無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
安野モヨコさん目線で、庵野秀明監督との生活を描いたエッセイ。
前作の監督不行届が2005年だから、18年ぶり!だ。
本屋でたまたま見つけた時、嬉しすぎて即買いしてしまった。
前回はマンガがメインだったけど、今回は文章がメインで、
それがとても私の好み。
安野さんの文章は、端的でシンプル。
こだわりが強く奇才な庵野監督をフラットな目線で表現していて、だからこそ安野さんの器の広さというか、さすが庵野監督と家族になれる人だなと尊敬。
読みやすい文章でも、必ず監督への尊敬や愛や、感情のオチがあって、
どのエピソードを読んでも、じんわりとした感動を覚える。
巻末の監督のインタビューも同じで、淡々と答えている(と思う)けど、
安野さんへの尊敬がベースにあって、
お互いがクリエイターというところにとても重きをおいていて。
憧れるけど、私のような平均的な凡人は、きっと一生分からない世界で
だからやっぱり憧れる人たちなんだなと思った。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ
少女・女性マンガ