2021年9月 文藝春秋刊 文庫版 2025年2月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
  • 脳は耳で感動する
    4.1
    養老孟司×久石譲 対談集! 脳科学と音楽が織りなす驚きの世界へ、あなたを誘います! 解剖学者・養老孟司と作曲家・久石譲が、脳と音楽の不思議な関係を紐解く画期的な一冊。 なぜ人は音楽に感動するのか? 映像と音楽のシンクロはどのように起こるのか? 脳科学の視点から音楽の魅力に迫ります。 - 脳と音楽の関係を、わかりやすく解説 - 久石譲の作曲秘話や、養老孟司の斬新な視点が満載 - 音楽の楽しみ方が変わる、新しい知見の数々 音楽ファンはもちろん、脳科学に興味がある方にもおすすめ。この一冊で、あなたの音楽体験が劇的に変わるかもしれません。 今すぐ手に取って、音楽と脳の深遠な世界を探検しませんか?
  • どうかしてました
    4.1
    人気書評家は名エッセイストでもあった! 出版業界紙「新文化」の7年にわたる連載「トヨザキ社長の書評家的日乗」を中心に、雑誌などに掲載されたエッセイも収録。 【江國香織さん、平松洋子さん、古川日出男さん推薦!】 ○裸の子供みたいな豊崎さんの、無防備という、この強さ。――江國香織 ○なんですか、このぬかるみ。――平松洋子 ○本は読めるが人生が読めない…――古川日出男 教室ですぐ立ち上がってしまう小学生は、両手を離して坂道で自転車に乗るチキンレースを男子に挑み、雪合戦にも夢中になった。20代は貧乏を補填すべくエロ雑誌にも記事を書きまくっていたなど、思わず吹き出す逸話が満載。恩人の川本三郎さんのこと、可愛がっているaiboのことなどの心温まる話。そして、書評家としての仕事や、文学賞について思うこと。各エピソードにまつわる本の読みどころも紹介されており、ブックガイドとしても味わい深い1冊。
  • アワヨンベは大丈夫
    4.1
    愛し愛されながらも寄る辺ない そんな彼女が紡ぐいとしい言葉たち ──帯文・山田詠美 日本人で文学好きのママと、セネガル人のキレやすいパパの間に生まれた亜和と弟。おだやかな祖父と口うるさい祖母、そして海の向こうにいるまだ見ぬ姉など、いずれも個性的な家族たちが織りなす、愛と旅立ちの物語。ジェーン・スー、糸井重里など多くの文化人がその才能を認める文筆家の第二作は、晶文社スクラップブックで大評判だった連載に、note記事、書き下ろしを加えた、せつなくも愛おしいエッセイ集。装画・我喜屋位瑳務、装丁・名久井直子。 まだなんの荷造りもできていないこの部屋から、私はきっと少しずつ荷物を運び出し、さりげなくいなくなっていくのだろう。それは他でもなく、私にまだ「さようなら」と言う勇気がないからだ。誰のためでもなく、私は家族と離れることが寂しいのだ。それでも私はこの家から出ていく。誰のためでもなく、私自身のため、いつか新しい家族を作るために、ひとりで生きてみたいのだ。(本文より) 【目次】 ■I 文才って オール・アイズ・オン・ミー 私を怒鳴るパパの目は黄色だった ハムスターの心臓 宇宙人と娘 ママの恋人 セイン・もんた いれもの ■II アヒルの子 Nogi 竹下通りの女王 ウサギ小屋の主人 小さいバッグとは人間に与えられた赦しである ごきげんよう 26歳 ジジ ■III 人のパラソルを笑うな 死んでいく MUMMY & AMY SAYS 陽だまりの季節 笑って損した者なし モンスター 「はっ」 アワヨンベは大丈夫 出ていきます! あとがき
  • こんな世界でギリギリ生きています
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自身の身のまわりをつぶさに見つめ、遠く離れた異国の人の暮らしにもあたたかなまなざしでフォーカスする。荻上チキさんのエッセイに、ヨシタケシンスケさんがイラストストーリーで呼応する。ふたりそれぞれの「めがね」が、読む人に新たなものの見方を示してくれる新しい形のコラム、『暮しの手帖』の人気連載をまとめた書籍の最新刊です。 「身体から本心」(日々のストレスのこと)から、「布団の中で考える」(新型コロナ罹患)など身近な話から、「戦争と憎しみ」「友人に平和を」(ウクライナ取材)など時事的な話題まで読みごたえ充分です。
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる
    4.1
    ≪生成AIがもたらす新しい脳の使い方!≫ ◎空気が読めない人は、AIを使うのも苦手 ◎生成AIは文系的な性質を持つ ◎クリエイティビティの面で勝てる人間は9・4% ◎上手なプロンプトを書くコツ ◎AIに「意識」は存在するのか… 最新の知見をたっぷり解説! 「仮にAIなくして成立しない世界が訪れたとしても、人間が愚かになることは決してありません」著者 【目次】 第1章 生成AIとは何か 第2章 人生を変える生成AIを使いこなすスキル 第3章 「私」よりも「私」のことを知る存在 第4章 生成AIが抱える10の問題 第5章 「新しい道具」がもたらす新しい脳の使い方 第6章 生成AIは未来を導く「神」なのか? 【本書より】 AIが存在するからといって、人間のすることがなくなるわけではありません。AIに全てを任せることが、人間の生きる価値を否定することではないのです。むしろその逆で、人間にはAIではできない能力がたくさんあり、その価値は決して失われません。たとえば「楽しむ」という行為はその最たるものです。 さらに言えば、本来は人間が苦手なことをAIに任せ、自分たちは人間らしい行為に特化することで、「本来人間がするべきこと」に脳の使い方が特化されるはずです。 完璧な人間がいないように、完璧なAIも存在しないのです。
  • 僕は猛禽類のお医者さん
    4.1
    北海道釧路市にある、日本で唯一野生の猛禽類を保護・治療する施設、それが「猛禽類医学研究所」。 自動車や列車との衝突事故、風力発電の風車への巻き込まれ事故、そして狩猟につかわれる鉛弾での鉛中毒などにより、多くの野生の猛禽類に被害が出ています。彼らの命を守るべく立ち上がったのが、獣医師である著者。猛禽類医学研究所の立ち上げ、仲間の獣医師やスタッフ、関係者との出会い、そして保護活動と前例のない治療……。鳥たちとのドタバタな日常を送りながら、いますべての人に伝えたい「本当の共生」とは?
  • ニューヨーク精神科医の人間図書館
    4.1
    「かれらにはわからないさ。 それがどんな気分かなんて」 「誰にでも起こりうることよ」 「結局、“意志”の問題じゃないんですか?」 人種的マイノリティ、統合失調症患者、 ホームレス、トランスジェンダー…… アジア系移民のニューヨーク精神科医として 出会った患者たちの、要約できない人生の断片。 【内容】 デンマークから始まった「人間図書館(Human Library)」では、利用者は「本」ではなく貸し出された「人」と30分程度会話をすることができる。民族的マイノリティ、エイズ患者、移民、統合失調症患者、ホームレス、トランスジェンダー、失業者など、さまざまな人が貴重な時間を貸し出してくれるおかげで、この図書館は維持される。他人に向けられたスティグマ(負の烙印)や偏見を解消し、共存の意味を考え直そうという意図で始まったこのプロジェクトは、いまでは世界80数カ国で進められているという。 大学で心理学を勉強したのち、自殺予防に寄与したいと思い精神科医に転向した著者にとって、この初となる著作は、まさに「人間図書館の書庫の片隅の物語」だ。本編には、メイヨークリニックとニューヨーク大学の研修医を経て、イェール大学で依存症精神科専任医課程を終えるまでに出会った、さまざまな患者が登場する。人種も性別も年齢も職業もジェンダー・アイデンティティも異なるが、共通するのは皆、社会的に脆弱な立場にあるということだ。 “人間図書館で人と人がお互いを知り、触れ合う過程は、精神科医と患者との面接に非常によく似ている。人生において、自分とまったく違う世界を生きている人と会話するようなことがどれだけあるだろうか。(…)私は人間図書館のように、私の患者と他の人の橋渡しをするような本なら、世に出すに値するのではないかと考えるようになった。” ――はしがき 差別、偏見、スティグマを乗り越え、共に生きる一歩を踏み出すために。子どもから大人まで、幅広くお薦めしたいエッセイ集。
  • 日記の練習
    4.1
    「おもしろいから書くのではない、書いているからどんどんおもしろいことが増える」 小説、エッセイ、短歌、絵本と幅広い創作で注目される作家、くどうれいん。その創作の原点は日記にあった。そんな彼女の日記を一年分まるごと初公開するのが本書である。仕事から私生活まで、愉快なことも苦しいことも、真正面から受け止めて、描ききる。日々の短文日記=「日記の練習」とそれをもとにしたエッセイ「日記の本番」をとおして浮かび上がる、みずみずしくも生々しい、作家くどうれいんの一年。
  • からまる毎日のほぐし方
    4.1
    Voicyで大人気著者の初エッセイ。 年齢、キャリア、家族、人付き合い、etc… モヤモヤとした日常のからまりを私らしい日々に変えていく「考え方」のヒント 家事に仕事、子育て、お金、人間関係など、女性は365日やることがいっぱい。 人生が複雑にからまりあうミドルエイジという年代をいかに自分らしく乗り越えていくか――Voicyで人気の著者・尾石晴さんが、悩みながらたどり着いた“からまり”をほぐすヒントがたくさん詰まっています。 日常を大切に、無理せず自分らしく前に進みたいと願うすべての人におすすめしたい一冊です。
  • イタリア女子が沼ったジワる日本語
    4.1
    ◉「ナポリタンしか勝たん!」 登録者数計40万人・100万回再生多数!イタリア出身の人気YouTuberの“ふむふむ”日本滞在記 ◉ケンブリッジ大学卒の著者が、旅して集めた〝刺さる〟日本語たち。エモくてチルい言葉の栄養「いただきます!」 ********** ああ、日本語のシャワーを浴びつづけられる至福の日々。 〝これは夢かな……いや夢じゃない!〟 日本に恋をしたイタリア人ユーチューバ-のテシが、カメラを片手に飛びまわった日本語採集わくわく紀行。 ケンブリッジ大学で卒論一位を取った好奇心が見つけたものとは。 ********** この本は、イタリア語を母語とし、イギリスの大学で学んだ私が、日本人と日本文化、そして日本語に触れながら旅を続けてきた 現在進行形の記録だ。未来の私へ贈る手紙でもある。(本文より) ********** 〈登場する日本語たち〉 手前味噌 / 暗黙の了解 / 方向音痴 / バ畜 / スパゲッティナポリタン / 〆うどん / カフェオレ / 煮っころがし / 蕎麦前 / しゃもじ / 無いものねだり / ボッタクリ / ウケる / とぼける / 迷惑 / ドタキャン / ヤバい / 顔が広い / 裸の付き合い / キュン / おなら / ねばねば / ウケる / 「それはそれはあれだ!」……他多数。 ********** 【目次】 ■はじめに ■壱……ジワるコトバ、刺さるコトバ ■弐……旅する日本語 ■参……私の日伊英道中膝栗毛 ■肆……言葉たちを抱きしめて ■おわりに **********
  • ミキティ語録 前しか見ない
    4.1
    【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 YouTube「ハロー!ミキティ」やバラエティ番組で大人気。「鋼のメンタル」と称されるミキティのリアルな言葉を集めた1冊 YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談は、毎回大きな話題に。 的確かつ愛のある回答が大人気! 「毎回、すっきりした気持ちになる!」 「ミキティの考え方が好き」 「私も心に『小さいミキティ』を飼います!」 いまや「鋼のメンタル」と称されるミキティの、リアルな言葉を集めました。 「私は前しか見てないです。でも、『後ろ向きはダメだ』とは全然思わない。とにかく一生懸命生きる。前だって後ろだって、どっちだっていいんじゃないかな。 とにかく生きる。今日を無事に終わらせる。目をつぶったら、明日が来るんです。すぐ、来るから。」──本文より 恋愛、仕事、夫婦、子育て、人間関係……経験に基づいたミキティの言葉は、しっかり背中を押してくれます! 元気なときはもちろん、悩んでいるとき、疲れたとき、落ち込んだときこそ手に取りたくなる1冊です。 著・文・その他:藤本美貴 1985年、北海道生まれ。歌手、タレント。 2002年3月ソロデビュー後、「モーニング娘。」6期メンバーとして在籍。 2009年に庄司智春さんと結婚。 仕事に励み、3児のママとして家事や育児に奮闘中。 YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談が大人気。 YouTube https://www.youtube.com/@hello_mikitty
  • ショートケーキは背中から
    4.1
    「きっと私は世界を理解したい。そのための手段が、食べものだったのだ。」実家すぎる店からいつかは訪れたい名店まで、人より貪欲に食べ、言葉を探し続けた20年。その末に見た〈食とは何か〉の(今のところの)結論がここにあり! 著者が自らに課した100本ノック=書き下ろし「ごはん100点ノート」を大収録。
  • 世界の適切な保存
    4.1
    ロングセラー『水中の哲学者たち』で話題沸騰! 対話する哲学者・永井玲衣、待望の最新刊! 見ることは、わたしを当事者にする。 共に生きるひとにする。 世界をもっと「よく」見ること。その中に入り込んで、てのひらいっぱいに受け取ること。 この世界と向き合うための哲学エッセイ。 わたしはどうやら、時間が流れていくにしたがって、 何かが消えるとか、失われるとか、忘れられるということがおそろしいらしい。 ここに書かれたもの。その何倍もある、書かれなかったもの。 でも決してなくならないもの――。 生の断片、世界の欠片は、きかれることを待っている。じっとして、掘り出されることを待っている。
  • 本は眺めたり触ったりが楽しい
    4.1
    積みあげたり、適当に開いたり、声に出して読んだり、ただ手にとって眺めたり…本の読み方に決まりはない、自由にやろう! 本が好きな人は、みんな、いろんなふうに読んでいる。読まずに読む方法を知る人だっている。こころが軽くなり、読書が楽しくなって、もっと本を読みたくなる名著『眺めたり触ったり』が題名をすこし変えて、待望の文庫化。楽しい絵も満載! 「文庫版への追記」もあり。
  • しつこく わるい食べもの
    4.1
    闇カツ、パフェのエロさ、台所の妖怪、緊急事態宣言下のお取り寄せ…。ハンニバル・レクター博士に憧れ、炊飯器を擁護し、要らぬ助言に噛みつき、よく腹を下す。そんな偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。それでも――。あなたとわたしの欲望を肯定する、ひねくれものの力強い応援歌。「小説のイメージと違った」「美食家だと思っていたのに」などなど驚愕と共感の声がどしどし寄せられた食エッセイ! 人気イラストレーター・北澤平祐氏の挿画も多数収録!! ※イラストはモノクロです
  • 通常は死ぬ前に処分したいと思うであろう100のモノ
    4.1
    絶滅危惧種のお宝も。マイ秘宝館へようこそ! マイ秘宝館へようこそ!  「いやら収集品」100点を一挙大公開! ご時世的には「不適切」だけど思わず笑ってしまうエッチ系コレクションから、長年お世話になった写真集やビデオまで。還暦を過ぎて、一般的には生前整理をし始める年齢となった著者なのに、どうしても捨てられずに残している「いやら収集品」100点を軽妙なエッセイ&写真で紹介。 近い将来、民俗学的に貴重な資料になるかも!? *タマタマがとんでもなくデカいタヌキの置物 *交尾してる馬のテレカ *セクシーな二股大根グッズ *ヌードになるボールペン *エロ本自販機のプラモ *ノーパン喫茶のマッチ *プロの喘ぎ声入りCD *ランジェリー姿の女性だらけの画集 *りんごヌードの写真集 ……ほか、絶滅危惧種のお宝も多数収録! 夕刊フジ長期人気連載「いやら収集」から厳選したエッセイを大幅に修正、書き下ろしの新ネタも加えて一冊に。
  • クラスメイトの女子、全員好きでした
    4.1
    「おまえは、女の子と恋はできないだろう」――突然、父から突然の宣告を受けた少年は、クラスメイトの女子をひたすら観察することにした。宇宙一美しいゲロを吐く女の子。水の飲み方が妖怪みたいな学校のマドンナ。憧れのプロレスラーそっくりの怪力女番長。小学校から高校までいつもクラスメイトの女子に恋をしていた。面白くて、情けなくて、ちょっぴり切ない恋の記憶。きっと誰もが“心の卒業アルバム”を開きたくなる全21編のセンチメンタル・スクールエッセイ! 2024年7月からドラマもスタート!!
  • みらいめがね それでは息がつまるので
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気鋭の評論家荻上チキさんと大人気絵本作家ヨシタケシンスケさんの共著。『暮しの手帖』の好評連載が1冊にまとまりました。本書は、荻上さんのエッセイとヨシタケさんのイラストで、ひとつのテーマを二人の視点から解き明かす新感覚エッセイです。生きづらさにつながる「~すべきだ」「~らしく」という言葉や、もやっとした不安。『みらいめがね』は、そんな思いにとらわれた心をほぐし、世の中を見る目を変えていきます。連載時の15話に加えて、ヨシタケさんの傑作あとがきマンガが付いています。
  • 君はどう生きるか
    4.1
    これから社会に出ていく中高生に向けて、著者が真剣に考えた「本当に役に立つアドバイス」を詰め込んだ一冊。 1 コミュニケーションについて 2 「考えること」について 3 スマホについて 4 自信を持つためには 5 友達について 6 ルッキズムについて 7 いじめについて 8 大人について 9 なんのために生きるか
  • 中野京子と読み解く クリムトと黄昏のハプスブルク
    4.1
    絢爛な中に漂う死の気配。歴史と名画がスリリングに交錯する! 大王朝が沈みゆく時、人々は美とエロスと死の気配に溺れた――。 クリムト、シーレ、ヴィンターハルターら42点の名画と“ウィーン激動の時代”がスリリングに交錯する絵画エッセイ! 絵画はすべてオールカラー、高品質印刷ですみずみまで美しく。 “本書は、時代の必然のように登場した画家とその地の世相や事件を、できる限り多面的に捉えようとする試みです”(あとがきより) 15の章で「名画」と「歴史」と「人間」を読み解く。
  • しんがりで寝ています
    4.1
    同衾するほど愛しいピカチュウのぬいぐるみや、 すくすくと育つ観葉植物との日々。 玄関の柱に巣を作るハチとの戦い、 近所に住む家族との交流、 EXILE一族に対する深い愛……。 笑いあり、ときどき涙あり(?) 2019年6月号から約4年分の雑誌「BAILA」での連載に、書き下ろしを加えた全55編、三浦しをんワールド全開の爆笑エッセイ集。 コロナ禍でも、コロナが明けても。人気作家の目を通して描かれる「なんてことのない日常」。その素晴らしさと可笑しさがここに。
  • 結婚とわたし
    4.1
    同棲生活を経て34歳で結婚した著者は、パートナーが家事を3倍にするモンスターなのに絶望し、家庭内男女平等をめざす。春闘を起こして家事分担を叫び、フェミニズム教育に励んだ果てに、夫と親友のような関係を築くことはできるのか? 結婚の欺瞞と幻想を打ち砕く、日記エッセイ5年分。単行本未収録&後日談を増補した完全版!
  • ダチョウはアホだが役に立つ
    4.1
    ダチョウはホンマにアホな鳥。でも地球を救ってくれるんです――。家族が入れ替わったことにも気づかないほど鈍感力が高いが、卵から取り出す抗体は感染症予防やがん治療、メタンガス削減に役立つとされ、世界中の企業が熱視線を送る。「ダチョウ博士」と呼ばれる著者が面白すぎる生態から抗体の最新研究までを説く、爆笑必至の科学エッセイ!
  • 赤と青のガウン オックスフォード留学記
    4.1
    女性皇族として初めて海外で博士号を取得された彬子女王殿下による英国留学記。待望の文庫化! 《赤と青のガウン。それは、私が博士課程を始めたときからいつか着る日を夢みてきたものだ。五年間の留学生活中、何人もの友人が博士課程を無事修了し、オックスフォードを旅立っていく様子を何度も見送ってきた。晴れ晴れとした表情でこのガウンを身にまとい、学位授与式が行われるシェルドニアン・シアターから出てくる友人たちの姿は、誇らしくもあり、またうらやましくもあった。オックスフォード大学の厳しい博士課程を成し遂げた者しか袖を通すことを許されない赤と青のガウンは、くじけそうになったときにふと頭に浮かび、オックスフォードに来たときの自分に立ち返らせてくれる「目標」だった。》(「あとがき」より抜粋)英国のオックスフォード大学マートン・コレッジでの、2001年9月から1年間、そして2004年9月から5年間の留学生活の日々――。当時の心情が瑞々しい筆致で綴られた本作品に、新たに「文庫版へのあとがき」を収録。 〈本書の主な内容〉●おわりとはじまり ●英語の壁 ●側衛に守られるということ ●子どものころからの習慣 ●外国でのハプニング ●授業のこと ●古代ケルト史を学ぶ ●マートン・コレッジの一日 ●フォーマル・ディナーの楽しみ ●海外で頑張る日本人留学生たちの進路 ●「浮世絵はどのようにみるものなのか」 ●アフタヌーン・ティーを女王陛下と ●バッキンガム宮殿へのお招きの連絡 ●英国の電車の思い出あれこれ ●二度目の留学 ●何をやってもうまくいかない日 ●法隆寺金堂壁画 ●英国の食あれこれ ●美術史研究者の試練 ●謎の侵入者 ●お雑煮とスコーン ●博士論文性胃炎 ●博士論文への二つの壁 ●人生でいちばん緊張した日 ●たくさんのおめでとうのあとで…… ●生まれて初めての猛抗議 ●心からの「最終報告書」 〔ほか〕
  • あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる
    値引きあり
    4.1
    そうか、こう考えればよかったんだ! 目の前の「現実」は変えられない。 でも、「どう見るか」は変えられる。 最近ツイてない、仕事で成果が出ない、恋人にふられた、つい愚痴を言いたくなる、 誕生日なのに誰からも誘われない、職場や学校に嫌いな人がいる、やる気が起きない……、 人生には、面白くないことが、たくさん起こります。 でも、それって本当にどうにもならないことでしょうか? たしかに、起きてしまった「できごと」はもうどうにもなりません。 けれども、それをどう解釈するかで、感情はいくらでも変化します。 そう、解釈ひとつで、今いる世界を、そこから続くあなたの時間、人生を、素晴らしいものに変えられるのです。 この本は、日常によくあるシーンに落とし込んで、どこにフォーカスすると人生がもっと面白くなるか、 その視点の持ち方を70個ご用意しています。 読み終わるころには、あなたは大空を舞う鳥のように、自由な視点から、 俯瞰して自分の人生を眺められるようになるでしょう。 DL特典「あなたの世界をガラリと変えるスペシャルしつもん」 ネガティブな状況に陥ったときに思い出してほしい スペシャルな「しつもん」をご用意しました。 スマートフォンに保存して見返したり、プリントアウトして手帳に入れたりと、お守りのようにお使いください。 ※本書は『あなたの人生がつまらないと思うんなら、それはあなた自身がつまらなくしているんだぜ。1秒でこの世界が変わる70の答え』を再編集した改訂版です。
  • 虎のたましい人魚の涙
    4.1
    全国の書店員から熱烈な支持! 『わたしを空腹にしないほうがいい』『うたうおばけ』の著者による、名エッセイ集。 時が過ぎ、変わっていくもの、変わらないもの。 さりげない日常の場面や心情を切り取る言葉が、読む人の心に響く23編。 「いまのわたしが、いまのわたしで、いまを書く。いまはこれから。」(本書より) 【文庫版あとがき収録】
  • 茶柱の立つところ
    4.1
    ありきたりな「いつもの暮らし」にも、ときどき小さな幸せがある コロナ禍前から半分隠居状態、同居の猫とも少々ディスタンスあり気味な関係。たまに出かけることもあるが、基本的にひとりで過ごす。事件と呼べるほどのことは何も起きない極めて平穏な日々。そんな生活の中でふと見つけた「茶柱」のような、ささやかな発見や喜びを綴ったエッセイ集。 インスタグラムに現れる動物にほのぼのし、絶景に縮み上がる。ベランダ菜園で生まれてきた野菜たちを親父気分で歓迎する。気のおけない先輩たちとの「婦人会」で、暑苦しくなくお互いを応援し合う。幼なじみとのバスツアーで「おつまみこんぶ」とバスガイドの素晴らしさを噛みしめる。キャットタワーが捨てられなくてひとり途方に暮れる――。日常を面白がろうとする姿勢から生まれた、ユーモアあふれる着眼点に思わずクスッと笑ってしまうこと間違いなしの一冊です。 【プロフィール】 小林聡美(こばやしさとみ) 1982年、スクリーンデビュー。以降、映画、ドラマ、舞台で活動。主な著書に『ワタシは最高にツイている』『散歩』『読まされ図書室』『聡乃学習』『わたしの、本のある日々』など。
  • 橙書店にて
    4.1
    熊本にある本屋兼喫茶店、橙書店の店主が描く本屋と「お客さん」の物語。石牟礼道子さんが逝った日「ただただ悼みたい」と訪れた人。“書くこと”を焚きつけた渡辺京二さんの言葉。縁あって催した“村上春樹朗読会”の夜。雑誌『アルテリ』に寄稿するハンセン病患者「関さん」と交わした握手――。文庫版のための書き下ろし・単行本未収録エッセイを増補する。
  • 書くことの不純
    4.1
    こうして私はワイヤーにぶらさがって村にたどり着くことができ、結果、生きのこったわけだが、ここで問題になるのは、私がワイヤーをわたりきり、いわば死の瀬戸際から脱出したときに何を思ったのかだ。 私はこんなことを考えた。 もしワイヤーではなく、川を泳いで生きのこったら、そっちのほうが話は面白くなったんじゃないか? そしてこんなことを考えている自分にゾッとした。(本文より) 生死の瀬戸際で、もう一人の自分が囁く「もっと面白くしよう」という誘い。書くことは不純だと言いながら、それでも書き続ける冒険家・角幡唯介がたどり着いた、行為する表現者の真髄とは。 【目次】 序 論 探検って社会の役に立ちますか? 第一部 行為と表現  第一章 書くことの不純  第二章 羽生の純粋と栗城の不純  第三章 冒険芸術論 第二部 三島由紀夫の行為論  第四章 届かないものについて  第五章 世界を変えるのは認識か行為か  第六章 実在の精髄  第七章 年齢と永遠の美 あとがき あらためて書くことについて
  • 注文に時間がかかるカフェ たとえば「あ行」が苦手な君に
    4.1
    吃音で「いらっしゃいませ」、メニュー、代金が言えず、接客アルバイトを諦めてきた若者がいる。人と話したいけど言葉がうまく出てこない――そんな若者たちが、奇想天外な1Dayカフェを始めた。発起人は、自身も吃音症で夢に蓋をしてきた奥村安莉沙。言葉をめぐる冒険、急がない幸福。エッセイの名手・大平一枝が紡ぐ温かな感動ノンフィクション。
  • 還暦不行届
    4.1
    今回は前作と違って文章です! 早くも大反響!!! お待たせしました!『監督不行届』のその後! 還暦を迎えた鬼才監督 夫・庵野秀明 日本一のオタ夫婦のおかしくも愛おしいディープな日常を今回は文章版エッセイでお届け!!!! 庵野秀明監督と結婚後、新婚生活を描いた『監督不行届』。 本書は、『監督不行届』のその後をつづった文章版エッセイです。 文章版エッセイの合間に、 庵野監督を描いたひとコマ漫画、webエヴァストアで連載していた1ページ漫画を掲載。 庵野監督へのインタビューも収録。
  • 読む力は生きる力
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    子どもが本を読むことの大切さは誰でもが説くが,心底から納得できるような”読書への誘い”は案外少ない.著者が長年考えぬいた成果を,具体例を挙げながら明晰に語る本書は,子どもと本との幸せな出会いを望むひと,必読.

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  • BLANK PAGE 空っぽを満たす旅
    4.1
    母・樹木希林と 父・内田裕也を たてつづけに喪った。 虚しさ、混乱、放心状態、ブラックホール……。 「人生の核心的登場人物を失い空っぽになった私は 人と出会いたい、と切望した」 谷川俊太郎 小泉今日子 中野信子 養老孟司 鏡リュウジ 坂本龍一 桐島かれん 石内 都 ヤマザキマリ 是枝裕和 窪島誠一郎 伊藤比呂美 横尾忠則 マツコ・デラックス シャルロット・ゲンズブール 独りで歩き出す背中をそっと押す、15人との〈一対一の対話〉
  • 炉辺の風おと
    4.1
    〈山の深みに届いた生活〉に憧れ始まった八ケ岳の山小屋暮らし。 石造りの暖炉に薪をくべ、揺らめく炎の語りに耳を傾ける。 山庭の細い涸沢には雪解け水が流れ、鳥や草木が刻々と季節のうつろいを告げる。 自然界とのいのちの交流を通し、私たちの〈新たな日常〉を探る、地球視線エッセイ。 毎日新聞「日曜くらぶ」連載2018年4月~2020年6月掲載分を収録。 ※電子版オリジナル!新聞連載時の小沢さかえさんによる全挿絵をオールカラーで収録しています。
  • 人間晩年図巻 2008―11年3月11日
    4.1
    「ままへ いきてるといいね おげんきですか」.東日本大震災を生き延びた少女は,母親への手紙にそう記した――.未曽有の災害がもたらした別れの哀切と生の尊さが滲む「昆愛海ちゃんのママ」を掉尾に,〝晩年四十五年〟を生きたサリンジャー,〝デイ・ドリーム・ビリーバー〟忌野清志郎,〝旅先の人〟佐野洋子ら二十八人を収録.

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  • ふたりのきほん100
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気エッセイスト・松浦弥太郎が初めて綴る、結婚と恋愛のエッセンシャル。迷ったときも泣いたときも、考えたいときも、ふたりでいることが幸せでたまらないときも、ひとりでもふたりでも、繰り返し読んでください。心をつなぐ愛の知恵をあなたに贈ります。パートナーシップの永遠のバイブル。
  • うまくてダメな写真とヘタだけどいい写真
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ほとんどの人に写真の才能がある。でも、ほとんどの人が写真を誤解している――即完売の大人気ワークショップをベースに、幡野広志ができれば触れたくなかっ「写真の話」。「いい写真」と「うまい写真」はちがう。「だめな写真」と「へたな写真」も同じ意味じゃない。うまくてだめな写真もあるし、ヘタだけどいい写真もある。「いい写真」を知り、「いい写真」を撮ろう。初心者~中・上級者まで、写真の価値観が変わる必読の1冊。
  • ティンダー・レモンケーキ・エフェクト
    4.1
    わたしの日記を送ります。 あなたの日記を送ってください。 Tinder上で「日記」と名乗り、夜な夜な毎日、日記を送る。 日記を交換するうちに、ひとりの男性に恋をした。 二〇二二年二月から一〇月までの わたしの日記と、数日間の彼の日記。
  • 躁鬱大学―気分の波で悩んでいるのは、あなただけではありません―(新潮文庫)
    4.1
    今日も仕事で失敗してしまった。自分は何もできない……と悩んでいても自分が苦しくなるだけ。やりたくないことは一切やらず、苦手なことには手を出さず、できることがもっともっとできるようになって、むちゃくちゃ褒められるほうが心地良いじゃないか。人生ボチボチ、努力は敵、今のままで大丈夫。気分の浮き沈みの激しさに苦しんだ著者が発見した、愉快にラクに生きる技術を徹底講義。
  • 文はやりたし
    4.1
    東京で仕事に勤しみ、オーストリアで暮らしを楽しむ。 女優・中谷美紀の二拠点生活の日々。 ご縁あってドイツ人男性と結婚して始まった二拠点生活。一年の半分は日本でドラマや映画の撮影に勤しみ、残りはオーストリアで暮らしを楽しむ。肝試し代わりにタクシー運転手にドイツ語で話しかけたり、サイクリングやコンサートを楽しんだり。夏は自然に囲まれた山荘で、料理や庭造りにご近所付き合い。不便だけれど自由な日々を綴ったエッセイ。
  • 続 窓ぎわのトットちゃん
    4.1
    国民的ベストセラー、42年ぶり、待望の続編! 国内で800万部、全世界で2500万部を突破した『窓ぎわのトットちゃん』。 世界中で愛されている、あのトットちゃんが帰ってくる! 泣いたり、笑ったり……トットの青春記。 【本書の内容】 ・東京大空襲の数日後、青森を目指して、ひとり夜行列車に乗ったトットを待ち受けていた試練とは? ・「おめえのジンジョッコ、描いてみろ」。疎開先の学校で、みんなとなかよくなりたいトットが、考えついた方法とは? ・「咲くはわが身のつとめなり」の言葉を胸に、トットが通った女学校や音楽学校の思い出は、映画、オペラ、ラーメン、それから? ・「そのままでいいんです」。NHKの専属女優になりたての、トットが救われた一言とは? ・アルバムからお借りした写真や、いわさきちひろさんの絵もたっぷり。 【黒柳徹子さんからのメッセージ】 私は、どう考えても『窓ぎわのトットちゃん』よりおもしろいことは書けない、と思っていました。私の人生でトモエ学園時代ほど、毎日が楽しいことはなかったから。だけど、私のようなものの「それから」を知りたいと思ってくださる方が多いのなら、書いてみようかなと、だんだん思うようになったのです。よし!と思うまで、なんと42年もかかってしまったけど、書きはじめると、笑っちゃうこと、泣いちゃうこと、それから戦争のことも次々に思い出されて……。
  • 週末の縄文人
    4.1
    \YouTube登録者数10万人超/ ビジネススーツを身にまとい、石斧を作り、土器で煮炊きし、竪穴住居で過ごす……。 サラリーマン2人組が、現代の道具を一切使わず、 「週末限定の縄文時代」を生き抜く過程を描くサバイバル・エッセイ。 カラー写真満載。土器や石斧の作り方がわかるコラムも充実! 「映像研には手を出すな!」著者、大童澄瞳氏推薦! ─4歳の頃、一人で磨製石器を作っていた。何日も何日も石を削った私は「この石は“刃物”にならない」と結論を出した。「週末縄文人」は言う。「もっと削れ」。
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない
    4.1
    ★韓国で60万部突破のベストセラー、ついに日本上陸!★ ★世界的人気K-POPアイドルグループEXOのBAEKHYUN(ベッキョン)が“큥튜브(キュンチューブ)"で紹介した話題の本★ ★5年連続年間ベストセラー(2019~2023年教保文庫調べ) ★世界10カ国で翻訳★ ★SNSを中心に話題沸騰中★  多くの人が人間関係で心労を感じ、傷つき、転びながら生きていく。生半可に心を許したから失敗したということでもないし、相手を信じすぎたのはバカみたいだということでも決してない。もうちょっと壁のある人として生きてもいい。ほどよく近く、ほどよく遠く、そうやってあなたの人生を生きていけばいい。十分に安全な距離を保って。 自分を犠牲にしてまでいい人になる必要はひとつもなかった。 すべての人にいい人になろうとして、ありのままのあなたを見失うことがありませんように。 【EXO BAEKHYUNが動画中で紹介した項目】 04/弱っていく姿が怖くなるとき 07/やみくもに我慢しなくてもいい 66/断りながら生きていく方法 70/人の輪の中にいても孤独を感じるとき 82/自尊心を高めるために * * * 一日くらい、自分がだめになったに違いないと思って心ゆくまで泣いて過ごしてもいい。それでも忘れてはいけない。あなたという唯一の存在の美しさを。 * * * これまでうまくやってきたと信じる気持ちを捨ててはいけない。うまくやり遂げるという確信を失くしてもいけない。揺らめく波のように、しばらくの間揺れるのはかまわないけれど、信じる気持ちを水中深くに置いてしまってはいけない。 * * * 昨日のような今日が明日になって、その時間が集まってできあがる、なによりも大切なわたしの日常だ。めいっぱいドキドキもしてみて、期待しては失望したりもする。二度とないわたしたちの人生。いまいちだ、そう言ってやり過ごすにはきらきらと輝くあなたの人生だ。 * * * ほとんどの人は、恋愛が長引くと愛という感情もまた鈍感になる点を短所として挙げる。その鈍さがつくりだすのは、より丸くきれいな愛のかたちだ。人間関係で重要なのは、知ってきた時間ではなく、知っていく時間で自分が幸せかどうかだ。 * * * そして、恋愛における基準がもうひとつできた。「女と実姉を区別できないバカみたいな奴とは、知り合おうともしないこと」 * * * 自尊心を食いつぶそうとする虫みたいな恋愛なら、なんの役にも立たない。愛する人という地位は、相手を壊してもいいという資格ではない。いいかげんに自分を判断してもいけないし、簡単に傷つけてもいけない。 * * * 刺激的でもなく、熱々でもない温度で、好きな人のそばにいる方法について考える。それはたぶん、面白みがなくてぬるい間柄だけど、だからこそ、より長く一緒にいることができる。 * * * ほとんどの人は気楽さにすぐ慣れてゆき、感謝の気持ちを簡単に忘れる人もいる。だから相手がどんな人でも、拒むことで少し胸がちくちくして気まずい思いをしても、自分のために勇気を出してみる必要がある。間違いなく。
  • ロバのスーコと旅をする
    4.1
    ロバと歩いて旅したい。新聞記者の職を辞し、「私」は旅に出た――。雌ロバ、スーコとの旅路で一躍話題を集めた著者が、朗らかなロバ達と歩いた日々、出会い、別れ、葛藤をしなやかに綴る。
  • コンプレックス・プリズム
    4.1
    文庫版だけの、書下ろし作品を掲載!  「コンプレックス・プリズム、わざわざ傷をつけて、 不透明にした自分のあちこちを、持ち上げて光に当ててみる」 人気現代詩人・最果タヒが、自身のなかにある「劣等感」をテーマに綴ったエッセイ集に、 未発表の書き下ろし作品を加えて文庫化。
  • ワイルドサイドをほっつき歩け ――ハマータウンのおっさんたち
    4.1
    人生という長い旅路を行く大人たちへの祝福に満ちたエッセイ。EU離脱投票が原因で喧嘩になった妻への仲直りタトゥーが思わぬ意味になっていたおっさんや緊縮財政にも負けないおっさんの話など。笑って泣ける21編。第2章では世代・階級等について解説。『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』と本書は同じコインの両面だと著者が記す必読書。単行本10万部突破! 解説=梯久美子 推薦文=國分功一郎
  • 屋上とライフル
    4.1
    インパルス・板倉俊之、 5年分の澱を絞り出した 初のエッセイ集! noteから生まれた 渾身の一冊! 書き下ろしを加え ついに書籍化!! 全国の書店員さんから たくさんのコメントが届いています! ◎「最高に面白いです。 喫茶店の隅でゲラゲラ笑って読みました。」 芳林堂書店高田馬場店 山本善之さん ◎「笑いと癒しを同時にもらえる感じ。 寝る前に一話ずつ読むのもいいなあと思います。」 丸善ラゾーナ川崎店 山田佳世子さん ◎「めっちゃ笑いました!! これは他の人がいる所 では読めないです! めっちゃ好きな文章です! もう、どストライク!! 一気にファンになりました!」 喜久屋書店イオンモール大和郡山店 山田純子さん 日常生活で起きるさまざまな物事を 機知とユーモアに富んだ文章で書き綴った、 板倉俊之、初のエッセイ集!! 5年近くの歳月を費やし、 心の澱を絞り出すように 綴られたこだわりのネタの数々。 涼を感じる軽快な文章が 心地よく、一気に読める! 夏休みの読書にぴったりの一冊。
  • 純情ヨーロッパ 呑んで、祈って、脱いでみて〈西欧&北欧編〉
    4.1
    “日本一おもろい旅人”、会社を辞めて ヌーディスト・ビーチで真っ裸になる! 「死ぬときに、自分らしく生きればよかったと後悔したくない!」。18年勤めた会社を辞め、長旅に出たてるこ。「未知の自分」に出会うには「未知の体験」あるのみ! ヌーディスト・ビーチで裸のつき合い、ドイツ古城で宴会、ゲイカップルとセックス談義、聖地のろうそくミサで涙……。全ての呪い(制限)から自分を解放する、痛快ハチャメチャ爆笑紀行。 「地球の歩き方」には絶対載らない! とんでも魅力がてんこ盛り。 2か月間鉄道21ヵ国旅 前編 え、この中に、たかのてるこがいるんですか!? やめてよ、探しちゃったよ。 ――宮藤官九郎 てるこさんの旅は、自由で強引で面白くて可愛い。ガンバレ!! てるこ!! 上から目線で応援してます(笑) ――長澤まさみ
  • 少年になり、本を買うのだ
    4.1
    小説家・桜庭一樹は稀代の読書魔である。本当に毎日本を読むのである。こよなく愛するジョン・ディクスン・カーのミステリをはじめ、ガルシア=マルケスの傑作小説、アゴタ・クリストフの自伝、死刑囚についてのドキュメント、茨木のり子の詩集から三島由紀夫のエッセイまで、縦横無尽に読んで過ごした、疾風怒濤の一年間!/【もくじ】二月  読書にまつわるすごいこと(たぶん)を発見する。/三月  町中に“なぞの女”がいる、気がする。/四月  ジョン・ランプリエールが辞書になる!/五月  夏木マリと、カー談義する。/六月  直毛なのに、アフロである。/七月  バナナの皮で、世界が滅亡する。/八月  傑作の前を、歌って通りすぎている。/九月  百匹の蟬が死に、百人の老人がやってくる。夏が、終わったのだ。/十月  片手に二十世紀梨、片手に豆腐竹輪の夜である。/十一月 「ビバビバ都会! 野戦病院!」である。/十二月 少年になり、花を買うのだ。/一月  書店はタイムマッシーンである。/単行本版あとがき/文庫版あとがき
  • 深く、しっかり息をして 川上未映子エッセイ集
    4.1
    川上未映子、12年間の軌跡。 雑誌Hanakoの連載エッセイ「りぼんにお願い」が書籍化! どれだけ時間が過ぎても言葉にできないことが それぞれの胸にあるのだと思う               ――川上未映子 2011年から2022年。小説『すべて真夜中の恋人たち』、『夏物語』、『黄色い家』を世に出し、さらには出産、育児、プロモーションやシンポジウムなど海外への渡航…。目まぐるしい変化の中で川上未映子さんは毎月、雑誌Hanakoでのエッセイ連載「りぼんにお願い」でそのときどきの喜びや悲しみ、悩み、読者へのエールを綴ってきました。「Hanako読者のことを想像しながら文章を書くことは、いつも、すごく楽しかった(中略)心と体も、移動するような気持ちになれた、暖かそうな、光がたまってる方面に」(あとがきより)。 メイクやファッションの悩みから、季節の移り変わり、社会の中での女性の変化について、ときにユーモラスに、ときに勇敢に、ときに暖かく、読者へと語りかけるように書かれたエッセイには、小説作品とはまた違った、著者自身の思いや12年間の変化が綴られています。 [コンテンツ紹介] ● 連載245回の中から厳選した、80のエッセイを収録。 ● 新規書き下ろしとして、2011年から2022年まで、1年ごとの「当時の自分と社会」についての振り返りエッセイ
  • ニューヨークで考え中
    4.1
    1~4巻990~1,089円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 異国で暮らす驚きや戸惑い、そして喜び…つれづれニューヨークライフ 漫画をはじめ、絵画やアニメーション、エッセイなど幅広いジャンルで活動するアーティスト・近藤聡乃。2008年の秋に単身ニューヨークへわたり、初の海外一人暮らしをスタートさせました。 エネルギッシュな大都市の中でもまれながらも、少しずつ自分の居場所を築いてきた6年間。アパートでの暮らし、恋人や友人たちとの会話、レストランやカフェのメニュー、道行く人々のファッション……書き留めておかなければ、いずれ忘れてしまうふとした日々のあれこれを、見開き2ページ、一話完結のスタイルで描きます。現在進行形のニューヨークがここに! たんたんと、だんだんと、これが私のニューヨーク
  • レシート探訪  1枚にみる小さな生活史
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【レシートには暮らしが詰まっている】 「レシート」には、なにかその人らしさが隠れている──。 今作が初の単著となる藤沢あかりさんが取材でみた、「暮らしの断片、ささやかな生活の記録」。食べること、好きなこと、仕事のこと、家族のこと、未来のこと。外出もできない、人に会えない日々のなか、買い物から見えてくる日常の大切さ、豊かさとは? ECサイト『北欧、暮らしの道具店』連載、待望の書籍化。 ■目次 レシートからのぞいた「食卓」   故郷の味とインド旅。東京で生きる彼女を支えるもの―岩佐知布由(インテリアスタイリスト)   ゴーヤ、豆腐、豚ばら肉。レシートの中の青い海―ツレヅレハナコ(文筆家)   記録に残らない記憶を描く、夏の1日―しげおかのぶこ(おもちゃデザイナー)   家族をしあわせにする、わたしの好きなもの―坂下真希子(会社員)   スーパーマーケットに送るラブレター―矢口紀子(スタイリスト)   豚肉、鶏肉、かぼちゃにレバー。いとしの君に作るごはん―武安輝子(プレス)   ★わたしのレシートから01 パンとバターと目玉焼き、わたしの理想の朝ごはん レシートから伝わる「家族」   大切なものは、きっと普段着の顔をしている―中川たま(料理家)   風吹けば、六十の手習い―紺野匠次(会社員)   千切りキャベツにスパイスかけて―髙はしこごう(うつわ屋店主)   酸いも甘いも分け合いながら―亀井智紗子(農家)   ★わたしのレシートから02 捨てられないレシート レシートから気付いた「好き」   めぐりめぐる暮らし―牟田都子(校正者)   日日草の咲く庭に、鈴虫の声―杉浦さやか(イラストレーター)   寄り道しながらたどりついた場所は―YUYA(切り絵作家)   耳をすまして知る、わたしの心のありか―藤原奈緒(料理家、エッセイスト)   一歩踏み出せば、そこは色とりどりの世界―秋山香奈子(ショップ店主)   ★わたしのレシートから03 水を掻いて、あたらしい世界を見つけにいく レシートで考えた「仕事」   写真とコーヒー、ふたつを結ぶ父の夢―木村文平(フォトグラファー)   土曜、渋谷、11時。待ち合わせはドーナツショップで―館山信子(美肌室店主)   トマトひと盛り98円、地図にはないしあわせ―玉井健太郎(デザイナー)   日々新しく、染まるため―下道千晶(モデル、染色家)   新聞、銭湯、傘づくり。降っても晴れても続くこと―飯田純久(傘作家)   ★わたしのレシートから04 名刺に掲げたマニフェスト レシートからみえた「未来」   お花、パン、コーヒー。この一枚は、しあわせになるためのチケット―堺あゆみ(編集者)   ガリガリ君と米粉パン。わたしのために見つけた仕事―Iさん(介護職員)   楽しいところは、なんだかいいにおい―北川瑠奈(飲食マネージャー)   世界の畑につながる、都会の小さなビオトープ―良原リエ(音楽家)   桜の季節を超えて、次のわたしへ―時岡えい(金継ぎ士)   ★わたしのレシートから05 10年後のわたしへ ■著者プロフィール 藤沢あかり(ふじさわ・あかり):編集者・ライター。大阪府堺市出身、東京都在住。雑貨や文具の商品企画、出版社でのインテリア誌編集などを経て2012年独立。雑誌やweb、書籍を中心に、住まいや子育て、仕事、生き方など幅広い記事を手がける。モットーは「わかりやすい言葉で、わたしにしか書けない視点を伝えること」。
  • ロスねこ日記
    4.1
    猫のいない寂しさは埋まるのでしょうか。 生活に猫が足りていないことは、わかっていた――。SNSには猫画像が溢れ、持つ者が自慢するそれを、持たざる者は眺めるばかりだ。愛猫・斉藤くんとお別れして15年近く、心にぽっかり穴を空けていた著者は、その穴を埋めるべく植物を育て始めた。担当編集者に勧められるがまま、なぜか椎茸から! 椎茸、スプラウト、ヒヤシンス……植物に名前をつけ、水をやり、立派に育てあげ、ときには収穫して食べる(!)。猫に思いをはせながら過ごす約二年の日々を綴るエッセイ集。文庫版には「ロスねこ」のその後を書き下ろしで収録する。ウェブ小説丸でのアクセス数第1位を記録した人気作、待望の文庫化。作家・町田そのこさんによる、著者とその作品への愛が溢れる解説も必読。 ※この作品は単行本版『ロスねこ日記』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • やがて満ちてくる光の(新潮文庫)
    4.1
    作家として、旅行者として、そして生活者として日々を送るなかで、感じ、考えてきたこと――。読書に没頭していた子ども時代。日本や異国を旅して見た忘れがたい風景。物語を創作するうえでの覚悟。鳥や木々など自然と向き合う喜び。未来を危惧する視点と、透徹した死生観。職業として文章を書き始めた初期の頃から近年までの作品を集めた、その時々の著者の思いが鮮やかに立ちのぼるエッセイ集。(解説・河田桟)
  • キャットニップ 1.
    4.1
    1~4巻1,188~1,287円 (税込)
    『グーグーだって猫である』待望の続編登場。 喜びと悲しみ、生と死はいつも隣り合わせ――。 今は亡き〈グーグー〉と〈テンミケ〉、そして〈クロ〉。左目の視力を失った〈タマ〉、グーグーのまねをする〈キジタロー〉、二重人格の〈トラ〉、トイレを失敗しない〈ビー〉……個性あふれる猫たちと交流する日々をやさしく(ある時は厳しく)描いた、傑作コミックエッセー。 大島家の猫は、現在、家猫11匹、周りにいる外猫は5匹。新シリーズ、待望の第1巻! *〈キャットニップ〉とは猫の好きな草の名前。 全30篇収録。 1 タマの日/2 クロ/3 ケア/4 寒さ対策/5 トラ/6 ガスマスク/ 7 16年の不思議なできごと/8 2012年6月のビー/9 猫のフード/ 10 ふたたび ごはんの風景/11 なっちゃん病院に行く/12 ビーのPTSD/13 みず・ごはん・おしっこ・うんち/14 金針水晶(ルチルクオーツ)/15 ルチル逝く/16 ビーとルチル/17 ヤン君/18 虫歯・口内炎・歯周病/19 ビー16歳の異変/20 おしっこふとん/21 リボン茶とらねこ/22 ウリちゃんの趣味/23 ナイチンゲール/24 ビーの添い寝/25 ノラ猫の冬仕度/26 なっちゃん どうしらいいの/27 グーグーのツメとクロのツメ/ 28 お泊りヒゲちゃん/29 虫歯?/30 夜中のトイレ 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 親父と猫 定年後に待っていた猫ライフ
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSや各メディアで話題! 70歳、定年退職。 そんな親父が子猫を拾ってきた。 仕事人間だった親父の人生を変えたのは、1匹の子猫―― ふたりの出会いからをつづったフォトエッセイ。 仕事一筋で無骨な親父さんが救った小さな命。 黒猫るるはかけがえのない幸福を運んでくれました。 人生を豊かに生きる家族の微笑ましい日常が綴られております。 ――藤 あや子(歌手) るるちゃんのクリクリお目々に映る 優しく 切なく 愛しく 温かな 家族のハーモニー。 ご家族の営みに癒しほぐされている一人です。 ――朴ろ美(声優/女優) ***************** この春、父が定年退職を迎える―― 仕事一筋でこれといった趣味もなかった父が 定年後どうなってしまうのか、ひそかに心配していた僕。 だが定年を目前にしたある日、父は1匹の子猫と出会う。 その子猫との出会いが、父の人生を大きく変えることに……。 想像もしていなかった、笑顔あふれる父親のセカンドライフを 息子である著者がつづったフォトエッセイ。 “親父”と“るる”――ふたりの出会いから現在に至るまでの ゆるやかで優しい日々を、写真とともに。 ***************** 親父とるるの出会い方自体は、 一般的にそこまで珍しいものじゃないかもしれない。 ただ、定年間際にるると出会ったことは、 親父にとって奇跡のような出来事だったんじゃないかと思う。(本文より) ■目次 はじめに 親父とるるの出会い 親父、母の猛反対に遭う 子猫、病院へ行く 子猫に名前がついた! 親父に懐くるる ついにその日がやってきた ~親父の定年の日~ るると始まった猫ライフ るるはおてんば真っ盛り! 妹とるる るるが親父を看病!? オリンピックはるると一緒に るるに負ける親父 るる、握手を覚える!? 親父、若返る 母の用意したハロウィン るるの初めてのクリスマス お正月、家族が集まった! 誕生日もひな祭りも盛大に! 最近の親父とるる おわりに
  • 地理学者、発見と出会いを求めて世界を行く!
    4.1
    一人っきりのキリマンジャロ最高峰、ペルー悪徳警官の罠、エチオピアの極寒の山で出会った人の温かさ、ドイツ留学生活……地理学者である著者が、アフリカ、南米、ヨーロッパなど世界各地の自然・文化を解説し、さまざまなトラブルや人々との印象的な出会いを綴る悪戦苦闘の調査旅行記。
  • わたしの献立日記
    4.1
    女優業がどんなに忙しいときも台所に立ちつづけた著者が、日々の食卓の参考にとつけはじめた献立日記。工夫と知恵、こだわりにあふれた料理用虎の巻。〈解説〉平松洋子
  • 何げなくて恋しい記憶
    4.1
    豪華執筆陣で贈る珠玉の随筆集「あなたの暮らしを教えてください」は、『暮しの手帖』の本誌と別冊に寄せられた「暮らし」がテーマの随筆作品を選りすぐり、全4冊にまとめたシリーズです。 第1集は、家族との何げないやりとりや別れの時のこと、友人や恩師と過ごしたあたたかい思い出など、筆者の心に深く刻まれた、大切な記憶のお話を集めています。 あたなの大切な人にも贈りたくなる一冊です。
  • 肉とすっぽん 日本ソウルミート紀行
    4.1
    牛、馬、猪、鹿、鴨、鳩、鯨、羊、すっぽん、内臓…… 「人はなぜ肉を食べるのか」 問いを掲げた平松さんは、日本全国十か所をめぐり、 十種の「肉」と人とのかかわりを徹底取材。 ひとつの文化として肉をめぐる諸相をとらえ、 動物とその肉について、見て、聞いて、食べて、 深くその根源を考えた前代未聞のルポルタージュ。  胸骨の端にそっと指を入れて横隔膜といっしょに引き上げると、  紫色に光る かたまりがぽろんと現れた。 (中略)  ぷりっぷりのレバーの一片をそっと口の なかに入れた。(本文「4章 鳩」より) 「生きもの」が「食べもの」になるまでの間には実に様々な工夫や技術が介在し、 「うまい肉はつくられる」ことがわかる。 信念を貫き、魅力的な多くの日本人の「仕事」の 歴史にも光を当てたエキサイティングな傑作ノンフィクション。 解説=角幡唯介 ※この電子書籍は2020年7月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • ヤマザキマリの人生談義 悩みは一日にして成らず
    4.1
    予定調和なんてない世の中で100の悩みに向き合ってみた 家族、職場の人間関係、恋愛のモヤモヤ、将来の悩み...。悩みは尽きないけれど、一体その悩みの根底には何があるのでしょうか? 17歳で単身イタリアに留学、世界各国での暮らしを経験し、漫画家、文筆家として活躍する著者があなたのその悩みに答えます! 毎日新聞の人気連載「人生相談」を単行本化。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
  • 書きたい生活
    4.1
    言わなかったことや言えなかったことが、 なかったことにならないでほしい。 そう思い続けて、そう思うから、 そう思っていることを、 わたしはずっと書いてきたのかもしれない。 ――本文より 【本書の内容】 2021年9月、『常識のない喫茶店』で鮮烈なデビューを果たした僕のマリ。 一度の滞在でクリームソーダを三杯続けて飲む猛者、 お気に入りの店員にスケスケのタイツをプレゼントする中年、 来るたびに小さな灰皿を盗む男とゆで卵用の塩入れを盗む連れの女、 あるいは…… 他の客に席を譲らない老人と喧嘩する(これまた老人の)マスター、 暴言を吐く半グレ風男性客を店の外まで追いかける同僚のしーちゃん、 ゴミを持ち込んだ客に「うちもいらないです」と突き返すわたし。 そんな刺激的すぎる毎日をストレートに綴ったエッセイは、 「仕事だから我慢しろ」「店員なら耐えろ」といった声が一部ありながらも、 「救われた」「勇気をもらった」という大きな共感とともに受け入れられた。 理不尽なクレームと闘い、自らが信じる正しさを貫く著者の物語は、 過去に負った傷を癒やす「再生の物語」そのものだった。 本の刊行後、その翌月には喫茶店を卒業し、長く住んだ街を引っ越した。 パートナーと暮らしながら、週に何回かバイトしつつ、やはり文章を書いている。 今回の本には、卒業までの日々と、卒業後の生活が瑞々しく描かれている。 ちっぽけであたたかな日常ほど忘れたくない。 書き留めておくことで、きっとまた前に進める。 そんな静かな決意とともに放つ、作家としての新たな一歩。 『常識のない喫茶店』の正統な続編にして完結編、ついに刊行! 【本書の目次】 はじめに 1 常識のない喫茶店 初めての商業出版 その後の喫茶店 日記 二〇二一年八月-十月 卒業 2 新しい生活 日記 二〇二一年十一月-十二月 長いお休み 引っ越し 二人暮らし 文筆業とアルバイト 3 また本を書いている (体力のない私の)仕事論 日記は筋トレ 日記 二〇二二年八月-十月 書きたい生活 喫茶再訪 本とともにある人生 原稿が書けないときの話 おわりに――なかったことにならないでほしいこと
  • 迷宮遊覧飛行
    4.1
    迷宮的作家・山尾悠子の足跡を辿る500頁。   泉鏡花・澁澤龍彦・ボルヘス・デルヴォーなど、偏愛する作家や画家をめぐる文章、自作解説、回想、掌篇小説など全80余編。20代の若書きから現在に至るまで、初のエッセイ集成。書き下ろしの「読書遍歴」も収録。

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  • ヘルジャパンを女が自由に楽しく生き延びる方法
    4.1
    「男と女、どっちがつらい?」 そんな不毛な争いはやめて、みんなでジェンダーの呪いを滅ぼそう! 読むと元気になる爆笑フェミエッセイ。 ジェンダー知らなきゃヤバい時代がやってきた 私が嫌われてもフェミニストを名乗る理由 俺の股間と黄金のような夢の話 JJはなぜDaiGo化せずにすんだのか? ミナミさんがこのコラムを読んでくれるといいな 「男の子はどう生きるか?」JJからボーイズへの遺言 「ぼくの推しを守って」イマジナリー桶を打ち鳴らす仲間たちへ ロリコンに甘すぎる国で子どもを守るためにできること おらこんな村イヤだけど、諦める気はさらさらない 「性が乱れる」に歯茎がめっさ痛いやないか 祖母の名は ノットオールメンはもう聞き飽きた  次世代の男の子たちをミソジニー沼から守るため 男と女、狂っているのはどっち? RBG先輩、私もあなたのように闘いたいです…他。 「せやろがいおじさん×アルテイシア」特別対談も収録。 医大の不正入試から、痴漢や「生理の貧困」問題、女性政治家の少なさ等々、女たちが性差別に声を上げる一方で、「男らしさの呪い」から抜けられない男たちのしんどさも。 「女は翼を折られ、男はケツを蹴られる」と喝破する著者が、男も女も繊細でいいし傷ついていい、よりよい未来のために声を上げていこう!と元気づける、現代の必読書。
  • ものがわかるということ
    4.1
    自分を自由にしてくれる 養老流ものの見方、考え方。 「わかる」とはどういうことなのか、それが「わからない」。 じゃあ説明してみましょうか、ということでこの本が始まりました。 それなら私が「わかるとはどういうことか」わかっているのかと言えば、「わかっていない」。「わかって」いなくても、説明ならできます。 訊かれた以上は、何か答えるというのが、教師の抜きがたい癖なのです。(本文より) 学ぶことは「わかる」の基礎になる 考えることが自分を育てる ものがわかるとは、理解するとはどのような状態のことを指すのでしょうか。 養老先生は子供の頃から「考えること」について意識的で、一つのことについてずっと考える癖があったことで、次第に物事を考え理解する力を身につけてきたそうです。 養老先生が自然界や解剖の世界に触れ学んだこと、ものの見方や考え方について、脳と心の関係、意識の捉え方について解説した1冊。
  • いまも、君を想う(新潮文庫)
    4.1
    家内あっての自分だった。一人きりで迎える静かな時間の中で、とめどなく蘇る君在りし頃の思い出。手料理の味、忘れられない旅、おしゃれ、愛した猫や思い出の映画……。夫婦二人だけで過ごした35年間のささやかな日常には、常に君がいてくれた。いい時も悪い時も、7歳下の美しく、明るく、聡明な君が――。文芸・映画評論でつとに知られる著者が綴る、亡き妻へ捧げる感涙の追想記。(「別れ」という重たい代償・西川美和、解説・佐久間文子)
  • 102歳、一人暮らし。哲代おばあちゃんの心も体もさびない生き方
    4.1
    よく寝てよく食べよくしゃべる。 こんなかわいいおばあちゃんになりたい! 「中国新聞」に“人生100年時代のモデル”として密着記事が連載され、 RCCテレビ「イマナマ!」にも出演し、広島で大人気!  102歳の哲代おばあちゃん、初めての本。 自分らしくご機嫌に老いるためのヒントが満載。 尾道市の山あいの町で畑仕事をしながら一人暮らしを続ける 哲代おばあちゃんの日常を追いながら、「長生きできる八つの習慣」 「生き方上手になる五つの心得」「私らしくいるための五カ条」などを紹介。 哲代おばあちゃんの名言やチャーミングな写真がてんこ盛りで、 読めば「うまいこと老いる」極意がわかり、元気がもらえます。 哲代おばあちゃんの「おいしい長生きレシピ」もカラーで掲載! 「老いるとできないことは増えるし、心がふさぐ日もあります。 でもね、嘆いてもしょうがない。私は自分を励ます名人になって、 心をご機嫌にしておくんです。人を変えることはできませんが、 自分のことは操作できますけえな。 そんなおばあさんのひとり言を集めたような本でございます。 あの世で夫も大笑いして読んでくれとることでしょう」(はじめに より) 石井哲代(いしい・てつよ) 1920年、広島県の府中市上下町生まれ。 20歳で小学校 教員になり、56歳で退職してからは畑仕事。 近所の人からはいまだに「先生」と呼ばれている。 26歳で同じく教員の良英さんと結婚。子どもはおらず、 20年前に夫が亡くなってからは、親戚や近所の人に支えられながら 一人暮らしをしている。100歳を越えても元気な姿が 「中国新聞」やテレビなどで紹介されて話題に。
  • 台湾はおばちゃんで回ってる?!
    4.1
    スルー能力が高くてストレートな物言い。多様性に富んでいて同調圧力がない。 食を大切にし、困ったらみんなで助け合う。そして社会を動かしているのはおばちゃんだ! そんな台湾でシングルマザーとして6年働き、台湾人と子連れ再婚・出産をした著者は、 日本で身につけていた「呪縛」からいつしか解き放たれていたことに気づいたのだった。 台湾式の産後ケアや子育て、仕事観や市民活動などにも触れながら、 「細かいことを気にせずやりながら考えよう」、 そんなふうに思わせてくれる、台湾での暮らしを綴ったエッセイ。
  • もし僕らのことばがウィスキーであったなら(新潮文庫)
    4.1
    シングル・モルトを味わうべく訪れたアイラ島。そこで授けられた「アイラ的哲学」とは? 『ユリシーズ』のごとく、奥が深いアイルランドのパブで、老人はどのようにしてタラモア・デューを飲んでいたのか? 蒸溜所をたずね、パブをはしごする。飲む、また飲む。二大聖地で出会った忘れがたきウィスキー、そして、たしかな誇りと喜びをもって生きる人々――。芳醇かつ静謐なエッセイ。
  • ははがうまれる
    4.1
    多くの人のトラウマと向き合ってきた精神科医が、自身の経験や専門知識も交え、子育てのこと、母親を取り巻く様々な問題について、やさしく語りかけるエッセイ集。赤ちゃんの泣き声にイライラしてしまう、ママ友付き合いで自分一人がはずれているように感じる…。日常の小さな悩みや違和感、言葉にならない気持ちを丁寧にすくい取り、そこから抜け出すヒントを提示してくれます。月刊誌「母の友」連載時に多くの共感を呼びました。

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  • 裸で泳ぐ
    4.1
    あの日二五歳だった私はいま,三三歳になった――.事件,そして声をあげて,「それから」の日々を綴った待望のエッセイ集.突然,心の奥底で解除された感情.繊細な友情.家族との時間.生まれていったつながり……日本の#MeTooを切りひらいた著者が,「ただの自分」の声を見つけるまで.同時代を生きる,私たちの記録.

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  • ガラスの50代
    4.1
    本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。――本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令和の五十代が抱える悩みの原因は、寿命が長くなったせい。 美容、体調、親、子供、仕事、趣味、セックス、老後の準備……。 もう若くない。でも、老いてもいない。 心身ともにガラスのように繊細な季節を、どう生きる? 共感必至の人気エッセイ!
  • 女を書けない文豪たち イタリア人が偏愛する日本近現代文学
    4.1
    『舞姫』『こころ』『真珠夫人』etc. ああも女心をわからないのは、なぜ?? 古典文学ではあんなに巧みだったのに(嘆) 日本文学を偏愛し、恋愛下手も自認する翻訳者が文学史の誇る「最もくどくてどうしようもない男」たちから謎に迫る。 近現代文学はロマンチックラブとの格闘史だ! <愛>の在り方が変わった近代。 名作を誰もが持つロマンスの黒歴史から読み直すと、偉い「文豪」でなく、恋愛下手で頭にもくるけど可愛らしい「男」たちの素顔が見えてくる。 古典文学の超訳で知られる著者だが、最も読み込んできたのは近現代文学。 文学史の誇る「最もくどくてどうしようもない男」たちを、誰もが持つロマンスの黒歴史から読み直し、日本人の恋愛史まで浮かび上がらせる。 未読でも既読でも楽しめる、ロマンスで読み解く日本近現代文学。 【目次】 はじめに 第一部 恋に恋してるだけ 泣き止めばケロッとするオトコたち  元カノって、忘れなきゃダメですか――『舞姫』  ママの呪縛――『不如帰』  妄想こそはオジサンの生きる道――『蒲団』 第二部 結局のところ、俺様が主人公 意識高い系の憂鬱に悩むオトコたち  大人のこころの謎解き――夏目漱石『こころ』  妖婦は男性によって創られた――谷崎潤一郎『痴人の愛』  男性重視はどうにも隠せない――太宰治『ヴィヨンの妻』  女を・棄てた・遠藤周作――遠藤周作『わたしが・棄てた・女』 第三部 とことんウザい いつまでも諦めないオトコたち  ロマンチック・ラブという「病」――尾崎紅葉『金色夜叉』  「新しい女」まで後一歩は本当か?――菊池寛『真珠夫人』  ほんとうに怖い恋愛の話――江戸川乱歩『人でなしの恋』 おわりに 参考文献一覧
  • 臆病者の自転車生活
    4.1
    さよなら、「繊細すぎ」のわたし! 「どうせ無理」なんてもう言わない。 読めばじんわりと温もりが広がり、元気がどんどん湧いてくる、 ZINEで大人気の作家が贈る自転車エッセイ集。 ---------------------- ふとしたきっかけで乗った自転車が、生活を、心を、大きく変えた。 心に怯えた犬を抱えて生きている著者が、電動アシスト自転車と出会って、小さな冒険を重ねていく。 横浜の街へ、鎌倉へ。 そしてロードバイクを手に入れて、真鶴へ、ついには海を越えて北海道へ。 ──自分の「できない」を乗り越えた女性の、勇気の物語。 ---------------------- 【目次】 ■はじめに ■第一話……電動自転車との出会い ■第二話……街場の自転車レッスン ■第三話……いつだって行ける場所にはいつまでも行かない ■第四話……「変化」がはじまった──夜のみなとみらいライド ■第五話……いざ鎌倉 ■第六話……ロードバイク記念日 ■第七話……本当にロードバイクがやってきた ■第八話……ツール・ド・真鶴(前編)──大冒険への扉 ■第九話……ツール・ド・真鶴(後編)──往復百五十キロの旅、時々雨 ■第十話……ライド・オン・北海道──苫小牧・支笏湖の旅 ■おわりに 未知なる道へ ■あとがき
  • ウクライナから来た少女 ズラータ、16歳の日記
    4.1
    たとえ戦争から逃げても、夢からは逃げない。・テレビ朝日 報道ステーションで複数回単独特集、オンエア後問合せ殺到!・ウクライナ侵攻からの逃避行ドキュメンタリー、出版後の反響必至!・親子関係、日本と海外での教育の違い、避難民がみた日本のリアル。・明日、日本にもし戦争が起きたら、16歳の少女のような決断ができるか~今、もう一度生き方を考えさせる本。「みなさん、明日は戦争になります」――。もし、学校の先生から突然こう言われたら?マンガの世界だけだとおもっていた戦争が起きたとき、人見知りだった16歳の少女は、たった一つの夢にすべてをかけて祖国から脱出することを決意した。もし無人島でたった一つもっていけるものは、なんて考えていたのは何だったのか?持っていけたのは、1冊の本とスケッチブック。敵は兵士や爆弾だけではない。コロナとの闘い、親子の葛藤、運命的な親友との出会い――現実はマンガより奇なり。これは夢が明日につながると信じた少女の等身大のサバイバル日記だ。
  • 33地域の暮らしと文化が丸わかり! 中国大陸大全
    4.1
    中国と中国人の本当の面白さを理解するには、 各省・地域の個性的な魅力を知ることが一番の近道! 新聞テレビでは見えてこないリアルな中国大陸を、 日中両国で人気のユーチューバーの楽しい語り口で一気に理解。 【河南省】三国志とキングダムの舞台! 少林寺拳法発祥の地。面積は日本の半分でも、人口は日本と同等。 【遼寧省】ブランド品が国内一の売れ行き、メンツ意識が強い東北の省。 【上海市】アジア最大の経済都市には日本区が存在。金銭感覚がしっかりしており、おしゃれな街並みも人気。 【四川省】激辛と美女の王国!実はLGBT聖地? 麻婆豆腐好きな日本人の知らない四川省。 【福建省】世界を動かす華僑最大の故郷にして烏龍茶の発祥地! 横浜中華街をはじめレストラン経営者として渡日。 【天津市】天津飯は存在しない!? 肉まんとクレープとお笑いの都市 【内モンゴル自治区】東西の移動が列車で丸2日、実はレアアースの都!
  • 仕事でも、仕事じゃなくても
    4.1
    全編語り下ろし、漫画家よしながふみ初のインタビュー本! 20時間超のインタビューを通して語られる、『大奥』『何食べ』へと至る幼少期からの歩みと一貫した仕事への思い、日々の生活での気づき、家族という集団に向けるまなざし、これからの展望、そして愛してやまない漫画について…… 2020年末に完結した『大奥』が第42回日本SF大賞に輝くなど国内外で高く評価され、現在も連載中の『きのう何食べた?』では、ドラマ化・映画化の追い風を受け新たなファンを獲得し続けている漫画家よしながふみが、自身の歩みや自作の制作背景、愛してやまない漫画について語り尽くします。 本書は20時間超におよぶインタビューによって構成されており、『大奥』や『きのう何食べた?』はもちろん、商業デビュー作の『月とサンダル』、初めてBL誌以外で連載された『こどもの体温』、「月9」ドラマの原作となった『西洋骨董洋菓子店』、さまざまな女性たちを描いた『愛すべき娘たち』など単行本化された全作品について、よしながが自身の仕事観を交えながら語っています。さらに、幼少期の思い出、小学校、中学校時代に影響を受けた漫画、高校で所属していた漫研でのエピソード、大学時代の同人活動のことなど、プロデビュー前の話もたっぷりと収録。また『大奥』が完結したあとの、これからの展望も述べられています。 インタビューはBLに造詣が深く、これまでに何度もよしながへの取材経験のあるライターの山本文子が担当。山本のキレがありつつも慈愛に満ちたサポートによってオリジナルの思考や姿勢が照らし出され、よしながふみを堪能できる 1冊となっています。 カバー装画はよしながふみ描き下ろしです!
  • 6カ国転校生 ナージャの発見(集英社インターナショナル)
    4.1
    6つの国4つの言葉で学ぶとどうなる? 机の並べ方、筆記用具、テスト、ランチ……世界の教室はこんなに違った! 「ふつう」がひっくり返り、世界の見え方が変わる。ソ連(当時)に生まれ、両親の転勤で世界6カ国(ロシア、日本、イギリス、フランス、アメリカ、カナダ)に転校。 各国の地元校で教育を受けた著者ナージャの希有な経験を楽しく追体験! それぞれの国での体験&発見を切り口に、「当たり前」「ふつう」「常識」を問い直す。教育も、自分らしさも、正解なんてない、違いがあるだけ。子どもが変われば、ベストは変わる。時代が変われば、ベストは変わる。目的が変われば、ベストは変わる。ふつうの子も、つまらない子も、変な子もいない。そのことを見つけた、ナージャの世界転校ストーリー!
  • ずっと、おしまいの地
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    【こだま最新作、刊行決定!】 おしまいの地シリーズ、ついに完結! 『ここは、おしまいの地』、『いまだ、おしまいの地』に続く、 “おしまいの地”シリーズ三部作の完結編! 累計22万部突破した衝撃のデビュー作『夫のちんぽが入らない』、 第34回講談社エッセイ賞を受賞した『ここは、おしまいの地』、 名エッセイストの仲間入りをしたこだまが放つ最新刊 <内容> 10年以上夫に誕生日を告げられない話、マルチ商法に漬かった母の話、ヨガ教室で反コロナに目覚めた父など、珠玉のエッセイを多数収録予定。 【目次】 先生のお葬式 きょうが誕生日だってずっと言えなかった ピカチュウの凧 花火きれいでしたね 抗鬱の舞 何かに目覚めた私たち タイムカプセルの行方 日記(2021年~) 父の終活 直角くん あの時の私です ほか ※本書は『Quick Japan』連載「Orphans」(2020年10月~2021年12月)/ブログ『塩で揉む』(2021年~)/『OHTABOOKSTAND』(2022年6月、7月)に大幅な加筆・修正を加えたものです。
  • 都会を出て田舎で0円生活はじめました
    4.1
    「ノブナカなんなん?」「真相報道 バンキシャ! 」などで話題の“自給自足家族"、初めての著書! 青森県某所---この北の大地に、自給自足で暮らす家族がいます。 家は廃材で建て、野菜類は畑で栽培! ガス、水道、電気の契約もなし! お金はほとんど使わない! にわかには信じられないような生活のリアルを描いたエッセイです。 現代で自給自足ってどうやるの!? お金はどうしてんのさ? などなど、気になることはたくさんありますが、その生活の仕方は本書の中に書かれています。 たとえば、「田舎のルンバは、ニワトリ」「突然来る、知らんオッサン」「動くソーラーパネル」「自然は最高の先生。自給自足的な子育て」など、その日常をユーモアあふれる文章で紹介。 もちろん、文明の利器に一切たよらないわけではなく、パソコンやタブレットだって使い、朝は挽きたてのコーヒーを味わうといったハイブリッドな自給自足生活です。 読み進めていくうちに、そもそも何でこんな生活を選んだの? という夫婦の原点もわかってきます。 何より魅力的なのは、「節約節約! 」とか「しんどい! 」といった息苦しさがまったくなく、毎日を、一瞬一瞬を生き生きとされている家族の様子です。 まずは試し読みいただいて、「ピン! 」と来た方には、ぜひ一読いただきたい1冊。 日常がハッと変わるような気づきと勇気がもらえる本になっています。
  • 大人になってやめたこと
    4.1
    「何かをやめることは、私が私で生きるための┴人生後半の大掃除だった気がします」┴『暮らしのおへそ』ディレクター、イチダさんの┴大人がもっとラクチンに生きられるコツ34、待望の文庫化!┴┴“年を重ねると、世界はとらえようのないほど広くて、不確かなもの、とわかってきます。だったら、ものさしを「自分」に置くしかない……。引き出しの中身を、自分のものさしで再定義していく。それが、私の50代の始まりでした。┴そんな作業の中で、若い頃から「これは絶対に必要」と持ち続けていたあれこれが、実はいらないんじゃないか、と思うようになりました。~中略~この本は、そうやって私が暮らしの中で、1つ、2つと「やめたこと」をまとめた一冊です。"(本文より)
  • 「死ぬんじゃねーぞ!!」 いじめられている君はゼッタイ悪くない
    4.1
    すべての子供たちの未来の夢と出会いのために叫ぶ魂のエール 中学高校といじめられ、ひとり「死にたい夜」を過ごした中川翔子が傷つき悩む十代に送る言葉。あなたの時間と命は誰も奪えない――。 ※この電子書籍は2019年8月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 瓢箪から人生
    4.1
    人生の妙味が詰まった傑作エッセイ集が誕生。 大人気番組『プレバト!!』でお馴染みの俳人・夏井いつきさんが綴った、愉快痛快にして心に沁みる傑作エッセイ集が誕生! ≪俳聖バショーさまは、人生を旅になぞらえたが、旅とはさまざまな人と出会い、さまざまな出来事に遭遇することでもある。我が人生において、がっぷり四つで強い影響を与えてくれた人、袖振り合っただけの人から教えられたこと等を書き留めてみるのも、還暦を過ぎ、いよいよ高齢者として歩む人生の道標となるやもしれぬ。そんなこんなの人生の徒然を記してみようと思う。≫ (本書「ケンコーさんと夏井&カンパニー」より) 夏井さんがこれまでの人生で出会った忘れ得ぬ人たちを綴った全45編のエッセイを収録。『プレバト!!』誕生の秘話、師匠となる黒田杏子さんとの出会いや父親の思い出、夢枕獏さんとの意外な交流……どの一編も、俳人ならではの観察眼と夏井さんらしいユーモアが詰まっていて深い余韻を残します。 自作の俳句をはじめ、佳句、笑句も多数紹介。俳句を作るヒントも満載で入門書の役割も果たします。
  • いいかげんなイタリア生活 - イタリア在住15年の私が見つけた頑張りすぎない生き方 -
    4.1
    note&Twitterで人気! イタリア在住15年のイラストレーターによる初エッセイ。 イタリア人パートナーとの結婚を機に、イタリアに移住して15年。 初めは「イタリア大好き!」というわけではなかった著者が、イタリアで暮らし続ける中で見つけた“ちょうどいいかげん”な生き方を、漫画と文章でつづったイラストエッセイ。 “何もしない”バカンスでリフレッシュ 小さな「嫌い」は我慢せず伝える 愛があるものだけ大切に 「一緒にやろう」で嫌な気持ちを半分こ  etc. イタリアの文化、人、食べ物、考え方まで。 適当なことも多いけど、だいたいなんとかなる。 心が軽くなるイタリア生活のエッセンス。 【著者プロフィール】 ワダ シノブ イラストレーター・漫画家。広島県生まれ、イタリア・トリノ在住。 日本で出会ったイタリア人パートナーの帰国について、2007年にイタリアに渡る。 イラストレーターとしての仕事のかたわら、noteやPodcastでイタリア生活について発信している。 Twitter: @shinoburun
  • 言葉の展望台
    4.1
    いま、あなたとの会話で起きたことは、いったい何だろう? マンスプレイニング、コミュニケーション的暴力、会話の引き出し、言語的なポリティクス、アイデンティティと一人称、人々をつなげる言葉、誠実な謝罪と不誠実な謝罪……。難しくて切実で面白い「言葉とコミュニケーション」を、「哲学」と「私」のあいだのリアルな言葉で綴るエッセイ。 【目次】 プロローグ コミュニケーション的暴力としての、意味の占有 そういうわけなので、呼ばなくても構いません ちょっとした言葉に透けて見えるもの 張り紙の駆け引き、そしてマンスプレイニング 言葉の空白地帯 すだちかレモンか 哲学と私のあいだで 会話の引き出し 「私」のいない言葉 心にない言葉 大きな傘の下で会いましょう 謝罪の懐疑論 ブラックホールと扉
  • 少女たちの戦争
    4.1
    「サヨナラ」も言えぬまま別れた若き兵士との一瞬の邂逅、防空壕で友と感想を語り合った吉屋信子の少女小説、東京大空襲の翌日に食べたヤケッパチの〈最後の昼餐〉……戦時にも疎開や空襲以外の日々の営みがあり、青春があった。 太平洋戦争開戦時20歳未満、妻でも母でもなく〈少女〉だった27人の女性たちが見つめた、戦時下の日常。すぐれた書き手による随筆を精選したオリジナル・アンソロジー。 〈目次〉 若い日の私●瀬戸内寂聴 美しい五月になって●石井好子 私を変えた戦時下の修学旅行/十五日正午、緊迫のNHK放送室●近藤富枝 「サヨナラ」がいえなかった●佐藤愛子 空襲・終戦・いさぎよく死のう●橋田壽賀子 海苔巻きと土佐日記●杉本苑子 続 牛乳●武田百合子 半年だけの恩師●河野多惠子 はたちが敗戦●茨木のり子 人間が懐しい●石牟礼道子 親へ詫びる●森崎和江 戦争/敗戦の夜●馬場あき子 「田辺写真館」焼失 母は強し●田辺聖子 めぐり来る八月●津村節子 葦の中の声●須賀敦子 被爆前後/一個●竹西寛子 にがく、酸い青春●新川和江 ごはん●向田邦子 か細い声●青木 玉 国旗/終戦の日●林 京子 よみがえる歌●澤地久枝 夏の太陽●大庭みな子 子供の愛国心●有吉佐和子 スルメ●黒柳徹子 サハリン時代●吉田知子 戦争の〈おかげ〉●中村メイコ 青い空、白い歯●佐野洋子
  • インドへ
    4.1
    ビートルズに触発され、三島由紀夫に決定づけられて訪れたインド。芸術家の過敏な感性をコンパスとして宇宙と自己、自然と芸術を考える異色旅行記。カラー口絵二十三ページ付。 ※この電子書籍は1977年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 絵のある自伝
    4.1
    『旅の絵本』『ふしぎなえ』『ABCの本』などが世界中で愛されている画家の、初の自伝。 「自伝のようなものは書くまい」と思っていたが、日本経済新聞の「私の履歴書」欄に原稿を寄せるうちに「記憶のトビラがつぎつぎに開いた」、と大改稿大幅加筆。人情味のある豪傑な義兄、小学校で隣の席だった女の子、朝鮮人の友人、両親、弟……昭和を生きた著者が出会い、別れていった有名無名の人々との思い出をユーモア溢れる文章と柔らかな水彩画で綴る。 「わたしも、冗談が多すぎた。でもまだ空想癖はやまない。しかしこの本に書いたことはみな本当のことで、さしさわりのあることは書かなかっただけである」とは著者の弁だが、炭鉱務め、兵役、教員時代など知られざる一面も。 50点以上描き下ろした絵が、心温まる追憶は時代の空気を浮かび上がらせ、読む者の胸に迫る。楽しく懐かしい、御伽話のような本当のお話。 ※この電子書籍は2014年5月刊行の文春文庫を底本としています。
  • 今日もごきげんよう
    4.1
    あなたにとっての“しあわせ”は何ですか? 人気エッセイスト&クリエーティブディレクターの著者が 過去から未来へ続く回想の旅を通して よりよき生き方を自問する―― 大好評「100のきほん」シリーズの松浦弥太郎が 人生をよりよく生きるための極私的考察をめぐらせて 50歳からの生き方を問いかける。 父や祖母との心温まるエピソードから、心地良い暮らしのヒントまで。 人生の途中で出合ったさまざまな出来事に思わず共感をおぼえる 大人のための味わい深いエッセイ集。 「今日のごきげん」をつくる41の実践&マイベーシックも ビジュアルで大公開!
  • 拾われた男
    4.1
    自宅前で航空券を拾ったら、なぜかモデル事務所に拾われた。 フラれること13回、借金は膨らみ、オーディションには落ちてばかり。 それでも男は人との縁を繋ぎ、やがて本当の恋をし、大役を射止める。 そんな折、アメリカから一本の電話がかかってきて……。 俳優・松尾諭の笑いと涙のシンデレラ(!?)ストーリー。巻末に俳優・高橋一生による「松尾くんの自伝に寄せる文」掲載! 自称・本格派俳優の自伝“風”エッセイ ディズニープラスで2022年6月下旬配信開始予定 ドラマ化決定! 主演 仲野太賀 『拾われた男』を読んで、(中略) 彼に出会うずっと前から、拾われた男は 僕の友人だったのではないかと錯覚すらするほど、 益々気を許してしまう人になってしまった。 ――高橋一生(拾われた男の友人の役者) ※この電子書籍は2020年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 渡りの足跡(新潮文庫)
    4.1
    この鳥たちが話してくれたら、それはきっと人間に負けないくらいの冒険譚になるに違いない──。一万キロを無着陸で飛び続けることもある、壮大なスケールの「渡り」。案内人に導かれ、命がけで旅立つ鳥たちの足跡を訪ねて、知床、諏訪湖、カムチャツカへ。ひとつの生命体の、その意志の向こうにあるものとは何か。創作の根源にあるテーマを浮き彫りにする、奇跡を見つめた旅の記録。
  • 春になったら莓を摘みに(新潮文庫)
    4.1
    「理解はできないが、受け容れる」それがウェスト夫人の生き方だった。「私」が学生時代を過ごした英国の下宿には、女主人ウェスト夫人と、さまざまな人種や考え方の住人たちが暮らしていた。ウェスト夫人の強靱な博愛精神と、時代に左右されない生き方に触れて、「私」は日常を深く生き抜くということを、さらに自分に問い続ける――物語の生れる場所からの、著者初めてのエッセイ。
  • ベイルート961時間(とそれに伴う321皿の料理)
    4.1
    魂のための味覚、そして魂のための栄養素。それが人間にとっての「食」なのだと実感した。――ヤマザキマリ ねたましい!これはぼくがするはずの旅であり、食べるはずの料理だ。ベイルートにつながるバグダッドの味、イスファハンの味。会ったことはないが、この作者は(彼女が認めてくれるなら)ぼくの分身である。――池澤夏樹 カタストロフを生き抜く食の力と、心揺さぶる街の記憶。五感のアーカイブとしての料理を描く珠玉のルポルタージュ・エッセイ。  「料理の話をしてください」。戦争の傷跡が色濃く残る街で、翻訳家・作家の著者は人々が語る食べ物の話を聞く。多彩な声と仕草で語られる物語は、万華鏡のように街の肖像を描き出す。異なる民族、宗教、文化をもつ人々が一堂に会する理想の食卓は可能なのか。ベイルート、パリ、東京を往還しながら紡ぐ、多様性に満ちた「食」の思考。 フランスで刊行され高く評価された作品を著者自ら邦訳した待望の書。
  • 作家との遭遇(新潮文庫)
    4.1
    少年の頃に開いた書物の森で、あるいは「学校」のようだった酒場の片隅で、沢木耕太郎が心奪われるように出会ってきた作家たち。山本周五郎、向田邦子、山口瞳、色川武大、吉村昭、吉行淳之介、小林秀雄、瀬戸内寂聴など、書くことが即ち生きることだった19人の作家に正面から相対し、その本質を描き出す。誰も知らなかった顔に辿り着き、緊張感さえ孕むスリリングな刺激あふれる作家論!
  • 脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?
    4.1
    記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の能力に迫る。NHK「クローズアップ現代」など各メディアで話題!
  • 激変 めまぐるしく動いた30代のこと
    4.1
    いろんなことが目まぐるしく動いた30代。ようやく仕事が増えはじめ、結婚をし、第一子が生まれ、改名騒動に翻弄され……。人生で一番激しく変化した上田晋也さんの10年間を綴ったエッセイです。明石家さんまさん、東野幸治さん、YOUさん、土田晃之さんとのテニス同好会の話から、さまぁ~ずさんや、内田裕也さんなどの、著名人との裏話も盛りだくさん!
  • 父・こんなこと(新潮文庫)
    4.1
    父・露伴の死にゆく姿と、続く葬儀の模様を綴り、刻々の死を真正面から見つめた者の心の記録とした『父―その死―』。掃除のあとで、念を入れるために唱えなければならない呪文「あとみよそわか」のことなど、露伴父子の日常の機微を伝えるエピソード七話からなる『こんなこと』。誠実に生き、誠実に父を愛し、誠実に反抗した娘が、偉大な父をしのんで書き上げた、清々しいまでの記録文学。
  • 10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい 部屋をめぐる空想譚
    4.1
    1巻1,694円 (税込)
    10年共に暮らしたペットボトルの意外な正体、トリセツ554冊から浮かび上がる衝撃の真実……記事累計800万PVの人気ライターが「部屋だけ」で繰り広げる日常エンターテインメント。
  • いつか家族でやりたい99の楽しいことリスト
    4.1
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「おうちをホテルみたいにしたら」のツイートが10万いいね! 夢と妄想とアイデアで、家族はもっと楽しくなる!!! 夜中に出発する旅行、市場で食べる朝ごはん、家の中でトレジャーハンティング…… 特別なことではなくても、贅沢はしなくても、家族と過ごした子供の頃の楽しい記憶があなたにもあるのでは ? 本書は、そんな家族でやったら絶対楽しいことだけを集めたリストです。 むぴー家で実践してみたクスリと笑える体験レポ漫画も掲載! 子供たちの無限の発想力にほっこりと癒される一冊です。

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