沢村貞子の一覧

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作品一覧

2017/10/27更新

ユーザーレビュー

  • わたしのおせっかい談義 新装版
    ご本人は「自分には華がない」、脇役人生と仰ってますが、なかなかどうしてと思いますw。沢村貞子さん(1908~1996)「わたしのおせっかい談義」、1986年刊行、2017年新装版文庫。読みやすくて小気味よいエッセイ、もうお亡くなりになりましたが、ファンになりました!野次馬根性(何にでも興味を持つ)は...続きを読む
  • わたしの茶の間 新装版
    大好きな作家さんの文庫が
    新装版で出た時は
    再読(再再読)のチャンスですよね

    沢村貞子さんのエッセイを読んだあとに
    「男はつらいよ」を楽しむ
    寅さんの科白を堪能したあとに
    お貞さんのエッセイを楽しむ

    どちらも 極上の一日に
    してもらえます
  • わたしの台所
    日常を押し付けない優しさとユーモアで彩る。がっつかない生活は季節という移ろう時間に身をまかせる言葉で綴られていく。"便利" とは距離を置いたところに "喜び" や "楽しさ" は佇んでいるのではないだろうか。そんなにあくせくせずとも時間は未来へと確実に歩んでいる。その瞬間を興じる事が生きている実感で...続きを読む
  • わたしの台所
    い図。トットちゃん!をみて以来、沢村さんの著作が気になって。朝起きて夕飯の献立を考えるのが日課だなんて、食事は大好きだけれど、食事を大切にしようという気持ちはその日その時でまちまちの自分には、すごいなぁと思えた。天ぷらの話が一番好き。夏の夕方の風がそよぐ台所で、サクサクの天ぷらをご主人が気持ちよさそ...続きを読む
  • わたしの茶の間 新装版
    貞子さんのエッセイは大好きです。下町育ちの気っ風のよさが文章に表れています。お料理を丁寧に作られ、家の掃除を自ら行い、普段の暮らしを大切にされているところに、とても好感がもてます。身の丈にあった暮らし、暮らしに必要なだけの最小限で、今の自分にふさわしい、個性のある人間らしい生活・・・女優さんなのに、...続きを読む