大島弓子の一覧

「大島弓子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:大島弓子(オオシマユミコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1947年08月31日
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:マンガ家

栃木県立大田原女子高等学校卒。 1968年『ポーラの涙』でデビュー。『綿の国星』で第3回講談社漫画賞少女部門受賞、劇場アニメ化もされた。『ミモザ館でつかまえて』で第2回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。その他に『グーグーだって猫である』、『つるばらつるばら』などの作品を手がける。

値引き作品コーナー

作品一覧

2019/12/06更新

ユーザーレビュー

  • 綿の国星 1巻
    チビ猫の無垢な感性を通して見つめる世界がファンシーで温かくて夢見心地な気分にさせてくれる。砂糖菓子のようでいて、世界の残酷な仕組みも織り交ぜられている。こんなマンガがLaLaに掲載され、少女たちが夢中で読んでいた時代があったなんて、なんて豊かだったんだろうと思う。
  • サバの夏が来た
    「いいやあいつは太った」この台詞が可笑しいのに洒落ている。こんな台詞が出るのは大島先生ならでは。前作と比べるとあっさりした印象。そのあっさりさに気がつくと嵌まり込んでいる。上品な貝のスープみたいで時々飲みたくなる作品。
  • サバの秋の夜長
    大島さんのサバとの暮らしを覗き見ているような、大島さんと長電話でもしているかのような親近感をもった。ノミの呪いの結末が面白かった。4歳の時から何度となく読み返している。これからも読み返すであろう、実家のようなマンガ。
  • 綿の国星 3巻

    これぞ!きらめく!大島ワールド

    久しぶりに読ませていただいています。幼いころは、漫画家になりたいと思っていましたが…あらためて、想像力、ストーリーを構築する力など 持ち合わせていなかったことを自覚いたしました。ゆっくりと。。。大島さんの数々の作品群を読ませていただける幸福感に、ひたりたいと思います。。。
  • 綿の国星 2巻

    ステキなステキな大島ワールド🎵

    2巻のタイトルの意味を、すっかり忘れていましたが…お子ちゃまの好きな 意味のない言葉だったのですね〜。このような子どもだましの回があったなんて。。。ちょいとガッカリした大人になった私でありました。

新規会員限定 半額クーポンプレゼント!