センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)

小説・文芸
737円 (税込)

3pt

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雨のそぼ降る森、嵐の去ったあとの海辺、晴れた夜の岬。そこは鳥や虫や植物が歓喜の声をあげ、生命なきものさえ生を祝福し、子どもたちへの大切な贈り物を用意して待っている場所……。未知なる神秘に目をみはる感性を取り戻し、発見の喜びに浸ろう。環境保護に先鞭をつけた女性生物学者が遺した世界的ベストセラー。川内倫子の美しい写真と新たに寄稿された豪華な解説エッセイとともに贈る。(解説・福岡伸一、若松英輔、大隅典子、角野栄子)

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)
  • タイトルID
    999112
  • 電子版発売日
    2021年08月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    13MB

閲覧環境

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センス・オブ・ワンダー(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    甥っ子が小さかった頃は、一緒に普通の道を歩いているだけでさまざまな驚きと発見と感動に満ち溢れていたのに、いつの頃からか「これ見てー!」と発見を報告しても、それが何か?って顔されるようになって淋しかったことを思い出した。
    私たちはせっかく五感を持っていながら、その実、何も見たり聴きたり感じたり出来てい

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    自分が好きな感性を持つ人がこぞって好きな本と紹介するので、読んでみた本です。

    心がゆっくりとほぐれて癒されていくように感じました。もっと自然の音を聴きたい、自然に触れたい、そう思うような本でした。

    海の音が聴きたくなってたまらないです。
    こんなふうに自然の神秘さに気づくことができたら、
    人生幸せ

    0
    2026年08月10日

    Posted by ブクログ

    こんな感性を持った人間になりたい、そう節々から思わせられる文章だった。

    自然は40億年かけて現在の形になったとか、たしかに考えてみればとんでもないこと。

    これを読む機会をくれた大学の先生に感謝

    0
    2026年08月06日

    Posted by ブクログ

    『センス・オブ・ワンダー』を読んでまず感じたのは、これは自然について学ぶための本ではなく、「感じる力」を失わずに生きることの大切さを教えてくれる一冊だということだった。

    本書は、海洋生物学者であり『沈黙の春』の著者として知られるレイチェル・カーソンが、自然と向き合う喜びについて綴ったエッセイである

    0
    2026年07月26日

    Posted by ブクログ

    「センス・オブ・ワンダー」=「神秘さや不思議さに目をみはる感性」

    読んでいて心の奥まで響く作品。
    心の中に広がる自然の大きさに感動する。大人になり見えなくなっていたこの感覚。自然を愛する生物学者の紡ぐ詩的表現は細かい描写を用いずとも直線的に心をつかむ。

    何に魅せられたのかは読み進むうちに明らかに

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    福岡伸一さんの解説込みで評価しました。
    レイチェルカーソンさん
    科学者でありながら、人間を超えた存在を認識し、おそれ、驚嘆する感性を持つ人
    自然から感じ、心動かし、他の生き物に愛情・畏敬の念を持つ。
    それさえ出来れば、生活の苦しみから抜け出し、内面的な満足感と生きる喜びを知り、死の間際まで生き生きし

    0
    2026年05月19日

    Posted by ブクログ

    子育てのバイブルの1冊になった。
    子供とともに自然にわけ入ることの素晴らしさを教えてくれる。
    解説エッセイもいい。

    0
    2026年04月21日

    Posted by ブクログ

    センス・オブ・ワンダー=神秘さや不思議さに目を見はる感性

    レイチェル・カーソンさんのフィルターを通して見る世界は、なんて美しく神秘的な世界なんだろう。久しぶりに心が震わされた。
    いつだって自然は美しいけど、ちゃんと意識をしないと何も感じないままに、ただただ時は過ぎてしまう。もっと感性を研ぎ澄ませて

    0
    2026年03月23日

    Posted by ブクログ

    Audible。小林聡美さんのナレーションがとても良い。レイチェル・カーソンはこころざし半ばで亡くなられたそうだが遺してくれたものは大きい。沈黙の春を読めば、ただ自然を楽しんでいただけの人ではないとわかる。

    0
    2026年02月14日

    Posted by ブクログ

    子供と外に出て、植物や生き物を見つけたとき、これは何の植物なのか?とすぐスマートフォンで調べて、名前を知って満足していた。
    自然のものを見て何かを「感じる」力がいつの間にか無くなってしまっていた。

    この本を読んでから、外に出て自然を感じることを少しずつ取り戻しつつあるのを実感する。
    本当はそのまま

    0
    2026年02月11日

センス・オブ・ワンダー(新潮文庫) の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    新潮文庫
  • タイトル
    センス・オブ・ワンダー(新潮文庫)
  • タイトルID
    999112
  • 電子版発売日
    2021年08月30日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    13MB

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  • 【閲覧できる環境】
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