「大島弓子」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:大島弓子(オオシマユミコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1947年08月31日
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:マンガ家

栃木県立大田原女子高等学校卒。 1968年『ポーラの涙』でデビュー。『綿の国星』で第3回講談社漫画賞少女部門受賞、劇場アニメ化もされた。『ミモザ館でつかまえて』で第2回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。その他に『グーグーだって猫である』、『つるばらつるばら』などの作品を手がける。

作品一覧

2017/03/10更新

ユーザーレビュー

  • つるばら つるばら
    何年振りに読み返したんだろう。
    本棚の奥に少し汚れてひっそりとあった。

    『つるばらつるばら』
    スカートが好きで男の子が好きな男の子、継雄が「夢の中の薔薇の垣根の家」を現実で探す物語。
    犬童一心監督の映画『メゾン・ド・ヒミコ』の原案。「私はトランスジェンダーの気持ちが分かる!」といわゆるLGBTの方...続きを読む
  • 四月怪談
    何のために生きていくのだろう、生き返ってなんになるんだろう。
    1度死んだ主人公は生き返らなくてもいい、命をあげると気軽に言ったりします。
    ストーリーとは関係ない木の上に座ってる女の子の描かれたラストシーンが後を引きます。
  • キャットニップ 2.
    大島弓子さんと猫ちゃんたちとの日常が温かくて好き。
    猫ちゃんたちも、どんどん高齢になっているためか、さよならする子も複数で、切ない。でも、最後まで心をこめて見送ってもらった猫ちゃんたちは、おだやかに旅立ったはず。
  • バナナブレッドのプディング
    思春期の不安定なこころを、漫画ならではの絵と詩で表現した傑作。
    お姉さんが結婚してしまうことを起因にして、女の子のこころの動きを繊細に扱っている点は、「結婚式のメンバー」と共通する。
    読んでいて思い浮かんだのは、カラックスの映画。
  • ダリアの帯
    穂村弘が、
    大島弓子のある時期の漫画は、まぶしすぎて読み返せない、
    と書いているのを読んで、わかる! と快哉を叫んだことがある。

    大きな家ではない。
    自然、一定期間ごとに本を売らなければならない。
    そのころの私は荒んでいて、自分への怒りや嫌悪を、小説や漫画や映画や音楽にぶつけてしまった。...続きを読む

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