センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
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作品内容

雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内倫子の美しい写真と新たに寄稿された豪華な解説エッセイとともに贈る。(解説・福岡伸一、若松英輔、大隅典子、角野栄子)

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
電子版発売日
2021年08月30日
紙の本の発売
2021年08月
サイズ(目安)
13MB

センス・オブ・ワンダー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年10月10日

    とても美しく、優しい本。
    雨に濡れるシダ、引き潮の海、夜明けの鳥たちの声、一匹の虫にも雑草に咲く花にも、全てに美しさがあって、なんとなく「いいなあ」「すごいなあ」と思っていたものを言葉で表現してくれる、詩集のような作品。
    環境保護など誰も考えもしなかった時代に、庭にやってくる鳥の変化から、当時新しか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年10月07日

    写真も美しく、心の栄養になる本でした。

    「わたしは、子どもにとっても、どのようにして子どもを教育すべきか頭をなやませている親にとっても、『知る』ことは『感じる』ことの半分も重要ではないと固く信じています。
    子どもたちがであう事実のひとつひとつが、やがて知識や知恵を生みだす種子だとしたら、さまざまな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年09月04日

    エッセイというよりせいぶつかがくしゃのかいた詩集
    本に導かれて購入した、若松英輔の解説通りの本でした。

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    Posted by ブクログ 2021年10月17日

    小学生の頃、夏休みになると祖父母の家に遊びに行き、従兄弟と山や川を探検していました。そこで自然に触れていた日々を思い出します。あの頃はたくさんのホタルや池一面に氷が張っていた光景を見れたけど、今はそんな景色は見れないんだろうなぁ。
    日々の仕事に追われ、自然と接する機会はめっきり減っていますが、箱根辺...続きを読む

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