「大島弓子」おすすめ作品一覧

  • 作者名:大島弓子(オオシマユミコ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1947年08月31日
  • 出身地:日本 / 栃木県
  • 職業:マンガ家

栃木県立大田原女子高等学校卒。 1968年『ポーラの涙』でデビュー。『綿の国星』で第3回講談社漫画賞少女部門受賞、劇場アニメ化もされた。『ミモザ館でつかまえて』で第2回日本漫画家協会賞優秀賞受賞。その他に『グーグーだって猫である』、『つるばらつるばら』などの作品を手がける。

作品一覧

2016/11/25更新

受賞作品

ユーザーレビュー

  • バナナブレッドのプディング

    思春期の不安定なこころを、漫画ならではの絵と詩で表現した傑作。
    お姉さんが結婚してしまうことを起因にして、女の子のこころの動きを繊細に扱っている点は、「結婚式のメンバー」と共通する。
    読んでいて思い浮かんだのは、カラックスの映画。

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  • ダリアの帯

    穂村弘が、
    大島弓子のある時期の漫画は、まぶしすぎて読み返せない、
    と書いているのを読んで、わかる! と快哉を叫んだことがある。

    大きな家ではない。
    自然、一定期間ごとに本を売らなければならない。
    そのころの私は荒んでいて、自分への怒りや嫌悪を、小説や漫画や映画や音楽にぶつけてしまった。...続きを読む

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  • つるばら つるばら

    「つるばらつるばら」
    夢の中で自分は「たよ子」だったという記憶が、少年の人格を形成していく。
    その家を探すために、路地探索を人生の第一目的にする……。
    不覚にも泣きそうになる。
    父母の会話シーンまでもが継雄のモノローグに組み込まれるという作りは、ささやかながら憎い。
    「毎日が夏休み」
    非常...続きを読む

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